会話内に前回の性癖博覧会で出てきた団長さん達も出てきますが、えっちな話はないです。
そっちを期待してくれた方には申し訳ないです…
そして今回はゴデチアちゃんの出番も無いです…
いつもの注意事項です
■二次創作です。本編の設定とは違う場合があります
■オリジナルの団長が出てきます。ご了承ください
とある日の夕刻、ブロッサムヒルの城下町に僕は居た。
一週間程前に届いた騎士学校時代の友人に手紙で食事会をしようと誘われて、僕は休暇を使ってバナナオーシャンからここまで来たのである。
手紙には久しぶりに顔が見たかったという事と僕に会わせたい人が現れたからと理由で食事会を企画したそうだが…一体誰だろうか?
そんな事を考えながら街を歩いていると、会場の店にたどり着く。
扉を開けて店に入り、二人の友人を見つけ僕はて彼らの元へ駆け寄った。
「久しぶりだね、アレン君」
「久しぶり、アレン」
「こちらこそ久しぶりだね、ホシクジャク、ミハイル」
僕は男女二人組の…騎士学校時代の友人であり、今では僕と同じく騎士団を率いている二人の席を見つけて挨拶をする。
ホシクジャクはブロッサムヒルにて騎士団を構えているらしく、自身も花騎士として戦う事が出来る。さらに彼女は正義感の強い性格な故か、前線で戦うことも多いのだという。
同期としては彼女のように前線で戦いたいと思ってやまなかったが、最近はそんな事を考えているとどこからか副団長の…ゴデチアさんの心配する声が聞こえてくるので、あまり考えない事にしていた。
ミハイルはリリィウッドで騎士団を率いているようで、そこで薬草を育てて他の騎士団や診療所に納品しているようだ。
白兵戦の能力はそこまで悪くなかったのだが、本人の性格的にあまり武器を振るうのは向いてなかったようで、後方支援や戦術、薬学について学んでいたのを覚えている。
手紙にと共に届く彼の戦術のメモは、今でも僕にいい刺激を与えてくれていた。
「それで、わざわざブロッサムヒルにまで呼び出してどうしたのさ。
会わせたい人がいるとは聞いていたけど…」
僕は席に着いて、二人に今日呼び出した理由を尋ねた。
するとホシクジャクが楽しそうに口を開く。
「実はね、君が探していた幼馴染の行方を僕達は掴んだんだ。まさか彼も騎士団長をしているなんて思わなかったよ。ほら、こっちに来て」
彼女はそう言って席の後ろにいた青年を手招きして連れてきた。
「よぉアレン、久しぶり…って程でもないな」
「やぁイアン。そうだね…交流会以来かな?」
僕らの再会の挨拶に、二人は目を丸くするのだった。
「サプライズのつもりだったんだけど、もう再会してたんだな…なんで先に言ってくれなかったのさ…」
「悪いな、言おうとは思ったんだが…このまま二人を驚かせるのもありかと思ってな」
ミハイルとイアンの会話を聞くかぎり、どうやら二人は仲が良さそうである。その事を疑問に思った僕は、二人に質問をした。
「僕もまさか二人が知り合ってるなんて思わなかったよ…ホシクジャクも知り合いみたいだし三人はいつ知り合ったんだい?」
すると一番最初に口を開いたのは、僕の隣に座っていたミハイルだった。
「それは俺が答えるよ。前にベルガモットバレーとの国境付近での任務の時に彼の騎士団と合同で任務にあたったんだ。
その時に知り合って、物語の事で意気投合しちゃってね…」
「なるほど…そうだったのか。ミハイルは騎士道物語が好きだったから…そこら辺でウマが合うとは思っていたけど…」
合同任務か…確かにそれなら交流会よりも他の騎士団と接触する機会は多い。
僕がそう思っていると、ホシクジャクも理由を話してきた。
「僕はベルガモットバレーまでの輸送隊の護衛で彼らの駐屯地を通った時に知り合ったんだ。
街道が害虫達に占拠されていたから三つの騎士団で協力して討伐したんだ。それにしてもあの時は、凄かったよね…」
なるほど、輸送隊の護衛か…それなら各地に行くこともあるし道中の駐屯地にいる騎士団と交流する事もあるか…しかし苦笑いするなんて何があったんだろう…
「アレは本当にヤバかったな…ウチのスイセイランとホシクジャクのとこのリムナンテスが所構わずぶっ放して…害虫は討伐出来たが、後始末が大変だったな…ったく世話のかかる奴らだよ…」
どうやらお互いの騎士団に砲撃を得意とする花騎士がいるようだ。
しかし後始末が大変な程の砲撃とは…
「でもその時に街道近辺の害虫を一掃したおかげであの地域一帯での害虫の被害は大きく減ったみたいだから、結果としてはよかったんじゃないかな?」
「お前は本当にそういう所は楽観的だな…まぁだからこそあいつらに慕われてるのかもな」
そんな二人の世間話を聞いていると、見覚えのある人物が現れた。
「すいません、遅れちゃいました…席はどこに座ればいいですか…?」
…交流会で出会ったロータスレイクの団長さんだった。
えっ、遅れた? 彼もこの食事会に参加してたのか?
「あっ、ごめん! そういえばアレンへの手紙には書き損じてたかも…彼の名前はヨウシア…ロータスレイクで騎士団を率いている人でよく俺の薬草を買っていってくれるんだ。彼も誘っていたのを教えてなくてごめん…」
ミハイルが僕のぽかんとした顔を見て、彼の説明をしてくれた。
そういえばゴタゴタしてて名前を聞いてなかったな…
「いや、構わないよ。こういう食事会は人数がいた方が楽しいからね」
僕がそう言うと、ミハイルはホッとしたように胸を撫で下ろした。
「ありがとう…そう言ってくれて助かるよ…
そうだ、ヨウシアさんは俺の隣でいいかな」
「ありがとうございます。それじゃあお邪魔しますね」
そうしてヨウシアさんを交えて5人で、騎士団長達の食事会は始まったのだった。
「そういえばみんなの騎士団の副団長ってどんな人なんだい? 僕のところにいるアカバナスイレンさんはちょっと…というかかなり疑り深いけれど…それは慎重な性格故だろうし、ネガティブな事を言うことはあるけれど、励ましてあげたらすぐに元気になってくれるんだ。それに今は出会った頃と違って、そこまで暗い気分にはならなくなってきたから、自分も成長出来たみたいで嬉しくてさ…」
料理を食べているうちに、ホシクジャクが新しい話題を振ってきた。
彼女の騎士団の副団長…アカバナスイレンさんは暗い性格だったようだが、彼女との出会いがきっかけでいい方向に変わっていったようである。
自分も成長出来たみたい、か…僕はゴデチアさんと一緒に成長出来ているだろうか…?
そんな事を考えていると、ヨウシアさんが口を開いた。
「僕の所は所属している花騎士の皆の意向でローテーションなんですが、代表的な一人を挙げるとしたらイチハツさんですかね…言うべきことをはっきりと言ってくれるので、よく皆をまとめてくれるんです。…アレン君とイアン君は知ってると思いますが、交流会の後はこっぴどく叱られました…まぁ、当然だとは思いますけどね…」
イチハツさん…確か騎士団の娘達の中で下着を言われなかった娘か。それでも怒っているってことは、同じ騎士団の娘たちの下着を暴露されたのに腹を立てたのか、自分の騎士団の団長が不甲斐ないのが嫌なのか…
どちらにせよ真面目そうでいい娘だな…
「俺のところはディアスキアとスターチスが一日交代でやってるな。二人とも仕事自体は出来るんだが、いつもイタズラをしてくるんだよな…服に綺麗だけど変な刺繍を施したり、他の花騎士のモノマネをして笑かそうとしてきたり…真面目に仕事がしたいこっちの身にもなってくれよ…」
そう言ってイアンは大きなため息を吐きながら、二人の副団長について語ってくれた。
交流会で会った時の様子から、彼女達がイタズラ好きというか、彼をからかって楽しんでいるのは察する事が出来た。
僕の場合は逆にゴデチアさんをからかって楽しんでいる節があるので、彼女達の気持ちは理解できる。そうする事で普段は見れないような一面を目にすることが出来る、というのが主な理由だ。とはいえ純粋な彼女をずっとからかうのも可哀想なので、程々にしてあげているが。
「俺の所の副団長のセラスチウムは…距離感が近くて友達みたいな関係かな?
敬語を使うのが苦手らしくて、だったら使わないでいいよって言ったら喜んでくれて…
その時の姿がすごく可愛かったのを覚えてる。
それに氷を生み出す力を使って俺や騎士団の娘達にかき氷をご馳走してくれるんだ。皆にも機会があったら食べて欲しいくらいに美味しいよ」
ミハイルが照れ臭そうに、副団長のセラスチウムさんの事を話してくれた。
氷を生み出す力はバナナオーシャンでは重宝しそうだなぁと思いつつも、友達のような関係という、僕らと変わらなそうな関係を彼女と築いている事がなんだか嬉しかった。
しかし皆が語ってくれたし、次は僕の番か…
「そうだなぁ…僕の所の副団長のゴデチアさんは…怪我をした人を放っておけない心優しい性格で、怪我の手当てを主にやってくれるんだ。
でも恥ずかしがり屋で露出の多い格好を見たり、何気なしに褒めると顔を真っ赤にして俯いちゃって…でもそんな所が可愛くてついつい褒めたりからかったりしてしまうんだけど、やりすぎないように気をつけているんだ。悲しませて嫌われるのは嫌だからね…」
僕は副団長の…妻のゴデチアさんの事を皆に話す。するとイアンが困った顔をしながら僕に対してこう言った。
「いや…いいんだけどさ、途中からただの惚気話になってないか?
いや、交流会で見た感じ可愛いのは分からなくもないが…」
「えっ…ああっ!? ごめん…つい熱くなっちゃって…」
どうやら熱くなりすぎてしまったようだ…ゴデチアさんの事となるといつもこうなってしまうのは悪い癖だよなぁ…
「でもそれだけアレン君が副団長のゴデチアさんの事を大切に思ってるって事だし、悪い事じゃないと思うな」
「そうですよ。僕なんてもっと暴走したんですから、謝る必要はないです」
ホシクジャクとヨウシアさんが揃って僕を慰める。それはそれで余計に恥ずかしいのだけれど…
「まぁなんだかんだで皆、自分の所の副団長の娘とは仲がいいみたいだね。そうだ、次はちょっと趣向を変えて、『尊敬している先輩騎士団長や面白い先輩騎士団長の話』なんてどうかな? これなら惚気話にもならないだろ?」
ミハイルにまでからかわれてしまった…しかし尊敬している騎士団長というと思い浮かぶ顔….父の顔を思い出したが、過去を思うとあまり盛り上がる話もできそうにない…となると誰が…ああ…! あの人が良さそうだ…
そんなことを考えていると、話を振ったミハイルが最初に語り始めた。
「俺の騎士団長としてのすぐ上の先輩は、ちょっと気弱に見えるけど、やる時はきっちり決めるから副団長のエーデルワイスさんにも慕われてたな…俺もあの人達みたいにやる時は決めれるような人になりたいって思ったなぁ」
なるほど…決めるべき時に決めてくれるのは頼りにされるだろうなぁ…
「次は俺でいいか? 面白い団長の方になるんだが…ウインターローズは魔境か何かか…?」
イアンがまた困ったような顔をしながら、僕らに疑問を投げかける。
そういえば交流会で集まったのもウインターローズの団長さんが多かったけど…
「あれは遠征任務で行った時の話なんだが…最初に見たのは白い髪の小さな花騎士に連れられた女性団長が素手で害虫を倒していた。
しかし彼女は加護を持っておらず花騎士ではないそうだ…交流会に出ていたからアレンとヨウシアは知ってるかもな…」
交流会に出ていた女性団長…彼女はそこまで強い人だったのか…
「って、ちょっと待って? 素手で!? 加護もないのに!?」
「そりゃ驚くよな…なんでも本人は『いつの間にかこうなっていた』なんて言うもんだから本当に訳が分からなかったぜ…」
世界花の加護を持っていないにも関わらずそこまでの強さを持っているなんて…しかも本人にも理由がわからないと言うのは…驚きで頭が追いつかない…
「それは凄いね…花騎士の僕でも剣を使わなきゃ害虫を倒せないのに…でも、もしかしたら加護を受けているのに気づかないだけだったりしてね」
ホシクジャクも驚いたようだが、すぐに落ち着いていた。
「加護を生まれながらに受けていてそれが当たり前になっているから気づかないってこともあるんだろうか…とにかく凄い人だね…?」
「交流会の時にいたあの人、そんなに強かったんですね…その割にはえっちな話にノリノリだった気もしますけど…」
僕の隣にいた二人も驚きながら感想を述べていた。確かにただの人間でそこまでの力を持てるとは思えないので、ホシクジャクやミハイルの考え方が正解なのかもしれない。
「まぁ、そう考えるよな…でも彼女だけじゃなくて、俺以外の男性の騎士団長達もそれなりに強くてな…ある人は毒薬や罠でじわじわと害虫を追い詰めている頭脳派で、いつの間にか害虫が罠でボロボロになってやがった…
またある人はピンク色の髪の幼い花騎士を肩車しながら走ってたな…なんで害虫の動きについて行けてるんだよ…」
流石に彼らには適応されてないと思うけれど…
「えっ、ええっと…次は僕の番ですね。僕の先輩の騎士団長さんなんですが、物凄く背の高い人で、三又の槍で花騎士と連携して戦える程の実力の持ち主なんです。
性格は冷静沈着で熱くなりがちな騎士団の花騎士の方々をなだめながらまとめる手腕は僕も見習いたいです…そして僕と同じく少女趣味で話が合うんですよね…」
その次はヨウシアさんが憧れている先輩団長さんの事を語ってくれた。
先程の彼らのように高い戦闘能力もあるのだろうが、冷静に皆をまとめられるからこそ連携して戦えるのだろうな…
それに趣味が合うと言う事は定期的に交流がある上に本人達の仲はいいようだ。趣味の内容は…まぁ…うん…僕もあまり人のことは言えないな…
「そ、そうか、趣味の話が弾む先輩がいるのはいいことだよな…」
「ま、まぁ…趣味にも色々あるからね…話ができる人が近くにいるのはラッキーだと思うよ…」
「ぼ、僕も似たようなものだし話が合う人と趣味が共有できるなんて…す、素敵だね…」
話を聞いていた三人も最後の趣味の件に関しては結構引いていた。
ホシクジャクに関しては少女趣味という言葉を少し勘違いをしているような気もするけど、もしかしたら彼女が思っている意味の可能性も無くはないので突っ込まないでおこう…
「次は僕でいいかな? 僕のすぐ先輩の団長さんなんだけど、いつも騎士団の皆に囲まれて賑やかで凄く楽しそうなんだ。
それに沢山の花騎士達の娘達の特徴を全て把握して、それぞれに適した仕事を回せるのは本当に凄いと思うんだ。慣れもあるだろうけど、そんな事をスムーズに出来るだけでも本当に凄いよ…」
そんなもしもの事を考えていると、ホシクジャクが尊敬する先輩団長について話してくれた。
騎士団に所属する花騎士が少ない僕らには、彼女の言うように多くの花騎士の情報を全て把握し、適材適所に配置するだけでも凄い事に思えた。更にその団長さんは普段から騎士団の花騎士達に囲まれる程に慕われているという。
僕の理想の騎士団長と言えるかもしれない…
「多くの花騎士を束ねるだけでも尋常じゃ無さそうだが….その上で適切な運用が出来るとなると本当に上澄みだろうな…」
彼女の話を聞いて溢れたイアンの感想に、僕達はうんうんと頷いた。
「そうだね。僕らみたいな小さな騎士団でも大変な事が、沢山の人数でもちゃちゃっとこなせちゃうのは本当に凄いよ…僕もこういう団長を目指して行きたいな…」
紹介してくれたホシクジャクも頷きながら、しみじみと語る。どうやら彼女にとっても話の団長さんは目標なようだ。
しかしまた僕が最後になってしまった…。しかし、皆の話を聞きつつも考えてた人なら、きっと大丈夫だろう。
「そうだなぁ…僕の尊敬する団長さんは、僕を引き取って育ててくれた祖父かな。とはいえ、僕を引き取った時にはもう騎士団長としては引退してたんだけどね…
そんな祖父は僕に騎士団長に必要な事を全て、厳しかったけれど丁寧に教えてくれたんだ。剣術などの戦闘技術や害虫との戦いにおける戦略とか。他にも女の子の口説き方…みたいなよくわからない事も教えてくれたけど…
それに祖母との仲も睦まじくて、今もよく二人でデートをしていると手紙で教えてくれるんだ」
父も憧れたという、偉大な背中。
尊敬している先輩団長というとこの人は外せないだろう…
「そういや親父や傭兵団の皆からアレンのじーさんの話はよく聞いたが、現役時代はかなりでかい騎士団を率いてたらしいな。剣の腕も相当な実力で俺が話した団長達にも引けは取らないみたいで本当に凄え人だったって聞くぜ。」
「厳しくも丁寧に持てる知識を教えてくれる…アレン君にはそんなに偉大なお爺様がいたんですね…そんな人を師事できるのは本当に凄いですよ!」
「よく騎士学校の先生もアレン君のお爺さんの話しはしてたよね、経験豊富で実力もあるから特別講師に来て欲しいって。でも『教えるのは孫一人で精一杯だ』って毎回断られたらしくて悲しそうな顔をしてたなぁ」
「夫婦仲がいいっていうのも人の良さが出てるよね。アレンも人当たりがいいし騎士団長としては厳しかっただろうけど孫としては凄く大切にされて育てていたことがよくわかるよ。
俺もセラスチウムとそんな仲に…すまん、何でもない…」
僕の話を聞いて、皆が感想を述べてくれた。
噂や聞いたことから祖父を凄い人物だと判断するイアンとヨウシアさん、過去の思い出話に花を咲かせてくれるホシクジャク、人から聞いた話から自分もそうなりたいと願うミハイル。
そんな様々な感想から、僕は祖父の偉大さと彼らの個性を改めて感じていた。
「それじゃあ、また。今度は副団長の子も連れて食事会をしたいね」
「ああ、また機会があれば是非ともな。それじゃあな」
食事会も終わり、それぞれの騎士団の宿舎への帰路で僕はイアンと別れの挨拶を交わした。
前の交流会では再会したばかりだったので少し感極まった所があったけれど、今日は面白い話もできてよかった。それにホシクジャクやミハイルも元気そうだったし、ヨウシアさんとも仲良くなることが出来た。
僕はこれからも彼らとの交流を大事にしていきたいと思いながら、バナナオーシャン行きの馬車に乗る。
僕の最愛の花騎士、ゴデチアさんにも彼らと交わした話をして楽しませてあげたい…明日が楽しみになった。
これは個人的な話ですが、やっぱりゴデチアちゃんを出さないと進みが悪いですね…それを再確認出来たのが今回の収穫かなぁ…
次回からはまたゴデチアちゃんが活躍するので楽しみにしてくれたら嬉しいです…