※この作品はR-18です。

(AIで)爆乳で着衣で露出で実況で告白で~なエロ妄想集   作:ほんだ

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ラクス・クライン(?) -ステージ衣装にて連続射精-

収録ブースの準備は終わっています。

メイクは当然いまの自分でできる限りを尽くしました。新しくしつらえ直していただいたステージ衣装も、とある改修もあって前回以上に身体に張り付いています。

あとは配信をはじめるだけです。

心の中でだけカウントを取り、静かに深呼吸した後に、最初の言葉を発します。

 

 

 

「お待たせいたしましたかしら? ラクス・クラインです」

2回だというのに、むしろ前回よりも緊張しているのが自分でも判ります。

 

「2回目のプレミアム配信始めたいと思いますが、2度目というのに初めての前回よりも、わたくし緊張しおりますの」

言葉に出して自身の状況を見つめてまいります。こうすることで、今この狭くて暗いステージに一人立っているのは、淫乱ピンクのラクス・クラインだと、どんなヘンタイオナニーでも悦んで受け入れる年中発情期のザーメン処理用雌豚でしかないと心に刻み込みます。

 

「前回は初めてのプレミアム配信ということに、わたくし恥ずかしいくらい昂ぶってしまい、一度の射性で終わってしまいましたこと申し訳無く思っておりますの」

これは建前などでなく本心です。いくら初めての試みとはいえ、一度だけ、それも射性だけの絶頂しか公開できなかったのは、反省することしかりでした。

 

「ですので今回は、衣装もあらためてご用意いただいたので、ヘンタイラクスの絶頂射精、出せる限り続けてみたいと考えましたの。そのため昨日から丸一日、射性我慢してこの配信に臨んでおりますわ」

こちらも本当です。精通してから今日まで、これ程長く射精しなかったことは初めてです。

 

「ではこれより、ふたなりラクス・クラインの連続射性配信、はじめさせていただきますわ。貴方様もご一緒におチンポをシコシコ、シコシコとシゴいてくださいませ」

 

 

 

モニタにはラクス・クラインの顔が大きく映し出されています。その顔がすでに蕩けはじめていて、いかに自分が快楽に溺れているのかを伝えてきます。

 

「まずは前回あまり使えなかったので、こちらのポールで踊ってみるとから始めましょうかしら?」

ステージの中央に立ち、ポールに手をかけてレオタードを見せ付けます。モニタの中、ラクスの姿がアップになると共に、カメラワークが変わる演出がありました。どうやらアップデートしたカメラアプリが上手く働いてくれているようですね。

 

「どうかしら? 修正していただいた衣装、似合っておりまして?」

両手を大きく広げながらくるりと回って見せます。

青のスカート部分が遠心力で大きく翻り、白いレオタードに包まれた大きなお尻が見え隠れします。モニタの中のラクス・クラインは、そのお尻を自分で揉んだり叩いたりしながらポールに掴まっています。

 

正面のモニタでは、お尻にレオタードの布地が食い込んでいるのが見せつけられてしまいます。左右のモニタの中は、胸元が映し出され、もう勃起した乳首が浮き上がっています。

モニタの向こうの視聴者の皆様は、ラクスのことをオカズにしてオナニーを始めてくださっていてるのでしょうか?

 

 

 

「んっ……あぁ、そんなに激しく擦って大丈夫なのかしら? もうこんなにたくさん溢れさせているんですものね。それとももっと刺激的な方がよろしいですか?」

腰を前後に振り、胸元のレオタードをずらすように引っ張ったりしています。いまその動きに合わせたのか、モニタに映っているのはラクスのおチンポだけですが、視聴者の方々はきっとラクスのおっぱいも見たいでしょうし。

 

ステージ衣装は、ご存知の通り胸を強調するデザインになっています。そして前回のもそうでしたが乳首が浮かび上がるほどに薄い素材なのです。

 

「ラクスのおっぱい、とっても大きいでしょう……? 乳首もほら…こんなに」

モニタ越しの男性たちに向けて、両手を大きく開いてアピールします。

 

「あっ!ダメ、ダメですのっ、そっちは触らないでください…」

左手でポールを握り締めたまま、右手を胸に這わせていきます。乳房を揉みしだき、乳首をつねり上げ、つまみ上げるたびに、コメント欄に卑猥な言葉が流れるのが見えてしまいます。

内容は今も怖くてちゃんと読めないのですが、卑しいふたなり雌豚を見て嘲ってくださっているのは間違いありません。

 

「はぅん! ああ、いいですわ、気持ち良いですわ!」

ステージ中央でポールにしがみつき、両足を開いて、チンポを冷たい鉄棒に押し付けていきます。

 

「あん、そんなに乱暴にしないでくださいま……しぃ!?」

亀頭がポールに当たるたび、ビクンっと身体が跳ねてしまいます。レオタードの布地越しとはいえ、すぐに透けてしまうような薄い生地です。チンポに伝わる刺激はむしろ直に触れるよりも激しいかもしれません。

 

「はぁはぁ、この角度が一番、イイッ!!」

ガニ股のまま左右に足を開き、お尻を突き出し、何度も何度も繰り返します。

そんな姿勢では大きなお尻とアナルが丸見えになっています。モニタに向かって突き上げられたまま痙攣するアナル見られてしまえば、私がどれだけ感じてしまっているかよく分かるはずです。

 

 

 

モニタに映るのは、ラクス・クラインの顔。私自身の顔。

汗まみれで紅潮した頬。

快感で蕩けた瞳。

口の端からはもうすでに唾液が垂れています。

 

「はぁはぁ……もっと見てぇ。わたくしの恥ずかしいところ、すべて見てくださいませぇ」

モニタに映るのは自分自身の姿。なのに興奮してしまって仕方がありません。自分のことを蔑むような言葉にさえ、ゾクゾクしてしまいます。

 

「わたくし、今とても幸せですわ。おチンポをシコシコするのもシゴかれるのも大好きになってしまいました。それも貴方様に見られながらおチンポをシコシコするのは、とっても、とっても気持ちが良いのですわ」

モニタの向こうにいるはずの皆様が、私の痴態を見つめながら激しくオナニーをしてくださっているかもしれないと考えるだけで、普段よりもチンポが硬くなっていってしまうのです。

 

「はぁはぁ……わたくしのエッチなお姿を想像しながら、いっぱいヌいてくださってますか? ヘンタイラクスのドスケベボディ、ちゃんと役に立っておりますか? もしそうでしたら、嬉しいですわ。ありがとうございます。本当に…本当に嬉しく思っておりますわ」

モニタに映るラクスは、自分で自分を責め、お尻を振りながら、チンポを弄くり回しております。その浅ましく卑しい姿に、私はどんどん昂ってしまうのでした。

 

 

 

「あんっ! ああっ! 凄いっ、おちんちんすごいのぉ!!」

こんなこといけないと思いつつも、指の動きを止めることができません。

両手をポールから離し、腰を落として床に手を付けば、M字開脚のようなポーズになります。そのまま前後に足を動かし、ポールを挟み込むようにして、上下運動を繰り返します。

 

「ああ、だめ、これダメッ!! 我慢できない! もう無理ぃ!!」

両足を大きく開き、つま先立ちの状態で腰を突き上げれば、勃起したペニスと陰嚢、そしてその奥にあるアナルまでもが、カメラの前に曝け出されてしまいます。

 

「こんな格好、恥ずかしすぎますわ……でも……あぁっ、いいっ、お尻の穴見られてるぅ!!」

モニタに映るのは、自分のお尻。肛門をヒクつかせているのが見えてしまうほどにアップで撮影されています。

しかもその状態でポールに跨り、前後左右に動き続けているせいで、まるでポールを使って自慰をしているかのような光景が完成してしまったのです。そんな淫らなダンスを、自分一人でしているところを、見られているのです。

 

 

 

「あぁん! ダメェ、止まりませんのぉ! もう止めてぇ!」

いつの間にか両手をポールの後ろに回し、ポールを抱き締めるような体勢になっております。少しでも動けば、ポールと身体の間に挟まれた乳首とクリトリスに刺激を与えられてしまいます。

 

「ふぅ、ふううぅん!」

声はなんとか抑えることができますが、それでも息は荒くなり、ポールを抱きしめた両腕はブルブルと震え続けています。

 

「んんんんんっ! もっと……もっと見てぇ、ヘンタイラクスのセンズリポールダンス、もっとご覧になってくださいませぇ」

モニタには私自身の姿が映し出されておりますが、その姿は汗だくで、顔は真っ赤に染まっていて、唇からはだらだらと唾液まで垂らしてしまっている有様です。

そんな私の姿を見ている人たちは、一体何を思ってくださっているのでしょうか? そう考えるだけで、興奮が収まってくれません。

 

 

 

「ふぁ、はぁぁ、んッ……こんな姿を見られて感じちゃいますの……はぁはぁ……もしかしたら、貴方様はわたくしのことを軽蔑していらっしゃるかしら?」

モニタに視線を移し、視聴者の方々のデータを確認すれば、当然ながら男性が多いように見えます。

 

「貴方様は、わたくしのことがお嫌いですか? それともお好きですか? どちらでしょう?」

答えは……実のところ私には関係ないのです。

だって、モニタの向こうでは、たくさんの人たちが、わたくしのお姿を見ながら、おチンポをシコシコなさっているはずですもの。

それに嫌われて蔑まされるのもまた、それはそれで私の奥深くの何かに火が灯ってしまいそうになるのです。

 

「わたくしは、貴方様のことが好きですわ。大好きですわ」

カメラの先、モニタの向こうへ、愛の言葉を投げかけます。

 

「わたくしのこのドスケベボディを見て、おチンポ勃起させてくださってありがとうございます。わたくしは今、とても幸せですわ」

ポールに抱きつきながら、前後に激しく揺れ続けるわたくしの姿を、大勢の人々が見つめていらっしゃることを感じます。

 

「恥ずかしいところ全部見せつけてあげます。だから、どうか、たくさん視姦して楽しんでくださいね」

そう言ってからポールに絡みつくようにして、私はまた腰を振り始めました。

 

 

 

「あああん! やっぱりだめぇえ!」

激しい動きのせいで、ポールにクリトリスと乳首を擦られてしまい、思わず大きな声が出てしまいます。

 

「ふぅ、ふううぅん!」

両手をポールの後ろに回せば、、ポールを抱き締めるような格好です。ですが、ポールが邪魔をして、上手く動けなくなってしまいます。

 

「ああ、いけません、このままだと…………」

腰を動かす度に、ポールとクリトリスや乳首だけでなく、なによりも先ほどから大きりなり続けているチンポにぶつかり、ビリビリッとした快感が全身を駆け巡ります。

 

 

 

「ふっ、あッ、あぁぁああああ、ンッ!!」

あまりの気持ちよさに、思わず叫んでしまったわたくしの声が、マイクを通してスピーカーから響き渡ります。

その瞬間、配信しているという事実、いまモニタの向こうには私の身体反応をオカズにしようとこちらを見ている人がいるという当たり前のことを、強く意識してしまいました。

そして、どれほどのヘンタイ行為であっても、それはモニタに映し出された「ラクス・クライン」が卑しくよがり狂っているだけで、「私」とは結びつけられない別のことだと、そう思ってしまいました。

 

「ッん、ふぁあ…ん……ラクスのイヤらしい身体いっぱい観てくれていますのね……マゾ豚ラクスのだらしないこの身体、見られてますのねぇ…」

モニタ越しに見られている。そのことを意識するだけで、どんどん興奮が高まっていきます。

自分が露出願望に満ちたヘンタイだと、隠し続けてきたふたなりチンポを見られることに何よりも昂ぶりを感じる救いようのないくらいに淫乱なマゾ豚だと、今になってあらためて自覚して、それでまた感じてしまうのです。

 

 

「ふぅ、ふううぅん!」

ポールダンスの動きに合わせて、乳房が激しく上下左右に振り乱れています。

 

「見て、視てくださいまし。ラクスのドスケベボディ……おっぱい大きいんですの……ああ、そんなにジッと見つめられたら……恥ずかしいですわ」

ポールにしがみついて、前後に大きくグラインドしながら、ポールがチンポであるかの胸挟み込み押し付けるようにして擦り付けます。

 

「んんっ! はぁはぁはぁ……すごい……見られてる……わたくしのドスケベボディを観ていただいてますわ……」

モニタには、やはり怖くてちゃんと確認できないのですが、自分では信じられない程の視聴者がいてくださるようなのです。

 

「ふあぁ、んッ……貴方様? わたくしのこの身体、お気に召していただけてますか? この淫乱ピンクのラクス・クライン、貴方様のオナニーサポートとしてお役立っておりますか?」

自分の胸とお尻を使って、ご主人様である男性のおチンポを挟み込んでいるかのように、ポールをシゴいて見せます。

 

「どうでしょうか? わたくしのオッパイは……ああ、こんなにも硬くなってしまって……乳首もビンビンになってしまいましたわ」

モニタ越しでは、直接的に皆様のお姿を拝められるわけではありませんけど、欲望渦巻いている気配だけは、なぜか伝わってきます。それだけでも興奮を高められてしまします。

 

 

 

「はぁ……貴方様にこうして喜んで戴けてうれしゅうございます……どうぞ存分にお楽しみくださいませ、わたくしのおチンポ」

モニタに映った自分自身を見ながら、しごくようにポールにおチンポを押し付けて前後させます。

 

「わたくしのドスケベボディ、もっと、もぉっと視姦してくださいね。わたくしとご一緒にラクス・クラインのこの身体、ぜんぶ全部ザーメン漬けにしてくださいませぇ…」モニタに視線を向けると、まるで本当にそこにいるかのような錯覚を覚えてしまいます。

そのせいで、よりリアルに想像してしまいます。

 

自分が犯されているところを。

自分が責められているところ、辱められるところを。

そして、自分が目の前にいる誰かに欲情して、レイプされる妄想をしながら自慰をしているのです。

 

 

 

「んんっ! ああ、いい……ふぅ、ああ!!ああ、見てくださいま……ラクスの恥ずかしい姿、たっぷりと視姦なさって下さいまし!!」

モニタに映し出されているのは、たしかに自分一人だけ。この狭い収録ブースでよがり狂っているのは、私ただ一人だけだ。

けれど、いまここには大勢の人が繋がっていることを、ラクス・クラインの痴態をオカズにしていることを、強く意識してしまう。

 

「ふぅ、ああ……んんっ……みなさんに観ていただいていると思うだけで……あん、気持ちよくなってしまいますわ……」

モニタの向こうでは無数の男たちが、ラクスの姿を見つめながら、自らのペニスをしごきあげているのでしょう。

 

「貴方様が、ラクスのことを視姦しながら、今からどんな風にラクスを犯してくれるのか考えながら、いっぱいシコシコして楽しんでくださっているのですね」

モニタの向こうで、みんな自分のことを見てくれている。自分の身体に興奮してくれている。そんな風に妄想が進みます。

 

 

 

「ふあぁ、そんなに激しく……そんなに乱暴にされたら……わたくし壊れちゃうぅ……」

モニタの中の自分は、腰を突き出してポールに抱きつくようにして、後ろ手にポールを掴んで、尻穴を広げつつ見せつけています。

 

「ああ、そんなに……ああ、だめです、そんなに……あああっ!」

モニタの向こうには、たくさんの人がいて、全員が自分を視姦している。それはきっと、すごく気持ちの良いことなんだろうと思います。

 

「んんっ! 見てくださってますか? ヘンタイラクス、マゾの雌豚なのにぃ、犬みたいにおちんちん振り回してますのぉッ、んっ! んっ! んっ! んんんんッ!!」

モニタの中。ステージで四つん這いになり、おチンポを差し出している私の姿を見ていると、なんだか本当に犯されてるような気分になってしまいます。

 

「はぁ……はぁぁ…ふぁあ…んんッ……! 犯されてます? わたくし、犯されてますのぉ……?」

自分のチンポはまだレオタードの中で暴れているだけなのに、モニタの中の「ラクス・クライン」をまるで実際に後ろから挿入しているような錯覚に陥ってしまいます。自分で犯しながら犯されている奇妙な二重性。

本当に、背後からおチンポを入れられて、突き上げられて、犯されているような感覚に襲われてしまいました。

 

 

 

「ああ、貴方様……どうかこの卑しい雌豚めをお好きなように使ってくださいませぇ……」

モニタの中で、私は犬のように床の上で寝そべり、天井に向かって足を上げました。

両手を広げて腋を見せ付けるポーズをとります。

 

「どうぞ、この無様な奴隷にお情けをいただければ幸いにございます」

レオタードは乳首が浮かび上がるほどの薄手の衣装。むき出しの太ももは当然ですが、お腹周りやおへそのあたりまで何も着ていないように丸見えになっています。

 

「どうぞ、どうぞ貴方様のお好きなように弄って、犯して下さいませ。おチンポをしゃぶりたいのです。おチンポでおマンコを貫かれたいのです。おチンポ汁を飲み干したいのです。おチンポミルクを浴びるほどに飲み干し、このおチンポ中毒のドスケベボディを満たして欲しいのです」

モニタの向こうでは無数の男たちが自分の姿を見ている。それを想像するだけで、以前と同じく子宮の奥がきゅんっと疼きます。

 

 

 

「本当に……ラクスの変態オナニーを見て下さってありがとうございます。ラクスのおチンポ、もう我慢できなくて、早く精液を浴びたいとヒクついております。でもダメですよ。今は大事なお客様方の前でありますもの……。焦らないでゆっくりと愉しんでくださいませ」

スカートの前を開いてみせつけます。角度によっては隠せてますが、このスカートでは下のレオタード、その一番大切な金に縁取られた股間は普通であっても見えてしまってます。

 

それをさらに開いてしまえば、隠せるものなど何もありません。

さらに今、我慢していますが固く勃起した私のチンポはとても大きいんです。だから布地を押し上げてテントを張ってしまいます。

 

「ラクスの可愛いお豆さんが見えてしまいましたね。女の子なのにこんなにエッチな形をして……いけない子ですね。ちゃんと責任をとって可愛がってあげないといけません」

カメラの先には大勢の人がいるはずです。

 

たぶん、いえ、確実にいまその方々の視線がレオタードに張り付いたおマンコ、そして我慢できずに勝手にヒクヒクと動くチンポに集まっているのでしょう。

そう思うだけで私の身体は熱くなります。

 

 

 

「んっ……んぅっ……くっ……んはっ……あっ……ふたなりおチンポ、また溜まってます…あぁっ、今度はダメぇ……我慢無理ですわぁ」

モニタを見つめながら、指先を動かして自慰行為を続けます。

 

「見てくださってるかしら? ラクスのエッチなお姿……もっと視姦して、視姦してぇ……んんッ……んんっ!」

画面の向こうの人たちは、自分のことを視姦している。自分は今、たくさんの人たちに見られているんだと、見られながらオナニーしていると思うだけで興奮してしまいます。

 

「ああ……でも、そんなに見ないで下さいまし……。恥ずかしくてお顔も上げられなくなってしまいますわぁ」

モニタの中では、自分がポールにしがみつき、腰を突き出して後ろ向きにポールダンスとも言えぬ、ただみっともないまでに大きなお尻をゆっくりと廻している姿が披露されています。スカートをたくし上げ、後ろから見ればきっと丸出しのお尻が見えることと思います。

 

 

 

「ああ……そんな、お尻まで……やはり、あまり見ないで下さいませ……恥ずかしい、ヘンタイとはいえ、お尻の穴まで見られるのは、恥ずかしいんですのよ? あんっ……お願いします。もう許して下さい。これ以上は耐えられませんのにぃ……」

モニタの中の私は、必死になってポールに抱きついています。

ポールを握り締めて上下に激しく動き続け、ポールから手を離せば、まるでブリッジをするかのように背筋を伸ばして後ろへ倒れ込みました。当然のことながら、私のお尻は丸出しになってしまいます。

 

「どうかお慈悲を……おチンポもっとしごきたいのです。シコシコしたいのぉ……おチンポが……ラクスのイヤらしいふたなりおチンポ、勝手にヒクついてますのぉッ……素敵……ああっ……わたくし……もうッ……!!」

両足を大きく広げてポールに掴まれば、レオタードに押し込まれたチンポがいやでも大きく映し出されます。カメラの先では、観客たちが私のふたなりチンポに注目しているようです。そう考えるだけでも私のお腹の奥がきゅんきゅんします。

 

モニタの片隅、閲覧数が視聴者の顔に思えて来ました。おそらく、その中に私が犯すべき犯されるべきお相手がいるのかもしれません。

でも私はまだ誰ともセックスをしたことはありません。まだ処女なのです。まだ童貞なのです。アナルどころかマンコもチンポまだ誰にも触らせてもいないのです。

それなのにもう何度も、好色でイヤらしくこの身体を舐め回している視線に晒されながら、何度も何度もイッてしまっているのです。

 

 

 

「あっ……あっ……あっ……あっ……はぁっ……はぁっ……んっ……んんっ……ふぅっ……んっ……んんっ! はぁーっ……はぁーっ……はぁぁぁぁぁッ……」

口元のヘッドセットに向かって喘ぎ声が漏れてしまいます。それに合わせて口の周りがベトベトになるほどに唾液を垂れ流し、舌で唇をなぞり濃厚なキスを思い描きます。

淫らな妄想の中で私は背後から誰かにに抱きしめられていました。その方の手に握られていたのは私の勃起したふたなりおチンポです。私はグローブで包まれた自分の手を、まるで誰か別の方の手であるかのように感じながら、優しく愛撫してシゴくのです。

モニタ越しの視聴者たちが自分の痴態を見て興奮してくれていることを考えるだけで、レオタードの中でチンポはさらに固く、さらに太く大きく暴れ、私のおマンコからはアナルまで漏らしたように濡らしていきます。

 

「んっ……はぁ……ラクスの、淫乱ヘンタイ雌豚の、おっきなふたなりおチンポはぁ、もう……もうダメなのですわぁ…」

気付けば私は腰を振りたくっていましった。モニタに映るのはガニ股になって、激しくポールにしがみつきながら前後運動を繰り返している私の姿でした。

モニタに映し出された光景を見つめながら、私の手も腰も、身体すべてが自分の意思とは関係なく動いています。

 

 

 

「ひぃいんっ……んンッ……ぐぅうんっ!……お、おおっきくなっているのが分かりますゥウウッ!! ふたなりおチンポ、溜め込みすぎてまだ太くなっちゃいますのぉッ!?」

私はお腹の奥から湧き上がってくる熱い奔流に耐え切れず、ついに自分自身の手で快楽の頂点へと上り詰めてしまいました。モニタの中のラクスはビクビクと震え、全身を痙攣させています。

 

「出ますッ! 出てますのぉッ!! 雌豚ラクスのふたなりおチンポぉッ、溜め込んでたザーメン汁、どっぴゅんどぴゅん出ちゃうんですのォオオオッ!!」

レオタードの中の勃起した自分のおちんちん。その先端からは白い液体が溢れ出しています。ぴくんぴくんとチンポが痙攣するたびに精液は吐き出され、密着していた肌と布地との隙間に、私の身体を犯すように纏わりついてくるのです。

 

「ああ……すごい……こんなにいっぱい出てますわ……。止まらないんですの……ずっと気持ちいいままですの……ああん……もっと見てくださいまし……ラクスのヘンタイアクメ顔をご覧くださいませぇ……」

恥ずかしい言葉を口にしながら、私はただひたすらに自分に与えられた役目をまっとうしようとします。それがこの場における私の役割だからです。

 

私が身に着けているのはレオタードと呼ばれる衣装でした。上半身には胸を隠すためのパッドがあり、下半身は下着のような面積の少ない薄い生地で覆われており、足の付け根や恥丘などの局部を隠してくれるような作りになっていましたが、しかしそれ以外はほとんど露出していると言ってもよいものでした。

そんなステージ衣装も、今は何度も射精してしまったせいで、胸元の紫の部分にまで精液が昇りかかってしまっています。

 

 

 

「はぁっ……はぁっ……あ、あら?」

呼吸を整えて、ステージ中央、カメラの正面に戻ろうとしますが、達してしまったせいでしょうか? 足に力が入らずその場に座り込んでしまいました。

それでもなんとか立ち上がり、再びポールに掴まります。ただ、立ち上がろうとしただけで、ごぷりっとレオタードの股間部分、金のラインから出し続けた精液が垂れ流れて、両の太腿をぬめらせていきます。

 

「あんっ……あんなにも出したというのに、まだまだ元気いっぱいですわね、私のおチンポ様は。本当に困ったものですわ」

今度はゆっくりとポールに胸を押し付けるようにして、したことはないのですがパイズリのように具合に太いポールを挟み込みます。身体を上げようとすると、ぬちゃりぬちゃりとレオタードの中で精液がいやらしく音を立てます。

それだけで先ほど達したはずのチンポは、また硬くしこり始めているのです。

 

 

 

「んふぅ……はぁはぁはぁ、だめ、このままじゃ、イキ過ぎておかしくなってしましますわ。貴方様にもご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんから……そろそろ終演のお時間とさせていただいても、よろしいでしょうか?」

これ以上続けてしまうと「ラクス・クライン」であることが難しくなっているのが、自分のことですから判ってしまいます。視聴者の皆様は貴重な時間を割いてくださっているのですから、その方々の前で無様な姿を晒すわけにはいきません。

 

イキ足りない、などと浅ましく思う気持ちは残っておりますが、それではいつまで経ってもこの場を終わらせることはできないでしょう。

私は「ラクス・クライン」として与えられた役割を全うするため、最後の演技に入ります。

 

「はい……申し訳ございませんが、これで本日の『ラクス・クラインのヘンタイアクメ』は終了となります。ご視聴ありがとうございました。そして、次回の配信予定日についてなのですが……申し訳ございませんの。まだ詳細を決めかねておりますので、あらためてご連絡させていただきますね」

 

〆の挨拶を、どこか機械的に告げながら、私は自分の異常性に気が付いてしまいました。

 

前回はまだ勢いで誤魔化せていました。これまで隠し続けてきた、ふたなりチンポを誰にでもいいから知って欲しいのだと。隠すことが辛くなってきただけなのだと。

 

もちろんそれもあるのでしょうが、配信というあくまでクローズドな場所なのに、見られているという想像だけで昂り続けてしまう、自分の性癖。このまま配信を続けていけば、いつか私は我慢できなくなって本当に夜な夜な街の暗がりに彷徨い出ていきかねない。

 

そして、そんな想像をしただけで、今配信が終わったはずのモニタの中、そこにに映るザーメン塗れの「ラクス・クライン」は、卑しいふたなりチンポを先ほどまで以上に太く高く屹立させているのです。

 

 

 

 

 

 

 




前回の反省を生かして~ではありませんが、ちょいちょいと500字程度書き出してもらっては修正~でまた書き出してもらって修正~を繰り返してみました。

今回冒頭800字程度で始めています。

前回はポールをあまり使ってくれなかったので、「収録ブース」タグなどは少し変更しています。ただ「モニタはラクスだけを映し出す。」があまりにも頻出したので、半分あたりで外しました。逆に衣装の新登録した「ニプルクリップ」は途中何度か書き加えたりもしましたが、うまく嵌らなかったので本文では未使用に。

「モニタの前」と「モニタの向こう」とか観客とかが頻出したので、その辺りはある程度使いながらも削ったり変更したりです。あと閲覧者からの投稿コメントが時折挿入されたのですが、流れが悪かったのと方向性が飛びまくるので無くしています。

セリフ関連ではやはり「はぁ……はぁ……」などの繰り返しが発生しやすい感じでした。このあたりは禁止ワードリストを上手く使うべきなのでしょうが、今回はセリフ部分を書き足したり組み替えたりして乗り切っています。

あと泣く泣くというか嗤いながら削ったのは、なぜか唐突ポールの周辺から「マジカルチェーン」が飛び出して来てラクス様(仮)を拘束したかと思うと、ミーアさん登場してきて~という流れも発生しましたが、流石にカット。実のところ設定とかの確認のためにフリーアカウントで回していたため、この部分の先が見たさにポチポチと進めてしまったら、時間当たりの書き出し回数制限に引っかかってしまいました。やはり本格的に使うなら最低ラインの「ボイジャー」でも良いのでサブスク登録しておく方が良いかもしれません。


▼メモリ
収録ブースの中にいるのはラクス一人だけ。
ラクスはふたなり。
ステージ衣装は股間と胸を強調する。
ラクスは射精絶頂を繰り返す。
前も後ろも処女だと強調する。
視聴者への感謝する。


▼脚注/オーサーズ・ノート
[ジャンル:官能小説]
[タグ:オナニーショー,ライブコンサート,アイドル]
[ラクス視点。一人称]
[登場人物:ラクス]
ラクスは収録ブースの中に一人だけ。
公開オナニーショーをはじめる。
ポールダンスでガニ股を披露する。
ふたなりおチンポをシゴく。
射精絶頂を繰り返す。


▼キャラクターブック
ラクス,ラクス・クライン
ラクス:[アイドル。エロい。ヘンタイ。ラクス:ふたなり。爆乳。胸が大き過ぎる。お尻が大きい。ラクス:レオタード。グローブ。ラクス:童貞。処女。アナル処女。チンポ大きい。巨根。乳首は太い。ラクス・クライン:ドスケベボディ。オカズ専用。淫乱ピンク。]

レオタード,ステージ衣装
レオタード:[白。紫。すけすけ。ぴちぴち。ステージ衣装:白いグローブ。金のライン。レオタード:乳首が浮かび上がる。お尻はハミ出す。衣装は脱がない。ニプルクリップ。]

収録ブース,ステージ
ステージ:[狭い。壁は黒い。照明はスポットライト。一人だけ。ステージ:中央にポール。正面にモニタ。ポールダンス。音は漏れない。モニタはラクスだけを映し出す。]


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