「僕は1時間前にパイズリフェラされて……騎乗位で中出しして、はぁ、信じられない……」
でも触ったおっぱいも、おまんこに入り込んだ熱気にウネりも、汗だくになっていた僕の身体には、あのお姉さんとの行為が刻まれている。鮮明に思い出せちゃう。
本当に気持ち良かった。
……あ、授業終わってたんだ。ずっとお姉さんの事を考えてた。
頭の中おっぱいだらけの、おまんこだらけ……
帰ったらお姉さんが待っていてくれる、早く終わって欲しい……帰らせて欲しい、早退しちゃおうかな……?
先生から話しかけられる事も無い、友達だって居ない。
虐められていたけどそれすら無くなった。
僕の学校生活は虚無そのものだった。
(あのお姉さんの謎を解こう、生きていてもしょうがない、早く死にたいとすら思ってたけど……)
毎日エッ、エッチ……出来るのかな? そう考えたら凄く毎日が――
「……命! おいっ、
「男って単純だ……え? あ、あぁ、アイルか、どうしたの?」
「どうしたじゃねーよ、オレの呼びかけに返事してくれるくらいは、機嫌が良くて明るい雰囲気になってるじゃん?」
学校で僕に話しかけてくる人、担任の教師ですら僕に気を使って、メールで用件を伝えたりしてるくらいなのに。
あぁ、そうだった、1人だけ居てくれるんだった。友達……
「……ええっと、朝に嬉しい事があったから、かな?」
「そ、そーなのかっ、どんな事だったんだ? 知りたいかも!」
この学校の制服はブレザーで、ネクタイの色が1年は青、2年は緑、3年が赤になってる。
そのネクタイを外して、スクールシャツもジャケットも胸元までを、大胆に開かせてた、谷間……
寄せてあげなくてもおっきい、Iの字の谷間が僕の視線をジャックする。
あれ? アイル――本名は『
毎日話しかけられてはいたけど、僕は虚無に支配されていてスルーしてたっぽいからなぁ……
悪い事しちゃってた、久々に彼女の目も、身体も、鮮明に映っている。
(スカート短っ、前よりも短くなってたんだ……パンツ見えるでしょっ!? 絶対学校で一番短い! 校則違反だけどその前に常識違反だよっ……ニーソとの組み合わせが凶悪で……うう、エッチにアイルを見ちゃってる……)
椅子を持ってきて僕の机で頬杖しているアイル。
おっぱいが机に乗ってる……もしかしたらおっぱいも、この学校では一番なのかも? 昔は貧乳だったのに急速な発育だなぁ……
「な、内容は……ごめん、どうしても言えない」
「あ……そうかよ、じゃあ引き下がるよ」
そりゃあ「パイズリフェラされて、騎乗位ラブ握りセックスしたから」なんて、言えないし信じて貰えないだろうし……
(アイル、髪の色が最後に見た時よりも派手だ、記憶の中ではピンクだけだったのに)
残念そうな表情をしたけど、すぐに白い歯を「ニヒッ♪」とさせて笑ってくれたアイル。あ、可愛いな……まだパイフェラセックスの昂揚が残ってるのもあるけど、やたらとアイルにドキドキしちゃってる……
彼女は髪型まで、僕が知っているのとは違ってる。虚無期間中に変えてたんだろうな、編み込みを使ったアシンメトリーのショートで、赤とかオレンジのメッシュまで追加されてる。様々な意味で目立つ、教師からは絶対注意されてるだろうに、彼女は全スルーなんだろうなぁ……
「ふーーん♪」
「どうしたの?」
「命のいい顔、久しぶりだからちょっとな♪ もうちょい見ておこうかなって♪」
引き下がるどころか、アイルは頬杖のままズイズイ近づいていた……
香りが、果物の香りが運ばれてくる、香水なんだろうけどナチュラルで、後付け感が微塵もない。
舌に付けるパチンコ玉な見た目のピアスも、ギャルい着こなし方になった時だっけ?
わりとショックだったけど、僕は何度かオカズにしてしまった事がある……
舌ピアスでフェラされたら、丸いのが鈴口をグリグリ刺激して、他のフェラでは味わえない独特な気持ちよさがあるんだろうなって。
友達でヌイちゃった罪悪感が暫く残ってたけど、はぁ……性欲だけは本当に絶好調なんだよなぁ。
(あぁ……僕の机がおっぱいで掃除されていく……)
果物だけにみずみずしくて、収穫したくて手が伸びそうになる巨乳が僕の机を擦る。
机が羨ましいとすら思える、おっぱいの軟らかさと重さを与えられて、机が射精出来ていたならもうしてそうだ。
「何があったのか分かんねぇけどさ、オレまで嬉しくなっちまったよ! だからもーちょい、授業始まるまではこのまんま♪」
パイズリを経験したのに、息が苦しい、アイルの谷間と香りとおっぱいとおっぱいに、僕は興奮を覚えてしまっている……
彼女は俗に言うギャル。
成績は昔っから、失礼ながら……悪いんだけど、ルックスはめちゃくちゃいい。
「胸が大きくなればなぁ」ってボヤいてたけど、それも叶ってそのっ、ムチムチ感が凄い……改めて見ると、絶対に他の生徒からもオカズにされてる。
ニーソックスが太ももに食い込んでるし、おっぱいもシャツから零れ、ていうかブラジャー透けてるし見えてるしっ!
ヒョウ柄って本当にあるんだ……JKがヒョウ柄って……
「アイルも大人になった、なってたんだね……」
「オレも? それって……あッ! テメェ~~~~ッ!! まぁ、いいけどさ……こんぐらい何ともねぇし! こーゆー格好してんだから覚悟の上だっつーの、サービスしてやろうか♪ ほれよ♪」
僕は健全でも不能でも、強制勃起させる情欲ボディのアイルへと、無意識の内に感想を述べてしまっていた。
「大人になった」は、僕が朝方童貞卒業しちゃったから、そういう意味もあったんだと思う……
でもセクハラだった、谷間を腕で隠してもブラの透けは隠せてない。
アイルは色とりどりのマニキュアが塗られた爪を、立てて僕に襲いかかろうと……する素振りを止めて、ワイシャツの下の方のボタンを外して、開いたその空間を指差してきた。
「男ってこーゆーの好きだろ!」
「……や、止めなって、先生が来たら怒られちゃうよ……」
目を細めてるアイルは、三日月の形に口角を吊り上げてる。
おっぱいが大きくなったから、男子達をこうやってからかっているのかな?
突然ギャルな容姿になってたんだよな、舌だけじゃなくて、た、谷間にも銀球ピアスあるし……
そうなった経緯は不明だけど、確実に言えるのは「谷間ピアスパイズリされたら絶対気持ちいい」だ。
昔は普通の黒髪で貧乳で、わりと男勝りで一人称もずっと、「オレ」な女の子だったんだけど。
「ヒョウ柄、学校ではマズイんじゃないかな……」
「しっかり覗き見しやがってー! ヘーンタイ♪ ちなみにだけどな、下はヒモだぞ、ヒ~モ♪ ……あっー! 想像してやんの! オレのやらしー姿でナニかするつもりかよ、しょーがねぇな命は!」
……アイルってこんなにエッチだったっけ?
久しぶりに話しをしたからなのか、やたらと僕に絡んでくるし、わざとエッチなワードを出しても引くどころか、食い込んでくる。
うーん、ギャルになったから経験豊富で、余裕があるのかな? 僕の知らない間にやっぱり、「大人」になってたんだ。
「してないってば! 先生来るから自分の席に戻った方がいいよ!」
「はいよ! ふふっ、昨日とは全然違うじゃん、良かった良かった!」
借りていた椅子を元に戻して、外したズリ穴ボタンを直しながら、アイルは軽く手を振りながら、またニカッと笑顔を作ってくれた。
その去り際に――
(ふぅ……恥ずかしかった……下着、エロ過ぎたかな)
――小声だったけど、僕にはハッキリ聞こえた。
あれ? 経験豊富は……? アイルへの謎がまた一つ増えちゃったかな。
帰ったらパイズリが待っている……かも。期待と興奮が99%、不安が1%、あの牛柄ビキニお姉さんのおっぱいに挟まれて、ビュグビュグする妄想をしながら早足で家に着いた。