※この作品はR-18です。

花騎士SS集   作:Allen(アレン)

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今回はゴデチアちゃんがえっちな小説を読みながら自分を慰めたり
団長さんがゴデチアちゃんのぱんつで興奮して…なお話です。
今回の団長さんは性癖に正直になった結果凄い変態になってしまいました…



お菓子と紅茶と甘美なお話

甘いお菓子をみんなで一緒に

 

 

 今日は討伐任務もなくて余裕があるので、食堂の厨房でおやつの時間に食べる為のアップルパイをジューンベリーさんと作っていました。

 

「あっ、ゴデチアさん! そろそろ焼けましたよ!」

わたしが紅茶を注いでる間に、ジューンベリーさんがアップルパイが焼けた事を教えてくれました。

彼女は先日この騎士団に着任したばかりの花騎士で、お友達同士で「ベリーズ」というチームを組んでいたそうです。

お友達同士の仲が良さそうで、羨ましいなぁ…

 

 

それにジューンベリーさんはなんと、いつも露出の少ない服を着て、手袋までしています!

花騎士の方々は肌の露出が多い格好の方が多くて、どうしても恥ずかしくて話しづらい方が多かったのですが、ジューンベリーさんみたいに服を着込んでいる人が来てくれてよかったです。

 

 

「出来たアップルパイをトレイに移してっと、これで準備出来ました! ゴデチアさん、紅茶は注げました?」

「わたしも全員分の紅茶が注げました。皆さんが待ってるでしょうし、そろそろ行きましょう」

そう言ってわたし達二人は皆さんが集まっている執務室へ向かうのでした。

 

 

 執務室に着くと、カカオさんとプルーンさんがアップルパイと紅茶を並べる為のテーブルの用意してくれていました。

「すごく美味しそうですね! よだれが出てきそう…」

カカオさんはよだれが出そうになっているのを我慢していると、プルーンさんがハンカチを差し出していました。

 

「カカオちゃん、はいこれ! そのまま返してくれて大丈夫だから使って!」

「ありがとうございます〜。気配りが出来るなんて、わたしも見習わなきゃですね」

二人のやり取りにほんわかしつつ、離れた所で本を読んでいたプミラさんを呼んできます。

 

「あっ、もう出来たんですね。ありがとうございます」

わたし達がテーブルにアップルパイと紅茶を並べていると、掃除をしていたプラムさんとクリスマスベゴニアさんが帰ってきました。

「団長さん、只今掃除が終わりました〜。あっ、もう出来てたんですね」

「団長様〜! お掃除頑張って終わらせてきたのです〜! 褒めて欲しいのです〜!」

クリスマスベゴニアさんが本を読んでいるわたし達の団長さん…アレンさんに向かって駆けていきました。

 

 

その事に気づいたアレンさんは読んでいた本を閉じて、駆けてきたクリスマスベゴニアさんの頭を撫でて「よく頑張ったね」と言いながら褒めていました。

クリスマスベゴニアさん…頭撫でてもらっていいなぁ…わたしだったら恥ずかしくてみんなが見ているところで褒めて欲しい、なんて言えません…

 

「ゴデチアさん…ゴデチアさん…!」

ぼうっとアレンさん達の方を見ていると、エリンギさんが心配そうな顔で切られたアップルパイを差し出すように持ってわたしに話しかけてきました。

「顔を赤らめてぼうっとして…もしかして熱でもあるんですか…? 」

「あっ、ごめんなさい…大丈夫です!そのアップルパイはわたしの分ですか…?ありがとうございますっ」

 

わたしはエリンギさんを心配させないように大丈夫ですと伝えて、彼女から差し出されたアップルパイを手に取り、テーブルの席に座っておやつにすることにします。

ジューンベリーさんと作ったアップルパイは甘くて、お口の中でとろけていきます。

美味しくて顔もとろけていきそう…

 

 

上手く作れたかな…とアレンさんの方を見ると、アップルパイを咀嚼して飲み込んで、優しそうな顔で微笑んでいました。

アレンさんも美味しく食べてくれてるみたいでよかったです…

 

 

王子様とお姫様の物語

 

 

 わたしは紅茶を飲みながら昨日買った「大国の王子と小国の姫」という小説を読むことにしました。

 

 

『この国の名前はクラーキア王国。後にその名を忘れられ、その小さな領地もバナナオーシャンと呼ばれる国の一部となってしまうこの小国には病弱ながらも両親や国民、動物や精霊達に愛され、彼らを愛した可憐なお姫様がいました。

彼女の名前はゴデチア姫。王夫婦の間に一人娘として生まれた彼女はある日、王位を継ぐための準備の一環として、大国コダイバナ王家の王子と婚約することになりました』

 

 

お母さんに絵本で読んでもらった時とは違って、描写が細かくなっていました。絵本の時はお姫様の国の名前すらなく、王子様も目的があって来たのではなくいつの間にかやって来たという事になっていたはず…

不思議に思いつつもその後読み進めていくと、わたしは王子様の名前に驚いてしまいました。

 

 

『王子の名前はアレン。王位継承権の低い彼はゴデチア姫を嫁として貰うのではなく、次代のクラーキア王国の王配としてゴデチア姫の婿となるためにこの国にやって来たのです』

えっ…アレン王子…? 彼と同じ名前の王子様…?

えっ、えええっ? この物語のお姫様の名前はわたしと同じ名前で、結ばれる王子様の名前があの人と…同じで…?

わたしは顔が熱くなるのを感じて、ぬるくなった紅茶を一気に飲み干して落ち着こうとしました…

その時にみんなが驚いてしまったようで心配してくれて、余計に恥ずかしくなっちゃいました…

 

 

 少し落ち着いてから、わたしはまた本を読み進めていきました。

『「この国に来たのは初めてですよね?でしたらわたしがこのクラーキア王国を案内して差し上げます!」そう言ってゴデチア姫はアレン王子の手を握り、王宮から城下町へと駆け出していきます。

二人は手を繋いで城下町を回り、クラーキアの国民達に挨拶をしていきます。国民達からはまだ結婚した訳でもないのに、沢山の祝福の言葉を送られました。

祝福の言葉を受け取り、頬を果実のように真っ赤に染めるゴデチア姫。

するとアレン王子は「ゴデチア姫は国の皆に愛されているのですね」と言いました。

その言葉にゴデチア姫は「ううっ、はい、そうかもしれませんね…アレン様、もう行きましょう…他にも貴方に紹介しなければならない場所があるのです…皆も祝福してくれてありがとうございます…それではわたし達はもう行きますね」

ゴデチア姫はアレン王子の手を引いて、町の外へと向かって行きます』

 

 

物語の中のお姫様は恥ずかしがり屋ながらも、王子様の手を引いて城下町を回れるくらいには積極的な一面を持っていました。

わたしは手を繋ごうとするのにも勇気がいるのに…それくらいのことができたら、アレンさんともっと一緒にいられるのかな、頭を撫でて褒めてもらったり…

そんなことを考えながら、また本を読み進めていきました。

 

 

『「アレン様、着きました。ここが国の儀式やわたしが普段沐浴に使っている泉です」

ゴデチア姫はアレン王子を城下町の外の森にある泉へと連れて来ました。

するとそこに一匹の子鹿が現れ、ゴデチア姫に頬擦りします。

「ごめんなさい、今日は遊べなくて。また明日遊んであげますから、今日は帰って欲しいです…

群れのみんなが待ってると思いますから…ね?」

ゴデチア姫がそう言うと、子鹿は森の中へとゆっくり歩いていきました。

「アレン様、お待たせしました。それではまず、わたしに口づけをしてください…この地に住まう精霊様達に仲良しな所を…証拠を見せる為です」

そう言いながらゴデチア姫はアレン王子の体を抱き寄せ、目を閉じて口づけを待ちます。アレン王子は少し戸惑いましたが、彼女の愛らしさと嘘をついてるとは思えない純粋な態度に押されて、ゴデチア姫に口づけをします。

「ぷはぁっ、ありがとうございます。…あとは、恥ずかしいと思いますけれど…

わたしと一緒に沐浴をしてくれませんか…?」』

なんだかよくわからない方向に話が向かっていきます…沐浴?

 

 

 『ゴデチア姫は着ていたドレスを脱いでいき、アレン王子にも服を脱ぐように促します。

「服を着たままで沐浴など出来ませんし、恥ずかしいのはわたしも一緒です…どうかお願いします…不思議なしきたりだとは思いますけれど…必要な儀式なんです…」

顔を真っ赤に染め、涙目で懇願するゴデチア姫。その姿は頭の花の冠以外は何も身につけず全裸で、その白磁のような素肌を将来の伴侶となる人物に晒しています。

彼女の決意にアレン王子は服を脱いでいき、申し訳なさそうにその勃起した陰茎を晒しています。

「ゴデチア姫は見るのは初めてでしょうか…恥ずかしながら僕も若い男という訳で…貴女のような可愛らしい女性の裸を見ると、どうしても興奮して…

その…こうなってしまって…このままでは沐浴には相応しくないでしょう…どこかで….」アレン王子はそう言ってゴデチア姫から離れようとしますが、ゴデチア姫はアレン王子の手を握り、こう告げます。

「アレン様…確かに見るのは初めてですけど…お母様からこういう時のその…鎮め方というのは教えて貰っていますから…わたしの体をお使い下さい…

婚前には純潔を守らねばなりませんから出来ることは限られると思いますが…わたしは貴方に全てを捧げます…」その言葉にアレン王子はゴデチア姫の毛も生えていない恥部と華奢で細い太腿を見ながら「それでは…その太腿で僕のこの…熱り立った陰茎を挟んでくれませんか」と言いました。そしてゴデチア姫は恥じらっているのを隠すように俯いて、その蜜が滴る割れ目をアレン王子の…』

 

 

「んんっー!? えっ、えっ…ひゃあぁっ…!」

わたしにこれ以上先の話はとても昼間には読めそうになくて、思わず本を閉じてうずくまってしまいました…

 

 

宵闇の戯れ

 

 

 その日の夜、わたしは自分の部屋で本のえっちなシーンの続きを読みながら、ぱんつの中を手で触ってオナニーをしていました…

 

「アレン様ぁっ、アレン様ぁっ…姫はもう我慢できません…! はあっ、はあっ、んんっ…! わたしを使ってっ…そのっ…ふぁっ…どうかその性欲を鎮めてくださいっ…! はぁっ…貴方の欲望をぶつけてください…!」

わたしはお姫様になりきってアレンさんに…王子様に性欲をぶつけられる妄想をしながら、おまたをくちゅくちゅと掻き回して、えっちなお汁でぱんつを濡らしていきます…

 

 

「はあっ、はあっ、はあっ…ふわぁぁぁぁ!! 」

ううっ…気持ちいいけど…全然足りない…やっぱり執務室で…でも椅子を汚しちゃうのは…ううっ、でもこんなに興奮しちゃうと眠れない…行くだけ行ってみようかな…

 

 

わたしは火照った体で、執務室へと歩いていきます。執務室の前に行くと、扉の隙間から光が漏れていて、まだアレンさんが仕事をしているようです。

えっちなことを考えていたのが途端に恥ずかしくなってしまいました…

 

 

とりあえず、今はえっちなことを忘れてアレンさんを手伝ってあげようと思い深呼吸をして、扉を開けました。

「アレンさん…こんばんは。まだお仕事をしているんですか?」

「!? …ああ、ゴデチアさん。ちょっと眠れなくて本を読んでただけだよ。自室より執務室の方が広くてどうしてもね…」

 

 

アレンさんは少し驚いた顔をして、わたしに執務室にいた理由を話してくれました。

手に持っている本は『気になるあの娘をオトしちゃえ!モテる男の女の子をドキドキさせちゃうからかい方!』

アレンさん…こんな本も読むんだ…気になるあの娘?

一体誰だろ…?

 

わたしがアレンさんの持っている本を見つめていると、彼がバツが悪そうにしながら話し出します。

「あー…えーっと…まぁ…そうだね…今まで割とからかってたけど…かなりこの本が元になっててさ…うん…はぁ…なんか幻滅したよね…?

今までからかってたのはモテたかったからなのかとか、自然に出た言葉じゃなくて本頼りの言葉なのかとかさ…」

 

 

わたしはバツの悪そうなアレンさんをなだめるように言いました。

「そんなことありません! わたしはそういうふうにどんなことにも勉強熱心で優しくて格好良くて、騎士団のみんなと分け隔てなく接するアレンさんのことが…だ、大す…好きです…」

ちょっと歯切れが悪くなってしまって、恥ずかしがっていると…

アレンさんが頭を撫でてくれて、こう言いました。

 

 

「…ゴデチアさんは本当に優しい娘だね。こういうのは普通格好悪いって思って軽蔑とか失望するものだよ?

それなのに勉強熱心なんて褒めてくれるなんて…エリンギさんの言う通り天使様なのかな?」

 

 

アレンさんの褒め言葉を聞いてると、お胸がドキドキして、顔が熱くなって、下腹部が…おまたがきゅんきゅん疼いて、お汁が垂れてきちゃいました…

「ううっ…アレンさん、そんなに褒めないでください。わたしは思ったことを言っただけですから…」

これ以上褒められると、おまたがきゅんきゅん疼き続けて、お汁が止まらなくなりそう…

 

 

「僕も思ったことを言っただけだよ…って、あああッ!!? はぁ…またこの本に載ってたセリフみたいなことを言ってしまった…なんかもう重症だな…

でもゴデチアさんが優しいって思ってるのは本当だよ…?

それじゃあ、僕はもう寝ようかな。ゴデチアさんも執務室に用がないなら明かりを消すよ?」

 

 

「あっ、はい。明かりが漏れてて気になっただけですから…大丈夫です…」

アレンさんは明かりを消して、手を取りながら執務室を出て、自分の部屋へと帰っていきました。

わたしは取ったくれた手の温もりとお汁でぐちょぐちょのおまたが切なくて、おトイレに直行していきました。

 

 

えっちなお潮とわたしの失敗

 

 

 「はあっ、ふあっ、はあっ…んっ…アレンさん…好きです…大好きですっ…ふぁぁっ…! はあっ、はあっ…おまたからお汁が…お汁がいっぱい出てきてる…! 頭だけじゃなくて…おまたも撫でて欲しいですっ…ひうっ…お胸も触って欲し…ひゃぁぁっ!!」

 

 

わたしは執務室を汚さない為におトイレで、はしたなく寝巻きの裾を咥えた口からよだれを垂らして足を大きく広げて、すっぽんぽんのおまたを右手でかき回しながら左手でお胸を揉んで気持ちよくなろうとしてました。

 

 

「アレンさんは…ふぁっ…わたしのどこを好きになってくれたのかな…ひゃうっ…! 優しいって褒めてくれるから性格なのかな…?

んんっ…でもっ、男の人はお胸の大きいのが好みだって聞くし…エリンギさんやプラムさんくらいには大きくしたいな…それともアレンさんはカカオさんやクリスマスベゴニアさんやプルーンさんやプミラさんみたいに小さいお胸が好みなの…ひゃあっ!?

…だったらわたしのお胸でも大きいの…って…ふぁぁっ!? もうだめっ、止まらない…おまたが気持ちよくてっ…いっちゃう…いっちゃうっ…ひゃぁぁぁぁぁっ!!!」

 

 

ぷしゅ、ぷしゅっ、ぷしゃぁぁぁぁ…とわたしのおまたからお潮が噴き出してきました…

体が….特におまたがヒクヒクと震えて、気持ちよさで涙が出てきました…

えっちなお潮はおトイレの外にも飛び散って、床や扉を濡らしていって、気持ちよくなった証がおトイレの周りを汚していきます。

 

 

わたしはお潮で濡れたおまたを拭いて、お尻を浮かせて片足に引っかかっていたぱんつを履いて、濡れた壁や扉を掃除しようと立ち上がったその時に…

 

 

「ううっ…お潮噴いちゃった…匂いがつく前に掃除しなきゃ…んんっ!? お、おしっこが、出ちゃうっ、だめっ、気持ち良くなった後でっ、脱ぐまで我慢できなっ、ふっ、ふわぁぁぁぁぁん!!」

おしっこがぱんつからちょろちょろと出てきて、足を伝って床を汚していきました…

 

 

「やだっ、やだやだっ…! おトイレにいるのにおもらしなんて…わたし…もう子供じゃないのに…! 素敵な恋人だっているのに…! こんな…こんなことって…ううっ、うっ、うわぁぁぁん…! あぁぁぁぁん…!」

元気なのにおもらししてしまったことに動揺して、子どもみたいに泣いてしまいました。

 

 

 少し時間をおいて泣き疲れた辺りで正気に戻り、お潮とおしっこで濡れた床や扉を掃除してどっと疲れたわたしは、えっちなお汁とおしっこでぐちゃぐちゃになったぱんつをどこかで落としてしまったことにも気づかず、その日は自分の部屋で寝てしまいました…

 

 

とある騎士団長のいつもと違う朝

 

 

 ゴデチアさんに僕の秘密がバレてしまった翌日の朝、僕は日課の剣の修行の為に鍛錬場へと向かう廊下で、信じられない物を発見する。

女性物の下着、その中で下半身に着用するもの、いわゆるぱんつだ。

 

 

女性ばかりの花騎士の騎士団の宿舎では珍しくないとも思うが、僕はこのぱんつの持ち主を知っていた。

「なんでゴデチアさんの下着がここに…?」

何故彼女のものか知っているかというと、害虫との戦闘で彼女が飛び跳ねている時、風でスカートが翻り、白いタイツ越しに、今落ちているピンク色のぱんつが見えてしまったのだ。

 

 

僕はゴデチアさんのぱんつを拾って、洗い場に行こうとする。

しかし股間は正直なのか、彼女のぱんつに酷く興奮してしまい前屈みにならなければとても人に見せられない状況になってしまった…

幸い執務室には近かったので、そこに入って扉を閉めて剣を置き、椅子に座って彼女のぱんつを左手で持ちながら、硬く勃起した陰茎を右手で扱いていく。

 

 

「しかしゴデチアさんの下着がどうして落ちていたんだろう…ウッ…おしっこの匂いがする…これが彼女のおしっこの匂い…嫌な匂いとはとても思えない…はぁ…はぁ…」

何故おしっこの匂いがするのかは一切気にもしていなかった。彼女の強い匂いを嗅いで、興奮してしまって冷静になどなれなかった。

今はただ陰茎を扱いて、気持ちよく射精することしか頭にはなかった。

 

するとそんな頭の中にこのぱんつの持ち主が現れ、普段は絶対にしないような妖艶な笑みを浮かべて、僕に語りかけてきた。

『アレンさんはこんな朝早くから、おしっこの匂いがするぱんつで興奮しちゃうヘンタイさんなんですね。

そんなにヘンタイさんだとわたし以外にこの騎士団の花騎士はいなくなっちゃいますよ…?

優しくて格好良くて、ヘンタイさんな騎士団長さん♪

ほら、見ててあげますから、えっちな匂いに包まれて勃起しちゃうおちんちんを扱いて、気持ちよく射精してください…♪』

 

 

頭の中の彼女は本来とても言わないであろうセリフと妖艶な態度で僕に射精を促していた。僕は陰茎を扱く速さがどんどん速くなり、射精しそうになると思わず左手のぱんつを陰茎に押し当て、ぱんつで陰茎そのものを擦りながらそのまま絶頂し…

彼女のぱんつに絶頂に達した証である射精された精液を受け止めさせていた…

 

 

「はぁ…はぁ…ゴデチアさん…あっ…ふぅ…」

僕は絶頂の余韻に浸っていると、頭の中には普段通りのゴデチアさんが顔を赤らめて涙目でこう言ってきた…

『どうしてわたしの下着でそんなことをするんですか…!? ヘンタイさんです、欲望まみれです、最低です、不潔です、大っ嫌いです…!

今は近寄らないでください…! 今後一週間口を聞いてあげませんから….!!』

そう言って彼女は涙を流して遥か彼方へと走り去って行ってしまった…

 

 

「待ってくれっ!ゴデチアさんっ!

…はっ、いや、何を言ってるんだ…でも、こんなことがバレたら、幾ら恋人だとはいえ嫌われても当然だな…せめてこの下着だけでも洗わなきゃな…」

彼女に嫌われる想像を振り払いながら、僕は重い足取りで当初の予定通りに洗い場に行き、汚してしまったぱんつを洗った後に少しシャワーを浴びて、なんとかその日の仕事の準備に取り掛かるのだった…

 

 

 




今回から何かのネジが本格的に外れてきたような気がします…
次回もよろしくお願いしますね…
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