メイドの格好をしたディアスキアちゃんのご奉仕にイアン団長がたじたじになりつつも…? といった感じの内容ですね。
いつもの注意事項です
■二次創作です。本編の設定とは違う場合があります
■オリジナルの団長が出てきます。ご了承ください
ベルガモットバレーにあるとある騎士団の宿舎。そこの執務室にこの騎士団の団長と副団長の一人である花騎士の少女がいた。
少女の方はメイドの格好をしており、にやにやと笑いながら執務室の机に突っ伏している団長の方を見る。
「ふふふ〜っ! 団長さんってば、こんなので立ち上がれなくなるくらい興奮しちゃってるの?
もっと恥ずかしい所も見たことあるのに?
意外と初心なんだね?」
そういいながら彼女はスカートを自分でめくり上げ、自分の髪の色と同じくらいのピンク色のパンツをちらちらと見せつける。
ついでにシャツのボタンを外してパンツと同じ色のブラジャーに包まれた胸も開けた隙間から覗かせていた。
「そりゃあお前…今は昼間で仕事中だからだろ…! そんな年がら年中時間問わず女に飛びつくほど性欲に忠実な訳じゃねぇ…!
わかったらお前もボタン閉めてとっとと自分の仕事をしてくれ…」
団長…少女とそこまで歳の変わらなそうな青年は少女の行動に興奮しつつも、何とか理性でそれを抑えて彼女に注意を促した。
すると彼女は少しバツの悪そうな顔になるが、すぐにまた笑顔を取り戻してこう言った。
「はーい…でもそれじゃあ、昼間で仕事中じゃなければ団長さんもこうしても怒らないんだね!
それじゃあ…夜になったらもっと凄いイタズラをしちゃうから、楽しみにしててね〜!」
そして彼女はスカートを捲っていたてを離して素早くボタンを閉じると、軽やかなステップで執務室を後にした。
それから少しして、団長の青年は息を吐いて落ち着きながら考えていた事を独り言として口にし始める。
「はぁ…ここ最近ずっとあんな事をしてるが、一体どうしてなんだろうな…? 悪戯って言うには随分と…その…性欲に繋がる方向なのは…やっぱりそういうのが溜まるのに男女は関係ないってことか…?」
彼の名前はイアン。前述の通りこの騎士団の団長であり、先程誘惑してきた花騎士の少女の恋人である。彼はここ数日の彼女の挑発的な行動に頭と股間を悩ませ、悶々とした日々を過ごしていた。
「確かに最近は討伐任務が多くてそっちの方はご無沙汰だが…流石にああいうアピールを昼間からしてくるとな…はぁ…
まぁ急な任務でも無けりゃ、相手をしてやるか…流石にそろそろこっちも我慢の限界だしな…」
彼はそう言いながら自分の硬く隆起したペニスを手で抑えながら、息を吐いて落ち着こうとする。
そうして何度か息を吐くと落ち着いたのか、机の上に広げたやりかけの仕事に取り掛かるのだった。
「はぁ…イアンさんってば驚いたりと反応はいいんだけど、なかなか迫ってこないなぁ…やっぱりボクのおっぱいが大きくないからかな…?」
花騎士の少女が廊下を歩きながら、ぽつりと呟く。
彼女の名前はディアスキア。この騎士団の二人いる副団長の一人であり、先程誘惑していたイアンの恋人である。
彼女はここ数日、挑発的な態度で彼を誘惑していたのには理由があった。それは…
「それに…やっぱりスターチスさんの方が魅力的なのかな…イタズラだって大掛かりでアドリブも効くし、スタイルだっていいし、料理だって美味しくて…ボクを含めたみんなの胃袋も掴んでるし…イアンさんもボクよりスターチスさんの方が…」
騎士団のもう一人の副団長でありイアンのもう一人の恋人、スターチスの方が好きなのではないのかと心配しているためだった。
「…って、そんな暗い事ばっかり考えてちゃダメダメ! 暗い顔してたらこっちが二人にからかわれちゃう!
せっかく用意した秘密兵器もあるんだし、これで今夜はご奉仕なイタズラでイアンさんをえっちに…っ! たじたじに困らせてやる〜!」
彼女は頭や腕をぶんぶんと振って嫌な想像を振り払うような仕草を見せた。そして彼女は手に持っていた小瓶を見つめてから、廊下を走っていくのだった。
その夜、イアンの自室にて…
「おい…ディアスキア、お前その格好は一体…?」
この部屋の主である青年は、ベットに座っている少女にどういう格好でいるのかを尋ねた。
すると、彼女は自信満々な笑顔で答えた。
「ん? これのこと? ワカメ酒って言うんだって! 注いでるのはお酒じゃなくてジュースだけど…」
彼女は昼間のメイドの格好でスカートを思い切りたくし上げていた。パンツは履いておらず、その代わりに乳白色のジュースが注がれていた。
「このままボクが足を広げちゃったら、このジュースは溢れてベットが汚れちゃうけど…イアンさんはどうするの…?」
ディアスキアが昼間に見せたようなイタズラっぽい笑みを浮かべながら、イアンを見つめる。
すると彼は喉を鳴らして…
「なるほどな、じゃあ遠慮なく…」
一気に彼女の股間に顔を埋めて、勢いよくジュースを啜りだした。
「んんんっ!!? ちょっ、ちょっといきなり勢いよく吸っちゃうのっ!? んんっ、あぁぁっ!! そんなにっ、ぁんっ、ベットがぁ、んんっ、汚れるのがっ…嫌なのっ、はうっ!」
イアンが喉を鳴らすたびにディアスキアが気持ちよさに身体を震わせて、愛液を噴き出させていた。
「んぐっ…いや? 据え膳食わぬは男の恥って言うしな。折角用意してもらった物を頂いてるだけさ。
しかし全然減らないな…その開いた部分からどんどん出てきてないか?」
ジュースを殆ど飲み干したイアンが顔を上げ、ぱっくりと開いた割れ目を見つめながら呟いた。その発言にディアスキアが顔を真っ赤にして抗議する。
「それはっ…!イアンさんが飲みながら舌を出してボクの…ボクの気持ちいい所を舐めたりして、気持ちよくするからで…」
するとイアンは体を起こし、今度は手をディアスキアの割れ目に近づけた。
「えっ…? イアンさん…何をする気なの…?」
「美味いもん飲ませてくれた礼だよ。…広げるぞ」
ディアスキアがきょとんとしていると、イアンが割れ目をくぱぁと広げて開いたヴァギナに指を入れていく。すると途端に愛液が吹き出していき、ベットシーツを濡らしていった。
「んんんっ! はぁぁぁっ!!? 指がっ…入ってっ、くるぅ…! こんなことされたらぁ…すぐにっ…イッちゃう…イッちゃうからぁ…んぁぁっ…!!」
「我慢は身体に悪いからな。ベットの汚れは気にしなくていいから、遠慮なくイケよ」
ぐちゅぐちゅとヴァギナを指で掻き回しながら、イアンはディアスキアの耳元で呟く。そしてラストスパートと言わんばかりに指を深く潜り込ませた。
「違うっ…! んあっ…! このままイッちゃったらっ…イアンさんにも…お汁…かけちゃう…からぁっ…!」
「ワカメ酒なんてもん飲ませた奴がそんな事気にするのかよ…別にぶっかけてもらっても構わねぇから思いっきり出せよ…ほらっ」
そうして彼はヴァギナに指をどんどん押し込んでから少し曲げて、引っ掛かるような形にしてから、一気に引き抜いた。すると…
「んぁぁぁっ! イクっ、イクっ、イッちゃう…! ぁぁぁああああんっ!!」
広げられた割れ目から勢いよく潮が噴き出して、イアンの手や服に掛かる。
彼は手に溜まっていた潮を飲んで、ディアスキアに一言告げた。
「まさかここまで勢いよく出すとは…相当気持ちよかったみたいだな…」
「はぁーっ…はぁーっ…はぁーっ…♡ だってイアンさん、ジュースの飲み方も指の動かし方もすっごくえっちでいやらしくて、興奮しちゃうんだもん…♡」
彼女は肩で息をしながら、今までの行為が気持ちよかったと伝える。
するとイアンは立ち上がりズボンを下ろして、ディアスキアのずぶ濡れの割れ目にペニスをあてがいながら、こう言った。
「じゃあ悪いけど、こっちも気持ち良くしてもらえないか? ワカメ酒を飲んでから痛いくらいに勃っててな…我慢出来そうにない…」
ハァハァと息を荒げながらそう言った彼に、ディアスキアは嬉しそうな表情で頷いた。
「いいよ、来て…ボクもイアンさんの硬くなったおちんちん…欲しかったから…」
許可をもらうとまってましたと言わんばかりにイアンはそのペニスをディアスキアのヴァギナに挿入し、動き始めた。
「あぁぁんっ♡ いつもより硬くて…おっきいイアンさんのおちんちんっ、好きぃ♡
やっぱりあのジュースって元気になるって聞いたけど…あぁぁんっ…こっちも元気になっちゃうんだっ…♡」
「ぐうっ…はぁっ、はぁっ…おいっ! あのジュース、そんなに変な奴だったのか!?」
彼女が喘ぎながら呟いた言葉に驚いたイアンは、ジュースに感じて質問をした。
「んぁぁぁんっ♡ いつも飲んでる回復用の蜜とかをっ…元気になるジュースに混ぜてみた奴だからぁ…特に変な物は入れてないよっ♡
媚薬っ…以外は♡」
「媚薬入れてんじゃねーか! ぐぅっ…やけに身体が熱いと思ったら…! これもやっぱり悪戯の一環かよ…?」
媚薬を入れていた事に突っ込むと、彼女は少し暗い顔になりつつも理由を話し出した。
「確かにっ…いたずらの一環もあるけどっ…んぁぁっ…寂しかったんだっ…
だって、指輪はボクだけじゃなくてスターチスさんにも渡してたし…はぁぁっ…バウエラさんやオニゲシさんに、スイセイランさんみたいにかわいい娘が沢山周りにいるから…ボクに構ってくれない事も多くて…んんっ…これくらいえっちなイタズラをして驚かせないと…あぁぁうっ…構ってもらえないって思ったから…
ごめんね…えっちなことしてる最中なのにこんな事言っちゃって…」
寂しかったという気持ちを素直に伝えた彼女に、彼はぎゅっと彼女の身体を抱きしめてこう言った。
「悪かったな、寂しがらせたみたいで…確かに最近は仕事も忙しかったし構ってやれなかった…けどこういうイタズラは流石にやめて欲しかったな…お陰で仕事が手につかなくなったり、昼間から興奮して何度か致す事もあったからな…けど、今なら沢山構ってあげられるからな。例えばこんな風にな…!」
そう言うとイアンはすぐにディアスキアの身体を持ち上げて、ペニスを奥に突き上げた。
「んぁぁぁぁぁっ!!? イアンさんの硬いおちんちんがぁ…♡ ボクの奥にぃっ…♡ ありがとうっ♡ はぁぁっ、あぁっ、はぁっ…♡
そうだよっ…ボクの事ぉ…♡ 沢山構って、沢山愛してっ…沢山一緒に気持ちよくなろっ♡」
ペニスで膣内を突き上げる度に愛液がだらだらと染み出すように溢れて、潤滑油の役割を果たしていく。
それによってペニスの動きも早くなり同時に腰も早く動く為、愛液が余計に溢れていくループが生まれた。
「ぐぉぉぉっ…ぐぅっ…潮吹きした時もそうだが、沢山出してて漏らしてるみたいだな…もしかしてそこは、ぐおっ…まだお子様だったか?」
「ちがっ、違うっ♡ これはおしっこじゃないからっ、あぁぁっ♡ イアンしゃんのおちんちんが大きくて硬くて、気持ちいいのが悪いのっ♡
気持ちいい時に出しちゃうお汁を出してるだけだからっ♡ んぁぁ…ボクは子どもじゃないもんっ♡
はぁぁぁっ♡ ふぁぁぅっ♡ もうすぐイクぅっ…♡ イッちゃうぅぅっ♡ 一緒にぃ…一緒にイキたいよぉ…♡」
彼女が切なそうな声をあげて、絶頂が近いと告げる。
「ならもう…ラストスパートだな…! ぐおぉぉぉっ!」
その言葉を待っていたとばかりに、イアンは腰を思い切り振った。
「んぁぁぁぁ♡ イッちゃう、イッちゃうっ♡ イアンさんのおちんちんでぇ♡ しあわせな気持ちのままっ♡ イッちゃうよぉぉぉぉ♡」
ディアスキアが全身を震わせるて絶頂すると同時に、イアンのペニスから白濁とした精液が噴き出すように射精された。
「ぐぁぁっ…! はぁっ…はぁっ…かなり出した気がする…ディアスキア、大丈夫か?」
「はぁーっ♡ はぁーっ…♡ うん、大丈夫っ…沢山出してくれたんだね…もしかしたらこれで子どもができちゃうかも…なーんて♡」
彼女が冗談を言うように笑って返事をすると、イアンも微笑んでその冗談に乗るのだった。
「そうだな…もし出来たら、俺が父親でお前も母親になる訳か…そうなったらお互いの実家に行って、それぞれの親に結婚の挨拶をしに行かないとな…」
「えっ!!? そっ、そうなっちゃうよね…じゃ、じゃあもしそうなったら…一緒にママ達に会って、結婚の挨拶をしてくれる…?」
ディアスキアはその発言に驚いてしまうが、すぐに微笑んで母親達へ挨拶しに行こうとイアンに問う。
すると彼は「勿論だ」と笑ったのだった。
やっと普段のアレン騎士団とは違う舞台のお話が書けました…
この二人の話ももっと書いていきたいところですね…
美少年団長と美少女花騎士の組み合わせはいいぞ…!