※この作品はR-18です。

冥ドさんと大きなおっぱい   作:緋枝路 オシエ

11 / 18
エロすぎギャルとのお約束!

「先公も『比良坂が急に明るくなった!』って驚いてたぜ、ま、オレは今のお前こそが本当の命だって、知っているんだけどな♪」

 

「ああっ……! もう大丈夫だよ! 今までごめんねアイル、謝りたかった……」

 

「しょうがねぇだろが、両親も……楓姉さんも死んで……お前が自殺するんじゃって……心配だったけど……もしもオレだったら後を追っていたかもしれない、別れが立て続けだったもんな……」

 

 うう~ん、アイルってやっぱり美人だ。本当に僕と同じ歳なのかな? 

 

 ずっと一緒だけど男みたいに扱っていて、アイルも「女として見るな」って言ってたけど、何時からか僕は女の子としてオカズにしてたし……性的な目で見ちゃってる……良くないのに。

 

「もう心配しなくていいんだよな?」

 

「うん!」

 

「ん……♪ じゃあさ! こ、今度、ののののっ! 休日にオレ、オレオレ!!」

 

「オレオレ詐欺……?」

 

 アイル泣きそうな顔してくれていた。

 

 本当にごめんだった……その死んじゃったお姉ちゃんが、転生して朝フェラで起こしてくれて、登校ギリギリまで立ちバック中出ししてたとは、言えないんだけどね……

 

 転生だよ? 普通の人は信じないでしょ。

 

「……オレと出かけねぇか? 服買ったりとか……ボーリングとかカラオケとか、何でもいいんだけどさぁ! 命と遊びに行くの何年振りか分かんねぇし! とにかく遊びたいんだよ!」

 

 やばっ、机がアイルのおっぱいでひっくり返るかと! 

 

 谷間に埋め込まれた真珠ピアスが、ドンッ! と拡大されるまで僕に近づいていた。

 

「あっ……! ちょっ! エロい事すんなよ命ぉ! お前の息が谷間にっ~~!」

 

「近付けたのはアイルでしょ! この間は自分からブラジャー見せてきたのにっ!??」

 

 教室の皆が僕らへと一斉に視線を向けている。

 

 あー、多分男子は横から見たらどう考えても、除夜の鐘なアイルっぱいでヌクんだろうなぁ……

 

 僕もヌイてたし。少し垂れてるのがパイズリ向けな形で……

 

(お姉ちゃんとは別の、いい香りするよなぁ……ダメだなぁ、ピアス見てるとパイズリされたい欲が……はぁはぁ……!)

 

 僕はもうアイルをオカズにしないと決めたのに、お姉ちゃんとセックスしているのに……

 

 アイルで興奮するっ、おっぱいめちゃ触りたい……パイズリされたいっ!!

 

 ……なのは心の中に留めておく。僕は何も失いたくないっ、自制しないとだ。

 

「見せるのと息がかかるのは、全然違うんだって!! で、行ってくれんのか? 行ってくれないのか……?」

 

 そんなっ、脅すような表情とシュンとした表情を切り換えないでよ……もの凄く可愛いじゃん! 

 

「行くよイクッ! だからそんな顔」

 

「ホントかっ♪ 一緒にイこうなっ! いやっ、たああああっ!」

 

 朝にガッツリ中出ししたから、卑猥に聞こえちゃうけどお出かけの……あれ? 

 

 これってデートになるのか? 

 

 ……いや、友達がお出かけするだけ、男女だろうが恋人にはならないんだし。アイルだってそんな気はないだろうし。

 

「ふふーん♪ 楽しみが増えたな♪ 授業も楽々乗り切れそうだぜ♪」

 

 腕を組んでドヤるアイル。

 

 二の腕におっぱいが乗っかる、ああ、そんな事するからヒョウ柄ブラがハミ出るんだよ……

 

 朝ヌキされたばかりなのに、金玉が重たくなる僕の性欲もどーかしてるなぁ。お姉ちゃんが恋人なのに……

 

「ところでよ、『イイコト』ってなんだよ? そろそろ教えろよ」

 

 それは絶対にダメだよっ!? 

 

 うう、でも何れは打ち明けないとなのか? 

 

 おっぱいメイドさんと同棲してるなんて、隠し通せる訳無いし……

 

 上機嫌で椅子を引きずりながら、自分の席に戻っていくアイル。

 

 超ミニスカの両サイド、紐が露出される歩幅でスキップって、子供っぽいけど身体はエロすぎるな、やっぱり。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。