無事果林ちゃんになれたし、残るはミアちゃんだけだ。
同じ寮だしチャンスはありそうだけど……そう思いながら寮へと帰っていたのだが。
「……あら、ここ何処かしら?」
おかしいな。今までランジュちゃんやエマちゃんを皮にしてきて寮の場所は分かっているはずなのになぜ迷ってしまっているんだろう。
どうしようかな……。そうだ、スマホを使えばいいのか。
スマホを取り出してマップを開いて現在地を確認しようと思ったその時だった。
「もう、果林ちゃんまた迷子になってたの?」
「エマ……ちょっと散歩してただけよ」
そうは言いながらも安心していた。
その後も部屋まで連れていってもらうだけじゃ飽きたらず、散らかっていた部屋を片付けてもらったり。
そう言えば朝も起こされて着替えまで手伝ってもらってたもんなぁ。
果林ちゃんは私生活はエマちゃんに頼りきりのようだった。
「エマぁ……」
「もう、果林ちゃんは甘えんぼうさんだね~」
決して広くはない浴室でエマちゃんのおっぱいに吸い付いている姿は誰にも見せられないだろう。
「果林ちゃん、自分の胸も大きいのに」
そう言うエマちゃんだが満更でもない様子である。
エマちゃんの大きな胸で身体を洗ってもらう。
「気持ち良いわね」
「えへへ、良かった」
エマちゃんが俺のお尻に手を伸ばしてきた。
「お返しだよ。引き締まっててすごいね~」
「いいじゃない。エマの柔らかさは魅力よ」
そう言ってお互いの背中を流し合う。
お互いに泡だらけになったところでシャワーを浴びる。
エマちゃんが俺の前に回り込んで来た。
そしてキスされる。舌を入れられ口内を蹂躙された。
俺の舌と絡み合い唾液を交換していく。
「んっ……ちゅっ……れろぉ……んむぅ……」
唇を離すと透明な糸が伸びていた。
今度はエマちゃんが俺の後ろに回って抱きついてくる。
後ろから回した手で乳首を摘ままれた。
「あっ……あんっ……エマ……もっと優しくしてぇ……」
「うふふ、ごめんね。でも果林ちゃん可愛いんだもん」
そう言ってエマちゃんは両手を使って両方の乳首を同時に責めてくる。
「あぁっ……そんなに激しくしないで……感じちゃう!」
そう言いながらもエマちゃんの手の動きに合わせて腰を動かしてしまう。
しかしエマちゃんは手を緩めず、むしろさらに激しさを増していった。
やがて快感に耐えられなくなった俺は膝をガクガクさせながら崩れ落ちてしまう。
それを察したエマちゃんは体勢変えて向かい合って座った状態でお互いの股間を合わせる。
そのまま上下に動かし始めた。
「ああぁっ!ダメッ!イッちゃう!!」
俺が叫ぶと同時に潮を吹き出す。
その勢いは止まらず、浴室の壁にまで吹き出した。
それを見たエマちゃんは更に強く押し付けるようにしてくる。
俺のクリトリスが潰されてしまいそうな感覚になる。
あまりに強い刺激を受けて意識を失いそうになるも、何とか耐えた。
その後、再びエマちゃんは俺の胸に手を伸ばす。
指先で弾いたり、摘まんで引っ張ったり、押し込んだりしてきた。
「ひゃうんっ!!だめぇ……エマ……胸は弱いのぉ……」
そう言いながらも抵抗する力は無く、されるがままになっている。
しばらく弄られた後、次はエマちゃんの番だと言ってきた。
「エマ、私にも触らせて?」
そう言うと俺はエマちゃんのおっぱいを揉み始める。
「んっ……くすぐったいよ果林ちゃん」
「ふふ、柔らかいわね」
そう言いながら乳首を刺激してみる。
「あんっ……もう果林ちゃん、いきなりそこを攻めるのは反則だよぉ」
「だってエマのここ、こんなに大きくなってるんだもの」
エマちゃんの乳首を摘まんだ。
「んっ……果林ちゃんこそこんなに固くさせて……」
そう言いながらエマちゃんも俺の乳首に触れてきた。
「あっ……んんっ……」
「ほらぁ、やっぱり果林ちゃんの方が大きくなってきてるよ」
「エマのもビンビンになっちゃって」
そう言いながらお互いの乳首を摘まむ。
「あんっ……エマぁ……」
「果林ちゃん……」
そう言ってお互いのおっぱいを押し付けて擦り合わせる。
「あぁっ……いいよぉ……気持ちいい……」
俺の乳首がエマちゃんの乳首に何度も当たり、エマちゃんの乳首を俺の乳首が何度も掠める。
その度に気持ち良くなってしまう。
やがて限界に達したのかエマちゃんが倒れ込んできた。
「はぁはぁ……果林ちゃんの身体すごいね」
「エマの胸も柔らかくて素敵よ」
そう言ってお互いの唇を重ねると舌を絡める。
「んっ……ちゅっ……」
「れろぉ……」
お互いに口内を蹂躙しながら、両手で相手の胸を揉む。
「んんっ……ちゅぱっ……」
「んむぅ……ちゅぷっ……」
そしてキスをしながらゆっくりと立ち上がる。
「エマ、このままだとのぼせちゃうからベッドに行きましょうか」
そう言うとエマちゃんはコクンとうなずいた。
お風呂から出て体を拭いて寝間着に着替えた後寝室に移動する。
そのまま2人でベッドに入り込む。
布団の中に入るとすぐに抱きついて来た。
エマちゃんの方からも手を回してくる。
そのまましばらく抱きしめ合っていたが、不意にエマちゃんが話しかけて来た。
「ねぇ果林ちゃん、今日はわたしが攻めてもいいかな?」
そう言って俺を見つめてくる。
「えぇ、もちろんよ」
「ありがとう果林ちゃん」
そう言ってエマちゃんが覆い被さってくる。
そのまま顔を近づけると、軽く触れるだけのキスをした。
「じゃあ早速始めるね?果林ちゃんのこと可愛がってあげる」
エマちゃんはそのまま俺の耳を舐め始めた。
「んっ……くすぐったいわ」
俺がそう言うもエマちゃんはやめない。
それどころか今度は耳に息を吹きかけてきた。
ゾクッとした感覚が背筋を走る。
その感覚が心地よく、思わず声が出てしまう。
エマちゃんはその後もしばらく俺の耳を攻め続ける。
耳の穴の中にまで舌を入れられ、まるで脳みそを直接愛撫されているかのような錯覚に陥る。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「どうしたの果林ちゃん?」
エマちゃんが悪戯っぽい笑みを浮かべながら問いかけてきた。
「はぁ……なんでもないわ……」
俺はなんとか答えるが、その間もずっと耳を責められている。
「ふふ、果林ちゃん可愛い」
そう言うと再び耳を甘噛みしてきた。
「ひゃうんっ!!」
ビクビクっと体が震える。
エマちゃんの舌先が耳穴に入ってくる。
脳内に直接響くような水音に、俺は頭がおかしくなってしまいそうだ。
そしてエマちゃんはまた俺の耳に息を吹きかけてくる。
吐息の温かさを感じると共に頭の中で何かが弾ける。
同時に体中の力が抜けていく。
エマちゃんはその隙に服を脱ぎ捨て、俺の服も脱がされる。そしてお互い裸になるとエマちゃんは俺の胸に手を伸ばしてきた。
優しく包み込むように触られる。
ただそれだけなのに俺の心も身体も熱を帯びていった。
エマちゃんの手つきはとても優しい。
俺の胸の膨らみの先にある突起には触れないように周りだけをなぞっていく。そのもどかしさが逆に興奮を高めてくれる。
「んっ……はぁ……」
俺の口から甘い声が漏れ出す。
しかしエマちゃんは俺に質問を投げかけた。
「ねぇ果林ちゃん、気持ちいい?」
「えぇ……」
「もっとして欲しい?」
「お願い……」
そう言ってエマちゃんは再び俺の胸を揉んでくる。
「あっ……あんっ……」
胸全体を揉まれながら乳首を指で弄られる。
その度に身体が熱くなっていく。
「ふふっ、みんなわたしのおっぱいに吸い付いてくるけどわたしだってたまには吸い付いてみたいんだよ?」
エマちゃんが俺の乳首を舐め始める。そしてもう片方の手でもう一つの乳首も摘まれる。
「んあぁ……!」
両方の乳首から伝わる快感に思わず声が出る。そのまましばらく俺の乳首を責め続ける。
そして今度は俺の首筋にキスマークを付け始めた。
ちゅぱちゅぱと音をたてて吸われ、チクリとした痛みが走る。
それと同時に体の奥底から熱いものが込み上げてくる。
「ねぇ果林ちゃん、キスしたい」
エマちゃんはそう言って俺に顔を近づけてくる。俺は目を閉じて唇を差し出した。
柔らかい感覚が伝わってくる。そしてすぐに舌が入ってきた。
口内を蹂躙するように暴れ回る。
俺もそれに応えようと自分の舌を動かす。
エマちゃんの舌が俺の舌に絡みつく。唾液を流し込まれ、それを飲み込んでいく。喉を通るたびに俺の中が満たされていくような感覚になる。
「んっ……んっ……」
お互いに口を離すと透明な糸を引いた。
エマちゃんはそのまま俺を押し倒し顔中にキスをしていく。
頬、額、鼻先、瞼…… そして最後に唇へと戻ってきた。軽く触れるだけの軽いものだったが、俺の身体は確実に反応していた。
「果林ちゃん、まるでお漏らししたみたいにびしょびしょだね」
そう言って俺の下腹部に手を伸ばしてくる。そこは既に洪水のように濡れていた。
エマちゃんは俺の秘部にそっと手を添えると、割れ目に沿ってゆっくりと撫で回し始めた。
それに合わせて俺の身体もビクンッと跳ね上がる。
しかし、エマちゃんはそれ以上は何もしなかった。俺は無意識のうちに腰を動かしてしまう。
「どうしたの果林ちゃん?そんなにわたしの指が欲しいのかな?」
エマちゃんの言葉にハッとする。
「ち、違うわよ」
慌てて否定するが、体は正直だった。
エマちゃんの手に擦り付けてしまうように動いてしまう。
「もう、素直じゃないんだから……」
そう言うとエマちゃんの手の動きが激しくなる。俺はそれに合わせるようにして体をビクビクさせながら声を上げ続けた。
「はぁ……はぁ……はぁ……うぅんっ!!」
やがて俺は果ててしまった。体が脱力感に包まれる。
エマちゃんはそれを確認すると俺の股間から手を引き抜いた。そして愛液まみれになった手で俺の顔を包み込む。
「果林ちゃん、凄いことになってるよ」
そう言って俺の顔についた液体を見せてくる。
それは紛れもなく俺の身体から出たもの。
その事実だけで俺はまた興奮してしまった。
エマちゃんはそんな様子を眺めながら俺の頭を撫でてくれる。その心地良さに思わず身を委ねてしまいそうになる。
けれど俺は……
「待って。次は一緒に……」
エマちゃんはそれを抵抗せずに受け入れてくれた。
「いいよ、おいで?」
俺達は裸のまま抱き合う形になる。肌を通して体温を感じる。
俺の胸にはエマちゃんの柔らかな乳房が当たっている。お互いの鼓動を感じながら見つめ合い、そしてどちらからともなくキスをした。
舌を絡め合わせながら濡れる蜜壺に指を差し入れるとにゅぷ、と音を立てて簡単に入っていく。
中はとても熱く、ヒダが俺の指に絡みついてきた。
「んっ……!」
キスをしながらエマちゃんの表情を見ると気持ち良さそうな声を出しながらも必死にこらえていた。
「我慢しないで声出してもいいのよ?」
俺は耳元で囁いた。するとエマちゃんは顔を真っ赤にしながら小さく呟いた。
「だって恥ずかしいし……」
そう言って俺から目を逸らす。
「じゃあ、そんなこと気にならないくらい乱れましょうか」
身体を入れ替えエマちゃんの顔に俺の秘部を押し付ける。
せつ菜ちゃん相手では体格差で厳しかったが果林ちゃんとエマちゃんならシックスナインも楽にできる。
「えへ、これすっごくいいかも」
そう言って舌を這わせてくる。
俺も負けじとエマちゃんのおまんこに顔を埋めクンニし始めた。
「あっ……やっ……んっ……ふっ……んんっ……」
俺が動く度にエマちゃんは甘い吐息を漏らした。
割れ目に沿って舌をなぞらせるとビクビク震える。その反応に満足しつつクリトリスへと到達した瞬間、一際大きな声を上げた。
「ひゃうんっ!?」
どうやらここが一番弱いらしい。
俺は執拗に攻め続ける。すると、今度はお返しとばかりに攻め返してきた。
割れ目の中に舌を入れられ、膣内を舐め回される。
「んっ……はぁ……」
俺も負けずにエマちゃんの秘部を舐める。
「やんっ……あんっ……そこぉ……」
喘ぎ声を上げるエマちゃんの反応を見て更に激しく責め立てる。
エマちゃんの腰が激しく揺れ始めた。どうやら限界が近いようだ。俺はそれに合わせるように舌の動きを早めていく。
やがてエマちゃんは大きく体を仰け反らせ果てた。同時に潮を吹き出す。
「はぁ……んっ……」
ビクビクと痙攣しているのを確認してから俺は口を離した。
「はぁ……はぁ……はぁ……もう、果林ちゃん激しすぎだよ……」