「――んちゅっ♡ ちゅぷちゅぷ♡ ちゃぷっ♡ はふはふっ♡ んぅ……レロォ~~♡ はぁ……♡ おっきい♡ 硬い♡ そうだよね、成長したのはコッチの方もなんだね♡ チュク♡ ん、チュ、チュ、チュッ♡ んぷぁぁ♡ おちんぽおしゃぶり♡ 初めてなのに♡ ふぅー♡ 凄いエッチな舐め方しちゃってる♡ ちゅりゅりゅぅ~~♡ んふっ♡ 好きぃ……♡~~♡」
――ん? 下半身が、具体的にチンポがヌル温かいな。湯たんぽの時期はまだなんだけどなぁ。
「ふっー♡ ふっー♡ 好き♡ みーくん好きぃ♡ んふっ♡ おっぱいでいっぱい♡ 気持ち良くしてあげるからね♡ 私はメイドさんになったんだから♡ 朝のおちんぽご奉仕よね♡ チュパッ♡」
……ッ! ゔッ゙!? 亀頭が液体のような、プニッとした皮? みたいなのと触れているっ!?
は、ァ゙……あぁ゙ー……なに、コレ……? チンポの左右がフワフワで、弾力もあって……
未知の感触なんだけど、何処か、遥か昔のようで、そこまで昔じゃ無い頃に触った記憶もある……思い出せそうで、思い出せない謎にチンポが包まれているのか?
僕の両手は自分の胸の上に置いてある、うん、オナニーでない事は確からしい。
両親が死んじゃって、『あの人』も死んじゃって……ちょっと前は虐められていて、何もする気が起きなくて……
無気力の日々を過ごしていたって、僕は高校2年生の男子だから、ヌキ欲だけは湧いて来ちゃうんだよね……
昨日もおっぱい動画をオカズにして、三回ヌイちゃった。
朝起きたらもう金玉がパンパンに膨れてるから、布団から出たら即オナニーだけは無気力になっても変わらぬ日課なんだけど……
「ちゅぱぁ♡ んりゅぷぁ♡ ぺちゅ♡ ぺちゅっ♡ ちゅぴぴっ♡ 我慢汁ってこんなに濃いんだぁ……♡ みーくんのだからなのかなぁ♡ 分からないけど、んふっ♡ みーくんの味しか知りたくないからね♡ ちゅぶッ♡ んッ~~♡ んッ♡ んッ、ぢゅるズズぅ~~ッ~~♡♡」
くっ、あああっ! ヌルいから熱いっ! そして何か吸われちゃってる! 亀頭がチューチューされてるっ!
季節は夏に突入したばっかりだけどさ、デカい蚊にチンポ吸われてるんなら死ぬ程イヤなんだけど!?
死にたい死にたい思ってたけど、流石にそんな死に方イヤだよっ!?
……って、そんなデカい蚊がいて堪るか……口器ネジ込まれたら、おぞましい気持ち悪さだろうし。
正反対にチューチューされていて、とっても……あの世に逝っちゃいそうなくらい……気持ちがいいよ……
「血管もぉ♡ ふとぉ~い♡ 色々おっきくなったね♡ みーくん♡ ちゅぐンッ♡ ちゅぱ♡ ちゅぷぅ♡ んもんもぉ♡ ひゅきぃぃ~~♡ みーふんしゅきぃぃ……♡♡」
はあああっ! チンポが熱いのとネトネトので混ざって! うう、変な音もしてるし……何なんだよホントぉ……
さっきから「みーくん」て、その名で呼んでいいのはたった1人、もう死んじゃった「あの人」だけなんだっ……!
誰だお前は! 僕の布団の中で僕のチンポに何をしているんだっ!
「しょ、正体を見せろっ!」
下半身を覆っている布団が、やけに盛り上がっていて恐らく、人語を発しているから人間が身を潜めてはいるんだと思う。
怖かったけど僕は一気に布団を剥いでみた。
「あ♡ みーくんだ……♡♡ お顔も大人っぽくなったね♡ んふふっ♡ 私の大好きなみーくんだっ♡ あ、今は『ご主人様』って呼んだ方がいいかなぁ♡ どうかなぁ♡ 」
ッ゙ ッ゙ ッ゙~~~~!!!
お゙っ!? おっぱいデッ゙ッ゙!! かッッ!! おっぱいに顔が完全に隠れちゃってるってか、僕ってパ! パッ!? パイズリぃ゙!? されてるのッ゙!?
しかも牛柄ビキニっ!?
え、え、乳輪が隠れないくらいビキニ面積が狭いのか、ハミ出す程に乳輪が大きいのか、全裸よりもエッチな気がする桃色はパイズリによって、白と黒の間に不規則にこんにちはしている。
「みーくん♡ ちゅぴちゅぴっ♡ ふちゅちゅっ♡ ふちゅるんっ♡」
は……あ゙ぁ゙~~……! しかもお口でチューチューの最強コンボ、ハンバーグとステーキを同時に食べる贅沢な、パイズリフェラって……童貞で、女っ気が全然微塵の欠片も無い――無くなった――僕なんかがパイズリフェラ……何で?
って困惑が脳ミソを支配しているけど、それ以上に……き!
「……気持ち、いい……もぎゅもぎゅおっぱい……先っぽとおっぱいの中と、違う温度で蒸されちゃう……」
「あぁ♡ 良かったぁ♡ みーくん寝ちゃっていたけど、おちんぽはピクピクのムクムクで♡ こうやって『気持ちいい』ってみーくんのお口から聞けたから、間違って無かったんだね♡ 嬉しい……♡ ちゅぱっ♡ んッ♡ ふっー♡ みーくんもお汁♡ あっついよ♡~~」
ダメだ、理解が追いつかないよ……このラピスラズリのような、アメジストのような、どちらにも見えるセミロングのおっぱい美人さん……まず誰なんだろう……
僕は産まれてからの17年、結構エッチでおっぱいな動画を見てきたけど、おっぱいとしての「格」の違いがこのお姉さんに備わってる。
僕が知っている巨乳ってJカップ、そう、「あの人」のJカップが最大だった。
Jでも世の中のおっぱい好き男性のバスト最大値を、軽く更新していたと思うけど、僕のチンポを優しくズリズリしてくれている、謎のお姉さんのおっぱいは明らかにJ以上!
真横からどんな飛び出し方をしてるんだろうとか、重さってどれくらいなのかなとか、失礼でエッチな疑問が全部チンポから伝達されていく……
パイズリってこんなにチンポ重たくなるんだ……押し潰されそうなのに柔らかくて、衝突から包んで守ってくれているけど、おっぱいとは衝突しちゃっていて、矛盾だらけの快感に腰が浮かんじゃう……
あ、パイズリだからお姉さんの膝上に、僕の腰が乗っているんだ……憧れのパイズリ特等席なんだ……
「お、お姉さん……! 出ちゃう、精子出ちゃいます……」
現在進行形でパイズってくれているお姉さん、掌でおっぱい支えて優しく、パイズリしてくれているお姉さん。
誰だか分からないけど絶対Jを越えている、おっぱいで乳内射精しちゃう……いや、させられる……
名前も知らないのにパイズリされちゃったら、男はイッちゃうよ……
「うん♡ 私もみーくんの射精♡ 精液いっぱい私のおっぱいにビュルビュル♡ 見たいなぁ♡ 我慢しなくていいんだよ♡ いっ~~ぱい♡ おっぱいの中に出してね♡」
「う、うあああん……お、お姉さん! おっぱいでイク! イキますっっ!!」
こんな節操の無い僕なのに、お姉さんはぴょっこりと、僅かにおっぱいの中から出ている亀頭を撫でて、乳内射精への承諾をしてくれた、優しい……
「せーえき♡ ちゅぷ♡ んぢゅっ♡ チロロぉ♡ 袋の中のパンパンを全部吐き出していいんだよ♡ はっー、ふっ~~♡ ビクビクおちんぽ爆発♡ ちゅろろろろぉ~~♡ みーくぅーーん♡ はぁ♡ はぁ♡ いいよぉ♡♡」
我慢なんてしたくない……出来っこない、初めてのパイズリフェラ、腰だけがあの世へ持ち上がって、落下して、どっちがどっちだか分からなくて、金縛りにあったみたいにチンポ以外の感覚が希薄になって……
血液ごと体外に放出されていってそう……僕は名も知らない爆乳お姉さんのおっぱいへと、中出しをした……
生きていて良かった、死なないで良かった、命があるって素晴らしいと思わせてくれた、最高の射精だった……
「はぁ♡ あああんっ♡ みーくんの射精すごっ……♡ おっぱいの中に出されたのに♡ はっー♡ はっー♡ ぢゅる、んっ♡ ちゅぐちゅぐぅ……~~~~♡ みーくんの味、こんな味だったんだぁ♡ 私のおっぱいでいっぱい興奮してくれたんだね♡」
オナニーを五連続した時よりも、ずっと満足で幸福。だって生のパイズリだもん……
パイズリの感触に近いモノを味わう為に、僕は色々試してきたけど全然……相手にもならないや……
本当のパイズリで僕はイッたんだ……その戦果が、牛柄ビキニも髪の毛の色も全てが、僕の精液色に上書きされているお姉さん……桃色乳輪まで精液で隠れちゃった。
「ふっー♡ ふっー♡ みーくんの……あれ♡ 小さくならないね♡ 袋の中もさっきより大きく……♡ もっと出したいんだね♡ んふっ、いいよぉ♡ 牛柄効果もあるのかなぁ、みーくん好きなんだよね♡ 知ってるよ♡」
うわっ、お姉さんたらおっぱいにこびりついた精液を、飲み干しちゃったと思ったら髪に、ビキニに、順番に僕のを嚥下しちゃってる……
そんな事出来ちゃうの!? 凄いエッチで……嬉しいかも……
あ、お姉さんの頭の上、フリフリしたのが付いてる。
メイドさんが付けているアレ、ヘッドドレスみたいなやつだ。精液が剥がれて幻想的な、宇宙空間っぽい色合いが露わになっている。
「んぢゅ♡ んぐんぐぅ~~♡ 全部飲んじゃった♡ 朝一番搾りの濃厚みーくん精液♡ お腹の中が重たいよ♡」
うっ、お姉さん嚥下するだけでおっぱい揺れて、凄くエッチ……よく見たら、右眼の下に首に左側のおっぱいにと、変な記号っぽいのがある。
タトゥー? 見覚えがありそうな記号なんだけど、そっちより僕の視線はお姉さんのおっぱいに盗まれちゃう……
お姉さんの頭よりも、おっぱいの方が大きいんだ! 僕が両手を広げても収まるかどうか、あんまりに規格外の大きさで、表現方法が浮かんでこない。とにかくいい意味で「とんでもなく重たそう」
ていうか、重たかったんだけどね……ああ、パイズリされてたんだ……またされたい、このお姉さんにパイズリで、パイズリが、あああ……チンポ取れちゃうまで精液ビュルりたい……!
「……おっぱい、パイズリだけでいいのかなぁ♡ お、おまんこも♡ 私はいいんだよ♡ みーくんのモノだから♡」
……え? そ、そりゃあパイズリと同じくらいおまんこハメ、興味あるしお姉さんとヤれるものなら是非したいけど……ッ!
パイズリ童貞を失ったばかりなのに、おまんこ童貞も本当に失ったら僕はようやく、「男」になれるのかもしれない。
もう一生童貞だろうなって諦めていたのに、立て続けにエッチな事が起こっていて夢なのか、現実なのかも分からなく……
「現実だよ、私とみーくんはこれからエッチ♡ おまんことおちんぽを一つにさせまぁ~す♡♡♡」
Hカップってそこまで大きく無いし