今回は久々に第三者視点です。
いつもの注意事項です
■二次創作です。本編の設定とは違う場合があります
■オリジナルの団長が出てきます。ご了承ください
猫精霊のきゅうちゃんと遊んだ休日の夜、執務室にて。ゴデチアはベッドの上に座りながら、今日あった事を思い出していた。
「今日はびっくりする事や恥ずかしい事もあったけど…楽しかったなぁ…きゅうちゃんとあんなに遊んだのは初めてかも…」
持っていた猫のぬいぐるみを抱きしめながらゴデチアは優しそうに微笑んでいると、声を掛けられた。
「ゴデチアさん、楽しそうだね。きゅうちゃんと遊ぶのがそんなによかったのかな」
彼女の所属する騎士団の団長であり伴侶であるアレンが近くに寄ってきて、マグカップを渡してきた。
「ふぁぁ…! アレンさんっ!? あぅ…その、えっと…ココア、ありがとうございますっ…ふぅ…はぁー…」
ゴデチアはアレンが急に寄ってきたことにびっくりして恥ずかしがってしまったが、彼が渡してきたマグカップを受け取って落ち着こうとしていた。
「ごめん…急に近づいたりして…驚かせちゃったみたいだね…」
「いえ…大丈夫ですっ…だから気にしないでください…ふーっ…ふーっ…ふーっ…」
ゴデチアはアレンに謝られると、気にしないで欲しいと伝えて、受け取ったココアを冷ますためにふーふーと息を吹きかけていた。
それは落ち着くためでもあったのだが、彼にはそれがとても可愛らしく見えたようで…
「ははっ、そんなに急いで息を吹きかけなくても…慌てる姿も可愛いなぁ…」
「ふぇぇっ!? そっ、そんなことで可愛いなんて褒めないでください…恥ずかしいです…」
ついつい可愛いと褒めてしまい、いつものように彼女の顔を真っ赤にさせてしまう。ただいつもと違うところがあるとするなら、それは猫の耳や尻尾が生えていて、落ち着かずに動いていることか。
その姿を見て、アレンはゴデチアのぴょこぴょこと動いている耳元まで近づいて、こう囁いた。
「実は昼間に見たパンツと尻尾の付け根で興奮しちゃって…えっちな事がしたいんだけど…ダメかな…?
勿論嫌なら大丈夫だけど…」
「ふぁぁぁ…やっ、やっぱり興奮してたんですね…アレンさんはえっちです…
でも、大丈夫ですっ…わたしもしたくなっちゃいましたから…」
その甘美な誘いに彼女はさらに顔を真っ赤にして怒りつつも、いつものように同意してしまうのだった。
「まずは、ゴデチアさんのお股を気持ちよくしてあげないとね…腰を浮かせてくれるかな?」
そう言ってアレンはゴデチアのパジャマの下半分に手をかけて、腰を浮かして欲しいと頼む。
すると彼女は無言で頷いて足をぴん、と閉じながら腰を浮かせた。
「ありがとう。これを脱がして…あっ、今は前の方に猫さんがいるぱんつなんだね…可愛いなぁ…」
アレンがパジャマのズボンを脱がして、ゴデチアが履いているパンツをまじまじと見ながら可愛いと褒める。
彼女が今履いているパンツはフロントに可愛らしい猫の絵が小さく描かれており少々子どもっぽかったが、動物好きな彼女にはよく似合っていた。
「ふぇぇ…恥ずかしいから、ぱんつの柄のことは言わないでください…それで、これからどうするんですか?」
ゴデチアは恥ずかしがりながら上目遣いでアレンに尋ねる。すると彼は左手で猫耳をふにふにと触りながら、逆の手でパンツ越しに割れ目を素早くごしごしと擦っていった。
「ふぁぁぁ!!? そんなに早くごしごししないでっ…くださいぃぃ…はぁっ…はあっ…お耳まで触って…あぅぅ…」
擦られた気持ちよさに彼女は身悶えしながらパンツに愛液を滲ませ、アレンを抱きしめながらこう言った。
「そんなに激しくされたら…ふぁっ…すぐにいっちゃいますぅ…はあっ…わたしだけいっちゃうの…寂しくてぇ…ふぇぇ…」
その言葉に彼は一旦手を止めて、ズボンのチャックを下ろしてペニスを露出させながら彼女の猫耳に向かってこう呟いた。
「そうか…ごめんね…一人でいっちゃうのは確かに寂しいよね…じゃあこれを、ぱんつの中に入れて…うぐぅっ…ふぅ…」
そう言いながら彼は露出させたペニスをゴデチアが履いているパンツと股間の間に挿入し、割れ目に擦り付けるように腰を動かした。
「ひゃぁぁぁっ!? アレンさんのおちんちんがぁ…わたしのおまたを擦ってるぅ…! おちんちん、熱くて…はぁーっ…おまたを火傷しちゃいそうですっ…あぅぅ…ふぁ…」
彼女は気持ちよさそうな喘ぎ声をあげながら、愛液を大量に噴き出して履いているパンツとアレンのペニスを濡らしていく。
その愛液が潤滑油となってペニスの滑りが良くなり、より一層激しく擦り付けられていった。
すると鈴口の先端からも先走り汁が溢れて、愛液と混ざり合いお互いの性器を濡らしていく。
「ゴデチアさんっ…うぐぅっ…お互いのお汁で凄く気持ちよくて…もうすぐ出そうなんだ…だから、もっと激しく動いてもいいかな…」
「はぁーっ…はぁーっ…ふえ…? それって…どういう…?」
その感覚に一層興奮したアレンはゴデチアにもっと激しく動きたいと尋ね、返事も聞かないうちにペニスをずぶ濡れのパンツとぱっくりと開いた割れ目の間で必死に擦り付けていった。
「ふぁぁぁぁ!! アレンさんっ…アレンさんっ…! そんなに激しくしないでっ…! わたし、もっ…もうっ…いっちゃいますっ! んぁぁぁぁぁっ!!!」
「僕ももうすぐだから…ぐぐっ…一緒に…いこう…うぐぅぅぅぅ!!」
そして二人は一緒に絶頂に達し、アレンの鈴口からどぴゅどぴゅ、どぴゅーっとぶち撒けられた精子がゴデチアのパンツから染み出していくのだった。
「んぁぁぁぁ…アレンしゃんのせーしが、わたしのぱんつに染み込んで…出てきてるぅ…ねこさんが…汚れちゃった…はぅ…ふぁぁぁ♡」
興奮に震えた彼女は、露出して緩んでいた尿道からしょわぁぁぁぁ、とおしっこを漏らしてしまった。
それを直に浴びたアレンのペニスはびくびくと震えてもう一度射精しそうになるが、そうなる前にパンツから引き抜いて、落ち着く為に少し身体を離した。
「はぁっ…はぁっ…またおもらししちゃったみたいだね…ゴデチアさんにマーキングされてしまったよ…」
アレンがそう言って少しふざけると、ゴデチアが顔を真っ赤にして恥ずかしがりながら彼に抗議した。
「マーキングって…あぅぅ…そんなこと言わないでくださいっ…! アレンさんのやる事が気持ちいいのがいけないんです…うぇ…ふぇぇぇぇ…」
抗議しているうちに涙を流して泣き声になっていく彼女に罪悪感を感じたアレンは、また彼女に近づいてしゃがみ、頭を撫でた。
「ごめん、流石に言いすぎたよ…我慢できないのは僕も一緒だね…気持ちよさに耐えられなくて精子をぱんつの中に射精しちゃう程だから…」
「うぅ…わかりましたぁ…許してあげます…でも、おちんちんがまだひくひく動いてて…まだ物足りないんですね…?」
謝ったアレンのびくびくと動いているペニスをジーッと見つめながら、ゴデチアは彼に物足りないか尋ねる。すると彼は唾を飲み込んで、無言で大きく頷いた。
すると彼女はパンツを脱いで、四つん這いになりながらお尻を向けながら彼に向かってこう言った。
「わたしもまだ物足りなくて…アレンさんのせーし…もっと欲しいです…おちんちんで…沢山おまたを擦ってください…」
猫の尻尾とお尻を振りながら誘惑してくるゴデチアを前にアレンの理性はどろどろに溶かされてしまい、彼は間髪入れずに尻尾とお尻を鷲掴みにしながらペニスをとろとろに蕩けた秘所へ打ちつけるように挿入した。
「んぁぁぁぁぁ! ふぁぁぁぁ!! アレンさんのおちんちんがわたしのおまたを広げてっ、擦ってますぅっ…!!
うぁぁぁっ…! お汁が、止まりませんっ…ふぅぅぅぅん…!」
「ゴデチアさんの膣内っ、とろとろであったかくて…凄く気持ちいい…! 僕も腰が止まらない…! うぁぁっ…!!」
二人は欲望のままに腰を動かしながら粘液を膣内で混ぜ合わせる。それはまるで獣の繁殖行為ような荒々しさを感じさせるものだった。
ゴデチアの淫靡な媚肉が剛直したアレンのペニスで限界まで押し広げられて、引き抜かれる程に下されていくたびに生暖かい愛液が分泌され、結合部からだらだらと垂れてくる。
その光景を見るたびに彼は腰を振るスピードが速くなっていき、絶頂が近づいていた。
「アレンしゃ…アレンしゃんっ…アレンさんっ! わたしっ…はあっ…またっ、もう、はあっ…いっちゃう…!いっちゃいますぅっ…!!」
すると彼女も絶頂が近いらしく、喘ぎ声により一層の艶が掛かる。すると彼は咄嗟にゆらゆらと振れる尻尾を思い切り掴んで、腰を思い切り打ち付けたのだった。
「んぁぁぁぁ!!! しっぽを掴まにゃいでぇっ!!ふあっ、ふぅっ…ふぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ゴデチアは尻尾を掴まれたと同時に絶頂してしまい、膣内はペニスから精子を搾り取るように思い切り収縮した。その動きにアレンが耐えられるはずもなく、ペニスから精液をぶち撒けるように射精してしまった。
「うぐぅぅぅ…!! あっ…ぐぁっ…うぁぁ…はー、はぁーっ…気持ちいいよ…ゴデチア…さん…」
「ふぁぁぁ♡…はあっ…はぁっ…わたしも…お腹ぽかぽかで…気持ちよかったれす…アレンしゃんも気持ちよくなってくれたみたいで…よかったぁ…」
それから少しして、ペニスを引き抜くと膣内から射精した精液がこぽぉっと音を立てて溢れ出した。その光景を見たアレンは驚いてしまい、ポカーンと口を開けてしまった。
「うわぁ…こんなに溢れるほど出しちゃったのか…ゴデチアさん、お腹は大丈夫…?」
彼がそう尋ねると、ゴデチアはいつものように顔を真っ赤にしながら恥ずかしがってしまった。
「ふぇぇぇ…お腹はぽかぽかする程度で大丈夫ですけど…こんなに沢山溢れちゃったのが…凄く恥ずかしいです…お布団も汚しちゃって…ごめんなさい…」
そう言われてアレンは布団が精液と愛液、そしてゴデチアのおしっこで汚れてしまった事にやっと気づいた。しかし彼はそんなことを意に返さずに彼女の涙を拭いながら慰めた。
「大丈夫だよ、ゴデチアさん…汚れたらまた洗濯すればいいから…それよりも身体も汚れてるし、お風呂に入ろう。このままじゃ冷えてしまって風邪を引いちゃうから…
大丈夫、こういう時の為にお風呂は沸かしてあるから…」
そう言いながらアレンはゴデチアをお姫様抱っこしながら風呂場へと連れていき、一緒に風呂に入った。そこでも興奮して三回戦を始めそうになったのをお互いの理性で抑えたのも二人としてはいい思い出になったという…
美しい思い出もえっちな思い出も、この二人にはいい思い出になっていくようです。
どこかで振り返る回も書きたいですね…