「ふあああああああっっ♡ ああっ~~~~凄いよぉ♡ はひっ……んんいいいいっっ~~~~♡♡ おまんこぉ♡ ビクビクが戻らないのぉ……♡ ハッーハッーハッー♡♡♡」
……っ゛僕のカリ首が太すぎて、引っこ抜けずに2回目?
分からない……また射精しちゃった……お姉ちゃんがギュッギュッて、イキながら僕をイカせてくるんだもん……
「凄い……♡ イキながら出されるのとってもイイっ♡ みーくんも同じなんだね♡ 今までお姉ちゃんに出したかった分♡ 全部出して♡」
僕は今でも仮性包茎だけど、昔は見るも無惨な短小だった。
お姉ちゃんとエッチしたい、恋人になりたいって思ってから、相応しいチンポになる為に毎日トレーニング(オナニーだけど……)していた。
「なるほどっ♡ 立派に育ててくれていたんだね♡ わ、私とのエッチに向けて♡ 嬉しいよ……頑張り屋さんだからなーみーくん♡」
20㎝を越えちゃって、流石にデカすぎると自分でも引いちゃうくらい成長した。
立ちションすると便器に亀頭が当たっちゃう、修学旅行もズル休みしたし、こんなにデカくなったら寧ろおまんこに全部入らないじゃんって……
でも、お姉ちゃんのおまんこは、僕のを全部飲み込んでくれた……
「みーくん専用おまんこだからね♪ あらっ♡ まだまだ硬くて太いままだね♡ こんなものじゃ収まらないよね♡」
褒めてくれた!
そういえばお腹は空いているけど、もう三回くらいはここで中出ししたいかもっ!
「いいよ♡ 冷めても大丈夫なご飯だから♡」
「もしかして、僕がそう答えるのと見越して?」
「……♡」
おまんこから白い液体を逆流させている、牛柄ビキニのおっぱいお姉さんは僕のメイドで――お姉ちゃんで、恋人で!
絶望で虚無の人生なんておさらばしたっ、お姉ちゃんとエッチでエッチでおっぱいな毎日!
僕は迎えていいんだっ! ああっ、人生って素晴らしいんだっ!
「お姉ちゃん! 〆にパイズリ……いいかな?」
「いいよ♡ 私もしたかったの……なんて♡」
※※※
「……♪ ふふ、へへ、ほほほっ!」
「……何だよ命ぉ、気持ち悪いぞ?」
「あ、アイル! 今朝も『イイコト』あったからね♪」
お姉ちゃんが転生して、僕の童貞を貰ってくれてから1週間が経過した。
1時間目の授業が終わったら、決まってアイルは僕の席の隣まで、椅子を持ってきては話しかけてくれる。
お姉ちゃんとのエッチな日々が素晴らしくて、昔の活気を完全に取り戻せたから、「世界」を視る余裕が生まれている。
虚無生活だった頃は、アイルが話しかけてくれているとも気がつかず、申し訳ない事していたけどキチンとコミュニケーションが取れている。