※この作品はR-18です。

冥ドさんと大きなおっぱい   作:緋枝路 オシエ

8 / 18
Pカップに転生した理由!

「あっ……♡ はぁ♡ んんぅ……~~っ♡ ねぇ、みーくん? 昔のおっぱい♡ Jカップと今のおっぱい♡ Pカップのどっちが」

 

「両方大好きだけど! 両手合わせても捕まえきれない今のおっぱいの方が! 挟まれたいしセックスしながらブルブル揺れるのみたいッ!」

 

「あ♡ ふぁぁ~~~~♡ もっと♡ ギュッーてしていいんだよ♡ 数年ぶりのおっぱいだよ♡ 寂しかったよね♡ 転生した私がいっぱいおっぱいしてあげるからね♡ んふぅ♡ 性欲強くなっちゃったのも♡ 『前日にエッチしておけば……』無念な過去があるからだと思うんだ♡ これからはヤれる時にヤろうね♡ みーくんがシタい時なら何時でも……♡」

 

 顔が……僕の顔が全部おっぱいに埋まる……

 

仮面を作る型取りをしてるみたい、お姉ちゃんのおっぱいに僕の顔が浮き上がっちゃいそ……

 

 お姉ちゃんがおっぱい大きくなって、転生した経緯なんだけど……

 

「みーくんのお父さんが、お母さんにプロポーズした時のプレゼント、覚えてるかな?」

 

 身振り素振りだけで、おっぱいがたゆんっ、軽やかに跳ねて地を裂く重さで落下する。

 

僕は忘れる筈が無い、プレゼントは2人が行った旅行先で、お父さんが密かに拾っていた綺麗な石だ。

 

「あの石がね、冥王星からの贈り物、冥王星の力を宿した欠片なんだって♪」

 

 え、つまり小さい隕石ってコト? 

 

お父さんは天文台の職員で、お母さんは天文の大学教授と、天体と縁のある両親で僕もそれなりに、天体の知識はあるけど……

 

「もしかして、破壊と再生を司る惑星、だから……?」

 

 お姉ちゃんは蘇ったってコト? 

 

「そうだよ! みーくんのお父さんとお母さんに、会ってきて『命をよろしくね』って任されたんだよ♪ 公認だよこーにん♪」

 

 死んだ人が生き返るやら、死んだ両親と挨拶してきたやら……

 

 ニワカには信じられないけれど、僕が握っている大きなおっぱい! 

 

 物理的な意味で、本当なんだって信じられる説得力は、おっぱいから!

 

「みーくんのお父さんが、冥王星の欠片を拾うのも、お母さんへのプロポーズで渡すのも、私が『一回』死んじゃうのだって……全部繋がっていたんだと思うよ」

 

「スケールとおっぱいが大きすぎる話だ……と、ともかく! 僕はお姉ちゃんにまた会えて嬉しいんだ!」

 

「うん♡ みーくんのお姉ちゃんでもあって、住み込みで働くメイドさんでもあるからね♡ 遠慮せず命令しちゃってね♡ おっぱいとか……お口エッチとか……♡ おまんこエッチとか♡」

 

 なるほど。

 

 メイド服のハート型ズリ穴は、トンボー領域で、紺色と青で色分けされた髪色と髪型も、蠍座の守護星である冥王星のイメージなのかぁ……

 

 エッチだなぁ以外で、引っかかっていたけど納得できた。

 

「……お姉ちゃんにご奉仕、されるのも良かったけど……」

 

「うん♡ なぁに♡」

 

 限界だよお姉ちゃん……涙と我慢汁が溢れてくる……

 

 もう後悔しないように、お姉ちゃんとハメられる時にハメたいッッ!!

 

「自分で動いてみたいな! 正常位ッ! ここでヤリたいッ!!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。