谷間ほくろならぬ、谷間ピアスが視線を捉えて離さないよ……てか、この形って凄くパイズリ向けじゃないっ!? 傾斜が絶妙にチンポ覆える面積を増やしているでしょっ!?
「はっー! はっー……♡ 1人でスル時はこんなに……あっ♡ なんでもないいっ♡ オナってなんかねぇからぁぁ♡」
「もう遅いよアイル……僕もだよ、アイルをオカズにして精液出してた」
「……なんだよ♡ 一緒じゃん♡ 2人揃ってエッチだ♡」
「ッ゛! これからはヌキたくなったら、アイルに相手して貰いたいなっ!」
「いいけどっ♡ オレの身体なら何時でも仕えよぉ♡♡ 命好みの身体に頑張って成長させたんだからなっ♡」
なんて一途なんだろうか、僕の為にムチムチたっぷんボディに……!
「ひゃふっ! さっきからスリスリしてると思ったら♡♡ すっげぇオスの匂い……チンポ♡ 鉄棒じゃんこんなのっ……♡ 命の……すげっ……♡」
あー、まぁバレるよね、ハグする前から硬くしちゃってたし。
唇や両腕に伝わる情報が過多過ぎて、チンポから得る情報が希薄になっていたけど、処理速度が追いついてきた。
僕のチンポはアイルの太ももや、ハグした時は多分お腹まで亀頭が反って当たってたらしい。
「アイルはチンポ見るの初めてだよね?」
「あっ! あたりめーだろっ!! 命以外のチンポなんて死んでも見たくねぇよっ!!」
いちいち僕の金玉、グズグズにするセリフだよっ! もう皮が全部捲れてるし!
保健の授業は受けているから、最低限の知識(子供の作り方、性器の形など)は心得ているけど、AVやらエロ本をアイルは見たことが無い。
小学生の頃、僕が調子に乗って拾ったエロ本を見せようとしたら殴られたっけ。男の子みたいな言動は変わらないけど、そりゃあ嫌だったろうなぁ……申し訳ないな。
「……でもっ♡ 命のチンポならもっと知りたい♡ オレにエッチを教えてくれ♡ はっー♡ はっー♡ オレぇ……発情しちまってる……♡ 命とエッチしたくて身体ん中ぁ……ゾワゾワしてんだよぉ♡」
僕もチンポ血管ブチ切れそう! アイルとエッチしたいっ!
そうだっ、僕はお姉ちゃんとの経験値があるけど、アイルは正真正銘の初めてなんだっ、僕がリードするぞっ
男らしい姿を見せたいっ! 好きな子には強がったり見栄を張りたいのと同じなんだっ! 不安にさせないって約束したしっ! 有言実行だっ!
「アイル、僕のを手に持って欲しいな……」
一緒にお風呂に入ったあの頃とは、比較にならないくらい大きいよ……僕もアイルも、男と女の部分がこんなに成長した。
「ひああっ!? あっ……こう、だよな……♡ うわわぁっ! 硬いけどっ、柔らかい……不思議だなっ♡」
チンポを握る力が少し強いけど、緊張して握力の制御が出来ないんだろうなぁ。このままで行こう。
「軽く手首を回しながら、アタタタッ、大丈夫だよ、そのままシコシコで」
「うわわあっ~~! チンポゴメンなっ! この爪も痛いか? なるべく当たらないようにする!」
お姉ちゃんは初めてだったけど、恐ろしい練習量でカバーして、素人達人だったけれど、アイルは違う。
ネイルの施された長い爪が、鈴口や裏筋を引っ掻くけど、これはコレで……痛気持ちいい!
「アイル、次は……」