※この作品はR-18です。

(AIで)爆乳で着衣で露出で実況で告白で~なエロ妄想集   作:ほんだ

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今回からラクス・クライン様です。


ラクス・クライン -艦長服にてふんどし装着-

配信直前、胸元に手を当てると、いつもよりも激しい鼓動が伝わってきました。こういった形での公演は初めてで、これまでとは違った緊張に怯えてはいるのです。

 

大きめのシート、そのバックレストに右手を添えた形で、普段よりも気持ち胸を反らします。そうするとどうしてもおっぱいを突き出したような姿勢となってしまいますが、そおのよう淫らな自身の姿には、いまだ気付いていない素振りだけは繕います。

 

「お待たせいたしましたかしら? ラクス・クラインですわ」

どころかで聞いたことのある、ごくあたり前のフレーズ。それを意識してゆっくりと静かに告げて、開幕の挨拶とします。

 

 

 

「こちらの姿で皆様方の前に立つことが少なく、驚かせてしまったかもせれませんね? 申し訳無く思っておりますわ」

いまの私の衣装は、合戦に赴くための陣羽織とでも言うようなものです。もちろん、下に履くのは男性用の袴ではなく、いえむしろ何も履いておらず、素足を晒しておりますので、戦装束どころか日常の衣装としてもはしたない装いかもしれません。

 

胸元を大きく開けば、乳房の形が大きく歪むほど生地を押し上げる双丘が見えてしまいますし、腰から下、スカート部分とも言えぬほどに短い前垂れなどを捲り上げずとも、大切なところまで見えてしまうのではないかしら。そんな衣装を身に着けております。

さらには、頭の上に戴いたリボンのような飾りさえも、艶めかしい曲線を描く髪を留めているだけですから、もしもこの場にて私が外してしまえば、乱れた髪が広がり、もう女性としては失格とも言える姿を衆目に曝してしまうことでしょう。

 

ですがこの陣羽織を纏っているならば、まだマシとも言える姿なのです。

 

 

 

「この姿、この装束は、戦場に立つ女武将をモチーフとしたものと思われますか? たしかに一見はそう見えるやもしれませんが……それは羽織だけなのですよ?」

 

羽織を脱ごうと襟元に手を伸ばしましたが、躊躇いから指が動きません。

 

ストリップ。そんな言葉が頭に浮かびます。今から私が行おうとするのは、そうとしか言いようのない行為です。

まだわずかに残っていた私の羞恥心。それが頭の片隅をよぎるのです。カメラの前、モニタ越しとはいえ、衣服を脱ぐ。その行為の浅ましさ、淫らさが私の動きを止めてしまうのです。

 

 

 

「あぁ……違います。違いますわね」

カメラを意識したことで、なぜ指を止めたのか、その本当のところが判ってしまいました。

見られる、見られていることからの昂ぶり。それ愉しむため、私は恥じらい、躊躇った素振りを見せたのです。

 

陣羽織の下、そこで身体を包む装束の破廉恥さ、それを即座に晒してしまうのは、少しばかり勿体なく、このわずかな時間を惜しんでしまっただけなのです。

 

「この羽織から、もう皆様の眼には触れてしまっておりますでしょう? 外側はたしかに武将と取れなくもありませんが、内側のこれは……」

和装、などとは口裂けても申せぬ布切れ一枚。肌の上に一枚、それだけを身に着けているのです。

 

「キモノ……? いえユカタ? でしょうか?

 帯は絞めてはおりますが、これはどう申し上げれば良い装束なのでしょうか?」

自分が身に着けているのですから、もちろんどのようなものかは判っておりますが、皆様を煽るかのようにわざとらしいまでに惚けて見せます。

 

「そうですね、内にはキモノを着てはいるのですが、胸元は大きく開き、裾は短く、下着を着けることさえ許されぬように思えるのですが、如何なものなのでしょうか?」

胸を反らすと谷間が深く刻まれるほどに、胸元の生地が張り詰めております。

下半身では、チンポがはみ出さんばかりの前垂れが大きく捲れてしまっていますし、腰に巻かれた紐は股間を隠すほどの役目を果たしておらず、お尻が丸出しになっていることは一目瞭然でありましょう。

 

 

 

「はい、えぇ……そうですわね。何に一番近いかと考えておりましたが、女武将ではなく、むしろその方にお仕えするニンジャ……くノ一と申しましたかしら? そのような装いですわね」

モニタに映し出された己の姿を、あらためて確認しながら、そう答えました。

 

「胸元は大きめに開いていて、乳房は半分以上見えてしまっているのですけど、それでも隠すべきところを隠していて、逆に淫靡さを醸しているのではないかしら? そう思います」

両手で胸を持ち上げるようにしてみせます。

 

「乳首は服の上からもはっきりと主張しているのが見て取れるほどなのに、隠れているのは胸だけなのですよね……。でも、だからといって乳輪まで隠れてはいないのですよ?」

胸を寄せ、乳首を上向きにして、カメラに見せつけます。

言葉通り、たしかに乳首はまだ外には晒されてはおりませんが、私の胸は、乳首だけでなく、乳輪も恥ずかしいほどに大きく、また盛り上がっているのです。少しでも身体を動かすと、合わせからその部分が見えてしまいます。

 

 

 

「そう言えば、くノ一と申しましたら、殿方に向けた娯楽作品などにおいては、敵方に捕らえられることが多いと聞き及んでおりますわ。いまのわたくしがそのような立場となったならば、どのように扱われてしまうのでしょうね?」

口元に手を当てながら、そんなことを言ってみます。

 

「捕らわれの身となり手足を拘束された状態で、あられもない裸体を晒されてしまうのではないでしょうか? あるいは、口にも出せぬような格好をさせられて、衆人環視の中、辱められてしまうのかもしれませぬ」

まるで、目の前にいるかのような声色を使い、怯えてみせるようにします。

 

「……まぁっ! それはなんとも破廉恥なことですわね!」

あくまで演技のはずなのですが、そのような状況を想像してしまうと、自然と自分自身のチンポへと手が伸びてしまいます。すでに固く勃起し始めているチンポは、自分の手で包み込んでみても先端すら覆いきれず、余った部分は指先で弄るしかないのです。

 

「ああっ、いけませんわ……このようなところで自慰の真似事を始めようなどと……でも、手が止められないのですわ」

陣羽織を翻しカメラから股間を隠すようにしながらも、意識していないにもかかわらず、私の右手は竿を掴み、もう一方の左の指先ではで亀頭を撫でております。

 

「これは……一度しっかりと締め付けねばなりませんわ。腰を帯で結んでいるだけでは、わたくし耐えられなかったようですの。わたくし自身、少しばかりはしたないとは思いますが、今この場でしっかりと下着から着付け直してもよろしいでしょうか?」

問いかけという形ではありますが、それは次への布石でしかありません。それにこのままチンポをいじり続けていますと、私が耐えきれません。そうなってしまえば、ただの痴態を披露するだけになってしまいます。

 

 

 

「まずは、この大きくな陣羽織から……」

モニタの中で、ラクス・クラインが着物を脱いでいくのを確認しながら、見せる部分と秘すべき部分とを、まだ自分に冷静な部分が残っているうちに考えてみます。

この陣羽織、羽織の部分に袖が繋がっている形なので、実のところはコートといったほうが良い形式です。背中から足元にかけて大きくスリットが開いているので、少しずらせばお尻にはかかりつつも、太腿の内側は見えてしまうような有様です。

 

「このように脱ぐのでございますね。着るときは苦労しましたけれど、脱ぐときには案外と簡単でしたわ」

脱いだ羽織は椅子の影、カメラの視覚外へと仕舞い込みます。これからの流れでは、さすがにもう一度これを着るのは、邪魔になってしまうでしょうし。

 

「次は、このくノ一衣装なのですが……」

流石にここで言葉に詰まってしまいました。黒いグローブはあれど、本体というべき浴衣状の部分は、丈は短く合わせには余裕がありません。ノースリーブなのもあって、脇からも仲が見えてしまいそうなのです。

 

「お腹周りなどは帯もあって隠れてはおりますが、肝心の大事なところが隠れていないというのは、とても恥ずかしいことですわ。それこそ隠すべきところが、むしろこれでもかと見せ付けておりますわね?」

そう言いながらも、私は胸を持ち上げてつつ、生地の上から乳首を摘んで引っ張ります。

 

「んっ、はぁ……こんなふうに、乳首も丸出しのように、浮かび上がっておりますのよ?」

両手の指先で乳輪ごと乳首をつまむようにして引っ張ると、それを離してみればぷっくりと膨らんだ乳首が、乳輪から押し出されるように元に戻ろうとします。しかし、その途中でまた指で挟まれてしまうのです。

 

「あっ、あんっ! はしたないわたくしをお許しくださいまし。こうしていると、なんだかわたくし自身、とても淫乱になってしまったようで、まずはこの我慢の効かないおチンポを片しますわね」

勃起しそそり立ったチンポは、もう隠しようもありません。一応は着けていたパンツなど、竿の根元で硬く縮こまった玉袋を極僅かに包むだけです。中途半端に局部を露出させたままというのは、むしろ出し切るよりもはしたないと思ったのですが、それを口にしてしまえば却って皆様の興奮を煽ってしまうことでしょう。

 

 

 

「申し訳ございません。ただ今より、わたくしは装束を直させていただきますわ。この陣羽織の下、わたくしのお召し物は少しばかり着崩しておりまして……このままでは、少々はしたなく思えてしまうのでございます」

 

さて、ここからは本当にストリップです。昂ぶりが抑えきれずにはだけてしまったなどではなく、いま私はカメラに向かって自分から脱いでいかねばならないのです。

 

「皆様、衣装直しということで、しばし目を瞑っていただけませんでしょうか? いえ……身勝手すぎるお願いでございますわね」

モニタの向こうの視聴者は、私が何をしようとしているのか、何が始まるのかと期待しているのかもしれません。それに私の痴態を見に来てくださっている方々に、ここからは見るな、などと言うのはやはりおかしな話です。

 

「お待たせいたしました。これよりわたくしは、着付けを直していきますわ。ただご覧のように、こちらの衣装は少しばかり、肌の露出が多いものですから……」

意を決して、私は腰を止めている帯を解きます。

 

帯を解くと同時に、今まで押し込んでいた大きすぎるおっぱいがたゅんと溢れ出ます。パンツ共々、黒のマイクロビキニを着けておりましたが、胸の動きについていかず、ギリギリ隠していたはずの乳首さえ、一気に晒け出してしまいました。

 

「んあぁっ!」

自分で胸を動かしておいて、敏感になりすぎた乳首に刺激が走り、思わず声が出てしまいました。

 

 

 

「あんっ! ああ……いけませんわね。お着物を脱ぐ前に、このようなことをしてしまうだなんて。これは大変失礼いたしました」

これ以上は我慢できないと悟り、衣装共々にビキニも外し、腕のグローブだけを残した姿となりました。

 

「さあ、ご覧下さいませ。これがラクス・クラインの本当の姿ですわ。皆様に見られていると知りながら、おチンポの勃起、静まりませんの。ですので……こちらのふんどしで硬く縛り付けておこうかと考えております」

既に先端からは透明な汁が滲み出て、黒地の布地に染みを作っています。その様を見ただけで、私自身が更に興奮を増してしまいそうになってきました。

 

「このおチンポはわたくしの大切なところですのよ。ここがこんなふうになっていることが広く知られることとなったら、わたくし、きっと恥ずかしくて死んでしまいますわ」

そう言いながら、椅子の下から用意しておいた一本の長く白い布を取り出しました。

 

それを本来ならば顎で抑えるのですが、私の場合はどうしても胸で挟み込むような形になってしまいます。左で抑えながら、へその上まで直立しているチンポも軽く包みます。右手でもう一方の先を股にくぐらせ、お尻で挟むように持ち上げながら、ねじって行きます。

 

「ふんどしと申しますと、極東の地域で古くより男性の神聖な履物として用いられていましたのは、皆様ご存知でしょうか? ただの布をこのように硬く硬く一本の縄のように結わえていき、それだけで大切なおチンポを守っておりますのよ?」

私の場合は、こうして締め上げることで、チンポから溢れ出る愛液を止めることができ、また同時にキンタマを刺激することによって射精欲を高めることもできるのです。なにより細く拘束ロープのように固く絞り込んだ縄目は、マンコと尻穴とをいたく刺激してきます。

 

「さて、如何でしょうか? お尻の方もしっかりと隠せておりますでしょう?」

もちろん嘘です。尻肉を左右に割り開き、ヒクつくアナルを晒します。

 

そのまま、私は腰を下ろし、椅子の上に座り込みました。着座した瞬間、私の体重を受けて、椅子が軋んだ音を立てます。硬く絞り込んだチンポのあたりには圧迫感があり、呼吸が苦しくなりました。息苦しいことは確かですが、それ以上に身体全身が性感帯のように疼いて仕方ありません。

 

 

 

「んあっ……はぁ……っ」

耐えておりましたが、喘ぎ声が漏れてしまいます。

 

そんな自分の痴態が、全裸にグローブとふんどしだけという異常な姿が、いくつものモニタ上に映し出されていることを考えると、余計にマンコの奥底から熱が生まれてきてしまうのです。

 

「そ、そうでしたわ。わたくし、今、着付けを直している最中でございましたわね。こちらのユカタにあらためて袖を通しまして……」

椅子から降り、背を向けていたカメラに向かって振り返ります。

 

「どうぞ、ご覧下さいませ。ラクス・クラインの本当の姿を」

今度はきちんと、胸と股間を隠しています。ふんどしを絞りつけたおかげでチンポも今は前からでも見えません。

ただし、それはマイクロビキニなどではなく、黒いユカタというよりは、本当にくノ一姿です。合わせをしっかり閉じたとはいえ、胸元は確かに見えます。脇からも覗き込めば、乳輪が見えてしまうのでしょう。

 

しかし、それが逆に、肌を露にしているよりも淫らに感じられます。

 

 

 

「実は……この衣装が欲しいとおっしゃった方がいらっしゃいまして。わたくしも、そのお気持ちはよく判りますもの」

その方は、おそらく私にプレゼントしたいのではなく、自分が着用してみたいのだと思いますけれど。

 

「こんなにも薄くて頼りない生地でございますのに……ふんどしを締め、これを身に着けると、とても不思議な気分になりますのよ。まるで、裸でいるときのような開放感があると同時に、何かに包まれているような安心感もあるのです。それに何より……こうやって、おっぱいやお尻を見せ付けるように、思い切り広げてみたりもできちゃいますの。これでは、もう、普通の服なんて着ていられないかもしれませんわね」

もちろん、嘘です。実際問題として、この格好のまま外出することはもちろん、人前に出ることさえ憚られるほど恥ずかしい姿なのです。それでも、一度この姿になってしまえば、普段なら絶対にできないことができるのです。

 

たとえば……

 

 

 

「それに、ふんどしを締めただけで、こんなこともできてしまいますのよ」

私はその場で椅子に浅く腰掛け、片手で胸元を押さえながら、もう片方の手で股間の結び目を弄ります。少し引っ張るだけでも、股間に食い込んでいた縄目に抗い、私のチンポが顔を出してしまいそうになります。

もちろん、この状態でもふんどしの上からチンポを握り込んで上下に動かすことはできるのですが、それだけではありません。

 

私はさらに、左右の手を股の間へと滑り込ませました。左手は玉袋の下側から手を差し入れ、右手は割れ目に沿って指先を這わせます。

そして、そのまま、ゆっくりとチンポをなぞり上げていきます。

 

「んあぁっ!」

思わず声が出てしまいました。ふんどし越しにチンポを撫で上げると、マンコから溢れ出た愛液がヌルリとした感触とともに絡み付いてくるのです。

 

「あああっ!すごいですわ。わたくしのおチンポ、ふんどしでこれほど縛り付けておりますのに、虐めておりますのにぃ……こんなに硬く、それに濡れておりますの。すごくいやらしい匂いまでしてまいりましたわ……」

自分でも信じられないほどの甘い吐息が自分の口から漏れ出ます。しかし、それくらい心地よいということなのです。亀頭をひと擦りした瞬間、私は椅子から滑り落ちそうになってしまいました。

 

それほどまでに快感が強いのです。

 

 

 

モニタに映っているのは、カメラに向かって、大きく足を拡げた自分の姿です。左右の足を椅子のアームレストに押し上げたその姿は、まるで拘束されているかのようです。

それだけでなく、両足を上げているためか、ふんどしが玉の裏側にまでしっかりと食いつき、マンコの形までもがくっきりと浮かんでしまいます。

愛液が垂れ流れ、尻穴にまで滴ってきそうなほどでした。

 

「ああ……見てくださいまし……。こんなにもイヤらしくてだらしない姿を晒しておりますのに……どうして、こんなにも気持ち良いのでしょう……? わたくしにはわかりません……でも、でも止められないのでございます。こんなにも情けない姿なのに……こんなにも興奮してしまうのです。こんな姿を見られるのは皆様だけです。だから、どうかご覧くださいませ。ラクス・クラインの本当の姿を」

両腕を上げて頭の後ろに回します。するとわずかに処理し損ねていた腋毛まで見えてしまいます。また胸の谷間は深まり、胸の膨らみがより一層強調されます。しかしあえて隠さず、むしろ見せつけるようにしています。

そうすることで視聴者へのサービスになると思ったのです。

 

乳首はビンビンに勃起して、薄い生地では色も隠せないほどです。今すぐにでもしゃぶりついてほしいというかのように自己主張を始めています。

 

 

 

「ああっ……恥ずかしい……恥ずかしいですわ……こんなにもお股を広げて、ふんどしを絞めているとはいえ、お腹の奥まで見えてしまっているようでございます。こんなにもはしたない格好、とても人前でできることではございませんのに……なぜ、わたくしはこの姿勢を止められないのでしょうか?……うぅっ……わたくし……どうして……?」

全身が昂ぶり、呼吸が荒くなります。まるで、身体中の血液が沸騰しているかのような感覚に襲われます。

 

「この衣装がいけないんでしょうか? いえ、いいえ、違いますわ。これは罰なのです。わたくしがこのように淫乱な女だから、このような辱しめを受けなくてはならないのですわ。こんな風に自分を慰めてしまう淫乱で不潔な女であるわたくしに対する罰なのです。ああ……」

言葉にして、自分がどうしようもない変態であることをあらためて自覚させられてしまいました。その事実を受け入れる度に、ますます昂ぶっていってしまうのです。

もう、止まりませんでした。

 

 

 

後ろ手に組んだ腕はそのまま、脚も椅子の外に投げ出したあられもない姿で、ふんどしに絞められたチンポをまるで挿入するかのように虚空へと突き上げました。腰を突き出すたびに亀頭が布地に触れ、チクチクとした刺激が走ります。

 

「はぁ……んっ。おチンポが……っ。わたくしの……おチン……ポがぁ……っ」

モニタには私の痴態が映っております。その姿をみると、今突き上げているチンポがまるでラクス・クラインを犯しているかのような錯覚に陥ってくるのです。

 

「あぁっ、ダメぇっ、そんなに強く擦ったら、ふんどしが取れてしまいますっ! あぁっ、ひぁっ! 先っぽが、おチンポの先っぽが、ふんどしに引っかかってしまっておりますのぉっ!」

ふんどしはすでに愛液と我慢汁でグショグショになっており、すっかりおチンポに食い込んでしまっています。少し動かすだけでも、ヌルヌルとした感触が伝わってくるほどです。試したことはありませんが、まるでオナホールを使っているかのような吸付き具合なのです。

それだけではありません。私のチンポは固く張り詰めておりますから、擦り上げるたびに、敏感な亀頭にビリリとした快感が走るのです。そのせいで、余計に興奮してしまい、さらに激しくシコシコとチンポをしごきあげてしまいます。

 

 

 

「はぁ、はぁ……ふんどしがおチンポを刺激して、気持ち良くなってまいってしまいます……ふんどしを締め付ければ締め付けるほど、キツくなるばかりです。はしたなく勃起したわたくしのおチンポが、布地に食い込み、こんなにも強く刺激されてしまうなんて……」

 

後ろ手を組み、大きく脚を開いたまま、私はゆっくりと前後に腰を振り始めました。私が前後左右に動くたび、ぬちゃぬちゃといやらしい音が聞こえてきます。

自分の手で快楽を求め、淫らに動き続ける私の姿はさぞかし滑稽に見えることでしょう。しかし、今の私はそのようなことを気にしている余裕などありませんでした。モニタを見ると、そこには私の恥ずかしい姿が映し出されています。この姿を大勢の人たちに見られていると思うだけで、たまらなくなってしまいます。

 

「ああ……気持ち良い……気持ち良すぎます……見られて恥ずかしい、浅ましいはずなのにぃ……どうしてわたくしは、止めることができないのでしょう……。わたくしは、本当にどうしようもない淫乱な雌な女ですわね……」

腕は頭の後ろに回し、脚はこれ以上はないというほどに大きく開き、結果的に股間を見せつけるようにしながら、腰をヘコつかせてチンポをシゴく。それはとても恥ずかしい行為であるにもかかわらず、なぜか止められないのです。

 

「ああっ、見ないでくださいまし……わたくしの、こんな姿……恥ずかしくてたまりませんのに……どうしてわたくしは、こんなにも感じてしまっているんでございましょうか……?」

自分でも信じられないことですが、羞恥心を感じるほどに身体中が熱くなり、ゾクゾクとした感覚に襲われてしまうのです。

 

 

 

「あっ……んんっ、はぁ、はぁ。わたくしのこの身体がいけないんですの? こんなに大きな胸をして、卑猥なお尻をしていて、男好きする身体つきをしているから、悪いのでしょうか?」

そう言って、両手を頭の後ろに組むと、よりいっそう胸を張らせ、お尻を突き出してみせます。すると、胸が大きく揺れ、乳首がビンッと立ち上がってしまうのを感じます。

 

「ああんっ! いけませんわっ。胸を張ってしまったせいで、ふんどしが、ふんどしが食い込んでしまっていますッ。これでは、お尻の穴まで見えてしまいますぅっ!」

ふんどしが食い込んでいるため、肛門付近の筋肉がきゅっと締まっていることが自分から見て取れます。そのため、自然とお尻の穴を閉じようと力を入れてしまうことになります。そのため、意識せずとも、直腸が狭くなるばかりです。それがまた新たな刺激となって、私の性感を高めていきます。

 

「はぁはぁ……駄目ですわ……もう我慢できません。このようなはしたないことをしては、イケナイと思っておりましたのに、わたくしは……ああぁ、申し訳ありません……皆様……あ、あ、ああッ!? いけませんッ、いけま、せん……これ、はァ……ンン!! ダメぇっ!!」

背筋がぞくりと震えました。それは紛れもなく射精の、いままさにザーメンがチンポを押しとおろうとする快感によるものでした。

 

 

 

「ああッ!すごい、すごいですわ! ラクスのふたなりチンポ、中で出しまくってますのぉぉぉッ、ザーメン止まりませんわッ!!」

ふんどしと肌の隙間から、びちゃりびちゃりと音を立てて精液が零れ落ちていきます。

 

「ああ……出ます……いっぱい出ます……うっとりするような気持ち良さ……あぁ、止まらない……ああ……」

ふんどしの中が温かく満たされていくような錯覚を覚えます。そして、その心地よい開放感に浸っていると、徐々に力が抜けてゆき、それと同時に、全身全身に甘い痺れのような感覚が広がっていき、何も考えられなくなってしまいます。

 

「はぁ……はぁ……ああ……気持ち良かった……ですわ……。でも……もっと気持ち良くなれそうな気がしますの……きっと、もっともっと……」

 ふんどしの上から射精がようやく止まったチンポをゆっくりとさすりながら、何とか言葉を紡ぎます。

 

「ああ、いえ皆様……本日は、本当にはしたない姿をさらしてしまい、申し訳ございませんでしたの。もし、それでもまたわたくし、ラクス・クラインの痴態をご覧いただけるのでしたら、次の機会もまたよろしくお願いいたしますわ……」

 

なんとか絶頂の余韻の中、私は締めの言葉を告げられたはずでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回からラクス・クライン様です。

とりあえずキャラ変更?というか衣装変更で、続きます。
ラクス様艦長服はアレはやはりサラシにフンドシだろうというのが個人的拘りなのですが、この話の場合、おっぱい大きすぎてサラシはないかなぁ……と。そしてキャラタグにふんどし入れましたが、投入タイミングがちょっとヘンだったのでかなり修正した気がします。

あとはやはりいきなり絶頂したり、逆にスローペースが続いたりと、どうしてもその辺りのテンポは1000字刻み程度で個々に指定していく方が良いかなと、いろいろと試していこうかと。

で、次回はこのまま艦長服の予定です。


▼メモリ
ラクスは一人だけ。
ラクスはふたなり。
ふんどしは股間に食い込む
さらしとは胸を強調する。
ラクスは射精絶頂を繰り返す。
前も後ろも処女だと強調する。
視聴者への感謝する。


▼脚注/オーサーズ・ノート
[ジャンル:官能小説]
[タグ:オナニーショー,アイドル]
[ラクス視点。一人称]
[登場人物:ラクス]
ラクスは収録ブースの中に一人だけ。
公開オナニーショーをはじめる。
ふんどしを絞める。
椅子の上でガニ股を披露する。
ふたなりおチンポをシゴく。


▼キャラクターブック
ラクス,ラクス・クライン
ラクス:[欲求不満。ヘンタイ。ラクス:ふたなり。爆乳。胸が大き過ぎる。お尻が大きい。ラクス:童貞。処女。アナル処女。チンポ大きい。巨根。乳首は太い。ラクス・クライン:ドスケベボディ。オカズ専用。淫乱ピンク。]

艦長服,キモノ,ユカタ
キモノ:[黒。紫。ぴちぴち。キモノ:黒いグローブ。くノ一。キモノ:脇は見える。胸が開ける。お尻はハミ出す。衣装は脱がない。精液で濡れる。]

艦長席,シート
シート:[狭い。周囲は暗い。照明はスポットライト。一人だけ。シート:正面にモニタ。カメラは正面。]

ふんどし
ふんどし:[白い。お尻に食い込む。おマンコに食い込む。尻穴をさらけ出す。縄目。おチンポははみ出す。]


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