翌日、早速果林ちゃんと二人きりになる。
「どうしたの?せつ菜」
「果林さんをセクシー系と見込んでお願いがあるんです」
「あら、電撃組の時は恥ずかしがっていたけど『そういうこと』に興味でも出てきたのかしら?」
「そうなんです!私にえっちなことを教えてください!」
「……え?」
果林ちゃんは呆気に取られた顔をしている。
俺は果林ちゃんをじっと見る。果林ちゃんはモデル体型で背も高い。胸も大きくスタイル抜群である。顔立ちは綺麗でクールビューティーという言葉がよく似合う。
そんな彼女はよくエッチなことでからかってくるのでそれを利用しようと思ったのだが想像以上に戸惑っているし顔が真っ赤だ。
ひょっとしてただの耳年増だったりする……?
「ご、ごめんなさいね。せつ菜の口からそんな言葉が出るなんて思わなくてちょっとびっくりしちゃって……」
「大丈夫です。それで色々と教えて欲しいことがあるんですよ」
「え、えーと、具体的に何をしたいの?」
「はい。女性同士で気持ち良くなる方法とか。果林さん経験豊富そうなので!」
「え、ええ。もう私はその、やりまくりよ?」
目が泳いでいる。これは経験なさそうだな。
「じゃあとりあえず脱ぎましょうか」
「はい!?なんでそうなるのよ……」
「だって、お互い裸にならないと教えられないじゃないですか。ほら、早く!」
「ちょ、待って……!」
俺は果林ちゃんを部室のソファーに押し倒す。そのまま唇を奪った。
舌を入れて絡めると果林ちゃんの顔が蕩けていくのがわかる。
「せつ菜……いつの間にこんなテクニックを、んっ」
キスを続けながらおっぱいに手を伸ばす。柔らかくて張りのある肌が手に吸い付いてくるようだ。
果林ちゃんの乳首を指で弄るとビクンと反応する。
俺は果林ちゃんの胸を揉みしだく。柔らかさの中に弾力があって触っていて楽しい。
「んっ……♡」
果林ちゃんが声を上げる。俺はそれをもっと聞きたくなって乳首を口に含んだ。
「あっ……♡」
甘い吐息が漏れる。可愛い。俺はもう片方の胸に手を伸ばし、同じように口に含む。
「あぁっ♡」
果林ちゃんは気持ちいいみたいだ。さっきから身体を震わせている。俺はその声を聞きながら彼女の秘部に手を伸ばした。
そこはもう下着が意味をなさないくらいぐしょ濡れになっていた。
「はうっ……!」
果林ちゃんは身体を大きく震わせる。
「すごいですね。もうこんなに濡らしちゃって……果林さんが言う通りエッチなんですね」
「だ、誰のせいで……」
「私のせいですよね。責任取って綺麗にします」
俺はパンツをずらし秘部を舐める。割れ目をなぞるように何度も往復させる。
「ああぅっ♡」
果林ちゃんが喘いだ。
「ここが良いんですか?じゃあいっぱい可愛がってあげますね!」
俺はクリトリスを中心に攻め立てる。果林ちゃんは腰を引いて逃げようとするがしっかり掴んで逃がさない。
「やぁっ、だめぇっ!イクッ!!」
果林ちゃんは背中を反らせて達した。愛液が溢れてくる。
「気持ち良かったですか?」
「私、そんなに経験ないのに……」
「そうだったんですか?さっきは……」
「……見栄張ってたのよ」
果林ちゃんが恥ずかしげに答える。
「私、果林さんと出来て嬉しいです!」
「せつ菜……私も、嫌じゃなかかったわ」
果林ちゃんが抱きついてきた。そして唇を重ねられる。舌を入れられ、口内を蹂躙される。果林ちゃんに主導権を握られたままキスされ続ける。ようやく解放された頃には頭がボーっとしていた。
果林ちゃんは身体を起こすと自分の服を脱ぎ始めた。
裸になった彼女はとてもセクシーでドキドキしてしまう。
さすがモデルをしているだけあってこれまで皮にしてきた誰よりも整ったプロポーション。お腹は引き締まっており、胸は大きく形も良い。
「どうしたの?せつ菜」
「果林さん、綺麗だなって思って」
「ふふっ、ありがとう。でもあなたの方がずっと素敵よ」
果林ちゃんがキスしてくる。舌を絡ませ合いながらおっぱいを揉まれる。
気持ちいい……。もっとしてほしい。
「果林さん、お願いがあるんですけど」
「何かしら?」
「えーとその……果林さんに攻めて欲しいです!」
「あら、積極的ね」
「ダメですか……?」
「いいわよ。私がリードしてあげる。任せて」
果林ちゃんに押し倒されて唇を奪われる。舌を絡める濃厚なキス。俺はそれに必死に応えようとするが上手くいかない。果林ちゃんのキスが上手すぎるのだ。
俺は果林ちゃんにされるがままにされてしまう。さっきまでこっちが攻めていたのに。果林ちゃんの手が胸を撫でる。乳首を摘まれて転がされた。俺は声が出そうになるのを抑える。
「可愛い声出してもいいのよ」
「だ、大丈夫です」
俺は強がるが果林ちゃんにはバレているようだ。果林ちゃんは耳元に顔を近づけると囁いた。
「本当は感じてるんでしょう?正直になりなさい」
「あぅっ♡」
俺は声を上げてしまう。果林ちゃんはクスリと笑う。
「良い声出すじゃない。もっと聞かせてくれるかしら?」
果林ちゃんは首筋を舐めてくる。くすぐったいような気持ちいい感覚に襲われる。
果林ちゃんはそのまま舌を這わせていき鎖骨や肩を甘噛みしていく。
その間も両手は胸に伸びてきて優しく揉みほぐす。
「んっ……♡」
俺は思わず声を漏らしてしまった。果林ちゃんはそれを見逃さない。今度は乳首を責められる。指先で擦り、つままれたかと思うと爪で引っ掻かれる。俺はその度に身体を震わせた。
「んうぅ♡本当に経験少ないんですか……?」
「もちろんよ。だからこうやって勉強しているんじゃない」
果林ちゃんは再び唇を重ねてきた。舌を入れられ口内を蹂躙される。歯列や上顎をなぞられてゾクッとした快感が背筋を走る。俺はただ受け入れることしか出来ない。果林ちゃんのテクニックに翻弄されっぱなしだ。
果林ちゃんは口を離すと唾液まみれの唇を拭って妖艶に微笑んだ。
俺は息を整えるのに精一杯だった。果林ちゃんはそんな様子の俺を見て楽しそうに笑っている。
果林ちゃんが耳元に顔を寄せてくる。吐息がくすぐったくて身じろぎした瞬間、耳にぬるりとしたものが入り込んできた。舌が中に侵入してきて蹂躙される。俺は声にならない悲鳴を上げた。
「ふふ、かわいいじゃない」
果林ちゃんは満足げに離れていくと、再び唇を重ねてきた。今度はこちらから舌を入れる。主導権を奪い取ろうとするが果林ちゃんの巧みな舌使いに振り回されてしまう。果林ちゃんはしばらく口内を犯していたが、やがて顔を離した。二人の間に銀色の橋がかかる。
「せつ菜、あなたなかなかやるわね」
「果林さん、上手すぎます……」
果林ちゃんは俺を押し倒すと馬乗りになった。果林ちゃんの柔らかいお尻が押しつけられて幸せな気分になる。果林ちゃんは自分の胸を触りながら言った。
「ねぇ、せつ菜。もっとあなたのこと愛させてくれない?」
「こっちがお願いしたんですよ?どうぞ」
嬉しそうな表情を浮かべると果林ちゃんのおっぱいが押し付けられた。二人の胸が押しつぶされて柔らかさと温かさにドキドキしてしまう。
「大きいでしょう?」
「はい……。すごく柔らかくて気持ちいいです」
果林ちゃんは胸を押し付けてくると俺はその刺激に悶える。果林ちゃんはそのまま乳首を転がすように動かしてきた。
「あっ♡それだめぇっ!」
「ダメじゃなくてイイんでしょう?」
果林ちゃんはニヤリと笑う。俺は否定しようとしたが言葉が出なかった。果林ちゃんが自分の乳首と俺の乳首を擦り付ける。俺はそれだけで達してしまいそうになった。果林ちゃんが囁く。
「ねえ、せつ菜ぁ♡」
「なに……?果林さっ♡」
「そっちも動いて。一緒に気持ちよくなりましょう?」
お互いのビンビンに難くなった乳首がぶつかる度に電流のような快感が走る。果林ちゃんの動きが激しくなる。
「あぅっ♡イクッ♡」
「もうイッちゃうの?」
果林ちゃんが意地悪そうに言う。俺は必死に耐えようとしたが果林ちゃんが身体を密着させてきて耐えられなくなった。
「あっ♡ああぁっ〜!!」
「まだよ。ほら、頑張って♡」
果林ちゃんが耳元でささやく。俺は何とか身体を動かそうとするが上手くいかない。果林ちゃんが乳首を摘むとはビクンッと身体を震わせた。
「こっちで出来上がってきたみたいね。それじゃ、次はせつ菜のかわいいアソコ見せてもらうわ♡」
果林ちゃんが俺のおまんこに顔を近づけてくると、匂いを嗅ぐような仕草をした。
俺は恥ずかしくて足を閉じようとするが果林ちゃんに阻まれてしまう。果林ちゃんは両手を使っておまんこの割れ目を左右に開いた。果林ちゃんは鼻を鳴らして息を吹きかける。
果林ちゃんの吐息がくすぐったくて身をよじる。果林ちゃんは舌を出してぺろりと舐めてきた。
俺は思わず声を上げる。
「あぁっ、ダメですっ……」
「ふふ、さっきとは逆ね」
果林ちゃんはクスリと笑ってクリトリスを口に含んだ。舌先で弄ばれると腰が浮いてしまいそうになる。果林ちゃんはしばらく舌を動かすと口を離した。
果林ちゃんは満足げに微笑んでいる。俺は荒くなった呼吸を整えようと深呼吸を繰り返した。果林ちゃんは俺の頭を撫でると耳元で囁いた。
「せつ菜、あなたのイクところ見せて?」
その声にゾクゾクとした感覚に襲われる。果林ちゃんは激しくクンニし始めた。
果林ちゃんは指を二本入れて中を刺激しながら舌を這わせていた。俺は果林ちゃんの肩を掴むと喘ぎ声を上げた。
「あぁっ♡それだめぇっ!」
果林ちゃんは楽しそうに笑みを浮かべるとさらに責め立ててくる。果林ちゃんは舌先を尖らせて膣内をなぞるように動かしてきた。
俺は果林ちゃんの背中に手を回すと爪を立てる。果林ちゃんは一瞬驚いた表情を浮かべたがすぐに笑顔になった。果林ちゃんは舌を器用に動かすとGスポットを探し当ててくる。
俺は悲鳴を上げながら身体を大きく跳ねさせた。
「あっ、あぁっ!!もうイク!!イッちゃいますぅっ!!」
「いいわよ。イキなさい」
果林ちゃんの言葉と同時に俺は達してしまった。果林ちゃんは愛液を飲み込むと唇についたものを舐め取る。
「美味しかったわ。ごちそうさま♡」
「はい……。どうでしたか?」
「最高だったわ」
果林ちゃんは俺にキスしてくる。満足げな果林ちゃんに向かいスイッチを押し、皮にする。
せつ菜ちゃんの皮を脱いで果林ちゃんを着ることはかなりの身長差がありそのギャップも楽しめる。
せつ菜ちゃんには眠ってもらったまま、自分のものになった果林ちゃんの身体を確認していく。
「さすがモデル、めちゃくちゃいい身体してるな」
部室に置いてある姿見に全身を映すとその美しい身体に今自分がなっていることにドキドキしちゃう。
「まずは果林ちゃんの身体でオナニーだな」
モデルらしくムダ毛なんてなくどこも念入りに手入れさえれているようだ。ふむふむ、胸元に三つ並んだホクロがあるのか……綺麗なピンク色をした乳首がピンっと上を向いていて思わず唾を飲む。
恐る恐る手を伸ばして胸を揉んでみると柔らかく形を変える。乳首を摘むとピクッと身体を震わせた。大きいので自分でそのまま口に含むと舌の上で転がすように弄ぶ。もう片方の手でおまんこに触れるとすでに濡れており指を入れると吸い付いてくる。
「あぁっ♡すごいっ、気持ち良いよぉっ」
おっぱいを吸っていると興奮してきたので一旦口から離すと今度は乳首を甘噛みしたり舐めたりしながらおまんこの方を触っていく。
「あぁっ♡やばいっ、これ癖になりそっ……」
クリトリスの包皮を引っ張ったり剥いたりしているうちにどんどん感度が増していきビクビクと身体が震えだす。
そしてクリトリスが充血していくのがわかる。クリトリスの根元に軽く触れてみると鋭い快感が走り抜けて頭が真っ白になる。
俺は夢中でクリトリスを刺激し続けた。
「あっ♡ダメっ、イクっ!!あぁあああっ!!!」
腰を浮かせて大きく仰け反ると身体から力が抜ける。しばらく余韻に浸っていたが、息を整えるとお腹の奥の方がキュンとして物足りなさを感じてしまう。
「はぁっ♡もっと欲しいっ」
果林ちゃんの記憶が読めるようになったところでせつ菜ちゃんの意識を戻す。
次は二人で気持ちよくなりたい。
「ふふっ、せつ菜。一緒にイきましょう?」
まだ少しボーっとした様子のせつ菜ちゃんの脚を持ち上げお互いのおまんこをぴたりと合わせる。
せつ菜ちゃんは恥ずかしそうに顔を赤らめるがすぐに期待に満ちた表情に変わる。
俺はせつ菜ちゃんの顔を見つめながらゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ♡果林さん、いきなり貝合わせだなんて……」
「いいじゃない、私だってせつ菜としたいんだもの」
「嬉しいです……。んっ、あっ♡そこっ、すごくいいっ」
俺はせつ菜ちゃんの唇を奪うと舌を差し込み絡め合う。舌先を擦り合わせたりするとせつ菜ちゃんは蕩けた表情を浮かべる。
身長差がかなりあるから貝合わせしながらキスをするのはちょっと辛いかな。果林ちゃんの身体が柔らかいから何とかなってるけど。
「あっ♡だめぇっ、そんなに激しくされたらすぐイッちゃいますぅ」
「いいわよ。ほらっ、早くイキなさい」
「ああぁっ!!イクっ!!」
せつ菜ちゃんは大きく身体を跳ねさせるが俺は動きを止めない。むしろさらに速く動かす。
せつ菜ちゃんは何度も身体を痙攣させて悲鳴をあげる。
「待っ、ダメぇ!イってます、からぁ!?」
「私はまだなの。もう少し付き合ってもらうわね」
せつ菜ちゃんは涙目で首を横に振る。
しかし俺は容赦なく責め続ける。せつ菜ちゃんの弱点を探り当てる為に色々な角度から秘部を擦り合わせる。
せつ菜ちゃんは快楽に抗えないのか、ただ喘ぎ声を上げ続けている。
やがて限界を迎えたのかせつ菜ちゃんは身体を仰け反らせ潮を吹き出した。
「あぁっ♡やだっ、またっ、あっ♡いぃっ!」
せつ菜ちゃんは身体をガクガクと震わせ、おまんこからの快感が俺の身体にも伝わる。
「んぅっ!?せつ菜の絶頂が伝わって……っ♡」
こっちもそろそろイけそう。せつ菜ちゃんの絶頂に合わせて一気に速度を上げる。
せつ菜ちゃんは涙を流しながら首を振り必死に耐えようとするが無駄だった。再び身体を大きく仰け反らせると大量の愛液が吹き出し、それに合わせるように俺の身体も大きく震えるとせつ菜ちゃんの身体が脱力した。
「あぁっ♡すごかったぁ……」
「お疲れ様、せつ菜。私も一緒にイけたわ♡」
せつ菜ちゃんのおでこにキスをしてあげると彼女は嬉しそうにはにかむ。
そして俺たちは見つめ合いながらもう一度口づけを交わした。