今回は団長さんの視点になりました。
いつもの注意事項です
■二次創作です。本編の設定とは違う場合があります
■オリジナルの団長が出てきます。ご了承ください
夏のある日、僕は妻のゴデチアさんに連れられて、人気の無いビーチへとやってきた。
「ここがゴデチアさんが小さな頃に泳いでいた海なんだね。凄く静かで落ち着くなぁ」
「はい…ここなら誰にも見つからずに…二人で水着で遊べますから…」
二人きりだからか、少しだけ大胆になった彼女は今、子供の頃に着ていたという水着を着ていた。
ワンピースタイプで襟元にはセーラー服のような意匠が施されていて、スカートも所々にリボンが付いており、泳ぐためというよりは濡れても大丈夫なワンピースといった趣だった。
可愛い…布地が多くてスカートもふりふりしてて好みな上に、ゴデチアさんが着ていることも相まって凄く可愛い水着に思える。
彼女と同じ名前の花が飾られた白い帽子とピンク色のガーターリング、赤いサンダルもよく似合っていて、はにかむ表情と合わせて何処かの令嬢を思わせる佇まいだった。しかし、水着だからなのかもしれないが…スカートが短すぎて、ぱんつがチラッと見えているように感じてしまった。
「アレンさん…? もしかして体調が良くなかったんですか…? 息も荒いですし…すぐに休まないと…!」
「違うよゴデチアさん…これはその…興奮してるだけだからさ…」
前屈みになって息を荒げていたところを彼女に心配されてしまった。あぁ…情けない…
「…! あぅ…あのその…えっと…治るまで向こうに行ってますね…!ふぁぁぁぁ…!」
僕の痴態に気づいた彼女は顔を真っ赤にしながら海の方へと走っていく。その時に見えた水着に包まれたお尻でも興奮してしまったので、治るまでは少し時間を要してしまったが…
「きゃあっ! 冷たいっ…やってくれましたね…それっ…!」
「うわっ…本当に冷たいな…こういう遊びもたまにはいいものだね…」
僕とゴデチアさんは海に入って、水を掛け合って遊んでいた。こういう子供の遊びも彼女と遊ぶと少しいやらしい気持ちになりつつも、思いっきりやると童心に帰れるものだなぁ…
「たまにはこうやって思いっきり遊ぶのは、健康にもいいって本に書いてありました。アレンさんも楽しんでるんですね…本当によかったです!」
そう言ってゴデチアさんは、満面の笑みを僕に見せてくれた。彼女の笑顔には本当に癒される…疲れた身体をほぐされていくような気分になる。
しかしそんな中でも僕の身体の一部分は、逆にガチガチに固まってしまっていた。それは水に濡れた彼女の肢体を見て、性的に興奮している股間部分だった。うぅ…やっと治ったと思ったのだけれど…本当にゴデチアさんの色香には敵わないようだ…
濡れてしっとりとした髪、所々透けて肌が見えている水着、紅潮した頬、水着の股間からぽたぽたと落ちている海水…全ての要素が僕を興奮させる。
彼女を襲おうとする身体をなんとか理性で抑えて、荒げていた息を整えようとする。
すると彼女はこんな事を言ってきたのだった。
「アレンさん…ちょっとお腹が海水で冷えちゃって…おしっ…おトイレに行きたいので、ちょっと待っててもらえませんか…? すぐに済ませてきますから…」
その発言に僕の理性の糸はぷっつりと切れてしまい、気づいたら向こうを向いたゴデチアさんのお尻に、水着から出したペニスを擦り付けていた。
「きゃぁぁぁぁ! アレンさんっ!? 待って…待ってくださいっ…おしっこを我慢しながら気持ちよくなんて、させられませんからっ…」
「大丈夫だよ、ゴデチアさんが気持ちよくなれば僕も気持ちいいからさ…まずはこうやって、水着の中に…うぐぅっ…」
そう言いながら僕は彼女の水着と股間の間にペニスを滑らせ、前に向かって擦っていく。
「ふぁぁぁ…! アレンさんのおちんちん、熱いぃ…! そんなに熱いのにごしごしされたら、お汁が止まらなくなっちゃいますぅ…」
その言葉通りに、水着の中から愛液がとろとろと溢れ出して、ペニスを濡らしていく。
彼女の暖かさに包まれた気持ちよさと潤滑油代わりの愛液でよりスムーズにペニスを擦り付けていくと、彼女は甘い声で喘ぎながら僕にこう告げた。
「わたし…もう…だめれす…これ以上気持ちよくされたら…おしっこをおもらししちゃいます…おねがいでしゅから…はぁっ…せめてもっと隠れられる所に…いくら人が来ないといっても…こんな広いところでおしっこなんて…恥ずかししゅぎましゅ…はあっ…」
とろとろに蕩けた彼女の必死の懇願に、僕は理性を取り戻す。尿意も絶頂も我慢しながら涙を流すその姿は罪悪感を覚え、僕はすぐにペニスを股間と水着の間から引き抜いた。
「ごめんなさい…あまりにも興奮してしまって…自分を抑えられなくなってた…今して欲しいことはあるかな…? お詫びの意味を込めて出来ることならなんでもしてあげたいんだ」
僕が頭を下げて謝ると、ゴデチアさんは手招きをしながらこう言った。
「今っ…はぁ…これ以上、動くとっ…本当に…漏らしちゃいそうなの…でっ…どこか隠れられそうな…森の中とかに…抱っこして連れて行ってくれましぇんかぁ…?」
「わかった。じゃあちょっとだけ揺れるけど、それは我慢してくれるね…?」
彼女は無言で頷いた。僕はその願いを叶える為に彼女をお姫様抱っこで持ち上げて、海を出て浜辺の近くの森に向かった。
そうして森に着くと、ゴデチアさんがもじもじしながらこう言ってきたのだった。
「ごめんなさい…このまま降ろされたらそのまま漏らしちゃいそうなので、抱き抱えてくれませんか…水着は自分でずらせますから…」
僕は無言で頷き、彼女の両足を持って広げた。
小さな子供に用を足すのを促すような姿で、やり手水、しーしーポーズ、名前は色々とあるらしい。
股間を強調するそのポーズに僕はまた興奮して、ペニスを大きく膨らませてしまった。
しかし彼女は我慢の限界なのか、気づいていないようだった。
「それじゃあ…しちゃいますね…ふぁ、ふぁぁぁぁぁ…気持ちいいれす…♡」
ゴデチアさんの甘い声とおしっこの音や匂いで僕の息は荒くなり、ペニスはびくびくと大きく跳ねる。彼女のお尻を擦るように当たっては先走りでその先端を湿らせていった。
「ぐっ…うぅ…はぁっ…」
そんな僕を尻目に彼女は放尿していたが、少し経った後に息を吐くとおしっこの勢いは弱まっていき、スッと止まった。
「ふぁぁ…♡ 我慢した後に出したおしっこ、気持ちよかったです…♡ アレンさん、ありがとうございました…」
彼女が感謝の言葉を述べる。漏らして泣かなくて本当によかった…だけどもう僕も我慢ができない…
僕は履いていた水着を脱ぎ捨てて、そり立ったペニスを彼女のおしっこと愛液まみれの秘所に打ち付けるように挿入した。
「んぁぁぁぁっ!? あ、アレンしゃ…そんな…いきなりだなんて…ふぁぁぁ…」
「驚かせてごめん…だけど…僕も我慢の限界でね…ゴデチアさんのこんな姿を見たらいても経ってもいられなくなって…」
突然の挿入に驚く彼女に、僕は謝りながらも言い訳をする。すると彼女は申し訳なさそうにこう言った。
「はぅぅ…突然の事で驚いただけなので…謝らなくても大丈夫です…でも、えっちなことをするなら…顔を見ながらがいいです…一回引き抜いてくれませんかぁ…?」
僕は彼女の言う通りにペニスを引き抜いて、向き合うようにその身体を持ち上げ直す。
そしてまたペニスをゆっくりと挿入して、少しづつ動かしていった。
「ふぁぁぁぁ…♡ アレンさんのおちんちん…気持ちいいです…ゆっくりうごいてて…しあわせな気持ちがおまたから伝わってきますよぉ…♡」
「さっきは急に挿れて驚かれたからね…気持ちいいならこれからもゆっくりしてあげるよ。
それもそうだけど…やっぱりゴデチアさんは顔を見ながらえっちをするのが好きなのかな?」
僕はゆっくりと抽送を繰り返しながら、ふとした疑問をゴデチアさんに尋ねた。
「あぅぅ…♡ それはぁ…えっちなことをする時にアレンさんの顔を見れると…安心できるからなんでしゅ…♡
後ろからだとどうしても怖くて…それに、アレンしゃんのぉ…気持ちよさそうな顔を見れるとぉ…わたしがちゃんと気持ちよくできることがわかるのが…とってもいいんですよぉ…♡」
彼女は目と口をとろとろに蕩けさせながら、疑問に答えてくれた。
その艶やかで可憐な姿に僕の射精欲は高まり、彼女の膣内に挿入したペニスは大きく膨らんでいき、抽送のペースも早くなっていった。
「ふぁぁぁぁ!! おちんちんのお熱、高くなってるぅ…! おまた火傷しちゃいそぉ…♡
それに動きも早くなって…わたしのおまた、アレンさんのおちんちんでぐちゃぐちゃにかき回されちゃうぅぅぅ…」
「そうだね…ゴデチアさんが凄く気持ちよさそうでよかった…うぐぅっ…膣内で締め付けられる…そろそろ出してしまいそうだ…」
ゴデチアさんの膣内が収縮して、僕のペニスをきつく締め付ける。その射精を促す動きに、僕はラストスパートと言わんばかりに思い切り腰を振っていき…
「アレンさぁん、来て、来てぇ♡ せーしを出してぇ♡ わたしもぉ、イっちゃい、ますぅ…!
んぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
彼女の絶頂と共に、その精を思いっきりぶちまけたのだった。
「はーっ♡ はーっ♡ はぁーっ…♡ アレンさんのせーしで…気持ちよくて…おまたぽかぽかでしあわせぇ…♡ アレンさんも気持ちよかったですかぁ…?」
「はあっ…はあっ…ふぅ…うん、気持ちよかったよ…本当にありがとう…」
気持ちよさそうに息を整える彼女の膣内からペニスを抜きながら、感謝の言葉を伝える。すると彼女は恥ずかしくも嬉しそうな表情を浮かべてはにかんでいた。
「とりあえず喉が乾いちゃったね、荷物のある所まで戻って飲み物を飲んでからまた遊ぼうか。まだ立てないだろうからお姫様抱っこで連れていってあげるよ…」
そう言って僕は照れ臭くなりながらも彼女をお姫様抱っこしながら荷物を置いたシートまで彼女を運んで、一緒に飲み物を飲みながら休憩することにした。
今日の出来事もまた、僕らの思い出の一ページに刻まれることだろう…
前の話は二ヶ月程かかったのに、今回の話はまさかの一週間で書き上がりました…やっぱりゴデチアちゃんのえっちな話だとやる気が出るのかなと思うと、少し複雑な気分です…