――僕は数年前、中学一年生の時に運命的な出会いをした。
近所に越してきた、おっぱいがもの凄く(当時は最胸だと思ってた)大きい、年上のお姉ちゃん、冥霊澱 楓。
お姉ちゃんは優しくて、コミュ症で友達が作れない僕なんかと、仲良くしてくれた。
僕も不思議と楓お姉ちゃんへはすぐ打ち解けられた、まぁ、おっぱいの魔力もあったのかもしれないけど……
高校生のお姉ちゃん、中学生の僕とたった1人の友達であるアイル(その頃は全然ギャルじゃないし、男の子みたいだった)と、毎日遊んで楽しかった……
お姉ちゃんと同じ高校に入るって、苦手な勉強を頑張れた。
アイルも巻き込んで勉強会とか開いて、疲れたらお姉ちゃんに膝枕して貰って……
お姉ちゃんの顔、おっぱいで隠れて殆ど見えなかったけど。あの頃よりも数段大きいのが今の……
実はお姉ちゃんとは、かなりいい雰囲気になっていた。
お互いに自覚があって半分恋人みたいだった。コミュ症で童貞だった僕が、綺麗で優しくて可愛くておっぱい大きいお姉ちゃんと、手を繋いでハグをして……
キ、キスだってした……おっぱいだって、それとなく触ったりさせてもらってた……
そして高校の入学式を終えたら、その日の晩にエッチしようって、お姉ちゃんから誘ってくれていた!
興奮で勃起したのを見せちゃったけど、お姉ちゃんはヨシヨシって撫でながら、「男の子だもんね♪ 私だって楽しみだよ♡」って、おっぱい押し付けるから余計勃起が収まらなくて……
でも、お姉ちゃんは死んじゃった、入学式の前日……がん、でね。
重たい病気を患ってる、知ってはいたけどそんなの感じさせないくらい、元気だったのに突然……
お姉ちゃんが死んでから、僕は人生がどうでも良くなっちゃった。
入学早々陰キャになった僕はターゲットにされて、グループから虐めを受けた。
もう僕だって死にたい、それを両親が何とか留めさせてくれていたけど、両親も事故で死んじゃって……
立て続けに大切な人達を失って、僕は完全に壊れた。
それでも性欲だけは増すばかりって、男は悲しいよね……
何もかも失った僕に対して、何故か虐めがパッタリ止んだ。
アイルはそんな僕に色々話しかけたりとか、気を使ってくれていたらしいけど、虚無だった僕は全部スルーしちゃってた。
申し訳ない事したよ、たった1人の味方だったのに……
「……それから謎のメイドさん、楓お姉ちゃんにパイズリフェラされて……朝の通り、だよね? うっ、おっぱい! 揉んだら指の間からハミ出て、落ちる肉だけでも凄いボリュームで!」
お姉ちゃんは今一度、「やっと会えたんだね……♡」
輝く雫を目元から溢しながら、豊満を越えてもうおっぱいの中に、赤ちゃんが入ってるんじゃないかって疑惑ありな乳妊婦おっぱいを、好きなように揉んで触らせてくれている。