海未ちゃんを玄関まで送ってことりちゃんの部屋に戻る。
海未ちゃんだった時と違って部屋の匂いを何とも思わなくなったのは、部屋の主になったから当たり前すぎて気にならないということだろう。
「よし、じゃあことりちゃんになるためにさっそくオナニーしなきゃ!」
うわ、ことりちゃんの甘い声でオナニーとか言うとゾクゾクするな……
声いっぱい出した方が興奮するかもしれない。
ベッドに横たわり、服の上から胸に触れてみる。
「ん、ふぅ」
自分の手で触っているはずなのに、どこか他人にされているような感覚になる。
「はぁ……ん」
乳首の周りをなぞるように指を動かすと気持ちよくなってきた。
「ん……やぁ」
次は服の中に手を入れて直接触れるようにする。
海未ちゃんより大きい胸の感触が気持ちいい。
「今度は、乳首、触っ……んっ!」
敏感になっている乳首をつまむようにして刺激を与えると背中に電流が流れたように感じる。
気持ちいい。自分でしているのに、誰かにしてもらっているみたいだ。
海未ちゃんの綺麗なおっぱいを思い出しながら揉みしだいたり、撫で回したりして堪能していく。
「ことりちゃんの、胸っ……公表されてるサイズより、あん、大きく、ないかな……?」
いや、璃奈ちゃんと海未ちゃんの胸しか触ったことないからそう感じるのかもしれないけど……手のひらから溢れそうなくらいのこのおっぱい、公称のバストサイズよりも、んっ……
大きいよね? 柔らかくて、すごく揉み心地がいい。
「はぁ……はぁ……」
璃奈ちゃんと海未ちゃんの時は正直『揉む』という感じじゃなかったからその差もあって胸を揉むことに夢中になっていく。
胸だけじゃない。
腰もくびれてるし、お尻だって小さくて可愛い。
足は細くすらっとしていて、でも太腿はぷりっぷりしてそう。
全体的に小柄だった璃奈ちゃん、スレンダーな海未ちゃんと比べるとことりちゃんは全身どこをとってもすごく柔らかそうで、理想の女の子を具現化したかのような身体をしている。
今俺はそんなことりちゃんを着ているんだ。
早くことりちゃんになりたい。自然と手の動きが激しくなる。
「ことりちゃんの胸、すごい柔らかい……」
上着を脱いでブラを外すとたわわな二つの果実が現れた。
両手を胸に持っていき下から持ち上げるようにして揺すってみる。
「はぁ、んっ……手の上に乗るんだ……」
そのまま手を離すとプルンッと揺れる。
弾力のある胸はマシュマロのようにやわらかく、それでいて張りがある。
自分の手で触れているというのに、まるで他人に触られているかのように錯覚してしまうほどだ。
ピンクのきれいな乳輪の先端がピンと尖っている。
それを指先で摘んでクリクリ回すように弄ぶ。
「はぁん、んぅ……」
乳首に意識を集中させながら、もう一方の手で胸を鷲掴みにする。
「あぁっ!」
乳首と一緒に揉まれる感覚に思わず声が出てしまう。両方の乳首を指の腹同士でこすり合わせる。
「ふぁ、んぅ、はぁん」
胸への刺激だけで下半身が熱くなるのを感じる。
「やぁん、あっ、はぁ、はぁん……」
もっと気持ちよくなりたい。
次にスカートの中へ手を滑らせて下着越しに触れる。
なんだか変な気分、女の子がパンツを見られるのを恥ずかしいと思う理由がよくわかる気がする。
「や、だめぇ……」
女の子ってこんなこといつも思ってるんだ。かわいいな。
もっといじめてあげよう。
「あん、そこは……あっ……」
パンツ越しに割れ目を上下に擦ると快感が高まっていく。
「やん、そこぉ……」
段々濡れてきているのが分かる。指に触れる愛液がぬちゅぬちゅと水音を出した。
いよいよショーツの中に手を入れ、女の子の大事な部分を直接触る。
くちゅり、という音と共に割れ目の間に中指を差し込む。
すでに愛液が滴っていて、割れ目の奥へ指を進めようとするとぬるりと抵抗なく入っていく。
ゆっくりと出し入れするように動かすと膣内の肉壁がきゅっきゅっと締め付けてくるのを感じた。
「やぁ、あんっ」
気持ちいい。まだことりちゃんになり切れていないから自分で触っているのに誰かに触られてるような感じで不思議だ。
「はっ、ぅん……指、全部入っちゃった……ことりちゃん、結構オナニーしてるのかな」
指の出し入れを繰り返す。何度も繰り返せば繰り返す程どんどん気持ち良くなって来る。
ぐちゅ、ぐちゅ、といやらしい音が響く。
「はぁ、ん……ことりのおまんこ、すごくえっちでしょ?」
ことりちゃんになったつもりで喋ってみる。ことりちゃんってどんな風に喘ぐんだろう。
一度指を引き抜いて今度は中指に加えて薬指も挿入して2本の指を根元まで押し込んだ。
右手で膣中をこすって、左手で乳首をギュッとひねって。あとは。
「はっ……はぁ、ことりちゃんのクリトリス……触る、よ?」
手探りで右手の親指を動かす。愛液でべとついた陰毛の感触。少し汗ばんだ太腿。
そして、勃起した小さな突起に触れた瞬間、全身に電流が走ったような感覚に襲われる。
「あぁんっ!」
くすぐるように撫でれば身体を震わせ、強く押すようにすればくぐもった声を上げる。
敏感な部分への刺激は今まで以上の快感となって襲いかかってくる。
ことりちゃんの指がお豆さんを刺激する度に、ビクンッと腰が跳ね上がる。
もう、限界だ。
指の動きを激しくして、クリトリスを押しつぶす。
あまりの気持ち良さに、目の前にチカチカと火花が飛び散った。
「はぁ、はぁ、はっ……ああああぁぁぁん!!」
全身が震える。秘所から吹き出した潮がパンツとスカートを濡らし染みを作る。
脱力しベッドの上に倒れこむ。
「はぁ、はぁ……」
息を整えながら周りを見渡すと、さっきまでの居心地の悪さはなくなり安心感を覚える。
自分の部屋だという感じがする。
「ふふ、やっとことりになれたね……?」
おまんこから抜いた指を顔の前に持ってくると中指と薬指が愛液で濡れ、蛍光灯を反射させる。
すごくえっちだ。
その愛液を舌で舐めとる。不思議な味だけど、嫌いじゃない。むしろ好きだ。
この液体が自分のものだと思うとなんだかとても嬉しくて愛おしくなる。
「次はいつものことりのオナニー、あなたに見せてあげますね」
部屋にある全身が映る大きな姿見をベッド脇に運び、びしょ濡れになったスカートとパンツも脱ぎ捨て一糸纏わぬ姿を映す。
そこには顔は紅く上気して、息は荒く、乳首を硬くして、あそこを愛液で濡らす、南ことりが居る。あれが、今の俺。
ことりちゃんの姿のまま、鏡の前で脚を大きく開く。
今は濡れてべとついているけれど、普段はとても柔らかいアンダーヘアはいつもお手入れを欠かさない。
スクールアイドルだから、というだけじゃなくて、いつだってかわいいことりで居たいから。そんなことを考えていたら、自然と手が下の方へと伸びていく。
そっと割れ目に指を添えて、上下に擦ってみる。
「んっ……」
まだ小さい突起に触れればピリッとした快感を感じる。
少し乾いてきたそこは、すぐにまた愛液で濡れ始めた。人差し指と親指で摘んでクリクリと転がせば先ほどよりも強い快感が走る。
クリトリスは勃起して大きくなっているみたいだ。
「あっ、んん……あん……」
指の動きに合わせて声が出るけど、こればっかりは止められない。気持ちいいんだもん。
「ことりっ、クリオナ、好きなの……っ!」
右手の中指と薬指がクリトリスを挟み込むようにして前後にスライドしていく。左手は胸へ伸ばし、固くなった乳首の周りをくるくるとなぞって焦らし、時々軽くつまむ。
「んっ……はぁ……んんっ!」
全身に痺れるような感覚が広がり腰がくねる。
膣内からはどんどん愛液が流れ出て、太股まで垂れてくる。
鏡の中の自分は快楽を求めて物欲しげな表情をしていた。自分の顔なのに恥ずかしくて目を逸らす。
割れ目の奥から溢れ出る愛液を掬い上げてクリトリスに塗りつける。ぬらぬらと光る陰唇はひくついて次の刺激を求めていた。
「もう、こんなに濡らしちゃいました……んんっ!」
中指をそっと中に挿入してゆっくり出し入れを始める。くちくちと水音が響く。
同時に左の手のひら全体で右の乳房を押しつぶすようにしながら揉みあげる。
「あぅっ、んんんっ!!」
両方の快感が混じり合って思わず声が出てしまう。
乳首をキュッと摘めば鋭い快感とともに背筋が伸びてビクビクと震えてしまった。
「んー!ふぅ、ううん……」
乳首を摘んでいた手を離して、今度は両手を秘部へと伸ばす。
ヌルリとしたそこに触れると、さらに奥へと指が飲み込まれていく。
「んんっ」
右手の指二本を入れ、入り口を広げるように動かす。ぐちゅりと音を立てて粘膜が空気に触れた。
指先でGスポットを探す。さっきは分からなかったけど今はことりちゃんになれたから場所はすぐ分かった。
「あっ……ここ、ここがいいのぉ!」
Gスポットを擦るとビリビリとした快感が走り抜ける。
そのまま押したり撫でたりすると更に快感が増していく。
「あっ……ああ……んんっ……」
お腹側のザラついた場所を何度も擦る。
「はぁ、はぁ……んっ、はぁっ、ああんっ」
中に入れたまま、小刻みに振動させる。
左手も休んでいない。包皮の上からクリトリスに刺激を与えていた。膣内はぎゅっと締まり、子宮口はパクパクと開閉している。
「あっ、あっ……ダメぇ!きちゃう、きちゃいますぅっ!!」
もうイキそうだった。でもまだダメ。イクときは一緒に。
左手の親指と人差し指を使い、剥けたばかりの敏感な肉芽を挟み込み上下に揺すりながら右手でくぱぁ 、と割れ目が左右に開かれてヒダの一つ一つまで見えるくらい大きく開く。ピンク色の内部はひくひくと収縮を繰り返していた。あれが、ことりちゃんの……俺のおまんこ。イヤらしい……
そして私は思い切りクリトリスを捻った。
「イッ、く……~~っ!!!」
目の前が真っ白になり身体が大きく仰け反る。膣内が激しく痙攣し大量の潮を吹き出す。
「ああっ、んっ!イってるぅ!んんんっっっっっ!!!」
快感で頭がぼうっとする。
力が抜けて膝から崩れ落ちそうになるけれど、なんとか耐える。
まだ終わらない。まだ足りない。もっと気持ちよくなりたい。
鏡は潮で濡れているが、そこに映る自分の顔がエロすぎてゾクゾクと背中に快感が走る。
鏡越しに見える姿見には裸になった私がいる。
股間から愛液を垂らしながら、息を荒げてる私の姿が……。
「ことり、えっちな子なんです……」
私は胸とお尻を触り始める。おっぱいは柔らかく弾力がある。乳首は硬くなってピンとしている。
乳輪は小さく、乳頭は綺麗なピンク色だ。
乳首を摘むとピリリとした感覚とともに甘い声が出る。
「あっ……」
次は優しく揉みほぐすように触れる。ムニムニと手の中で形を変える乳房はとても柔らかかった。
両手でそれぞれ左右のおっぱいを弄ぶと次第に快感が増してきた。
「あっ……んんっ……」
両方の手が勝手に動き始めた。指先が胸の頂点へと向かっていく。
人差し指の先端が触れた瞬間、ピリッとした電流が流れたような衝撃が走った。
「あっ!」
思わず大きな声を出してしまう。
指先はそのままゆっくりと動いていき頂点に到達した。
「ああんっ」
今度はさっきよりも強い刺激に襲われる。
先端がコリっとした感触に触れた瞬間に鋭い刺激に襲われたのだ。
これが女の人の……いや今は私が感じてるんだよね? 今までとは比べ物にならないほどの快感だった。
まるで電気が流れているみたい。
そのまま突起物を撫でるとビリビリとした刺激が襲ってくる。これは……凄いっ! 乳首を指先で摘んで上下左右に引っ張ったり、押し込んだりする。
ビリビリとした感覚が強くなっていく。
今度は軽く爪を立ててみた。
痛っ、でもそれが気持ちいい。こんなの初めて。
乳首の先端に爪を立てるたびに快感が押し寄せてくる。もう何も考えられない。気持ちよすぎておかしくなる! 気持ちよくて腰がくねくねと動く。
もう我慢できない! 私は片手を下腹部に持っていき、割れ目を開いて中が見えるようにした。
中からは透明な液体が溢れ出してきている。
右手の中指をおまんこの中に挿入する。
ヌルッとしていて暖かい。そしてキュウっと締め付けてくる。
指を動かすとヌチャ、グチュというイヤらしい音が聞こえてきた。
気持ちよくて自然と指の動きが激しくなってしまう。
「あああっ!!!」
中指に少し力を入れるだけで簡単に奥まで入っていく。
膣内はビクビクと痙攣していて、おまんこの中まで悦んでいることを感じさせる。
「ここが、ことりの子宮口……」
人差し指で触れるとプニッとした感触があった。さらに押すと膣内がギューっと締まると同時に身体が跳ね上がるほどの強い快感が駆け巡った。
「んああああっ!!」
身体中の筋肉が強張り足がガクガク震える。
「はぁ……、すごいぃ……」
しばらく動けなかった。
クリトリスでイク時もすごかったけど、膣内イキはそれ以上だった。
「私、オナニー大好き……」
女の子って本当に不思議……。男の人と全然違うんだもの。
指だけでもあんなに感じるんだからもっと太いもので突かれたらどうなっちゃうの? 今度試してみようかな? 男の人の……って、ヤバい!完全に自分は南ことりだと思い込んでた。これ以上してたらことりちゃんを着ているってことも忘れてしまいそうなくらい、飲み込まれてた。
今はこれくらいにしておこう。
次は……と思ったらスマホに着信が着ていることに気づいた。ちょうど、明日この部屋に獲物が自分から来てくれるみたいだ。
「ふふ、ことりのおやつにしちゃいますよ?」