ちょっとしたえっちなピンチに見舞われちゃいますが、そういう展開は無いのでご了承ください…ゴデチアちゃんの視点で進みます。
いつもの注意事項です
■二次創作です。本編の設定とは違う場合があります
■オリジナルの団長が出てきます。ご了承ください
害虫と戦い、人々を守る。それがわたし達花騎士のお仕事ですか、わたしには花騎士だけでなくもう一つのお仕事もするようになったのです。
そのお仕事は花騎士のお仕事と一緒に出来る事…というか害虫と戦う事なので別にしんどくなった訳では無いのですが…
「マジカル☆チェンジ…!」
わたしが物陰に隠れて小さな声で叫ぶとそれまで身に纏っていた服が一瞬で消えて、フリルがいっぱい使われた魔法少女の衣装がわたしの体を包み込んでいきました。
その後頭の上にティアラがつけられて、わたしはかわいいポーズでこう叫びました。
「魔法少女、ゴデチアートプリンセス! 華恋に参上ですっ!」
なんでか知らないけど体が勝手にポーズを取って、口が勝手に動いて叫びます。うぅぅ…恥ずかしいよぉ…
わたしは恥ずかしい所を我慢して、街道に現れた害虫達を倒す為に手にした槍を突き出します。
すると虚空から手にした槍と同じくらいの槍が無数に出てきて、その穂先からビームが出て害虫に命中して、害虫を浄化されていきました。
魔法少女の力を得た事で、新しい技が使える様になったようです。それは召喚した槍からのビームともう一つ、傷を癒やして自然治癒力を高める回復魔法です。
「うぅ…痛いっ…足を痛めてしまったようです…」
「ジューンベリーさんっ! 今すぐ回復魔法と治療を施してあげますから、そこから動かないでくださいね」
わたしはそう告げてから、彼女の目の前の害虫を虚空の槍を飛ばして浄化し、彼女の元へと駆け寄って、回復魔法を施しながら包帯で患部を包んでいきました。
「応急処置ですが、これでなんとか歩けるくらいにはなったと思います。帰ったら安静にしててくださいね」
「ありがとうございます! ゴデチアさんにはいつも助けられてばかりですね…」
そう言ってジューンベリーさんは困った顔をしつつも満面の笑みをわたしに向けてくれました。
その笑顔を見たわたしは笑顔で返してそそくさとその場を後にし、さっき隠れた物陰にもう一度向かいました。その理由は…
「んんっ、ふぅ…ふぅ…ふぁぁ…どうしてこんなことをしないとっ…元に…戻れなっ…ふぁぁあぁ…!」
ぱんつを脱いでからおまたに手を入れて、自分の手で擦りながら絶頂してしまう…すると魔法少女の衣装が光り輝いて弾けていき、元の姿に戻る。
こうしないと魔法少女の姿から元の姿に戻ることはできないらしく、最近はいつもこうして物陰に隠れてお、おなっ…オナニーをしているのでした…
「ゴデチアちゃん、大丈夫きゅー…?」
わたしが身なりを整えていると、どこからか白いもふもふの毛玉ようなかわいい動物さんみたいな精霊様が現れました。
「あっ…きゅうちゃん…わたしなら大丈夫ですっ…それよりも雫はたまりましたか…?」
「それなら大丈夫きゅー。ゴデチアちゃんのお陰で沢山溜まってきてるから、もう少しで全部溜まるきゅう」
精霊様…きゅうちゃんの背中に背負われた細いビンに水がたまっているのがわかりました。
わたしはある日に怪我をしたきゅうちゃんの治療をしてあげると、害虫に奪われた魔法の雫を取り返して欲しいと言ってきたのでそのお願いも聞いてあげることにしました。
その時に魔法少女の力をもらえて、変身して強力な力を手に入れることが出来たのです。
その力でわたしは魔法の雫の力で強力になった害虫を倒して、浄化することで奪われた雫を取り返しているのでした。
「もうこんなにたまったんですね…! これならもうすぐいっぱいになって精霊様達の世界に帰れそうですね!」
「ここまで溜まるまで頑張ってくれて本当にありがとうきゅー。具体的に言えば後2、3体で全部溜まるはずだから、申し訳ないけれどもう少し頑張って欲しいきゅぅ…」
わたしは申し訳なさそうにするきゅうちゃんに恐縮しながらも、おなにーをしないと戻れない魔法少女で居続けるのは恥ずかしすぎてつらかったので少しほっとしていました。
「ゴデチアさーん。どこに行ったんだーい?」
すると、どこからか私を呼ぶ声が聞こえてきます。この声はわたし達の団長さんで…わたしの旦那様のアレンさんの声でした。
「あっ、アレンさーん! わたしはここです!」
わたしは呼び声に返事をしてからきゅうちゃんと別れて、アレンさんの声のする方へとかけて行きました。
「ゴデチアさん、そんな所にいたんだね…もしかして具合でも悪かったのかい? というか最近ずっとだけど…」
「心配してくれてありがとうございます。そういう訳じゃないですから…大丈夫ですよ…」
アレンさんが鼻をすんすんとしながら、わたしを心配してくれました。やっぱり討伐が終わってすぐに物陰に隠れるのは怪しまれるというか心配されるみたいです…
しかも鼻をすんすんするって事は…もしかしてわたし、何か匂ってるんでしょうか…?
「えっと…アレンさんっ…わたし…もしかして何か変な匂いでもしますか…? ごっ、ごめんなさ…」
「いいや、全然変な匂いなんてしないから安心してくれ…鼻を啜ってるのは最近ちょっと風邪気味だからかもしれない…だから帰ったら風邪薬でも持ってきてくれないかな…」
わたしが泣きそうになりながらそのことを聞くと、頭を撫でて涙を拭ってくれました。
よかった…でも風邪気味なのがちょっと心配…
帰ったらお薬を用意してあげないと…
その日の夜、わたしはベットに寝転びながら魔法少女になってからの事を思い出していました。
今回は出てきてはくれませんでしたが、ピンチの時には何故かアレンさんがいなくなってて、その代わりに白い鎧を着込んだ剣士様がわたしと害虫の間に割って入って、討伐を手伝ってくれていたのです。
剣士様の鮮やかな剣捌きやわたし達を身を挺して守ってくれる姿にうっとりしちゃって…それはまるで、アレンさんに普段から感じている感情と同じものでした。
「うぅ…どうしてわたし、アレンさん以外の人にこんなに…好きになってるんだろう…んんっ…ふぁぁぁ…気持ちいいっ…」
気がつくとわたしはぱんつの上からおまたを擦って、濡れるのもお構いなしにオナニーに耽っていました…
『ゴデチアさんは悪い娘だね…まさか僕以外に好きな男が出来ただなんて…これはお仕置きをしないと…』
タイツとぱんつを脱がされて肌を晒したわたしのお尻を揉みながら、アレンさんは淡々とわたしに呟いて、次の瞬間には平手でわたしのお尻を思いっきり叩いたんです。
『ひゃぁぁぁ!!? あぅ…アレンさんっ…そんな…ひどい事…しないでください…』
『酷い事? ゴデチアさんも酷い事をしたからおあいこだよ。こうなったからには外も内も僕の色に染め上げて、誰と話してても僕の事を忘れられないようにしてあげるよ…」
そう言ってアレンさんはわたしのお尻を何度も真っ赤になるまで叩いていきました。
あまりの痛さと普段の態度との違いにわたしは怖くなって…
『うぅ…ひっく、ひっく…ふぁ、ぁぁぁぁ…』
とうとう泣きながらおしっこをおもらししてしまいました…
『アレンさんっ、ごめんなさい…もうしませんから…こんな事は…やめてください…』
「うぅ…今のは、夢…? 怖かったぁ…」
どうやら今までの光景は夢だったようです。
わたしはベッド上に居て、お尻も全然痛くありませんでした。
ぱんつの方もおもらししたみたいにぐっしょりと濡れていましたが、幸い布団はあまり濡らしていなかったようです。でも…
「うぅぅ…わたし、アレンさんがいるのに、剣士様のことも…好きになっていっちゃってる…こんなの、いけない事なのに…うう…ぐすっ、ひっく…」
悲しくて、申し訳なくて、涙が止まらなくて、心がぐちゃぐちゃになる。
泣いても泣いても落ち着かなくて、収まらなくて、このままずっと泣き続けていたくなっていたところに、可愛らしい声が聞こえてきました。
「ゴデチアちゃん…泣いてるの?…大丈夫きゅう?」
きゅうちゃんがどこからか現れて、わたしの頭を撫でてくれました。
「きゅうちゃん…わたしっ…旦那様がいるのに…他の男の人を…好きにっ…」
わたしはきゅうちゃんに懺悔するかのように剣士様を好きになった事を告白すると、きゅうちゃんは不思議そうな態度でこう言ってきました。
「剣士様…ピンチの時に助けてくれる鎧の剣士君の事きゅ? なるほど…でも彼の事なら大丈夫きゅー。きっとゴデチアちゃんの望み通りの結果になるから、安心して欲しいきゅう。
それよりも、ちゃんと寝た方がいいきゅう。疲れたままだとしんどいだろうし、何よりゴデチアちゃんに涙は似合わないと思うきゅー」
そう言ってきゅうちゃんはすりすりとタオルのような体を擦り付けて、わたしの涙を拭ってくれました。きゅうちゃんに優しくされて、わたしは泣き止んで少し落ち着くことができました。
でも…剣士様がわたしの望み通りの結果になる…?
どういうことかよくわからないので聞き返そうとすると、いつの間にかきゅうちゃんはいなくなっていました。
言ったことが気になりはしましたが、落ち着いて眠たくなってしまったわたしは、目を擦りながらぱんつを履き替えて、お布団の中で深い眠りにつくのでした。
次の日、害虫討伐任務にて雫を持った害虫が二匹で徒党を組んで現れたのです。
「まさか二体同時に現れるなんて…ゴデチアちゃん、マジカルチェンジだきゅー!」近くの茂みからきゅうちゃんが手招きをしてわたしにだけ聞こえるようにこう言ってきました。
わたしは無言で頷きながらさっと茂みに隠れて、いつものように変身してから害虫に立ち向かっていきました。
「くぅ…力強いっ…ってきゃあっ!…うぅ…」
わたしが槍でカマキリ型の害虫の鎌を受け止めましたが、その力強さに槍を落としてしまいました。そしてその鎌がわたしに振り下ろされようとしたその時…
刃物がぶつかるような金属音が響いて、剣士様の剣が鎌を受け止めていました…
「大丈夫か、ゴデチアさ……ゴデチアートプリンセス…」
「はっ…はいっ…! わたしは大丈夫ですっ…助けてくれてありがとうございます…」
その凛々しい姿に、わたしは心を奪われてしまって…うっとりと見つめてしまいました。
うぅ…どうしてこんなにも、アレンさんが好きな気持ちと同じくらい…剣士様の事も好きになっていってるんでしょう…
わたしが泣きそうになっていると、彼はわたしに向かってこう言いました。
「ゴデチアートプリンセスよ…こいつはぼ…私に任せてくれ。だから君は騎士団の仲間達と一緒にもう一体の害虫を倒すんだ」
わたしは彼の言葉にハッとなって、騎士団の皆が戦っているもう一匹の方の害虫の方へと向かって行きました。
そうです…わたしは花騎士で魔法少女…泣いてばかりじゃダメ…害虫を倒して、この世界の平和を守るんです!
「ゴデチアさんっ!」
「皆さん、お待たせしました!…って、なんでお肌をそんなに晒しているんですか!!?」
わたしが皆さんの所に行くと、そこにはナメクジ型の害虫の粘液によって衣服を溶かされた…とてもわたしには見るに耐えない光景が広がっていました…
「ふぇぇ…お洋服が溶けちゃってます…それにぬるぬるで滑って…ボールが投げられませぇん…」
「弓も矢もねとねとしてて…これじゃあ撃てません…」
「これくらいの滑り…わたしの鍛えた身体で…ってきゃー! あぅぅ…」
粘液の滑りはかなり強いようで、声を聞くだけでも立てる状況ではないようです。
つまり、今この害虫と戦えるのはわたしだけ…
わたしは空中に召喚した槍からビームを撃ち、ビームが当たって粘液が溶けた部分に手にした槍をナメクジに型害虫に振り下ろしていきました。その部分にはちゃんとダメージが入っているようで、わたしは渾身の力を込めてその部分に思いっきり槍を突き出しました。
すると害虫は大きな叫び声を上げて、口から粘液を吐きながら浄化されて消えていったのです。
渾身の力で槍を突き刺したわたしはしんどくなってしまっていて、すぐに動けなくなっていたので粘液が思いっきり身体にかかってしまいました。
「ふわぁぁぁ…!? 熱いっ…服が溶けてるっ…! 皆さんっ…見ないでくださいっ…!」
皆さんの服と同じように、粘液に包まれた魔法少女の衣装が溶けていきました。このままじゃ肌が見えちゃう……恥ずかしいよぉ…
わたしが顔を真っ赤にしながら恥ずかしがっていると、急に現れた剣士様にお姫様抱っこされて、茂みに連れて行かれました。
わたし…どうなっちゃうんでしょう…怖い…
アレンさん…助けてください…
わたしは茂みの中で座らされて、彼の方を怯えながら見上げていました。彼はわたしをずっと見ているようですが、兜の中の目が見えないのでどういう表情で見ているかは分かりません…
アレンさん以外の男の人に肌を見られてる…わたしは恥ずかしさと共に悲しい気持ちになって、涙がぽろぽろと溢れて…気がついたら泣き出していました…
「うぅ….ぐすっ、ひっく…こんなに恥ずかしい姿を見られるなんて…わたしはもう…アレンさんに顔向けできません…ふぁぁぁん…!」
わたしは剣士様に見られてるのもお構いなしに、大泣きしてしまいました。すると彼はしゃがんでわたしに目を合わせて、こう言ってくれたのです。
「それは大丈夫だ、ゴデチアート・プリンセス…いや、ゴデチアさん…だって僕は、君の肌を見れる一生に一人の人だったよね…?」
兜を脱いだその中から現れた顔は…
わたしが肌を見せる一生に一人の相手と決めた人…わたしの想いを受け止めてくれた旦那様、わたしが一番大好きな…アレンさんだったのです。
「ふぇぇぇ…ぇ? アレン…さん? えっと…待ってください…アレンさんが剣士様として活動してたってことは…わたしや皆さんを守ってくれてたってことで…ええっとつまりきゅうちゃんが言ってた望み通りの結果っていうのは…」
つまりわたしは浮気をしていた訳じゃなかった、ということでした…
魔法少女になってからずっともやもやしていたことが晴れて安心したわたしは、今度は段々とえっちな気持ちになっていったのです。
お胸とおまたを隠すために添えていた手を、気持ちよくなるために動かしてえっちな音を響かせて…アレンさんに見せつけるようにオナニーを始めました。
「ふぁぁぁっ…やだぁ…いやですっ…アレンしゃんに見られてるのに…身体が火照って…手が止まらない…ひゃんっ…! んんっ…はふっ…見ないで…見ないでくださいっ…!!」
えっちな気持ちがどんどんと高まって、ねとねとした粘液をお胸やおまたに擦り付けて、そのまま絶頂までイこうとすると…なんとアレンさんが手を取って、えっちなお汁に濡れた指をなめてしまいました…
「んんっ…はぁっ…はあっ…ゴデチアさんだけ楽しんでてずるいなぁ…僕も混ぜて欲しいんだ…僕も君同様に絶頂しないと変身が解けなくてね…だけど今まで一人でしてたから寂しくて…はあっ…はあっ…もう我慢できそうにないんだ…一緒に気持ち良くなろう…」
口と手を離してからアレンさんは鎧の腰の部分を外して、わたしの事を押し倒してきました。
わたしは彼のおまたの辺りを見ると、そこには大きく反り返ったおちんちんがズボンの中でびくびくと震えて、とてもつらそうでした。
「アレンさんのおちんちん…とってもつらそう…でも、もう我慢しなくていいですから…わたしのおまたで気持ち良くなってください…わたしも一人でさみしかったんです…」
わたしはそう言って溶けかけたタイツとぱんつを脱ぎながら足を広げて、アレンさんがおちんちんを出すのを待っていました。
「ありがとう…ゴデチアさん…んぐっ…ふぅ…これだけ濡れてたら僕が弄らずすぐに挿入れても大丈夫そうだね…はぁっ…はぁっ…」
そう言ってから出てきたおちんちんはいつもより大きく見えて、先端からはお汁がぽたぽたと溢れていました。
そしてアレンさんはわたしの足を持ち上げて、ゆっくりとおちんちんをおまたに挿入れていきました…
「ふぁぁぁぁっ…きゃっ…うぅん…アレンさんのおちんちんが…入ってきてますぅ…はぅぅ…おまたがきゅんきゅんして…んぁっ…しあわせな気持ちになっちゃいますぅ…♡」
心も身体もぽかぽかして、しあわせな気持ちがあふれてきました。アレンさんとえっちなことをすると、いつもこうなって…気持ちと一緒にお汁まであふれちゃいますぅ…♡
「あっ…うっ…はぁっ…気持ちいいよ…ゴデチアさん…とっても暖かくて…頭がクラクラしてきた…お汁も沢山出してて…気持ちよさそうだね…今からもっと早く動くよ…」
そう言ってアレンさんは足を持っていた手を腰に回して、おちんちんを動かすスピードを段々と早くしていきました。
「うぁぁっ…!? ふあっ…んんっ…! アレンしゃんっ…♡ はやいですぅ…硬くなったおちんちんが…わたしのおまたで暴れてぇ…気持ち良すぎてぇ…このままじゃ…わたしだけいっちゃいますぅ…♡」
動きが早く、激しくなっていくおちんちんにわたしは気持ちよくなり過ぎて、涙とよだれが止まらなくなっていました。だめです…このままじゃわたしだけでいっちゃって、アレンさんを気持ちよくできない…うぅ…それは絶対にいやです…
そう思って咄嗟にわたしはお腹に力を入れると、その動きに連動するようにおまたの中が閉まっておちんちんを絞るような動きをしました。
「うぐぅっ…!? またそんな事をしてくるなんて…本当にゴデチアさんはエッチになったね…僕ももうすぐイッちゃいそうだ…それなら寂しくないよね…? でも、少し反撃させてもらうよ…」
アレンさんが少し苦しそうな顔をしつつも、イッちゃいそうだと言ってくれたのが嬉しかったです。でも、反撃って…?
わたしがそう思っていると、なんと彼はおまたの割れ目を広げて、おしっこの穴を指でさすってきたのです…
「んぁぁぁぁ!!? アレンしゃんっ♡ やめてくりゃひゃいっ♡ おまた広げないでぇ…おしっこがでるところをぉ…こしゅりゃにゃいでぇ…♡ こわれちゃう…このままいったらぁ…おしっこの穴がこわれちゃいましゅぅぅぅ…♡」
「うぐぅぅぅっ…!!! やっぱりここが弱いんだね…締め付けが更に強くなってる…うぁっ…これで僕も気持ちよくイケそうだ…このまま出すよっ…! うぁぁぁぁぁっ!!」
もうだめです…きもちぃぃことしか考えられません…はやく、せーしでおなかいっぱいになりたいです…
「はいっ♡ いってくりゃはいっ♡ わたしもいっちゃう…いっちゃいましゅぅぅぅぅぅ…!!!」
こうしてわたしたちは同時に気持ちよくなって、アレンさんのおちんちんから出てきたせーしでわたしのおなかがいっぱいになったのでした。
「はぁーっ…はぁーっ♡ はぁーっ♡ せーしも、しあわせなきもちもいっぱいですぅ…♡ ふあぁぁっ…きもちよすぎて…おしっこがでてきちゃうぅ…これじゃあおもらししてるみたい…」
わたしが余韻を感じているとさっきまでさすられていたせいなのか、ひくひくと動くおしっこの穴からぷしゃぁぁぁぁと、勢いよくおしっこが噴き出してきました。
おまけに出してもらったせーしまでごぽっという音を立てながらおまたからあふれて出てきて…一気に恥ずかしくなってきました…
「ごめん…ちょっとやり過ぎちゃったね…でも拭くものも変身してる時には出せないしどうしよう…」
アレンさんがそう呟くとわたしたちの身体はお互いに光に包まれて、普段通りの格好に戻りました。
わたしの身体にまとわりついていた粘液もきれいさっぱりなくなって、おしっことせーしで濡れていたおまたも拭いたようにきれいになっていました。
そして茂みからがさごそと音がして、ここ最近で見慣れた毛玉の精霊様が現れたのです。
「きゅー! ゴデチアちゃん、アレン君、二人と二人の騎士団のみんなのおかげで散らばっていた雫が集まったきゅー!! 本当にありがとうきゅー!」
毛玉の精霊様…きゅうちゃんが水の溜まったビンを誇らしそうに持ち上げてから、わたしたちに向かって頭を下げて感謝してくれました。
「どういたしまして。とは言っても僕は陰ながらサポートしてただけだから、感謝の言葉はゴデチアさんだけでいいよ」
「どういたしまして…きゅうちゃんがお家に帰れるようになってよかったです。
でも…これからもまた遊びに来てくれませんか?」
わたしはきゅうちゃんの頭をぽふぽふと撫でながら、また遊びに来て欲しいと告げます。
するときゅうちゃんは笑顔で
「もちろんこれからは遊びに来たいきゅ! 今度は雫集めの害虫退治なんかじゃなくて、ゴデチアちゃんやみんなといっしょに遊んだり、恋バナとかしたいきゅー!」
と言ってくれました。
それからわたしとアレンさんはきゅうちゃんを見送って、手を繋ぎながら騎士団の皆さんの所へ戻りました。皆さんの溶けたお洋服はきゅうちゃんが直してくれたようです。
今回の事も、わたしの中では大切な思い出になりました。だって素敵な、精霊様のお友達ができたんですから…
えっちな魔法少女はいいですよね…格好と行為のギャップが背徳感を感じさせて…
ちなみにきゅうちゃんは女の子です。今後もゴデチアちゃんのお友達として出してあげたいですね…