※この作品はR-18です。

冥ドさんと大きなおっぱい   作:緋枝路 オシエ

1 / 18
おっぱいな連載、始めます。

【挿絵表示】



謎カップの超乳牛柄ビキニメイドがあらわれていた!

「――んちゅっ♡ ちゅぷちゅぷ♡ ちゃぷっ♡ はふはふっ♡ んぅ……レロォ~~♡ はぁ……♡ おっきい♡ 硬い♡ そうだよね、成長したのはコッチの方もなんだね♡ チュク♡ ん、チュ、チュ、チュッ♡ んぷぁぁ♡ おちんぽおしゃぶり♡ 初めてなのに♡ ふぅー♡ 凄いエッチな舐め方しちゃってる♡ ちゅりゅりゅぅ~~♡ んふっ♡ 好きぃ……♡~~♡」

 

 ――ん? 下半身が、具体的にチンポがヌル温かいな。湯たんぽの時期はまだなんだけどなぁ。

 

「ふっー♡ ふっー♡ 好き♡ みーくん好きぃ♡ んふっ♡ おっぱいでいっぱい♡ 気持ち良くしてあげるからね♡ 私はメイドさんになったんだから♡ 朝のおちんぽご奉仕よね♡ チュパッ♡」

 

 ……ッ! ゔッ゙!? 亀頭が液体のような、プニッとした皮? みたいなのと触れているっ!? 

 

 は、ァ゙……あぁ゙ー……なに、コレ……? チンポの左右がフワフワで、弾力もあって……

 

 未知の感触なんだけど、何処か、遥か昔のようで、そこまで昔じゃ無い頃に触った記憶もある……思い出せそうで、思い出せない謎にチンポが包まれているのか?

 

 僕の両手は自分の胸の上に置いてある、うん、オナニーでない事は確からしい。

 

 両親が死んじゃって、『あの人』も死んじゃって……ちょっと前は虐められていて、何もする気が起きなくて……

 

 無気力の日々を過ごしていたって、僕は高校2年生の男子だから、ヌキ欲だけは湧いて来ちゃうんだよね……

 

 昨日もおっぱい動画をオカズにして、三回ヌイちゃった。

 

 朝起きたらもう金玉がパンパンに膨れてるから、布団から出たら即オナニーだけは無気力になっても変わらぬ日課なんだけど……

 

「ちゅぱぁ♡ んりゅぷぁ♡ ぺちゅ♡ ぺちゅっ♡ ちゅぴぴっ♡ 我慢汁ってこんなに濃いんだぁ……♡ みーくんのだからなのかなぁ♡ 分からないけど、んふっ♡ みーくんの味しか知りたくないからね♡ ちゅぶッ♡ んッ~~♡ んッ♡ んッ、ぢゅるズズぅ~~ッ~~♡♡」

 

 くっ、あああっ! ヌルいから熱いっ! そして何か吸われちゃってる! 亀頭がチューチューされてるっ!

 

 季節は夏に突入したばっかりだけどさ、デカい蚊にチンポ吸われてるんなら死ぬ程イヤなんだけど!? 

 

 死にたい死にたい思ってたけど、流石にそんな死に方イヤだよっ!?

 

 ……って、そんなデカい蚊がいて堪るか……口器ネジ込まれたら、おぞましい気持ち悪さだろうし。

 

 正反対にチューチューされていて、とっても……あの世に逝っちゃいそうなくらい……気持ちがいいよ……

 

「血管もぉ♡ ふとぉ~い♡ 色々おっきくなったね♡ みーくん♡ ちゅぐンッ♡ ちゅぱ♡ ちゅぷぅ♡ んもんもぉ♡ ひゅきぃぃ~~♡ みーふんしゅきぃぃ……♡♡」

 

 はあああっ! チンポが熱いのとネトネトので混ざって! うう、変な音もしてるし……何なんだよホントぉ……

 

 さっきから「みーくん」て、その名で呼んでいいのはたった1人、もう死んじゃった「あの人」だけなんだっ……! 

 

 誰だお前は! 僕の布団の中で僕のチンポに何をしているんだっ!

 

「しょ、正体を見せろっ!」

 

 下半身を覆っている布団が、やけに盛り上がっていて恐らく、人語を発しているから人間が身を潜めてはいるんだと思う。

 

 怖かったけど僕は一気に布団を剥いでみた。

 

「あ♡ みーくんだ……♡♡ お顔も大人っぽくなったね♡ んふふっ♡ 私の大好きなみーくんだっ♡ あ、今は『ご主人様』って呼んだ方がいいかなぁ♡ どうかなぁ♡ 」

 

 ッ゙ ッ゙ ッ゙~~~~!!! 

 

 お゙っ!? おっぱいデッ゙ッ゙!! かッッ!! おっぱいに顔が完全に隠れちゃってるってか、僕ってパ! パッ!? パイズリぃ゙!? されてるのッ゙!?

 

 しかも牛柄ビキニっ!?

 

  え、え、乳輪が隠れないくらいビキニ面積が狭いのか、ハミ出す程に乳輪が大きいのか、全裸よりもエッチな気がする桃色はパイズリによって、白と黒の間に不規則にこんにちはしている。

 

「みーくん♡ ちゅぴちゅぴっ♡ ふちゅちゅっ♡ ふちゅるんっ♡」

 

 は……あ゙ぁ゙~~……! しかもお口でチューチューの最強コンボ、ハンバーグとステーキを同時に食べる贅沢な、パイズリフェラって……童貞で、女っ気が全然微塵の欠片も無い――無くなった――僕なんかがパイズリフェラ……何で? 

 

 って困惑が脳ミソを支配しているけど、それ以上に……き!

 

「……気持ち、いい……もぎゅもぎゅおっぱい……先っぽとおっぱいの中と、違う温度で蒸されちゃう……」

 

「あぁ♡ 良かったぁ♡ みーくん寝ちゃっていたけど、おちんぽはピクピクのムクムクで♡ こうやって『気持ちいい』ってみーくんのお口から聞けたから、間違って無かったんだね♡ 嬉しい……♡ ちゅぱっ♡ んッ♡ ふっー♡ みーくんもお汁♡ あっついよ♡~~」

 

 ダメだ、理解が追いつかないよ……このラピスラズリのような、アメジストのような、どちらにも見えるセミロングのおっぱい美人さん……まず誰なんだろう……

 

 僕は産まれてからの17年、結構エッチでおっぱいな動画を見てきたけど、おっぱいとしての「格」の違いがこのお姉さんに備わってる。

 

 僕が知っている巨乳ってJカップ、そう、「あの人」のJカップが最大だった。

 

 Jでも世の中のおっぱい好き男性のバスト最大値を、軽く更新していたと思うけど、僕のチンポを優しくズリズリしてくれている、謎のお姉さんのおっぱいは明らかにJ以上!

 

 真横からどんな飛び出し方をしてるんだろうとか、重さってどれくらいなのかなとか、失礼でエッチな疑問が全部チンポから伝達されていく……

 

 パイズリってこんなにチンポ重たくなるんだ……押し潰されそうなのに柔らかくて、衝突から包んで守ってくれているけど、おっぱいとは衝突しちゃっていて、矛盾だらけの快感に腰が浮かんじゃう……

 

 あ、パイズリだからお姉さんの膝上に、僕の腰が乗っているんだ……憧れのパイズリ特等席なんだ……

 

「お、お姉さん……! 出ちゃう、精子出ちゃいます……」

 

 現在進行形でパイズってくれているお姉さん、掌でおっぱい支えて優しく、パイズリしてくれているお姉さん。

 

 誰だか分からないけど絶対Jを越えている、おっぱいで乳内射精しちゃう……いや、させられる……

 

 名前も知らないのにパイズリされちゃったら、男はイッちゃうよ……

 

「うん♡ 私もみーくんの射精♡ 精液いっぱい私のおっぱいにビュルビュル♡ 見たいなぁ♡ 我慢しなくていいんだよ♡ いっ~~ぱい♡ おっぱいの中に出してね♡」

 

「う、うあああん……お、お姉さん! おっぱいでイク! イキますっっ!!」

 

 こんな節操の無い僕なのに、お姉さんはぴょっこりと、僅かにおっぱいの中から出ている亀頭を撫でて、乳内射精への承諾をしてくれた、優しい……

 

「せーえき♡ ちゅぷ♡ んぢゅっ♡ チロロぉ♡ 袋の中のパンパンを全部吐き出していいんだよ♡ はっー、ふっ~~♡ ビクビクおちんぽ爆発♡ ちゅろろろろぉ~~♡ みーくぅーーん♡ はぁ♡ はぁ♡ いいよぉ♡♡」

 

 我慢なんてしたくない……出来っこない、初めてのパイズリフェラ、腰だけがあの世へ持ち上がって、落下して、どっちがどっちだか分からなくて、金縛りにあったみたいにチンポ以外の感覚が希薄になって……

 

 血液ごと体外に放出されていってそう……僕は名も知らない爆乳お姉さんのおっぱいへと、中出しをした……

 

 生きていて良かった、死なないで良かった、命があるって素晴らしいと思わせてくれた、最高の射精だった……

 

「はぁ♡ あああんっ♡ みーくんの射精すごっ……♡ おっぱいの中に出されたのに♡ はっー♡ はっー♡ ぢゅる、んっ♡ ちゅぐちゅぐぅ……~~~~♡ みーくんの味、こんな味だったんだぁ♡ 私のおっぱいでいっぱい興奮してくれたんだね♡」

 

 オナニーを五連続した時よりも、ずっと満足で幸福。だって生のパイズリだもん……

 

 パイズリの感触に近いモノを味わう為に、僕は色々試してきたけど全然……相手にもならないや……

 

 本当のパイズリで僕はイッたんだ……その戦果が、牛柄ビキニも髪の毛の色も全てが、僕の精液色に上書きされているお姉さん……桃色乳輪まで精液で隠れちゃった。

 

「ふっー♡ ふっー♡ みーくんの……あれ♡ 小さくならないね♡ 袋の中もさっきより大きく……♡ もっと出したいんだね♡ んふっ、いいよぉ♡ 牛柄効果もあるのかなぁ、みーくん好きなんだよね♡ 知ってるよ♡」

 

 うわっ、お姉さんたらおっぱいにこびりついた精液を、飲み干しちゃったと思ったら髪に、ビキニに、順番に僕のを嚥下しちゃってる……

 

 そんな事出来ちゃうの!? 凄いエッチで……嬉しいかも……

 

 あ、お姉さんの頭の上、フリフリしたのが付いてる。

 

 メイドさんが付けているアレ、ヘッドドレスみたいなやつだ。精液が剥がれて幻想的な、宇宙空間っぽい色合いが露わになっている。

 

「んぢゅ♡ んぐんぐぅ~~♡ 全部飲んじゃった♡ 朝一番搾りの濃厚みーくん精液♡ お腹の中が重たいよ♡」

 

 うっ、お姉さん嚥下するだけでおっぱい揺れて、凄くエッチ……よく見たら、右眼の下に首に左側のおっぱいにと、変な記号っぽいのがある。

 

 タトゥー? 見覚えがありそうな記号なんだけど、そっちより僕の視線はお姉さんのおっぱいに盗まれちゃう……

 

 お姉さんの頭よりも、おっぱいの方が大きいんだ! 僕が両手を広げても収まるかどうか、あんまりに規格外の大きさで、表現方法が浮かんでこない。とにかくいい意味で「とんでもなく重たそう」

 

 ていうか、重たかったんだけどね……ああ、パイズリされてたんだ……またされたい、このお姉さんにパイズリで、パイズリが、あああ……チンポ取れちゃうまで精液ビュルりたい……!

 

「……おっぱい、パイズリだけでいいのかなぁ♡ お、おまんこも♡ 私はいいんだよ♡ みーくんのモノだから♡」

 

 ……え? そ、そりゃあパイズリと同じくらいおまんこハメ、興味あるしお姉さんとヤれるものなら是非したいけど……ッ!

 

 パイズリ童貞を失ったばかりなのに、おまんこ童貞も本当に失ったら僕はようやく、「男」になれるのかもしれない。

 

 もう一生童貞だろうなって諦めていたのに、立て続けにエッチな事が起こっていて夢なのか、現実なのかも分からなく……

 

「現実だよ、私とみーくんはこれからエッチ♡ おまんことおちんぽを一つにさせまぁ~す♡♡♡」




Hカップってそこまで大きく無いし
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。