(AIで)爆乳で着衣で露出で実況で告白で~なエロ妄想集 作:ほんだ
私に残された時間はあと5分も無い。
熱が燻るこの身体を今すぐにでも慰めたいが、それはステージが終わり、私だけの時間が取れたときの愉しみに取っておく。今は与えられた僅かな時間を、最後まで有意義に使いたい。
ステージから一歩だけ花道へと足を進め、そして膝を着く。
前回のような腋が開いているデザインの衣装ならば腕を上げてみせるのも良かったが、今は左手を腰に当てて股間だけを前に突き出すような姿勢を取る。私の肉体はただ一枚の黒いスーツに包まれただけで、身体のラインを隠すものは何一つない。
だが、客席からの視線とカメラは、股間の一点に集中していた。
「ふふっ、こうしてあらためて説明するとなると、恥ずかしいですものね。これは……その、いわゆる貞操帯という器具なのですが、皆様ご存知でしょうか?」
コスプレのネタ元に合わせた形を選んでくれてはいるため貞操帯とは言っても、腰と太もも付け根を縛り上げるように巻かれた細いレザーベルトが主体だ。ただ股間部分だけは薄く細い真鍮製のプレートで作られている。今の私はボディスーツの下には何も履いていないので、金属の触感が先程からずっと股間を刺激していた。
男どもは、その股間に食い込み周りの秘肉を盛り上げてしまっている様を、食い入るように見つめてくる。中にはアクリル板で遮られているというのに顔を近付け、鼻息荒く匂いまで嗅ごうとする奴もいるほどだ。そんな男どもの視線を受け、私はさらに昂ぶってくる。もっと見て欲しい、そして蔑んで欲しい。
「ああ、いえ。勘違いしないでいただきたいのですが、別に私が望んで着けているという訳ではありませんよ? 夫の、ええ、ええ、そうですわ。主人の命によって仕方なく身に着けたたものでして、これを着けられたままでは日常生活に支障が出てしまいますし……えぇ、ド淫乱の常時発情しているような雌豚の私自身が好んで行っているわけではありません」
そう言いつつ、私の顔は自然と緩んでいた。いくつか適当な「設定」を考えてきていたが、「一見は貞淑だが、性欲を押し込めている人妻、それも実はド変態マゾ女。露出趣味を抑えきれずに地下アイドルとしてステージに立っている」という想定はなかなか良いかもしれない。
ついでに架空の夫からは、この貞操帯でまともなセックスは当然、オナニーさえ管理されており、さらには排便さえも制限されてしまっていることにでもしておこうか。あとは身体を使った奉仕行為だけを許されており、夫の主人だけの性欲処理便器として飼われているというのも悪くはない。
「前回のステージでは外しておりましたが、鍵の使用記録が管理されていたようで、それはもう知られたあと本当に激しく責められましたの。罰として一週間の間はお情けのおチンポ様どころか、オナニーも固く禁じられてしまっておりまして……だから、ほら、もう我慢の限界ですの。ご覧いただければ判りますでしょう?」
右の人差し指でヘソから下へとなぞりながら、ゆっくりと股間へと近づけていく。真鍮のプレートの横はもう汗と愛液に塗れており、スーツの上からでも触れればぬめりと糸を引くほどだった。演技ではない私の、雌としての身体の反応を見せつければ、観客席の男どもの視線が張り付くように集まってくる。
貞操帯とスーツとの隙間を弄っていた指を離せば、そこはねっとりとした粘液の橋が出来上がってしまう。そして、その手をそのまま口元へ運び、舌を這わせ舐めて見せた。
「私、皆様の熱い視線をこのだらしない身体に受けて、本当に耐えられませんの。このようにはしたなくも浅ましく、淫らに濡れてしまうくらいなのですよ……はぁ、ぁあッ、ですがこの貞操帯に阻まれて、自分で慰めることは許されていないんです。さっきから身体の奥底から疼きが止まらないというのに……」
そこで私はわざとらしく身体を震わせ、先程まで以上に腰を前に突き出して貞操帯をライトの下に曝け出す。観客席の男どもは、ここから私がどれほどまでの痴態を晒すのかと、食い入るように見つめていた。
獣欲に溢れたその視線の礼として、少しくらいは期待に応えてやろうと右手の平を下腹部に当てる。そのまま力を込めて押し込むようにしながら撫で回す。当然、貞操帯の金属部分は歪むことなくスーツの上からさらに秘肉を押しやるように食い込んでいく。
痛みを伴うほどのその感覚は、軽く達してしまいそうなほど気持ちが良いのだが、絶頂には至れない。しかし、それでも構わなかった。
「ああ、申し訳ありません。もちろんこの貞操帯を着けているのは、性欲処理奴隷の身でありながら、主人の言いつけを守れなかった私への当然の罰でございます。ですから今この貞操帯には鍵は掛かっておりませんが、私自らの手で外すことはいたしませんわ。ただ、衣装の着替えの際に脱いだことだけは、後でお許しを乞うつもりですの」
そう言って私は、股間の金属部分に触れる。プレートとベルトを繋ぐネジには本来ならば鍵をかけるのだろうが、今は言葉通りに錠前は付けていない。私が私の意思で外せる、もしかすればこのステージで脱いで見せるのではないかと観客の男どもに思わせるための布石だ。
私は今回のこの貞操帯に限らず、ステージ衣装を脱ぐつもりはない。もちろん先程まで着ていたコートのような演出としての「脱ぐための衣装」ならば脱いでみせるが、単純に肌を晒し秘部を露出させるだけでは私が求める視線は集められない。
欲しいのは、私の身体へと性欲を漲らせつつも、私を異常な変質者と蔑み見下すような嘲りの視線なのだ。
「ええ、えぇ、そうですわ……このような淫乱で変態な女がステージ上で浅ましくも淫らに自らで慰めることなど、許されるはずがございませんの。主人の命に従い、自ら戒める。それが躾のなっていなかった雌豚未満の奴隷である私に課せられた、当然の贖罪なのでございます」
だからこうして自慰を封じられていることをアピールする。貞操帯に触れていた手を離せば、粘液の糸が伸びた。そのまま股間から太腿の内側へと垂れていった愛液を指先で掬い取り、見せつけるように口元へと運ぶ。それを口に含み舐め取ることで、己の羞恥心を煽っていく。
客席の男どもはその指の動きに合わせて視線とカメラを動かしている。
あぁ、本当に堪らない。
地下アイドルに限った話ではなく、ショーを行う度にどんどん自分が壊れてきた自覚はある。それもこれも、すべては観客たちの視線が原因だ。
注目を浴びることに興奮すること自体は、それほど異常なことだとは思わない。きっとそれは私だけでなく多くの女性、いや男であっても、目立つということには快感を覚えるだろう。
ヘアメイクやコーディネイトに自信があり、街に出てチラリとでも視線を感じれば、ある種の勝利感を抱くものだった。少なくとも私の周囲には、そう考える者が多くいた。
ただ、私はそこに性的な興奮を覚えるのだ。
たとえば電車に乗れば周りにいる男性客の反応は気になるし、街を歩いていてもチラリと男どもの視線を感じただけで身体は火照ってしまう。そんな変質的な露出癖を持っていることは、私は二次性徴を迎える前後から自覚していた。
自惚れではなく人目を引く程度には整った容姿と、幼少よりそれになりに躾けられてきたことでの立ち居振る舞い。なによりも早くから膨らみはじめ、そしてすぐに異様なまでに大きく突き出すようになった私の胸は、男どもに限らず同性からの視線さえも集めてきた。
嫉妬に羨望、そして間違いなく性欲の対象としての眼差し。そんな粘質的な視線は、当然のような忌避と嫌悪を私に抱かせたが、それらと合わせて歪んだ優越感と淀んだような興奮をもたらしていた。
それらの視線からくる熱が、性的な快楽だと気が付くのには、さほどの時間は掛かっていなかったと思う。
ただ視られることによる快楽が、魅せることによる悦楽へと切り替わったのは、やはりステージに立ってからだろう。
元々、性的欲求は強い方だった。オナニーを始めたのは二次性徴というものを自覚した直後だ。我ながら早すぎるとは今でも思うが、その頻度は日増しに多くなっていった。もちろん性欲は一般的には、異性に向けられるものであって、自分一人では満たせないものだとは頭では理解していた。
それでも、自分の指で、舌で、胸で、尻で、あるいは道具を使ってまで、性欲を満たすためにあらゆる方法を試してきた。しかしどれだけ工夫しようとも、結局は満足できなかった。
だが、今ならばわかる。視線に、見られているという感覚にこそ、私は最高のエクスタシーを感じていた。見られることへの、視線を浴びることに対する、性的な欲望。それが私という人間の根本にある本質なのだと、今では確信を持って言える。
しかしどんな視線でも、ただ視られるだけで満足できるわけでもない。私は浅ましいまでに貪欲なのだ。
「愛する夫の雌奴隷として、私は主人の言いつけを守りますわ。このように貞操帯は身に着けて、鍵を外すようなことは致しません……ですけども、このようにステージの上で痴態を晒し、皆様方のズリネタとして消費されることは禁じられておりませんの。ですからどうか、このドスケベボディを存分にお楽しみくださいませ」
そう言って私は脚を大きく開き、腰を落とす。それだけで貞操帯のプレートが、割れ目にぬるりと食い込み、くちゅりと溢れ出し沁み込んだ愛液が音を立てた。
股間に食い込む金属の圧迫に、思わず声が出そうになる。安物のコスプレ衣装、ただペイントしただけのボディタイツは、文字通りにただの布切れ一枚でしかない。金属のベルトの感触は、そのまま食い込んだ肉に伝わってくる。だが、足りない。ただの身体への、雌肉への刺激では、満たされない。もっと、さらに、私を見ろ。
「ああ、前回はお話いたしましたが、実は私、このようにステージに立っているのは夫には秘密ですの。夫は私がこのような恥ずべき姿を皆様の前で晒しているとは夢にも思っておりません。あぁ、そう考えると余計に興奮してきてしまいました……。それでは早速、続きをお話しさせていただきましょう……」
視線を感じる。私を見る男どもから、先ほどまで以上に嘲りや嘲笑が感じられる。
ああ、コレだ。
私が男どもから欲しいのは、賛美や心酔ではない。ましてや偶像への崇拝などではけっしてない。
私を、自分たちの汚らわしい性欲処理の道具と見下した、蔑みの色が濃くなってくる。度の過ぎた過激なパフォーマンスでしか注目を集められないのかと、冷静ぶっている者もまだ残ってはいるだろうが、それさえも私には心地よい蔑みだ。
私の身体を獣欲の捌け口として、ただの雌肉穴として浅ましく視姦する男どもの粘り付く視線こそが、私が欲しいものなのだ。
「夫の隠れてこのように破廉恥な振る舞い、皆様は受け入れていただけますか? こんな淫乱女は許せませんでしょうか? もしそうなら、どうぞ遠慮なく私に罵声を浴びせてください。侮蔑の言葉を投げつけてくださっても構いませんわ」
花道に膝立ちのまま、私は貞操帯を突き出すように、ゆっくりと腰を振って見せる。
息が上がり、発情しきった雌の臭いが立ち込める。全身が熱を帯び、汗ばむ。ボディスーツの内側は蒸れ始め、乳房の先端は痛いくらいに硬く充血していた。
「「淫乱露出狂のぉッ、変態のドスケベ女ぁッ!」」
前回もそうだったが、数名が狙ったタイミングでコールを掛けてくれる。スタッフの仕込みかもしれないが、どちらにせよありがたい。
観客の声援に応えるために、私は立ち上がり花道をゆっくりと歩き始める。フロアが狭いためもあって長くはない。普通に歩いてしまえば、すぐに折り返すことになってしまう。
「は、はいぃ、そうですッ! 私は露出狂のヘンタイで、み、皆さんに罵られながら犯されるために生きてるような……性欲処理専用の雌豚奴隷ですッ!!」
「「「性欲処理専用のぉッ、雌豚奴隷ぃいッ!!」」」
わざとらしいまでに大きく腰を振りながら、フロアの中央に向かって花道を歩む。一歩足を進めるたびに股間の金属板は割れ目に深く食い込んでくる。
その痛みと、なによりも観客席からの罵声に、私はますます昂っていく。
花道のちょうど中央あたりで止まり、脚を左右に開く。そしてそのまま、右手を自分の秘所へと持っていく。もちろん貞操帯を外すようなことはしない。代わりに、金属製のプレートを指先でなぞる。貞操帯とスーツの隙間から愛液が溢れ出し、太腿を流れて床へと滴り落ちた。
「あぁ……私、夫だけの性処理奴隷なのに、主人に隠れてぇ……んッ、ふぅぁッ、こ、このような恥ずかしい格好をしてぇ……皆様の前に出ていますのぉおッ! 自分の悦楽のためだけに、皆様から蔑まれ罵んでいただこうとする浅ましいまでのエゴマゾですッ! わ、私ぃ、MiSAKIはドM肉便器のザーメン便女ですッ!!」
「「「「ドM肉便器のぉッ、ザーメン便女ぉぉッ!!」」」」
「そ、そうですっ、私のこの卑しい身体はぁ、精液処理のための肉便器ッ、皆様のオナニー専用ズリネタですッ! 皆様からの熱くて濃い精液をぶっかけられてこそ輝く生肉人形ですッ! おチンポ様にご奉仕するため、欲望をぶつけていただくためだけに存在しているんですのぉッ! み、見てください、このはしたなく揺れる乳と、だらしなくたゆむ尻をッ!!」
左腕で左右の双丘を押し上げつつ、右手の人差し指で金属のプレートを引っぱれば、それだけでボディスーツ越しでもわかるほど、私の身体の雌肉は激しく上下する。
「私ぃッ、MiSAKIはぁ、おっぱいとおケツが大好きな変態マゾ女なのですッ!! こんなデカパイとデブ尻をぶら下げていやらしく揺すりながら、大勢の殿方に見られて興奮しているのですッ! 先程から貞操帯の裏側で私のおマンコが疼いて仕方ないのですよッ! 」
左腕で絞り出すように胸を抱えあげ、乳首を見せつけるように身体を傾けてみせる。スーツの上からもはっきりと分かるくらいに勃起したふたつの突起は、早く弄って欲しいと言わんばかりに震えている。そのまま左手で乳房を強く握り締め、右手の中指で金属板を押し込むように刺激してやる。ボディスーツの下からはくちゅりと水音が聞こえてきた。
「はぁう、はぁ、はぁ……はぁ」
私は荒い吐息を漏らしながら、そのままゆっくりと花道を歩く。一歩進む度に金属板は割れ目を擦り上げ、快楽を与えてくる。
しかし、そんなことはどうだっていい。今、私が感じているのは観客の男どもからの視線だけだ。彼らの粘ついた眼差しが集まっていると判るだけで、下腹部がどろりと溶けていきそうな淀んだ熱が高まる。
「あぁ、ぁぁッ、いま、私、皆様にこの卑しく熟れた身体のすべてを視姦されているのですね? 全身に絡み付くような視線を感じます……夫専用のおマンコはもちろん、汚らしいケツ穴も、乳首さえも直接はお見せできませんが、それでもしっかりと視ていただけていると分かります」
花道の端まで歩き、向きを変える。フロアの後ろから男どもを見回す形だ。ライトアップされているのはステージとこの花道だけ。だからこそここから見れば、フロアの男どものギラついた目線と突きつけられているカメラのレンズが、逆によく見える。
そして、男どもはもう隠そうともせずにその欲望を剥き出しにしている。彼らはステージ上の「アイドル」に対して欲情しているわけではない。私の、MiSAKIの痴態に、その淫靡な身体にだけ、欲望を昂らせているのだ。
「皆様、どうかこのドスケベボディを存分にご堪能くださいませ。この身体はすでに主人の所有物ではありますが、今は、いえ、これからはMiSAKIのステージをご覧くださった皆様方だけのモノとなります。遠慮する必要なんてありませんわ、たっぷりと使い潰していただいて構いません。飽きたら捨ててくださっても結構です。その代わり……私の身体のすべて、隅々にまで欲望を吐き出してくださいね?」
そう言って微笑んでみせれば、男どもはさらに興奮を高めていく。
いまはまだ直接肌を晒すつもりはないが、それでも身に着けているこの衣装は、私の身体のラインをはっきりと描き出している。その大きさゆえに形の崩れやすい胸周りも、ハーフカップのブラで調整していることもあり、むしろ全裸よりも雌肉としてのバランスはよく見えるかもしれない。
その上でわずかに恥じらいだけは残している体で下品なまでに身じろぎを加えながら、私は花道をステージへと戻る。もちろん、途中で何度かは身体の向きを反転させ、背後の男たちにも視線を向けてあげるのを忘れない。
「皆様がご満足いただけるまで、このステージで幾度でも卑しく淫らに胸を揉み、腰を振り、尻を揺らしたいところですが……申し訳ございません。そろそろお別れの時間が差し迫っております」
流石にブーイングなどは起きないが、終わりを告げると一気に会場の熱が冷める。アンコールもタイムスケジュール的に無理なことは、むしろフロアの男どものほうが熟知しているはずだ。次のグループには少々悪い気もするが、獣欲に満ち溢れた空気のままにステージに立つよりかはまだマシだと受け入れてもらおう。
「皆様の前に、浅ましく貞操帯を脱いでいく私の姿をお見せできないのは非常に残念ですが……ですから、せめて皆様には次の公開まで少しでも楽しんでいただけるよう、リクエストを受け付けようかと考えております。例えば……そうですね。皆様が着て欲しい衣装や、して欲しい事など、メッセージをお待ちしておりますわ。次のステージこそは、可能な限り皆様のお望みどおりに、この淫らな身体を使ってたっぷり奉仕させていただこうと思っておりますの。その期待を胸に秘めていただけるだけで、十分に私の心を躍らせることができましょう」
そう告げて頭を下げると、フロアからは次々と妄想にまみれた下世話なまでの欲求が叩きつけられてくる。
「全裸にマスクだけの露出プレイッ!」「逆バニー、尻尾アナルプラグ挿入でッ!」「水着。マイクロビキニ! 乳輪見えてるの希望!」「スーツ脱げよ、もっとエロい格好しろ!」「ミニスカメイド。ノーパンでストッキング穿いてるならそのまま。生足にニーソもよし」「制服。JKのコスプレ。スカート短め。パンツ見せて」「裸エプロン。手錠付き。紐下着とか。あと網タイツもアリ」
MiSAKIがイロモノコスプレ枠という扱いは、どうやら観客の男どもの中で確定しているようだ。焦らされ続けた欲望と願望とが、フロアの暗がりというある種の匿名性を盾に、好き放題に浴びせられる。
その叫びを耳にして、少しは熱を下げて次のグループに引き継ごうなどと考えた自分に呆れた。観客の男どもにわずかでも理性が残っているなどと、今更にそんなふうに考えていた自分がおかしく思える。
この場に集まっているのは、歪んだ欲を抱えた汚らわしい雄どもなのだ。理性のタガなど期待する方が愚かだ。
「はい、かしこまりました。必ず皆様にご満足いただけるような姿で再び皆様の前に現れることを誓います。それではあらためで皆様、本日は私のために足を運んでいただきありがとうございます。皆様のおかげでMiSAKIは最高のパフォーマンスができておりますわ。次のステージもどうぞよろしくお願いします」
嘲りそうな笑みを隠すように私は頭を深く下げて、私はステージから降りた。
二回目の公演終了~でも時間切れで寸止め、みたいな感じで、以下次号? 一応次のネタもなんとなくーくでは纏まりつつあるので、また纏まり次第上げていく予定ですのでよろしければお付き合いください。次はエロ無し状況説明回です。
AIのべりすとの設定は前回から変更なしです。