今までの作品で出て来た団長さん達の話とは別の世界線になっています。
時系列としては一応一回目の寝室の後になります。
いつもの注意事項です
■二次創作です。本編の設定とは違う場合があります
■オリジナルの団長が出てきます。ご了承ください
「見てください団長さん、この前に見た花が綺麗に咲いてます…!」
イヌショウマは花壇の辺りに咲いた小さな花を指さして、こちらに教えてくれた。以前見た時に蕾だった花が、彼女の言う通り綺麗に咲いていたのである。
しかし、こちらが気になっているのは、咲いていた花ではなく…
「こんなに綺麗に咲くなんて、花壇の花にも全然負けてませんね…!」
しゃがんで花を見ているので、スカートの中が丸見えになってしまっていた。
そんな無防備な彼女の大切なところを守る最後の砦たるパンツは、以前初めて行為に及んだ時に履いていた薄桃色に水色の小さなリボンの付いた物だったのだが…それを見てしまった瞬間に、その時の事を思い出してしまって興奮が抑えられなかった。
特に我慢できなくて絶頂と同時に放尿した時のイヌショウマは、本当に気持ちよさそうで…
「さん、ょうさん…団長さんっ、どうしました? もしかして…わたしのお話、つまらなかったですか…?」
そんな様に妄想に耽っていると、イヌショウマがこちらを呼びかけている事に気づいた。
どうやら自分の話がつまらないから聞いていないと思ったらしく、悲しそうな表情でこちらを見つめていて、目には涙まで浮かべて今にも泣き出しそうだった。
「すまない、花があまりにも綺麗だったので見惚れてしまっていた…」
そう言って誤魔化すと、彼女は目をぱちぱちさせた後に笑顔を取り戻してくれた。
「そうでしたか…! えへへ…やっぱり綺麗な花は見惚れちゃいますよね…!」
そういう純粋な笑顔を向けられると、誤魔化してしまった事に罪悪感を感じてしまう…
やめてくれ、本当に見てたのは花じゃ無くて君のぱんつなんだ…とても笑顔で見せてもらえるような物じゃない…
「あ、あの…団長さん…大丈夫ですか?
やっぱり、わたしが何かしたんじゃ…」
気がつくと、彼女がまたこちらを呼びかけていた。先程と同様に悲しそうな顔で見つめられてしまい、罪悪感がどんどんと高まっていきそうだった。
「い、いや…大丈夫だ。
それにイヌショウマが悪い訳じゃない、気にしないでくれ…」
心配させないように大丈夫だと伝えるが、ぎこちなくなってしまった。
しかし、その言葉に少しホッとしたのかイヌショウマは嬉しそうな表情をしたので、彼女の手を取りながらその日は一緒に帰ったのだった。
それから少しして、今度は珍しくイヌショウマ本人から「夜の公園で魔力によって光る不思議な花を見に行きたい」と言われたので一緒に見に行く事にした。
あの日以降、罪悪感から話を切り出しづらくなっていたので、彼女からの誘いは申し訳ないと思いつつも有り難かった。
これでまた、気兼ねなく話が出来るようになるだろう…
と、思っていたのだが…
「見てください団長さんっ、光るお花に照らされて花壇の他のお花やこの前に見たお花も、夜なのに綺麗に見えますよっ」
いつもよりテンションが高く尻尾が持ち上がっていて、スカートが捲れてしまっていた。
そして丸見えになってしまったパンツは、いつも履いていたようなパステルカラーのお子様ぱんつではなく…黒く布面積の少ない、彼女の見た目からは想像できないようなセクシーな物だったのだ。
更には布が少ないせいかお尻が半分程出てしまっており、とてもはしたない格好だった。
幾ら興奮しているとはいえ、臆病で控えめな性格の彼女がこんなぱんつを履いて、それを丸見えにするような格好になっているのに耐えられる訳がない。
何かしらの理由があるはずだと思い、その事を指摘してみた。すると…
「ふぇぇぇえ!? スカートめくれちゃう程しっぽを振るなんてっ!? わたしっ、そんなに興奮してましたかっ!?」
顔を真っ赤にして、恥ずかしがってしまった。
黒いパンツが見えていた事も指摘すると更に恥ずかしがって、終い目にはその場でしゃがんで縮こまってしまう。
そんな彼女も可愛いが、このままではデートどころではないので、話しやすいように彼女の近くでしゃがみ込んだ。
「あ、あぅ…団長さん…ごめんなさいっ…スカートが、捲れ上がってるの…教えてくれたのに…驚いてこんなになっちゃって…」
するとイヌショウマはこちらと目を合わせて、目に涙を浮かべながら謝ってきた。
そんなに恥ずかしい格好だったんだから、指摘されれば驚くのは当たり前だ。気にする必要は無い。
そう告げると、彼女は溢れた涙を袖で拭いながら話し始めた。
「そう言ってくれて…うれしいです。ありがとうございます…
ところで…スカートが捲れてたって事は、見ちゃったんですよね…わたしの、勝負ぱんつ…
どう、でしたか…?」
急に何を言い出すんだ、このこいぬちゃんは。
まさか意識しないようにしようとしていた事を本人から尋ねられ、思わずポカーンとしてしまった。
とはいえ尋ねてくると言う事は…今のように思わぬアクシデントで見られる事を想定していたかどうかは兎も角、何かしら見せるかもしれなかったのだろうか?
いや、女の子は見せない所のオシャレにも気を遣っているというし…臆病な彼女からすれば、デートに誘うこと自体が勝負な可能性だってあるだろう。
今回はあくまでも見られたから感想を聞こうとしているだけなのかもしれない。
もう、そういうことにしよう。
しかし、となると感想に困ってしまった。
どう答えるのが適切なのだろうか…
正直なところ、感想としては「まだ小さいのに背伸びをしてるのは微笑ましい。だけど夜のデートなのだから上に毛糸のパンツでも履いて防寒対策でもした方がいいだろう」といったところなのだが…
恐らく、今の彼女はそんな子供に注意するような答えを求めている訳では無いだろう。
ならば、どう答えるべきかは明白だ。
大人っぽくていいと思う、そして自分の事をそこまで意識してくれていて嬉しい。
とイヌショウマに告げた。
「ふぇぇっ!!? あ、あの…えと、その…ありがとうございます…こちらこそ、わたしの事を意識してくれたんですね…」
すると彼女は驚いてから嬉しそうにこちらを見つめて、お礼を言ってくれた。
その笑顔にこちらも頬が緩んでしまい、だらしない顔になっているだろう。
そんな事を考えていると、イヌショウマは恥ずかしそうに身体をもじもじさせていた。
どうしたのだろうと尋ねてみると、彼女は耳をぷるぷる震わせながら答えてくれた。
「ふあ、あぅぅ…じ、実は…さっきから身体のムズムズが、止まらなくてぇ…それで、尻尾も振ってたんですぅ…でも、ぱんつが見えちゃう程振ってたとは、思わなくてぇ…」
なるほど、つまりデートが嬉しいだけじゃ無く、その後の事も想像していたわけか。
そのことをわかりやすく示すかのように、イヌショウマのセクシーなぱんつはぐっしょりと濡れていた。
それどころか愛液が地面にまで染み渡っており、子供がおもらしでもしたかのような光景が広がっている。
その事実に興奮して、こちらの肉棒も硬く勃起してしまっており、びくびくと動いて痛いほどだった。どうやら、お互いに今考えている事はそう変わらないらしい。
そうと決まれば善は急げだ。
「あの…団長さん…どうしました…? って、きゃあっ!?」
そう思った瞬間、気がついたらイヌショウマをお姫様抱っこしながら公園を出て、近くの茂みに連れてきてしまっていた。
落ち着くために彼女を降ろして立たせてあげると、顔を真っ赤に紅潮させて先程よりも耳を震わせながら、こちらを見つめていた。
「あうぅ…団長さん、ムズムズ…止まらないですぅ…お願いですから…どうにかして、くださぁい…」
彼女はそう懇願しながら自分でスカートをたくし上げて、愛液がだらだらと垂れていく様子を見せつけて来た。
そんな物を見せられたら、こちらももう我慢する必要はない。ベルトを勢いよく外し、履いているものを全て脱いで、聳り立つ肉棒をぱんつ越しのイヌショウマの局部に擦り付けた。
「はぁうぅっ…!? 団長さんっ…ぱんつ、まだ脱いでなっ…ふぁ…あぅぅ…おちんちん、中に入ってないのにぃ…気持ちいいですぅ…」
勢いに任せた結果素股になってしまったが、イヌショウマは感じてくれているようだ。
こっちも気持ちいいぞ、と耳元で囁いてあげると、身体も震わせてぷしゃぁぁぁぁと愛液を噴き出した。
「ふぁぁ…なんか、気持ちいいの、出て来ちゃいましゅぅ…わたしのおまたもぉ、団長さんのおちんちんもぉ、ぬれちゃってますぅ…
でも、うぅ…団長さん…おまたのムズムズ、これだけじゃあ、収まらないれしゅう…おちんちん…おちんちんを入れてほしいですぅぅ…」
へこへこと腰を動かして愛液に濡れた局部と太ももでこちらの肉棒を擦りながら、イヌショウマは涙ながらに懇願する。
そこまで入れて欲しいなんて言われたら、こちらも応えねばならない。一度彼女の太ももに挟まっている肉棒を抜いてから、黒いぱんつに手を掛けて、ゆっくりと脱がしていく。
すると産毛すら生えていない、濡れそぼっている少し開いた小さな秘裂が露わになった。
そこでまた勃起した肉棒を近づけていき、亀頭を秘裂の入り口に当てがう。
「うぅ…あぁぁっ…おちんちんが、おまたに直接あたってますぅ…早く、わたしのナカに、入れて…くださぁい…」
挿入されるのを今か今かと待ち侘びているイヌショウマが腰をくねくねと動かしながら、当てがわれてた亀頭を刺激する。その様子だと、どうやら一回目の行為は余程気持ちよかったようだ。
それならば…と、一気に肉棒を膣内へと挿入していく。
「ふぁぁぁぁ!!? あっ…あぁ…はぁっ…団長さっ…団長さんの、入ってぇ…来てますっ…!
はぁ…はぁっ…」
肉棒が秘裂を押し広げて、どんどんと奥まで飲み込まれていく。初めての時よりも濡れていたが、心配なので痛くは無いかと聞いてみる。
「ひいんっ…だ、大丈夫です…でも、やっぱり…お腹がおちんちんでいっぱいになって…苦しくて…
団長さんの大きい…ですぅ…」
やはり小柄なイヌショウマにはまだ大きすぎるのか…と思いながらも、少し考える。
そして、これならどうだろうと一度肉棒を引き抜いてから彼女の身体を持ち上げて、足を広げた。
そしてそのまま足をこちらの身体に絡めてもらって、そのまま腰を振ってもらえないかと提案した。
「はぁっ…んんっ…これで…腰を振れば、いいんですか…? わたしの、好きなように…?
団長さんは…?」
それなら気にしないで欲しい。
イヌショウマが気持ち良くなったなら、自然と気持ち良くなるはずだ。
そう言うと、彼女は腕をこちらの身体に回して抱きしめながら、腰を静かに降ろしてくれた。
「ふぁぁ…はい、わかり…ましたぁ…ひっ、んんっ、んぁぁぁ…っ、あっ、あっ…あっ…んっ…!
おちんちんで、おまた、広がっちゃうぅぅっ…! お腹のナカ…前にしてもらった時の、おちんちん、思い出してぇっ、伝わっちゃうぅ…!!!」
腰が上下するたびにその早さは上がっていき、淫らな水音は大きくなっていく。
それと最初にした時にちゃんと自分の形を覚えてくれていた事が嬉しかったので、その事を伝えた。
「ふぁぁぁ♡ っ、んんっ、あぁ…団長さんの…おちんちん…大きさも、熱も…硬さも…覚えちゃいましたから…一人で、する時も…思い出しちゃって、物足り…なくてぇ…
それを、自分で好きに動けちゃうの…嬉しくて…気持ちいいの…止められないですぅ…!」
イヌショウマもオナニーをするのか…しかも自分の事をおかずにしてくれただと?
その事実への嬉しさと彼女の激しくなっていく動きにこちらも我慢が出来なくなり、腰を振って奥の反応が良かった場所を突き上げていく。
「んんっ!!? 団長さんっ、動いてますっ!? はぁっ…ふぁぁっ…だめっ、だめですっ…急に、動かれたらっ…あたま、ふわーってして、からだ…びくびくして…もう…わたし…いっちゃ…いくっ、いくぅ…っ、いっちゃいまっ…あぁぁあっ…!!?」
イヌショウマが手足の力を強めて、全力でしがみ付いてくる。
それに合わせるようにとろとろになった膣内の媚肉が肉棒を絞るようにぎゅうぎゅうと絡みついてこちらをイカせようと必死に蠢き、強い快感が背中から全身に駆け巡ったその時に…
「ふぁぁぁ♡ あぁっ、あぁぁぁぁ〜……っ!?
ナカに、あつくて…きもちぃぃぃ…!
ひぅ、あっ、あっ…ふぁっ…!? また、おしっこ、でちゃっ…と、とまらないっ…ですぅ…!!」
亀頭から噴き出した白濁液が、子宮の中まで注ぎ込まれる。それと同時に、イヌショウマはまた放尿してしまったらしい。
この前と違うのは、抱き合うような体位で行為を行っていた為に彼女のおしっこを身体で受け止めてしまっている事だろうか。
「うぁぁっ…いや…っ、あぅ…うぐっ…また、おしっこ、おもらししちゃって…こんどは、だんちょうさんにもおもいきりかけちゃって…はずかしすぎて…もう、このまま…にげちゃいたいですぅ…」
恥ずかしさのあまり泣き出してしまいそうなイヌショウマを抱きしめて、耳元で囁く。
またそこまで気持ちよくなってくれたのが嬉しいから、気にしなくていい。
それにもうこれは体質なのだろうから、今度からする時は事前にトイレに行ったりして対策してからするのがいいだろう。
「団長さん…ありがとう、ございます…
わたしのことをそんなに気にかけてくれて…
でも、そんなにぎゅってしないでください…わたしのおしっこで汚れちゃいますから…ぅぅ、ごめんなさい、ごめんなさい…ごめんなさいぃぃぃ…」
本当は、おしっこをかけられるのも気持ちいいから逆に我慢してる時にしたいという本心は伏せながら彼女を慰めると、すんすんと鼻を鳴らしながらもお礼を言ってくれた。
でもその後に黄色く汚れてしまったお互いの局部を見て、また泣きながら何度も謝ってくるようになってしまった。
そんな臆病だけど誠実なイヌショウマがたまらなく愛しく思えた。
彼女を泣かせたままではいけないと少し萎えた肉棒を抜いてから身体を降ろして、頭を撫でながら唇に軽くキスをした。この前に彼女からしてくれたので、そのお返しである。
「ふぁ…団長、さん…キス…してくれたん…ですか…? この前のお返し…?」
そうだ。好きな人のおしっこを浴びたくらいで、嫌うようなことはない。
だから泣き止んで欲しいと言葉を続けた。
「団長さんが…わたしのことを好きになって、くれた…?
ほ、本当ですか…!?」
その言葉を聞いたイヌショウマは泣き腫らした目を擦り、驚いたような顔でこちらを見つめた後にすぐに笑顔になった。表情がころころ変わって可愛い。
「えへへ…ありがとうございます…でも、この格好のままじゃ、恥ずかしいですから…後始末してからまた抱きしめてくれても、いいですか…?」
勿論だ。と返事をして後始末をした後は、お互いに綺麗になった身体で抱きしめ合ったり、もう一度キスをしたりして愛を確かめ合ってから、手を繋いで騎士団の宿舎に帰ったのだった。
今回はかなり前書きが多くなってしまって、えっちなシーンになるまでかなり読み進めないとならない事になってしまいました…
少しでも物語として要素を増やそうとする悪い癖があるような気がします…
次のえっちな話ではすぐにえっちなシーンに行けるようにはしたいですね…