「先公も『比良坂が急に明るくなった!』って驚いてたぜ、ま、オレは今のお前こそが本当の命だって、知っているんだけどな♪」
「ああっ……! もう大丈夫だよ! 今までごめんねアイル、謝りたかった……」
「しょうがねぇだろが、両親も……楓姉さんも死んで……お前が自殺するんじゃって……心配だったけど……もしもオレだったら後を追っていたかもしれない、別れが立て続けだったもんな……」
うう~ん、アイルってやっぱり美人だ。本当に僕と同じ歳なのかな?
ずっと一緒だけど男みたいに扱っていて、アイルも「女として見るな」って言ってたけど、何時からか僕は女の子としてオカズにしてたし……性的な目で見ちゃってる……良くないのに。
「もう心配しなくていいんだよな?」
「うん!」
「ん……♪ じゃあさ! こ、今度、ののののっ! 休日にオレ、オレオレ!!」
「オレオレ詐欺……?」
アイル泣きそうな顔してくれていた。
本当にごめんだった……その死んじゃったお姉ちゃんが、転生して朝フェラで起こしてくれて、登校ギリギリまで立ちバック中出ししてたとは、言えないんだけどね……
転生だよ? 普通の人は信じないでしょ。
「……オレと出かけねぇか? 服買ったりとか……ボーリングとかカラオケとか、何でもいいんだけどさぁ! 命と遊びに行くの何年振りか分かんねぇし! とにかく遊びたいんだよ!」
やばっ、机がアイルのおっぱいでひっくり返るかと!
谷間に埋め込まれた真珠ピアスが、ドンッ! と拡大されるまで僕に近づいていた。
「あっ……! ちょっ! エロい事すんなよ命ぉ! お前の息が谷間にっ~~!」
「近付けたのはアイルでしょ! この間は自分からブラジャー見せてきたのにっ!??」
教室の皆が僕らへと一斉に視線を向けている。
あー、多分男子は横から見たらどう考えても、除夜の鐘なアイルっぱいでヌクんだろうなぁ……
僕もヌイてたし。少し垂れてるのがパイズリ向けな形で……
(お姉ちゃんとは別の、いい香りするよなぁ……ダメだなぁ、ピアス見てるとパイズリされたい欲が……はぁはぁ……!)
僕はもうアイルをオカズにしないと決めたのに、お姉ちゃんとセックスしているのに……
アイルで興奮するっ、おっぱいめちゃ触りたい……パイズリされたいっ!!
……なのは心の中に留めておく。僕は何も失いたくないっ、自制しないとだ。
「見せるのと息がかかるのは、全然違うんだって!! で、行ってくれんのか? 行ってくれないのか……?」
そんなっ、脅すような表情とシュンとした表情を切り換えないでよ……もの凄く可愛いじゃん!
「行くよイクッ! だからそんな顔」
「ホントかっ♪ 一緒にイこうなっ! いやっ、たああああっ!」
朝にガッツリ中出ししたから、卑猥に聞こえちゃうけどお出かけの……あれ?
これってデートになるのか?
……いや、友達がお出かけするだけ、男女だろうが恋人にはならないんだし。アイルだってそんな気はないだろうし。
「ふふーん♪ 楽しみが増えたな♪ 授業も楽々乗り切れそうだぜ♪」
腕を組んでドヤるアイル。
二の腕におっぱいが乗っかる、ああ、そんな事するからヒョウ柄ブラがハミ出るんだよ……
朝ヌキされたばかりなのに、金玉が重たくなる僕の性欲もどーかしてるなぁ。お姉ちゃんが恋人なのに……
「ところでよ、『イイコト』ってなんだよ? そろそろ教えろよ」
それは絶対にダメだよっ!?
うう、でも何れは打ち明けないとなのか?
おっぱいメイドさんと同棲してるなんて、隠し通せる訳無いし……
上機嫌で椅子を引きずりながら、自分の席に戻っていくアイル。
超ミニスカの両サイド、紐が露出される歩幅でスキップって、子供っぽいけど身体はエロすぎるな、やっぱり。