ダージリンを好き過ぎる整備士は無自覚にダージリンを堕としていた。 作:オッパイは正義マン
ダージリンの紅茶の匂いに包まれた彼女の部屋で孕んだ彼女に負担をかけないようにしながらセックスをしていた。
「ダージリン……腰動かすからな……ダージリンが壊れてしまわないように優しくするからっなっ!」
「ん……ッ❤❤❤分かっておりますわッ❤❤❤何処までもお優しいお方ですわね❤❤はんっ❤❤❤❤貴方のことを好きになれてよかったぁッ❤❤❤❤❤」
ゆっくりと尻を上げ、足を絡ませながら、ダージリンの腰も一緒に浮かせる。
「ふっ❤❤❤ンっ❤❤❤❤あぁっ❤❤❤❤オチンチン、奥まで来てますぅぅ❤❤❤お腹のルフナも喜んでますのぉ❤❤❤❤」
ルフナ?もしかして赤ちゃんの名前か……。もう、ダージリンは名前をつけて……。真剣に俺のことを愛してくれているんだなあ…。
「もう赤ちゃんの名前つけたのか。ルフナって事は女のコか。何で女のコって分かったんだ?」
「んふふふ❤❤❤それはあ❤❤❤ふぁっ❤❤❤女の直感ですのよッ❤❤❤ハァッハァッ❤❤❤❤❤❤知っていまして?❤❤女の直感はよく当たる……❤❤と言いましてよッ❤❤❤アンッ❤❤❤❤」
「まあ、ダージリンがそういいのならダージリンが正しいさっ!!俺はダージリンとルフナを大事にするだけだっ!!」
「はぁんっ❤❤❤❤❤何処までも何処までも愛おしいお方ッ❤❤❤❤来てェッ❤❤❤ルフナと一緒に愛してぇ!!!!!❤❤❤❤❤❤」
ダージリンを貪るようにして激しく、それでいて優しく腰を振った、ぶつかる股間で愛液が弾ける。俺はダージリンの子宮にルフナがいる赤ちゃん部屋に届くように射精していった。
「あぁああはああああああっ❤❤❤❤❤旦那様ァァァ❤❤❤❤❤しゅきぃ❤❤❤❤❤❤❤」
最後の最後まで精液をダージリンに注ぎ込んでいた。
それから、ローズヒップ、アッサム、オレンジペコらの活躍もあって知波単学園を撃破し、準決勝まで行ったが、決勝戦黒森峰に西住まほの采配によって、聖グロリアーナは敗れることになった。
ローズヒップ達は悔しそうに泣いていたが、ダージリンは彼女達を優しく抱きしめ労った。
こういったところがダージリンの慕われる理由であろう。
そうしてダージリンと俺は結婚をし、幾多の年月を彼女と過ごした。
数年後
神童ルフナは神童ダージリンと同じ道を進み戦車乗りとなっていた。
ルフナは母親のダージリンと父親の巧の事を尊敬していた。
父親である巧に関しては異常な位に愛していた。
カンカンとルフナの乗るチャーチルを整備している彼に胸がドキドキと高鳴っていた。
「お父さん……、あんなに一生懸命に汗水たらして、私はお父さんの汗臭いあの匂いが一番好き。優しくていつも大事に育ててくれて……。よし!ルフナッ、女の度胸を見せるのよッ!今日こそお父さんに想いを伝えるんだからっ!」
108本の薔薇の花束を折れないようにギュッと握り、異性として、父親として愛する男の元へ告白するのであった。