タイトル通りにえっちな作品ばかりな上に
特殊性癖をぶちまけているので閲覧注意なネタかもしれません…
団長さんは変わってはいませんが普段の作品とは時系列を分けているのでこちらから読んでも大丈夫です。
ゴデチアちゃんのぱんつは今日は白です。
ある日、とある騎士団の団長アレンは、副団長であり伴侶でもある花騎士の少女、ゴデチアの為に執務室の隣にある部屋を掃除していた。
人が2、3人ほど入りそうな空間にバスタブとシャワーに鏡、いわゆる浴室である。
「ここなら彼女も気兼ねなくお風呂に入れるかな」
恥ずかしがり屋で自分の肌を見せたり、他人の肌を見ることを極端に嫌う彼女は、騎士団の大浴場も一日の最後に使っていた。
アレンは恥ずかしがり屋な彼女が使いやすい風呂があればいいのにな、と思っていると執務室の隣にあった使われていない浴室があったことを思い出して、ゴデチアが使えるように掃除していたのだった。
(後はバスタブの外側を綺麗にして終わりかな…)
とアレンが思っていると、浴室の扉が開き、ゴデチアが入って来たのだった。
「あっ、アレンさん。こんな所にいたんですね、お昼ごはんが出来ましたよ」
「ああ…ゴデチアさん、ありがとう。
食堂に行く前にちょっとだけ話があるんだけど、いいかな?」
彼はこれはいいタイミングだと思い、彼女に使われていない浴室を掃除していた理由を話した。
「えっと…つまりわたしはここのお風呂を使っていいんですか…?
執務室の隣にあるお風呂なんですから、アレンさんが使うべきだと思います…」
「勿論僕も使うよ? …そう、この浴室は団長と副団長が共用で使う浴室にしようと思ってるんだ」
彼は臆面もなく自分の考えを口にする。
すると…
「アレンさんはもしかして…わたしと一緒にお風呂に入りたいんですか…?」
彼女は顔を赤らめてもじもじしながら、上目遣いで聞いてきた。
「あっ!? …えっと、その、うん。
正直に言うと一緒に入りたいな…君の綺麗な肌をもっと見たくて…ダメかな…」
気まずそうにポリポリと顔を掻きながらも、素直に気持ちを伝えるアレン。
そんな彼の答えにゴデチアは「はうぅ…き、綺麗な肌って…恥ずかしいです…! でも…褒めてくれてありがとうございます…」
と恥ずかしがりながら感謝の言葉を伝えていた。
「…ここはわたしも使っていいんですよね? じゃあアレンさん、わたしにもお手伝いさせてください。
アレンさん一人でここまでお掃除してくれたのに、お嫁さんのわたしだけ何もしないでこのお風呂を使わせてもらうのは申し訳ないですから…」
彼女の優しさが詰まった問いかけに、アレンはこう言った。
「ありがとう…でも殆ど終わっちゃったからなぁ…バスタブの外側だけでもやってくれるかな?」
「わかりました。じゃあちょっと準備をするので待っててくださいね」
ゴデチアは一度出ていき、腕をまくり、マントとタイツを脱いで素足になってから、また浴室に入ってきたのだった。
「んしょ…長い間使ってなかったみたいだから全然汚れが落ちない…この汚れを綺麗にしたって事はアレンさん、朝から頑張ってたんですね…」
ゴデチアは独り言を呟きながら、汚れたバスタブを掃除していた。
今の彼女は前屈みになっているせいでスカートがめくれ上がり、いつものようにタイツも履いていないので、白いパンツが見えてしまっていた。
(これは…言って直してあげるべきなのだろうか…)
シャンプーなどを持ってきたアレンは見えているパンツを見つめながら、スカートを直してあげるべきか悩んでいた。
(でも言ったら恥ずかしがってしまうだろうし、言わずに直すのも気づかれてしまったら同じことだろう…とはいえ見続けるのは…)
そう思っている彼の体は正直なのか、陰茎は大きく勃起してしまっていた。
そんな彼に追い打ちをかけるように、ゴデチアは腰を振ったり突き出したりして力強く汚れを擦っていた。
「んんっ…はあっ! あっ、ここら辺の汚れがごっそり取れた…! やったぁ! …ってアレンさん!? いたんですか…? ううっ…恥ずかしいです…」
「はあっ…ああ、ちょっと大浴場から洗剤を持ってきたんだ…うん、結構綺麗になってるね…ありがとう…じゃあ僕は執務室で待ってるから…終わったら一緒にお昼にしようか…」
(これ以上見てると我慢できなくなりそうだ…そろそろ出て行こう…)
アレンは彼女に勃起したのを気づかれないように、前屈みになりながらそそくさと浴室から出ていくのだった…
その日の夜、お風呂が沸いたのでアレンとゴデチアは二人で一緒に浴室に入って行ったのだが…
「あの…アレンさん…おちんちんがおっきくなってますよ…辛くないですか…?」
「だ…大丈夫だよ…さぁ、まずはお互いに背中を洗おうか…ゴデチアさんが先がいい?」
ゴデチアが恥じらいながらも勃起した陰茎をチラッと見ながらアレンを心配していると、彼は引きつった笑顔でタオルを持ちながら背中を洗おうと言ってきた。
「えっと…じゃあわたしがアレンさんの背中を洗ってあげますね、座って向こうを向いてください」
辛そうなアレンを心配しながら、ゴデチアは彼からタオルを貰い、洗剤を付けて背中を擦っていった。
(やっぱりアレンさんの身体ってごつごつしてて逞しい…見てるだけでドキドキしちゃいます…はぅ…)
ゴデチアがタオルでアレンの背中を擦っていると彼女も興奮していき、秘所からはとろとろとした甘い蜜が染み出していく。
「はぅぅ…アレンさんっ…つ、次はお腹を洗いますね…?」
「だ…大丈夫だよ…お腹は自分で洗えるからタオルを渡して欲しいな…洗ったらゴデチアさんの背中も洗ってあげるから、ちょっと待っててくれないか…?」
そう言いながらアレンは手だけをゴデチアの方へ向けて、彼女にタオルを渡すように促した。
「はい…アレンさん、どうぞ…」
タオルを渡したゴデチアは秘所から蜜を滲ませながら、泡だらけのアレンの背中を見つめていた…
アレンが身体を洗い終わり、ゴデチアに新しく泡を作ったタオルを渡そうとした時、彼女は顔を真っ赤にしながらとある提案を口にした。
「アレンさん…やっぱり我慢するのは良くないです…わたしの身体を洗う前に、えっちなことをしましょう…? わたしももう我慢できないです…」
「今日は昼間から我慢してたから激しくしてしまうかもしれないよ、それでもいいんだね…?」
彼女の提案をアレンは少し恥ずかしそうにしながらも受け入れ、彼女に抱きついてその身体を軽々と持ち上げ、蜜の滴る秘所に陰茎を擦り付けた。
「ひゃっ…! おまたが気持ちいいですっ…! アレンさんのおちんちんも気持ちいいですか…? ふぁぁっ…!」
彼女は甘い声を出して身体をビクつかせる。
その震えが陰茎に伝わり、彼は興奮を高めていった。
「うん…気持ちいいよ…ゴデチアさんもビクビク震えて気持ちよさそうだね…よかった…
でもそろそろ我慢が効かなくて…入れてもいいかな…?」
「はいっ…準備は出来てます…わたしの膣内に入れて、おちんちんごしごしってして、気持ちよくなってくださいっ…!」
彼女が挿入を懇願すると、アレンは待ってましたと言わんばかりに陰茎で秘所を広げ、一発で子宮口まで挿入していく。
「きゃぁぁぁぁっ!! はっ…はっ…はあっ…アレンさんっ…もっと…あうっ…もっと激しくしていいですから…わたしのことは気にしないでください…はうっ…はあっ…」
「ありがとう…ゴデチアさんは本当に優しいね…
はぁ…はぁ…それじゃあ、いくよ…ぐうっ…!」
アレンは腰を打ち付けるように動かして、陰茎をゴデチアの膣内《なか》で激しく抽送していく。
その動きに彼女は身を震わせ、愛液を垂らしながら快楽に溺れていった。
「んぅうん、ふぁぁあっ…あぁぁっ、ひゃぅうぅ…! アレンさんっ、アレンさんっ! おまた、いっぱい愛してくれてるっ…!
ふぁっ、はっ…はっ…あれ、アレンしゃ…気持ちいいでしゅか…? 」
「うん…気持ちいいよ…ゴデチアさんも気持ちいいみたいだね…お股からお汁が沢山出てるよ…あったかいお汁のおかげで物凄く気持ちいい…うぁっ…はあっ…」
ゴデチアの割れ目から噴き出す愛液がアレンの陰茎を濡らし潤滑油となって、陰茎の滑りがよくなりより激しい動きになる。
ぴちゃぴちゃと鳴る水音がお互いを興奮させる。
「ふぁぁ…アレンしゃ…きもちぃれしゅ…!
お汁がいっぱいでてましゅ…あひゃぁぁ! もっと、もっとっ…おちんちんを押し付けてっ…
くださぃい…!」
「うぁ…うん…一緒にもっと気持ちよくなろう…」
その言葉を合図に彼は腰の動きを速め、激しく陰茎を子宮口に打ち付ける。
ぱちゅん!ぱちゅん!と言う音が浴室に響き、噴き出す愛液の量も増していく…
「はあっ…おちんちん…なかであつくっ…おっきくなってる…! アレンさんっ…出して、出してくださいっ…わたしの中で、せーしを出して出してくださいっ!」
ゴデチアの膣内《なか》の肉壁が収縮し、精液を搾り出すように動き出す。
その動きにアレンは我慢が効かなくなっていき…
「ゴデチアさん…気持ちいい…もうそろそろダメそうだ…一緒にイこう…!」
「はいっ…いきますっ…いくっ、いくっ、イッきゅぅぅぅぅぅう…!!」
どぴゅっ!どぴゅっ!!どぴゅっー!
とアレンの精液がゴデチアの膣内《なか》に放たれていく。
お互いの熱を感じて、二人は落ち着く為に少し腰を落とした…
「んんっ…はぁっ…はあっ…ぞくぞくしちゃいます…アレンさんのせーしでお腹いっぱい…幸せな気持ちがぶわっと広がって…まだお湯に浸かってないのに、のぼせちゃいそうです…」
ゴデチアの瞳は潤んで、口からは涎がたらりと垂れて、気の抜けたとろとろとした表情になる。
「はあっ…そうか…僕も同じ気持ちだよ…ゴデチアさんを気持ちよくできてよかった…」
「ありがとうございます…ぽかぽかしちゃいますね…また身体を洗わなきゃいけませ…
!? 待って、アレンさんっ!抜いてっ、離れてくださいっ…! ふあっ、ふわぁぁぁぁ!!」
彼女が急にアレンから離れようとすると、尿道から小水をぷしゃぁぁぁぁとおもらししてしまい、彼の下腹部に引っ掛けてしまう。
「ごめんなさい…ごめんなさい…! おしっこをかけちゃって…ううっ…いつもはこうじゃないのに…どうしてぇ…」
涙を出して大泣きしながら謝る彼女をなだめるように、アレンは頭を撫でて慰める。
「また身体を洗えば大丈夫だから…泣き止んで欲しいな」
「許してくれるんですか…?ありがとうございます…じゃあお腹を…おちんちんも一緒に洗ってあげますね…!」
ゴデチアは愛する人の慰めに笑顔を取り戻し、膣内《なか》に入ったままだった陰茎を抜いて、泡だらけのタオルを拾って彼の身体を洗おうとするのだった…
「…しかしゴデチアさんのおしっこ、お腹に当たった時は気持ちよかったな…今度する前にはもっと水を飲ませてみようかな…」
彼の呟きは、気分良く鼻歌を歌う彼女には聞こえていなかったようだ…
「はあっ…やっぱり湯船につかるのは気持ちいいです…アレンさんはどうですか?」
「ああ、気持ちいいよ…今日はごめんね、こんなことになってしまって…実は風呂掃除をしてもらった時にパンツが見えてしまってて…その時から興奮してしまって…本当にごめん…」
二人は湯船に浸かりながら、今日の話をする。
アレンの謝罪にゴデチアは恥ずかしがりながらも、しっかりと答える。
「アレンさん…謝らなくてもいいですっ…わたしが悪いんですから…でもわたしのぱんつで興奮しちゃったんですね…なんだか嬉しい…
ねぇアレンさん…毎日じゃなくていいので、これからも一緒にお風呂に入ってくれますか…? なんだか夫婦になったみたいで嬉しいんです…流石に毎回えっちなことはできませんけど…」
そんな彼女のかわいいおねだりに、アレンは同意する。
「うん、いいよ…流石に毎回えっちなことはしないから、これからも一緒に入ろう…」
「やった…!ありがとうございます…」
ゴデチアは彼の方を向き、笑顔で身を寄せて軽いキスをする。
二人の夜は、こうしてぽかぽか更けていくのだった…
とりあえず年明けまでに何とか投稿出来ました…
来年もよろしくお願いしますね…