泡だらけでお姉さんのおっぱい、全部隠れてるけど……
ナニをされているかなんて! 明白なんだっ!
パイズリでしか生み出せないよ、いやらしく肌と肌が擦れる音っ!
「ふっー、ふっー、ふっー、んふっー♡ お姉ちゃんの方が興奮しちゃってるかも♡ みーくん好きっ、好きぃ♡♡ あ♡ タマタマビックリさせちゃったかな♡ おっぱい圧強すぎちゃった?」
「いえ……お姉さんのPカップが……おっぱい過ぎて……血流止まりそうなくらいギュッ~~てされてるのに……精液は奥の方でグズグズしてて……はぁ、はぁ、朝とおんなじでパイズリで……イキたいです、おっぱいに中出しっ! したいですっ……!」
「うん♡ いいよ♡ いっぱい出して気持ち良くなってね♡ お姉ちゃんも気持ち良くなっちゃうから♡ はぅ、ううんっ♡ 朝よりも濡れちゃってて止まらないんだよ♡♡」
ソープを纏った身体を上下にスライド、マットプレイの利点を活かした技術に、チンポは皮が戻って剥けてを繰り返す。
ヘソの穴にカリ首入る……チンポの芯まで、ズッシリたぷたぷPカップに捕まえられて、多分12㎏以上ありそうな乳圧が精管はち切らそうとしてくるっ~~!!
「う♡ うわはぁぁ♡ はっー♡ はっー♡ 2回目なのに……♡ やっぱり最初より多いんだぁ♡ 凄いすごーい♡ パイズリだからかなぁ♡ つまみ食いしちゃうね♡ んっ、チュグ、るっ♡ ズッ、ズヂュッ♡ んふっ、何時だって一番搾りなんだから♡♡」
イク間際にお姉さんは、両手を僕の顔まで伸ばして、射精を一挙に引き受けてくれた。
そうだった、圧迫パイズリだったからあのまま出していたら、僕の顎やらに全部かかってたんだ……
完璧過ぎる配慮と、受け止めた精液を舐めて飲み込むお姉さんの姿に、到底勃起が収まらずフェニックスの如くだよ。
何度だって今日は復活しちゃうんだろうなって、息の詰まる興奮と、浴室に充満する肉欲の香りで僕の陰嚢は支配されている……
止めなくたっていいんだ、ザーメンブリッジを作ってるお姉さんは――
楓お姉ちゃんだから、そうだよね、お姉ちゃん!
「……♡ そうだよ! 私は『冥霊澱 楓《めいれいでん かえで》』……転生したから、そうだなぁ、『カエデ』にしとこっかなぁ♪ また会えたねみーくん♪ みーくんからもギュッ~~♡ てして欲しいなぁ♡」
楓お姉ちゃんの香り、忘れるわけがないよ。
もう二度と嗅げない筈だった香りを、再び僕はあの頃よりも堪能できている。
泡と精液だらけになったおっぱいを押し付けて、まっ平になるんじゃってくらい押し付けて……僕は、お姉ちゃんと数年ぶりにハグをした。
「う~~~~ん♡ みーくんの香り大好きーー♡」
「楓お姉ちゃんっ!」
両腕でもおっぱいでも、僕はお姉ちゃんに包まれている。
あぁ、懐かしい……死んじゃったお姉ちゃんが戻ってきてくれたんだ……
「でも、どうやって? うあ˝!」
PL。
そう、冥王星を意味する惑星記号の刻まれた、むっちり太ももでチンポ挟みながら、お姉ちゃんは転生までの経緯を話してくれた。