「あっ……♡ はぁ♡ んんぅ……~~っ♡ ねぇ、みーくん? 昔のおっぱい♡ Jカップと今のおっぱい♡ Pカップのどっちが」
「両方大好きだけど! 両手合わせても捕まえきれない今のおっぱいの方が! 挟まれたいしセックスしながらブルブル揺れるのみたいッ!」
「あ♡ ふぁぁ~~~~♡ もっと♡ ギュッーてしていいんだよ♡ 数年ぶりのおっぱいだよ♡ 寂しかったよね♡ 転生した私がいっぱいおっぱいしてあげるからね♡ んふぅ♡ 性欲強くなっちゃったのも♡ 『前日にエッチしておけば……』無念な過去があるからだと思うんだ♡ これからはヤれる時にヤろうね♡ みーくんがシタい時なら何時でも……♡」
顔が……僕の顔が全部おっぱいに埋まる……
仮面を作る型取りをしてるみたい、お姉ちゃんのおっぱいに僕の顔が浮き上がっちゃいそ……
お姉ちゃんがおっぱい大きくなって、転生した経緯なんだけど……
「みーくんのお父さんが、お母さんにプロポーズした時のプレゼント、覚えてるかな?」
身振り素振りだけで、おっぱいがたゆんっ、軽やかに跳ねて地を裂く重さで落下する。
僕は忘れる筈が無い、プレゼントは2人が行った旅行先で、お父さんが密かに拾っていた綺麗な石だ。
「あの石がね、冥王星からの贈り物、冥王星の力を宿した欠片なんだって♪」
え、つまり小さい隕石ってコト?
お父さんは天文台の職員で、お母さんは天文の大学教授と、天体と縁のある両親で僕もそれなりに、天体の知識はあるけど……
「もしかして、破壊と再生を司る惑星、だから……?」
お姉ちゃんは蘇ったってコト?
「そうだよ! みーくんのお父さんとお母さんに、会ってきて『命をよろしくね』って任されたんだよ♪ 公認だよこーにん♪」
死んだ人が生き返るやら、死んだ両親と挨拶してきたやら……
ニワカには信じられないけれど、僕が握っている大きなおっぱい!
物理的な意味で、本当なんだって信じられる説得力は、おっぱいから!
「みーくんのお父さんが、冥王星の欠片を拾うのも、お母さんへのプロポーズで渡すのも、私が『一回』死んじゃうのだって……全部繋がっていたんだと思うよ」
「スケールとおっぱいが大きすぎる話だ……と、ともかく! 僕はお姉ちゃんにまた会えて嬉しいんだ!」
「うん♡ みーくんのお姉ちゃんでもあって、住み込みで働くメイドさんでもあるからね♡ 遠慮せず命令しちゃってね♡ おっぱいとか……お口エッチとか……♡ おまんこエッチとか♡」
なるほど。
メイド服のハート型ズリ穴は、トンボー領域で、紺色と青で色分けされた髪色と髪型も、蠍座の守護星である冥王星のイメージなのかぁ……
エッチだなぁ以外で、引っかかっていたけど納得できた。
「……お姉ちゃんにご奉仕、されるのも良かったけど……」
「うん♡ なぁに♡」
限界だよお姉ちゃん……涙と我慢汁が溢れてくる……
もう後悔しないように、お姉ちゃんとハメられる時にハメたいッッ!!
「自分で動いてみたいな! 正常位ッ! ここでヤリたいッ!!」