今回はゴデチアちゃんの視点で進みます。
いつもの注意事項です
■二次創作です。本編の設定とは違う場合があります
■オリジナルの団長が出てきます。ご了承ください
ある日の朝、わたしが執務室で今日のお仕事の準備をしていたら、アレンさんの机の上に不思議な物があったのが目に止まりました。
それはピンク色の小さな楕円形の物が電気線のような物でスイッチのついた装置に繋がっていて、スイッチで強弱を変える事ができるようでした。
「これってなんだろう…? スイッチを押してみようかな…って、きゃぁっ!?」
スイッチを押すと、楕円形の物が大きな音を鳴らしてぶるぶると震えました。
わたしは驚いてしまってスイッチの装置から手を離してしまいました…
「ゴデチアさんっ、大丈夫かい!?」
びっくりして放心状態になっていると、後ろからアレンさんの声が聞こえてきました。
「ごっ、ごめんなさい…わたしは大丈夫ですけど…これは…その…一体何かわかりますか…?」
わたしはアレンさんの心配を解消してあげるためにどうして驚いたのかを教えると、彼は少し間を置いた後にぶるぶる震えている装置がどんな物かを教えてくれたのです。
「あー、うん…そうだね、これは…ローターと言って、所謂マッサージ用の道具なんだけど…使う所が問題なんだ…」
マッサージ用の道具…アレンさん、肩とか腰でも凝ってるのかな? だったらわたしに言ってくれればいいのに…でも使う所が問題ってなんだろう?
そう思っていると、アレンさんは恥ずかしそうに頬をかきながらローターについて説明を続けてくれました。
「それは…胸とか股間とか…所謂性的に感じる部分に使うんだ…ねぇゴデチアさん、嫌なら断ってもいいんだけど…今夜試してみたいんだ…どうだろう…?」
わたしはその質問を聞いて、少しの間ぽかんと考えてしまいました。
お胸やおまたに…ぶるぶる震える物を当ててマッサージ…?
「えっ…えっ…? ふっ、ふぇぇぇぇ…これってそんなにえっちな物なんですか…!? 小さくてかわいいのに…あぅぅ…いいっ…ですけど…優しくしてください…急に強くされるのは怖いですから…」
わたしはぶるぶる震えるローターをおまたに入れられる想像をするうちに、強くされた時に怖くなってしまったので条件を付けてアレンさんのお願いを聞いてあげる事にしました。
「それなら大丈夫、優しくしてあげるよ…ゴデチアさんを怖がらせたいわけじゃ無いからね…
本当にありがとう。
じゃあ、そろそろ今日の仕事の準備をしようか」
こうしてアレンさんはわたしに笑顔を見せて感謝してくれた後に、仕事の準備をし始めました。
えっちな事でもこんなに喜ぶ顔を見れるのは嬉しくて、わたしはぽかぽかした気分になりました。
その日の夜、わたしはアレンさんの部屋に行くと彼はローターを布で拭いていました。
「ようこそ、ゴデチアさん。これからこのローターを使って…その、えっちな所をマッサージするけど…痛かったり気持ち悪かったりしたら言って欲しい。すぐにやめるからさ…」
「わかりました…ちょっと怖いけど…どきどきします…でもまずは…キスをしてくださいね…」
わたしは部屋の扉を閉めて鍵をかけるとすぐにアレンさんの前に立って、キスをするために瞳を閉じて待つ事にしました。
「わかった。じゃあ…んっ」
「んぁっ…んちゅっ…あむっ…ちゅっ…ぷはぁっ…アレンさんっ、キスまでなんだかえっちです…どきどきして…鼓動が止まりません…」
瞳を閉じるとアレンさんはすぐにキスをしてくれて、わたしは嬉しい気持ちが溢れてきました。それと同時にえっちな気持ちも溢れてきて、どきどきが収まらなくなっていきました。
「…そうか、じゃあそろそろこれの出番だね…ここをこうして…っと」
そうしてアレンさんはスカートを捲り上げてぱんつの中にローターを持った手を入れてきたのです…
「ふぁぁぁぁ!!? アレンさんっ!? あぅ…ゃっめぇっ…てぇっ…今、そんなところっ触られたらっ…とろとろしたお汁が…出ちゃいますぅっ…!」
「そうだね…今でも手がびしょびしょになるくらい出てる。でもこれでローターを入れやすくなったから…こうして…」
えっ…? ローターを入れやすく…?
わたしがそんな事を疑問に思っていると、ローターがおまたの中にずぶずぶと入ってきたのです…
「ふぁぁぁっ!!? ぅぁっ…! あひぃぁ…? ぶるぶるしてるのが…おまたの中にぃぃ…!? んぁぁっ、あぁぁっ…! ローターがぶるぶる暴れてて…気持ちいいですっ…んんっ…あぁっ…」
わたしの中のローターが気持ちいい所を擦るように震えて、アレンさんのおちんちんでごしごしされてる時みたいに気持ちよくてとろけそうになっていると、彼はローターに繋がった装置を手に取ってこんな事を言ってきたのです。
「気持ちよさそうでよかったよ。じゃあ、もう少し強くしてみても大丈夫かな…?」
「ふぇ…!? まだ強くなっちゃうんですかっ…? ぁぅ…えっと…その…」
その言葉を聞いてわたしは、これ以上気持ちよくなったら、また一人だけでおまたを気持ちよくしちゃうと思って寂しい気持ちが溢れてきました。
そこでわたしは、アレンさんに提案をする事にしました。
「アレンさんっ…強くするのはぁ…いいですけどっ…はぁーっ…はぁーっ…わたし一人で気持ちよくなっちゃうのは…寂しくて…だからっ…アレンさんも…おちんちんを出して…ごしごししてるのをわたしに見せてください…」
するとアレンさんは少し驚きつつも、少し間を空けてから履いていたズボンを下ろして、大きく膨らんだおちんちんを見せてくれたのです。
「そうだね…僕も気持ちよくなりたいし、いつもゴデチアさんばかり先に気持ちよくなって寂しがらせてたみたいだからね…ふぅ…オナニーを見られるのは流石に恥ずかしいかな…ぐぅっ…」
そう言いながら彼は右手でおちんちんをごしごしと擦っていきました。時折息を気持ちよさそうに吐いているのを見ると、わたしもどんどんえっちな気持ちになっていきました。
するとアレンさんはおちんちんを扱いている方とは逆の手に持った装置を動かしたのです。すると…
「ひゃぁぁぁぁっ!!? 急にローターが大きくふるえてぇ…はぁぁぁっ…! あぅぅぅんっ…!おまたがぁ…きゅんきゅんって…止まらなくてぇ…きちゃいます…おまたの…奥の…恥ずかしい所でぇっ…すごいのきちゃいます……っ!」
「僕も一緒に気持ちよくなるから、はぁっ…そのまま迎えても大丈夫…だから、うぐっ…我慢せずに思いっきり…」
僕も一緒に気持ちよくなるから…彼のその言葉を聞いて、ぷっつりと糸のような物が切れた音がして…
「きちゃう、きちゃいますっ…! ひゃうぅっ、ああぁっ…ひゃぁぁぁぁぁあああんっ!!」
ぞくぞくと身体を震わせながら気持ちよくなって、ぱんつを履いたままおしっこを出してしまいました…
「うぁっ…!ゴデチアさんのおしっこ…温かくて…気持ちよくて…うぐぅっ!」
おしっこはアレンさんのおちんちんにも掛かってしまって、びくんっと震えて小さな穴から真っ白いせーしをどぴゅーっと噴き出したのです。
「はーっ、はーっ、はぁーっ…♡ アレンさんも、気持ちよくなってくれたんですね…嬉しいですっ…でも、またおしっこをかけちゃって…ごめんなさい…」
わたしはまたアレンさんのおちんちんにおしっこをかけてしまった事を謝ると、アレンさんは微笑んでこう言ってくれたのです。
「はぁ…はぁ…大丈夫だよ、ゴデチアさん…前にも言っただろう、ゴデチアさんから出た物に汚いものなんてないって…それに温かくて気持ちよかったからさ…でも…」
「ありがとうございます…でも、やっぱりおしっこは汚いですからっ…そんなに喜ばないでください…って、えっ?」
そう言いながらアレンさんはいつの間にか抜けて落ちていたローターを拾って、わたしのおまたをまじまじと見つめたのです。
「あぅぅ…そんな所を、じろじろ見ないでください…どうしたんですか…?」
「いや、これくらいとろとろになったなら…もう大丈夫そうだね…さて…」
そして彼は寝巻きの胸元のボタンを開けてからブラジャーをずらして、お胸にローターを当てたのです。
「んぁぁぁっ!? お胸にもっ…ぶるぶるしちゃうのがぁっ!? 今日はまだ、しちゃうんですかっ…?」
「ごめん…今日はまだ満足できなくて…最後までしたいんだ…ダメかな…」
わたしは申し訳なさそうな顔のアレンさんを見て、首を横に振りました。
「だめじゃないです…アレンさんがっ…満足するまでっ…わたしで気持ちよくなってくださいっ…!」
わたしがそう言うと、アレンさんはわたしのぱんつを少しずらしてからおちんちんを思いっきりおまたに入れてきたのです。
「んぁぁぁぁっ!! おちんちんがぁ…入ってきてますっ…! ぁぁっ、ふぁぁっ…! ひゃぁぁぁっ!!」
「ぐぅぅぅっ!! とろとろなのに、いつもよりきつくて…すぐに気持ちよくなってしまいそうだ…でも、動きたくてたまらない…最初から激しく動くよ…」
そしてアレンさんはわたしをベットに押し倒して、激しく腰を動かしておちんちんを打ちつけたのです。
「ひゃぁぁぁぁ!! んぁぁぁっ! 激しいですっ…! お胸もぶるぶるしてっ…こんなんじゃ、すぐに、きちゃいますっ…!! ふぁぁっ、はぁぁぁっ…!」
「そうか…それじゃあ、ぐっ…もうラストスパートでも…大丈夫だねっ…うぐぅっ!」
おちんちん打ちつける速さは更に早くなって、とうとうわたしは我慢ができなくなって…
「きちゃうっ、きちゃいますっ…ふぁっ、ふぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「うぐぅっ、うぁぁぁっ!!!」
アレンさんと一緒に、気持ちよくなったのでした…
そしてわたし達は、お互いの体液で濡れてしまった身体を綺麗にするためにお風呂に入っていました。
湯船に一緒に浸かっていると、アレンさんがわたしに質問をしてきたのです。
「ゴデチアさん、今日はローターを使ってえっちな事をしたけど…どうだった?」
「あぅ…えっと…気持ちよかったですけど…なんだか怖くて…アレンさんの手やおちんちんでごしごしされる方が…好き…です…」
わたしが恥ずかしがりながら答えると、アレンさんは笑いながらわたしの頭を撫でてこう言ったのです。
「そうか…じゃあおもちゃなんて使わずにもっとテクニックを磨く事にするよ…怖がらせたいわけじゃなくて、ただゴデチアさんを気持ちよくしてあげたいだけだからね…」
わたしはアレンさんの発言の内容に恥ずかしくなりつつも、その爽やかな笑顔に、わたしも笑って返すのでした。
当初はローターを仕込んでから日常を過ごしてもらう案もありましたが、我慢できなくなってしまってこういう形の話になりました…