結果から言えば悩む必要はなく。
千歌ちゃんから『十千万のお風呂掃除手伝って、お願い!』というメッセージがあったので早々にチャンスを得ることになった。
曜ちゃんは度々千歌ちゃんの家の手伝いをしているらしくそれ自体は難なく終えて、今は千歌ちゃんと一緒にご褒美の一番風呂に入っていた。
「いや~、労働の後のお風呂は格別ですな~」
「曜ちゃんそれじゃおじさんみたいだよ」
すぐ隣に全裸の千歌ちゃんが居る。曜ちゃんとしては見慣れた光景だけど、俺にはたまらない光景だった。
まずは曜ちゃんになりきって千歌ちゃんとレズセックスだ。
軽いスキンシップから始めてみよう。
「千歌ちゃん、なんか胸大きくなった?」
「えぇ、そうかな……それならいいけど太ってたらやだなぁ」
言いながら近づいて千歌ちゃんの胸に触れる。
触った感じだとDカップくらいだろうか?
本当に大きくなったのか確かめるために今度は両手で包み込むように揉んでみる。
うん。確実に大きくなっている。
千歌ちゃんのことなら何でも知ってる私が言うんだから間違いない。
「んっ、よーちゃん……いきなり、こんな」
「だって私達幼馴染じゃない?これくらい当たり前だよ」
千歌ちゃんは幼馴染だから当然のことをしているだけなのに顔を赤らめて照れちゃってかわいいなぁ!
「そっか、そうだよね……」
「千歌ちゃんも私の触っていいよ?」
そう言って俺は千歌ちゃんの手を取って自分の胸に持っていく。
あぁ、オナニーばっかりしてたから揉まれる感覚久しぶりだなぁ……。
ちょっと恥ずかしくてドキドキする。
そして何より千歌ちゃんの小さい手が気持ち良い。
千歌ちゃんは少し戸惑っていたけど、やがて遠慮がちに手を動かし始めた。
優しく触れてくる指先がこそばゆい。
「どうしたの?さっきまで元気なかったのに急に積極的になったね?」
「なんだか変な気分になってきて……」
「変じゃないよ。私ね、ずっと千歌ちゃんとこういうことしたかったんだ」
戸惑っている千歌ちゃんにキスをする。舌を入れて絡ませるディープキスだ。
私はこれが初めてだから上手く出来てるかわかんないけど、千歌ちゃんは受け入れてくれたみたいだ。
お互い息継ぎしながら唇を重ねて唾液を交換し合う。
もうそれだけでも十分すぎるほど幸せだった。
千歌ちゃんも同じようなことを思ってくれているようで、顔は真っ赤になっていた。
「よーちゃん、もっとぉ……」
「いいよ」
お望み通りまた唇を重ねる。
今度はお互いに抱き合って胸と胸を合わせて乳首同士が擦れるようにする。
そのまましばらくキスをして、ようやく口を離すと銀糸が伝う。
「はぁ……はぁ……、ねぇ、千歌ちゃん……乳首、硬くなってるよ?」
「よーちゃんこそ……」
また胸を合わせて乳首と乳首が触れるようにする。
同じ身長、同じ大きさだからぴったりとくっつく。
「ふぁ……んぅ……はぁ……!」
「あっ……はぁ……はぁ……!」
身体を揺するとちゃぷちゃぷと風呂のお湯も音を立てるが関係ない。
尖った乳首同士のキスがたまらないのだ。この小さな突起同士を押しつけ合っているだけで快感が走る。
乳首だけじゃなくまた唇を合わせ舌を絡める。
お互い初めてのはずなのに、なんだろう。
本能的な何かなのか、自然にこうしていたくなる。
「はぁ……んむ……ちゅ……はぁ……ち、千歌ちゃん……」
「はぁ……はぁ……よ、よーちゃん……」
「好き……だよ」
自然と言葉が出てくる。
千歌ちゃんへの想いが止まらない。
好きだから、こうして愛し合いたいと思うのだろうか? それともただ欲望のままに動いているのか? わからないけど、今はそんなことはどうでもいい。
とにかく千歌ちゃんが好き。大好きなの。
「千歌ちゃん、下も……いい?」
千歌ちゃんは無言でこくりと首を縦に振る。
手を伸ばすとお湯とは違うものがそこから出ているのがわかった。
もちろん、私の割れ目からも。千歌ちゃんは足を閉じて恥ずかしそうにしている。
そりゃそうだよね。私だってそうなるもん。
一先ず湯船から出て千歌ちゃんを押し倒す。
千歌ちゃんのあそこは少し濡れていた。
千歌ちゃんも興奮してくれてるんだ……。嬉しい。お湯で濡れた陰毛が艶かしい。
指でおまんこに触れる。
「んっ……」
割れ目をなぞるように指を動かす度に甘い吐息のような、感じている声のようなものが漏れ出る。
千歌ちゃんは顔を赤くして目を瞑っている。かわいいなぁ!
「ここ、触られるの気持ちいい?」
「……うん、ちょっとだけ」
はにかみながら答える姿はいつも元気な幼馴染の姿とはかけ離れていてとても可愛らしい。
もっと見たいと更に指の動きを激しくさせる。
「あんっ!よーちゃんだめぇ……」
「気持ちよくない?」
「きもちいいけど……恥ずかしいよ……」
千歌ちゃんのかわいい反応を見てるとますますいじめたくなってきた。
千歌ちゃんもこんな表情をするんだなぁ。
普段とのギャップにドキドキしてくる。
もう我慢出来ない。早く千歌ちゃんを皮にして着てみたい!千歌ちゃんは今にも泣き出しそうなくらい瞳が潤んでいる。
お風呂場だし少しくらい汚れても大丈夫だよね。
千歌ちゃんの上に覆い被さって乳首を口に含み、舌で転がす。
「ひゃん!?︎」
千歌ちゃんは驚いていたけどすぐにまた喘ぎ始めた。
「んぅ……はぁ……よぉ……はぁ……ちゃん……!」
千歌ちゃんは無意識なのか私の名前を呼んでいる。それが嬉しくてもっと強く吸ったり、舌先で転がしたりした。
「あっ……んっ……はぁ……はぁ……」
千歌ちゃんの口から漏れ出す息はとても熱く荒くなっている。
乳首もビンビンに勃起しているみたいだ。
私も乳首が硬くなっているのを感じる。私は乳首から口を離すと右手を秘部へ伸ばす。
そこは既にぐしょぐしょだった。
人差し指をゆっくり挿入していくと、温かい肉壁が指を締め付けてくる。
ゆっくりと抜き挿しを始める。
千歌ちゃんが私の胸元で喘いでいる。
「はぁ……んっ……はぁ……!」
指を止めずに、千歌ちゃんの胸元に顔を埋める。そして、また乳首を口に入れると、千歌ちゃんは一段と高い声で鳴いた。
千歌ちゃんは今まで聞いたことの無いような声を出した。
私がびっくりして手を止めた瞬間、千歌ちゃんが腕を伸ばしてきて、私の頭を抱きしめ、
そのまま唇を合わせてきた。千歌ちゃんの方から舌を入れてきた。
「んっ……ふぁ……ちゅ……れろ……」
お互いの唾液を交換し合う。
千歌ちゃんが私の頭を強く抱き寄せているため呼吸が出来なくて苦しい。でもそんなことも気にならないほど興奮していた。
千歌ちゃんの舌が私の口腔内を蹂躙する。
歯茎の裏まで舐め回され、私も負けじと舌を絡める。
しばらくキスをしていると千歌ちゃんの舌の動きが鈍ってきたので、名残惜しいけれど顔を離す。
「ぷはぁっ……はぁ……はぁ……」
千歌ちゃんは息苦しかったのか肩で息をしていた。
そんな様子もかわいくて思わず笑みが溢れる。
私達を繋ぐ銀色の糸が切れた。
千歌ちゃんの頬に手を添えてこちらに向かせる。
「千歌ちゃんのあそこ、さっきより指をぎゅうぎゅうに締め付けてくるよ」
耳元で囁くように言うと、千歌ちゃんは恥ずかしそうに顔を背けた。
指を抜き挿ししてあげる。
クチュクチュという音がお風呂場に響き渡る。
膣内はもうすっかりほぐれているようで、指を2本入れても余裕があった。そうだ、皮から顔を出してるクリトリスにも刺激を与えてあげようかな?
「クリトリスも、触るよ?」
返事は無かったけど、千歌ちゃんがコクっと小さくうなずいた気がした。
人差し指と中指で包皮を挟んで剥き上げるようにして、優しく触れるか触れないかくらいの強さで撫で回す。
「ひゃうん!?︎」
突然の強い快感に驚きの声が上がる。
しかし、すぐに口を手で押さえて必死に声を出すまいとする。
だがそんな努力もむなしく、快楽に蕩け切った喘ぎ声が口から漏れ出る。
「あんっ……あっ……んっ……んぅ……んっ……!」
……そろそろ、いい頃合いかな?タオルの中に隠していたスイッチを押す。するとあっという間に千歌ちゃんは皮になってしまった。俺は急いで曜ちゃんを脱いで千歌ちゃんの皮を着る。身体は昂っていてこれならすぐに元に戻った曜ちゃんにイかせてもらえるだろう。
曜ちゃんの千歌ちゃんへの想いが強すぎて自分のこと『私』とか言っちゃってたし、ちょうどいいタイミングだったんじゃないかな?