新年早々性癖に全力全開な作品になりました…
おしっこおもらし、おむつなどの特殊な性癖を扱う作品なので注意してくださいね。
ゴデチアちゃんのおもらしのお世話がしたい…
花騎士の少女、ゴデチアは討伐任務の目標である大型カマキリ害虫の攻撃で多くの木が切り倒されてしまい、道が分断されて自分の所属する騎士団の仲間とはぐれてしまう。
「うぅ…怪我はしてないけど…みんなとはぐれてしまいました…みんなも…アレンさんも大丈夫かなぁ…心配です…」
彼女は仲間達や伴侶を心配しながら、皆を探す為に茂みの中に入っていった。
ゴデチアが茂みの中を進んでいくと、茂みの中から小型の害虫が現れ、彼女目掛けて突撃してきたのだった。
咄嗟の事に驚いてしまった彼女は、あろうことか尻餅をついてしまった。
「害虫っ!? きゃあっ!? いたた…こけちゃった…」
その隙を狙っていたかのように、小型の害虫は全身を広げて彼女の股間を覆うようにしがみ付いたのだった。
「!? そんなところに…しがみつかないでっ…! やだっ、嫌ですっ…!そこに触っていいのは…あの人だけっ…ひゃぁぁっ! 離して、離してぇっ!!」
パニックに陥っているからか普段は言わないような恥ずかしいことも口にしているゴデチアは股間にしがみ付いた害虫を必死に剥がそうとするも、害虫はしっかりとしがみ付いて剥がれなかった。
彼女は一旦諦めて手を離し、記憶の中にあるこの害虫への対処法を思い出そうと思案することにした。
「(確かこの害虫は…カミオム虫って名前だったような…花騎士のおまたに張り付いて、おしっこと一緒に魔力を吸収する性質を持っている…
その名前は紙おむつに似た姿をしているからで、尿意を催している花騎士を感知してしがみ付く傾向がある…そして対策は…カミオム虫の腹部におしっこをして吸収させること…)あぅぅ…ということは、このままおしっこをしなきゃいけないの…?」
ゴデチアは顔を真っ赤にしながらもじもじと身体を動かすも、カミオム虫は彼女の股間に張り付くようにしがみ付いていた。
カミオム虫は全身を使ってゴデチアの股間、特に尿道の近くを下着越しに刺激する。
そのせいか、彼女は尿意を催してしまった。
「はぅぅ…おトイレに行きたい…おしっこしたい…でもこのままおしっこしたら魔力も一緒に吸われちゃいます…害虫も倒せてないのに魔力を吸われたら、動けなくなって…うぅ…」
最悪の想定を回避するために尿意を我慢してもじもじしていると、カミオム虫の体がもこもこと膨らんでいき、おしっこを吸収する準備を初めたようだった。
「ひゃあぁぁっ…膨らんでるっ…本当に、おむつ履いてるみたいになってます…腰が抜けちゃって…立てないっ…んぅぅっ」
ゴデチアが立ち上がろうと苦労していると、遠くから大型害虫の断末魔が聞こえてきた。
「ギャォォォォォォォォン…!!!」
「この声は…あの害虫…? みんなが倒したんですね…よかったぁ…」
彼女は安心して、ホッと一息をつく。その瞬間を待っていたかのように、カミオム虫は頭部を股間に埋め、膀胱を圧迫して刺激するのだった。
「ひゃぁぁぁっ! いやっ、やだぁっ! 顔なんて埋めないでぇ! おしっこ…おしっこもれちゃ…もれちゃうっ…! だめっ、だめですっ、こんなところでおもらしなんて…そんな、ふぁぁっ!」
尿意を我慢していた彼女にその刺激は辛く、今にも放尿しそうになってしまう。
カミオム虫はとどめと言わんばかりに、全身で彼女の股間を刺激する。そして…
「あ…でちゃう…でちゃぃますぅ…ふぁぁぁぁぁ…♡」
ゴデチアはもう耐えられなくなってまた尻餅をついてしまい、しゅいぃぃーという大きな音を立てて、溜まっていたおしっこをタイツに包まれたパンツ越しにおしっこをしてしまった。
「やだ…こんなところでおもらしなんて…恥ずかしいです…あぅぅ…でも…なんだか、気持ちいい…しょわわって出てるおしっこが…ぽかぽかして気持ちいいです…はぅぅ…」
口から涎を垂らし、目をとろけさせながら、彼女はおしっこに濡れた秘所をひくひくさせて、快楽を感じていた。
彼女が自分で出したおしっこで興奮していると、カミオム虫は全身を使っておしっこと魔力を吸収し、空腹を満たすと同時に股間から離れていった。
彼女はおしっこで濡れたタイツとパンツを見つめると興奮が落ち着き、今度は情けなくなって泣き出してしまった。
「うぐっ、うぇぇ…ぇぇぇーん…どうしてこんなことにっ…わたしっ、もう子供じゃないのに…大好きな人と結婚してっ…えっちなことをするようにもなったのに…おもらしなんて…うわぁぁん…おまたもぐしょぐしょに濡れて…気持ち悪いです…うぅぅ…」
彼女がすすり泣いていると、遠くから足音と彼女の名前を呼ぶ声が聞こえてきた。
「ゴデチアさん、ハァッ、どこに居るんだ? ハァッ、居たら返事をしてくれ!」
彼女が所属している騎士団の団長であり、伴侶である青年、アレンが息を切らしながら自分を探していた。
「(アレンさんの声が聞こえます…助かりました…って、こんな姿を見られるのは…恥ずかしすぎます…でも腰が抜けて…立てないっ…どうしたら…でもアレンさんには…おしっこしてる所も見られちゃったし、見られても…平気かも…とにかく今は助けてもらわないと…!)アレンさんっ! わたしはここですっ!ここにいます! 助けてください!」
彼女は涙を拭って彼に助けを求めるために、大声で叫んだ。
すると彼はすぐに茂みをかき分けて、ゴデチアの元へと走ってきた。
「ゴデチアさんっ! 大丈夫かい?」
アレンが息を切らしながら、ゴデチアに近づいて彼女と顔を合わせる。
「アレンさん…ありがとうございます…助けに来てくれて…えっと…これは、ええぅ…その…ごめんなさい…今は、聞かないでくれると嬉しいです…」
彼がぐっしょりと濡れた彼女の股間を少し見てから察したかのような態度で、彼女に話し始めた。
「わかった、今は聞かないよ…えっと…そうだ、おんぶしてあげるよ。そんな格好じゃ皆の前に恥ずかしくて出られないだろうし…見たところ腰も抜かしてるみたいだからね…ほら、僕の背中に乗せてあげるから…」
アレンがゴデチアに背を向けてしゃがみ、背中に乗せようとした。
しかし彼女は、とある理由からそれを拒んだ。
「でっ、でも…わたしをおんぶしたら…アレンさんのマントが…わたしの、その、おしっ…で…汚れちゃいますよ…? それでもいいんですか…?」
「このマントは元々害虫の返り血なんかで服を汚さない為に着けているものだから、少しくらい汚れても平気だよ。だから気にしないで」
アレンの優しさにゴデチアは泣きそうになりながらもグッと堪えて彼の背中に覆い被さり、抱っこされました。
「ありがとうございます、アレンさん…でも、わたしの身体…重くないですか?」
「大丈夫だよ、軽い軽い。それよりも濡れた身体が冷える方が心配だよ…帰ったらすぐにお風呂に入ろうか」
二人で他愛のない会話をしている間にも、彼女はおもらしして興奮したことを思い出して、少しいやらしい事を考えていた。
(今は気持ち悪いのに、おもらしした時は…おしっこの暖かさがおまたにも伝わって…気持ちよかったです…今度オナニーする時は、お水を沢山飲んで…おむつを着けてやってみようかな…)
彼女の新しい扉が、今開く音がした。
後半へ続く…
おもらしに目覚めてしまったゴデチアちゃんはこれからどうなってしまうのかは、後編をお楽しみにしてくださいね…そんな訳で次回もよろしくお願いします?