(AIで)爆乳で着衣で露出で実況で告白で~なエロ妄想集 作:ほんだ
イベントの前座、無名の新人でしかない私に与えられた時間はもうあとわずかしか残っていない。
一曲目に加え、先ほどの浅ましいまでの告白とマゾ宣言で、いまこのフロアの観客にとって私はただの性欲の捌け口。ステージという障壁が無ければ、いやあったとしても極僅かな刺激で男どものタガは外れ私は襲い掛かられて貪りつくされるだろう。
それはそれである種のマゾ雌によっては一つの理想かもしれないが、私が求めるものではない。
「"Tame Me, Plz"……ですわ。皆様、どうぞお聞きください」
私の合図で曲が始まる。ゆっくりと重いリズムは肉欲を深く押し硬めていくのにちょうどいい。
『私を躾けて』
この曲はタイトルからも判るかも知れないが、実質先の一曲目の歌詞を変えただけに近い。むしろ今回の時間に余裕のないステージに合わせて前後に分割したとも言える。
『私を躾けて。私の身体を躾けて』
ステージに立ってまだ10分程度だが、フロアの熱気となによりも私自身の欲望から身体すべてが汗塗れだ。
タイツもレオタードも汗を吸い、プール上がりの水着のように濡れている。蒼のタイツはまだしも、白のレオタードは完全に透けており肌を晒し出しいる。金の縁取りだけはさすがに透けていないが、むしろそれが私のだらしない肉を縛り上げる縄のようだ。
なによりも縫い付けられているニプルクリップまでも透けており、私の平均を遥かに超えるほどに太い乳首を布越しであるにも関わらずしっかりと浮かび上がらせていた。
リング状のクリップは激しい動きでもレオタードがズレぬようにとの配慮でもあったが、こうなれば先のマゾ発言を補強する小物の一つともなる。。
本来ならば痛みを伴うのクリップであるが、その痛みすら私に今のとっては快感だ。
『私の身体を、心を躾けて』
謳いながら、どこかまだ冷静にこの異様な白い全頭マスクがエナメルを指定して良かったと考える。タイツに近い素材の目元とそもそも露出させている口元以外はどれほど汗をかいても透けることはない。
さすがに私としても身バレは好ましくないのだ。このステージでは私は「MiSAKI」でなければならない。
『ドスケベで、露出狂な、淫乱女の、エロい、デカパイに、デカケツ』
一曲目と同じフレーズだが、先のMCを踏まえれば受け取り方も変わる。
身体しか売りの無さそうな新人が無理矢理に歌わされていたのではない。演出かも知れないが、マゾ雌と告白した変態女が身体を晒して謳っているのだ。フロアの観客たちもそう考えればこそ、興奮の度合いもまた違うものになる。
なにより先のMCは最初あたりはまだ演技だったが、後半は我慢しきれず浅ましく悶えてしまったところもある。地下アイドルのライブを見慣れた観客ならば、私がある程度本気でイキそうだったのを感じとったはずだ。
『こんな身体を、躾けて』
観客にとってもう私はアイドルではなく、性欲処理用の雌肉だ。このステージで私は虐げられ蔑まれる家畜以下の雌豚、ザーメン便所のぶっかけ用生肉人形になれるのだ。
それを自覚すればするほどに私の股間は濡れそぼっていく。
『こんな心を、躾けて』
何か臭う。
私の匂いではない。観客も男どもの汗でもない。フロアにはそれ以外の何か生臭い匂いが漂いはじめている。
どうやら私がこれほどまでに我慢しているのに、勝手にイッた連中が何人かいるようだ。臭い。汚い。気持ち悪い。
勝手にイッて勝手に冷められては困る。せっかくここまで盛り上げてきたというのに。
『ドスケベで、露出狂な、淫乱女の、エロい、デカパイに、デカケツ』
いや、出したいのならば出せば良い。私はそんな男を、たったの一度で満足するのかと、嘲笑ってやればいいのだ。
観客に近付くべく、私は三度花道へと脚を進める。それだけで先ほどよりさらに熱い視線が私に向けられる。
当然と言えば当然だ。
汗で濡れた私の衣装にはマスク以外もはや身体を隠す役割などない。だらしない肉に纏わりつき、乳や尻を強調するため縛り出すだけだ。かろうじてタイツとレオタードとが重なっている股間あたりだけは隠れているが、それも少しレオタード部分ズレでもすれば布越しとはいえ見えてしまうだろう。
しかしそれ故に、男どもの欲望は高まる。たとえわずかであっても、その奥を想像させるのが堪らないのだろう。
『私を、蔑んで』
花道の先ほどと同じ位置に着く。そこで二分された客席の一方へと身体を向ける。右手を向いたのは、匂いのきつい方向を選んでのことだ。
肩幅ほどに脚を開き、また両腕を高く伸ばして頭の後ろで組む。
『私の身体を、蔑んで』
この体勢になると、スーツのラインとも相まってまるで男たちに向かって胸を差し出しているようだ。もっとも、実際に突き出されているのはおっぱいよりももっと下。レオタードに押さえつけられながらも、それでもなお存在感を主張する私の尻肉。
『私の心を、蔑んで』
ああ……今この男どもの中で私は、私の身体はどのように汚されているのだろう? 単純に犯されるだけですむはずがない。喉の奥深くまで挿入させられているのか? 胸で挟みながらも揉みしだかれているのか? あるいは尻の肉に擦り付けられているかもしれない。
いや、こんな地下アイドルのライブに集まる連中のことだ。アナルへの挿入はもちろん、鼻への放尿やケツ穴への舌奉仕を妄想していてもおかしくはない。それどころか強制搾乳や乳首挿入などまで夢見ていてもあり得なくはない。
『淫乱露出狂の、ドMな雌豚』
「「「淫乱露出狂のぉッ、ドMな雌豚ぁッ!」」」
コールをねだれば、男どもは食いつくように即座に返してくる。フレーズわずかに変えているが、それもしっかり合わせてだ。今の獣に等しい彼らから私への認識通りなので、肉欲の赴くままに侮蔑し罵倒できるのだろう。
『アイドル失格の、性欲処理便女』
「「「アイドル失格のッ、性欲処理便女ぉッ!!」」」
続くフレーズも瞬時に返される。
あとはもう、私はこの男どもからの獣欲に満ちた罵声に溺れるだけでいい。ギラギラと澱む視線に身体すべてを犯されるだけだ。
「「「「淫乱露出狂のぉッ、ドMな雌豚ぁッ! アイドル失格のッ、性欲処理便女ぉッ!!」」」」
コールに合わせ、脚開いたままにゆっくりと腰を回しながら落としていく。レオタードが食い込んだ卑しい土手まで見えるように股間は前に、今にもタイツを破ってはみ出しそうな尻肉は後ろへと、じわりじわりと腰を振りながらだ。
腕は頭の後ろで組み腋を晒したままのため、腰を卑しく誘うように振れば大き過ぎる私の胸はたゆんたゆんと勝手に弾む。尻の動きとはズレてしまうその揺れは無様でいやらしく、今の私には相応しい。
「「「「淫乱露出狂のぉッ、ドMな雌豚ぁッ! アイドル失格のッ、性欲処理便女ぉッ!!」」」」
できる限りに腰を落とせば、腋を見せガニ股で脚を開ききった、まさにマゾの雌奴隷が御慈悲を乞うための姿だ。
そして当然だが、ここまで屈めばフロアの男どもの頭の高さにまで腰が落ちている。私の股間も尻も、男どものまさに眼前に晒されている。フロアの男どもは、ステージの上にいる私を見上げながら透明のアクリル板に阻まれ、届かぬとわかっていながら手を伸ばし、それでいて私を卑しみ蔑む言葉を投げてくるのだ。
「ふぁ……ンッ」
この倒錯したステージの形は、私だけのモノだ。
ただ心から惜しいことに、私に残された時間は本当にもうあとわずかしかない。最低限の最後の挨拶などを考えれば、使えるのはよくて2分弱、100秒ほどか。私が身体すべてで絶頂に至るには短すぎる。
だがちょうどいい具合に、男どもも私のパフォーマンスにノリつつも前座ゆえの時間の、無さに気が付いたのだろう。侮言コールを止め、スマホのレンズをこちらへと必死なまでに向けてくる者が増えてきた。
コールは静まり濁った視線はレンズへと変わってしまった。これではますます私はイくことが難しいが、次回以降のステージのための仕込みとして撮影されることを受け入れる。それにレンズ越しに犯されるというのも、焦らされているような愉しみの形ではある。
「如何ですか皆様ぁ……マゾ雌バニーの生オナホール、精液処理用立ち便器のこの姿は?」
曲はまだ続いてはいるが、もともとがスローで重いリズムで、トークに代えても違和感はない。それにこのあたりはもともとアドリブで歌詞を変えても大丈夫なパートだ。囁くように懇願するような問いながらも、私は見せたい部分、視られたい部分を押し出していく。
「腋見せガニ股バニーの無様なダンス、皆様どこを写されておりますか? 皆様のレンズで存分に私の身体を犯してくださいませ。え……っと、デカパイ?でしたか、デカケツお尻でしょうか? それとも顔はお出しできませんから、この卑しい言葉を垂れ流してしまう口元でしょうか?」
上に伸ばした二の腕で顔半分を隠しながら、腋へと舌を長く伸ばす。大丈夫だとは思うが、身バレだけはしたくない。マスクで包まれているとはいえ顔全体を取られないようにと、卑しく舌で脇の汗を舐めて見せる。
そしてそのまま、口を閉じずに見せつけるようにゆっくりと唇の端を上げてごく薄く嗤いを浮かべると、そこから粘つく唾液をだらりだらりと滴らせる。マスクの下から覗かせる舌先で汗と唾液とを腋の下で混ぜ合わせる。
「あぁ……ですが、申し訳ございません。私、性欲処理奴隷志願のマゾ雌の身でありながら皆様に直接ご奉仕させていただくことも、それどころかおマンコもケツマンコも見せてはならぬと禁じられております。お気付きでしょうが乳首の方もクリップで硬く固定され、はだけることも許されておりません」
腋を見せるために腕は後ろ手に組んだままなので、少し身体を傾けるだけで私の大きく卑しい胸は誘うようにゆったりと揺れる。勃起して肥大化している乳首と、それを硬く縛る金色のニプルクリップとは、スーツの上からでももうしっかりと透けて見えているはずだ。
今の姿勢では客席の半分からは見えないが、そちらへは見せないと言った尻穴を開けるように、太腿の付け根をさらに開くように後ろへと突き出す。
「なのでせめて、こうして皆様に腋をお見せするくらいしかできないのです。顔さえも出せぬ私ですが、どうぞこの卑しいマスクに包まれた口を、舌を、そしてこのように汗と唾液とで濡れた腋で我慢していただけないでしょうか?」
そう言ってまた腋へと舌を伸ばす。今度は両腕全体をさらに高く伸ばすように胸を寄せ上げながらだ。今このフロアの誰よりも、私はマスクの下で淫らに表情を蕩けさせているのが自分でも判る。
マスクの隙間から覗かせた舌先で腋の下を弄べば、口の中に溜まる間もなくだらりだらりと唾液がしたたり落ちていった。
「残り僅かなお時間ですが、私の最初のライブをご覧くださった皆様への心ばかりのお返しといたしまして、皆様のお顔近くまで、アイドルとして許される限りお近くまで寄せておりますのぉ……」
腕を伸ばしきった動きのままに、一度腰を上げて立ち、ゆっくりと反対を向く。そして立ち上がったよりもさらにゆったりとまた腰を蠢かしながら、ガニ股姿を取る。前後を入れ替えただけではあるが、さらにあわただしくスマホが向けられ、私の痴態が映し撮られていく。
「はぁ……んッ、お、お願いします、皆様……この哀れなマゾ雌の、露出狂の淫乱マゾ豚の腋を、どうかこの卑らしい腋マンコを雌穴に見立てていただき、皆様の眼で視てレンズで撮影して視姦していただきたいんですぅ……ッ!」
身体を大きく左右に揺らせば、その分だけ腋も動く。顔を隠すつもりで腕を当てていたが、今やそれは自分の脇にむしゃぶりつくための位置取りだった。動きに合わせ締まりのない口からは唾液も垂れ流れ、腋の周りは本当に性器から愛液が吐き出しているかのようにぐっしょりと濡れている。
伸ばした両腕をさらに頭の後ろへとやり、腋をより大きく開いて見せる。伸ばしきってヒクつく舌先は幾度も往復し、少し剃り残しておいた腋毛の一本一筋に唾液を滴らせている。
「あ、ぁ……み、皆様……私の腋、汚いでしょうか? 臭いますか? はしたなく涎を垂らすマゾ雌の腋マンコ、どうか存分にご照覧くださいませ」
狭い花道の上、ガニ股で自由に動かせない姿勢のまま淫らに身体を揺らすのは、もう観客へのアピールのためだけではない。雄たちに向けて媚びを売るだけに見えるかもしれないが、何より私自身の熱が勝手に身体を蠢かしているのだ。
腋を舐めているだけなのに、フロアの男どもの獣欲に満ち溢れた視線と息吹とを意識すると、下腹部の奥、子宮が疼いて堪らない。
「ふぁ……腋マンコ気持ちいいです……腋舐めてるだけなのに、ダメ、んッ……マン汁本当に漏れちゃう……腋マンコ、はしたなくて、申し訳ございません……皆様のご期待に応えることができません……ふぁ、ぁぁッ」
勝手に射精を続ける男どもに囲まれ、痴態を映されてはいるが、それでも私は腋を舐めているだけだなどとは言えない。雄の視線と吐き出された精液の生臭い匂いの中で、いまだ流れている曲のリズムが混ざりあい、腰から下が蕩けるような熱を持ちそれが頭まで融かしてしまいそうになる。
イキたい。
乳首を硬く縛るニプルクリップを弾け飛ばし、勃起したチンポのように扱き上げたい。マイクやディルドー、バイヴなどと贅沢は言わない。指でマンコを開き、溜まった愛液をステージにまき散らしながら、絶頂したい。いまここで私のだらしない身体を見つめている男どもから、浅ましく許可をねだり、ケツ穴を外に晒して指で押し拡げたい。
淫乱露出狂の変態ドスケベ女、性欲処理便所志願のマゾ雌豚の絶頂を、この場の皆に見せたい、視て貰いたい。身体すべてを曝け出し、侮蔑と罵声を浴びながら、オシッコもウンコも垂れ流しながらでもいい、卑しく浅ましい私のステージ絶頂を眼に焼き付けて欲しい。
そう願えば願うほど、腋への刺激が足りなくなる。腋毛に絡めた舌先を動かし、舌全体で腋の窪みをなぞれば、それだけでも感じてしまう。もっと、もっともっと欲しい。
「ぁぁ、あぁッ……本当に、本当に残念ですわ、皆様。私に与えられた時間がもう尽きようとしております。もし、もしも私がこのステージの上で絶頂を迎えさせていただけたら、皆様全員に特別なお礼を差し上げようと思っておりましたのに……」
その言葉を聞き逃た者はいなかっただろう。お礼の内容を聞きたいと思いながらも、それは叶わない願いだと判っている。
この場にいる全員がたとえフロアの観客だとしても、皆がイベント参加者なのだ。私の先の常葉通りに、やはり時間が足りなかった、と惜しんでもらえればそれでいい。
今日の私はあくまで前座。
これからいくつものグループが、そして何よりもメインが控えているのだ。少しばかり過激であったかもしれないが、無名だった新人に拘り他のグループの時間を削るようでは彼らの当初の目的から外れてしまう。
だが、おそらくは今も録画されている私の姿、そしてその声を聞けば、「次のイベントならば」と期待するかもしれない。
花道をステージ中央へ向けて歩きながら、私は観客へと笑ってみせる。もちろんあちら側からは私の口元しか見えないだろうが、時間が迫る今、これ以上のサービスは難しい。
「二曲目、本日最後の曲は"Tame Me, Plz"……如何でしたでしょうか?」
ステージに戻り、先ほどの痴態などなかったかのように、務めて冷静な声を作る。
無名新人が過激パフォーマンスを狙っての演技だったと嗤い捨てて貰っても良い。逆に新人が暴走しかけたがスタッフの指示で止められたと勘ぐっても良い。
どちらにせよ、それなりの印象を私は残せたのではないかと思う。
「では、次回お会いできる機会がございましたら、その時こそ『私を、躾けて』」
脱ぐのを避けつつ、腋見せガニ股に~としていたらなぜか腋オナニー絶頂寸前になってました。ステージの終了ネタを考えずに始めてましたが、いい感じに壊れてる流れになった気がしたのでそのまま採用で、こういう形に。
今回もメモリ部分だけ変更でしたが、やはり本文中に[]である程度指定していく方が確実かも、と。
▼メモリ
地下アイドルがステージに立つ。
絶頂を我慢する。