※この作品はR-18です。

(AIで)爆乳で着衣で露出で実況で告白で~なエロ妄想集   作:ほんだ

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009 ソロステージ

(さて、と。これは間違いなく、変質者ね)

 

ステージ袖で最後にもう一度自分の姿を見下ろす。ボディはぴったりと身体に張り付いた、恐ろしく切れ込みの深いハイレグの黒のレオタード。脚には逆に太腿付け根ギリギリまであるサイハイソックス、そして腕には同じく黒のグローブ。ここに今回の、いや今後のMiSAKIの基本イメージとなる、口元だけ開けた白の全頭マスクとそれを包む黒のウィンプル。加えて腰にはベルトが巻かれ、真鍮色に輝く細いプレートが貞操帯として股間を覆っている。

身体のラインはこれでもかと言わんばかりにさらけ出されているが、肌の露出は口元と腋下、腰から大きく突き出された臀部だけだ。

イメージ的にはボンテージ系の修道女姿だが、生地はラテックスなどではなく艶のあるナイロンで、よく伸びてくれるので私のだらし無い身体にもしっかりと張り付いてくれている。

 

 

地下アイドル本人ではなくすべて男性スタッフが対応していたにも関わらず、物販は完売の形で終了した。焦らされた形の観客の男ども、その熱気でいまだ開幕前だが満席のフロアはむせ返るほどだ。

そんな浅ましい熱はステージ袖からでも感じ取れる。なによりも私自身がステージ衣装に着替えただけだというのに、この姿に身体が引かれてかすでに胸の奥、下腹部からはじわりじわりと熱が昂ってくる。それだけでなく乳首が硬く勃起しているのがレオタードの薄い生地の上からでもはっきりと見て取れる。

衣装の方には問題が無いと確認した後に、ステージ袖からフロアをあらためて見渡す。開幕前のために最低限のライトが点けられているため、観客の入りだけでなく今回のイベントに合わせた特殊な設置がよく判る。

 

ステージはフロアとの境にいくつもの鉄柵が並べられ、監獄のようにも見える。そして観客席は一人用の食事スペースのように細かく仕切られている。座席を左右後方を取り囲むように立てられたパーティションは、立てばギリギリ頭が出る程度の高さだ。

今回のステージのイメージは、衣装に合わせて「告解室」だ。もちろん宗教的に正しい意味での「告解」などではない。罪の告白し許しを受ける意思など私は持たない。あくまで、イメージだけだ。

狭く仕切られた座席はなるほど確かに告解室にも見えなくはない。盛りのついた雄どもが暴走しないようにという意図もあるが、なによりも横で別の男が粗末な男根を扱いているのを目に入らないようにとの配慮だ。

もちろん当たり前だが、私が立つステージからはその様子がよく見える。気の早い者などは、周りから見えないことを良いことにもうすでに下半身を晒け出していた。

 

 

 

物販が想定よりも早く捌け切ったからか、予定よりも少し早いが開演の合図が出された。

今日のステージでは私が歌うことはないとはいえ、古い教会を思い描けるような低く重いサウンドが環境音として流されている。この衣装とそしてステージセットに合わせた形の選曲だ。そのリズムに静かに合わせながら、私は極めてゆっくりとステージ中央へと足を進めた。

 

「皆様お待たせいたしました、MiSAKIの初めての単独ライブ……いえトークショーでしたわね。なによりもまずはお集まりいただいた皆様、このステージを準備してくださった方々、ありがとうございます。こんなに素晴らしい場所と機会とを用意していただいたことに、本当に感謝の言葉しかありません」

ステージの中央に立ち、簡単に挨拶を始める。感謝しているのは本当だ。予定よりも開演時間はさすがに縮んだとはいえ、ここからは私が好き勝手にできる。二度のステージでどちらも時間が足りずに中途半端に高まったままにステージを降りているのだ。もちろんその後、家に帰れば幾度も自慰には耽ってはいたが、衆人の目に晒されながらの行為には及ぶべくもない。

この「トークショー」それもMiSAKI単独であるからこそ、私は望むがままに乱れることが許されていた。

 

 

 

「前回のステージでお願いしたとおりに、皆様からは様々なご要望をいただきました。『主人を伴っての公開調教』というものにはとても心惹かれたのですが、夫にはアイドル活動を隠しておりますので、諦めましたわ。それにこのステージに立っている私は夫だけの雌マゾ奴隷ではなく、皆様の性欲処理をサポートさせていただくMiSAKIですの。ですので、今回はこのようなステージで皆様に存分に私の痴態を撮していただきたいのです」

フロアに響く声は、もはや私の声ではない。この場にいるのはもちろん私自身なのだが、喋り方や仕草などは、地下アイドルの「MiSAKI」である。そして私自身もこのステージセットに誘われて、祈りを捧げるように跪き、まさに罪を告白するかのように欲望を口から垂れ流していく。

 

私は普段から自分を変態だと自覚し、露出願望もある。だからといって誰彼構わず裸体を見せたいわけではないし、ましてや法を犯したいわけでもない。それは普通ならば表に出せない秘めた欲望だろうが、ステージという場があれば許される。観客は私の姿を見て興奮してくれればそれで良い。そして、その欲望に満ちた視線をあらためて私がオカズにする。そういう構図が成り立つ。

 

 

 

「デカパイ。デカ尻。ドスケベボディ。淫乱。変態。ドM。雌豚。マゾ女。生オナホ。性処理便女に、オカズ専用生肉人形……なんでも結構ですわ、存分に私を罵って蔑んで、貶めてくださいませ。それに、この姿に興奮していただけるのでしたら、どうぞこの場で射精していただいても結構ですよ。私の身体を皆様の妄想の中でお好きなように使ってくださいませ。オマンコでもケツ穴でも、口でも胸でも腋でも背中でもどこでも構いませんわ。先程お配りしたゴムをどうぞご利用ください。ああ、もちろん使用済みはあとで私にお譲りくださいませ?」

媚びるような声で観客からのコールをねだり、それに応える形でさらに言葉を重ねる。

言葉にしたように、異常ではあるが今回のライブでの物販の主軸は今の私の衣装をパッケージデザインに含めたコンドームだった。チケットにも一つは付随させており、「会場でのお願い」という形で席に着いた際には装着を勧めている。ところかしこで薄汚い精液を吐き出されては、会場のスタッフに申し訳が立たない。

 

「あぁん……なんでしょう? ふふ、まだご挨拶の途中ですのに、もう皆様が私の身体に熱い視線を向けてくださっているような気がしますわ。えぇ、もちろん構いませんとも。先程申しましたとおり、この場に立っております私は、皆様の性欲処理のための肉人形……いえ、『玩具』でございます。どうぞ思うさま、使い潰してください」

薄暗いステージの上で、ただ一人跪いているだけなのに、すでに男たちの欲望の籠った視線と、そしてカメラが向けられているのが判る。ただの開幕の挨拶でしかないが、私がもうこの衣装を身に着けてステージに立っただけで発情しきっているのが、見透かされているに違いない。

 

「あと最初にお詫びいたします。皆様から頂いたコメントの中で、マスクを取って顔を晒せというご指摘も承っておりますが、申し訳ございません。素顔を隠すことだけはご了承くださいませ? これはMiSAKIの、言ってみればただ一つのアイデンティティーでございますの。皆様の前では、身体だけの淫らな雌犬として、ただただ快楽に溺れていたいのですわ。ですが、また何か言われてしまいそうですね。それでも『顔を見せろ』『肌を見せろ』でしょうか……それとも『脱げ』ですかしら。ふふっ、どちらにしても、このステージの上では、MiSAKIは皆様の性欲処理をお手伝いする道具でしかありませんから、マスクを脱がすこと以外でしたら存分に使っていただいて結構ですのよ」

 

 

 

私はゆっくりと両腕を頭上に上げ、胸を突き出し脇の下を露出させる。

最初のステージの印象が強かったのか、SNSなどでの反響を見る限りは「MiSAKI」は全頭マスクに加えて、この腋見せでのガニ股というのがイメージされるらしい。しかし実際に晒してみれば嫌でも判るが、腋というのはかなり汗をかいてしまい、蒸れる場所だ。

加えて、今の私の腋はわざと剃り残してあるのだ。

 

「ほぅら……見てくださいませ。ここに生えておりますのは私の脇毛。ご覧の通りの剛毛ですわ。剃っても抜いてもまたすぐに伸びてきてしまいまして……。えぇ、夫にも呆れられるほどに、私、脇毛が濃いんです。恥ずかしいですが、これがMiSAKIの本当の姿ですの」

アンダーヘアの処理などはまだ目が届くから簡単な方だ。腋や肛門周辺は見えにくく、手が届きにくい。どうしても処理しきれない部分が残ってしまう。更に昨今のカメラの性能ならば、僅かな剃り残しであっても鮮明に写されてしまう。

ならばそもそも処理しなければいいと割り切ってしまう。

どうせ「MiSAKI」は下品なまでの卑猥さを纏ってこそなのだから。

 

 

 

「凄く、凄く見られてますぅ……無様なMiSAKIの姿、皆様に見られてますぅ……脇毛も満足に処理できていない失格アイドルだと、皆様に嗤っていただきたいですわ」

あえて大声で宣言しながら、さらに肘を高く上げ、頭の後ろで硬く手を組み腋を晒し出していく。

 

「どういたしましょう? せっかくの撮影会ですのに、最初からこんな汚くて臭い腋を皆様に見せてしまってますわぁ……でもどうぞ存分にこの剛毛に隠された腋マンコを写し取って、妄想の中で匂いを嗅いでくださいませ、舐めて味わってくださいませ。そして思うさまに罵倒して蔑んでくださいませ」

 

触れもしない貞操帯の下、スーツの中はぐしょ濡れ。愛液が太腿まで垂れていくのが判る。今日の打合せの最中から、ずっと我慢してきたのだ。一応はプロとして隠していたつもりだが、もしかすればあの時から雌の貌をしていたのかもしれない。

 

「皆様の視線が私の身体に、勝手に揺れるデカパイや撓む尻肉だけでなく、汚い腋マンコに注がれているのが判ってしまいます。ふぁ……ッ、申し訳ございません、皆様御存知の通り、MiSAKIはアイドルですのにドMの雌豚、視られて感じてしまう露出狂いの淫乱女ですぅ」

自分の声をヘッドセット越しに聞きながら、自分で自分を貶める言葉を口にしている。それだけでますます高ぶっていける。観客どもの粘りつく視線と相まって、腰の奥から蕩けそうな感覚を覚えてしまう。

 

 

 

「本当に、本当に……申し訳ございません。皆様、私を、叱り罵ってくださいぃ……こんな簡単なポーズですのにしっかりと止まることもできておりません。皆様の視線を受けていると本当に身体全体を犯して頂いてるように感じて、卑しく強請るように腰を振ってしまうのですぅ……」

 

両手を頭上で組み、脇を見せつけるような格好のまま、身体をゆっくりと大きく前後左右に揺らし、スーツで硬く縛られているはずの乳や尻を振ってアピールしていく。それだけの動きなのに、乳輪の先端が擦れて、じわりと染み出すような快感が湧き上がってくる。しかも締め付けた貞操帯のベルトがすでに食い込み始めている。

 

「だ……駄目、駄目ですわ。ま、まだ開幕のご挨拶さえ満足にしておりませんのに、もう我慢できないんです。皆様に蔑まれるほどに、恥ずかしい姿を見られるほどに感じております……! も、申し訳、申し訳ございませんッ!」

観客どもの前、さすがに開幕からこれほど僅かな時間で絶頂してしまうわけにはいかない。それでも浅ましい私の身体は正直で、全身が熱くなり、口の端からは唾液が滴っている。

 

「あ、ああ……どうか、どうかお願いいたします。皆様のその汚いモノをこの淫乱な腋や乳にぶつけてくださいませ。皆様のお好きなように、この穢れた肉体を犯して、汚しつくして、臭いを嗅いでくださいまし。MiSAKIを皆様の生オナホに、ただの精液廃棄所の肉便女にしていただきたいのです」

腰を落としガニ股で、両腕は頭の後ろへ回されている。そんな人としての尊厳を捨て去った無様な体勢を取ったまま、観客どもに向かって懇願する。

 

「み、皆様、MiSAKIの淫乱マゾ腋マンコに、皆様の濃くて熱い白濁した欲望をぶちまけてくだされば、MiSAKIもきっと気持ちよくなりすぎてイッてしまうと思いますの……ッ! どうか……どうかもっと私を蔑んでくださいませ……っ! こんなにも淫らで醜い私を……皆様の欲望の捌け口にしかなれない浅ましい雌マゾ豚、生オナホのMiSAKIを……ッ!」

自らへの罵倒を心の中で反芻すればするほど、締まりのない私の秘所から愛液が溢れてくる。貞操帯の内側でレオタードの股間部分がぐしょぐしょになっていくのも感じられる。視線を落としても大きすぎる胸のせいで自分でさえ股間など見えはしないが、そちらとは別にスーツの上からでも分かるほどに乳輪が膨らんでいた。

 

フロアからは言葉もなく、ただひたすらに視線を浴びせかけられ続ける。しかしそれは軽蔑や嘲弄といった感情ではなく、粘ついた汚らしい欲望に満ちたものばかり。それを自覚するたびに私はますます昂ってしまうのだ。

 

 

 

「し……失礼いたしました。お集まりくださった皆様へのご挨拶も済まさずに、浅ましくも自身の願望だけを垂れ流すなど、雌豚未満のエゴマゾですわね? 申し訳ありませんでした。MiSAKIにどうかお仕置きを……と強請ってしまうのも我が身の不徳を恥じるばかりですわ」

開幕の勢いのままにイッてしまいたくもなったが、フロアを見渡せばすでに射精してしまったようで、ゴソゴソと隠すように股間の始末をしている者たちの姿が数多く見える。私以上に勝手に盛っていた男どもに軽く嘲りの嗤いが出てしまいそうになるが、ちょうどよいタイミングでもある。中途半端になってしまっていた開幕の挨拶を仕上げるにはいい時間だ。

 

「あらためまして、皆様、私MISAKIの単独ライブへご参加いただきありがとうございます。経験の浅い未熟な身でありながら、このような場を設けていだだけたのは、皆様方の応援があったからですわ。先程も申し上げましたが、本当に感謝の言葉しかございません」

これは本心からだ。一般的なアイドルなどの承認欲求とは異なるが、私の性癖を満たして貰うには、観客としての目が必要だ。ただ露出だけをしたいのならば適当な格好で街を歩けばよいだけだが、私はもうそれでは満足できないのだ。

 

 

 

「では今回始めて私のライブにお越しいただいた方へのためにも、簡単に自己紹介させていただきますね。以前のライブでも申し上げましたが、私MiSAKIはただの露出狂の淫乱女には留まらず、自らの性癖を晒すことを躊躇わない、ドヘンタイのドスケベ痴女であり、ドMの変態マゾ豚でもあり、ドスケベボディの淫乱雌豚アイドルとして活動させていただいております」

自分で自分を罵るこの瞬間が何とも言えない快感をもたらす。これが堪らないからこそ、私はわざわざこんな衣装を身に纏ってステージに立とうとしているだから。もっと蔑んで、汚らしい豚だと嘲笑って欲しい。私が望むのはそれなのだ。そして私は今日こそ、男たちの願望を満たすための偶像、アイドル肉人形となるのだ。

 

フロアからは、淫乱女だの、本物の変態マゾ雌豚だの、と好き勝手な声が上がる。罵倒されることさえ快楽となって私に降り注ぐ。

 

「そうですわ、私は淫らで浅ましいドスケベボディの変態雌豚ですわ。皆様方の欲望を受け止めるための生オナホなのです。今、言葉を重ねる度に、より一層皆様の視線が集まってくるのを感じます。皆様のおチンポも熱を帯びてきているようです。その証拠に、私の身体に熱い息が吹きかかっていますもの。ああ……そんなにも熱心に見つめられては……はしたなく恥ずかしくはありますが、身体の芯から感じてしまいますわ」

 

全身を火照らせながら、それでもなお冷静を装いつつ、言葉を紡いでいく。

 

 

 

「さて、では今回のライブ、トークショーに関して少しばかりご説明いたしますわね。まず、これから私MiSAKIが……そうですわね。私自身について、より深く皆様方に知っていただくため、取り留めもなくお話させていただこうと考えております。その際、先ほどのように我慢できずに様々な恥態を晒してしまうことかと思われます」

会場からは、待っていましたと言わんばかりの歓声が響く。私の痴態を見たいがために、地下アイドルの公演としては決して安くはないチケット代を払い、さらに足を運んできたのだろう。

 

「そこで、皆様にお願いがございます。どうかこの卑しい露出狂のドヘンタイ雌豚である私の醜態、それを皆様には自由に写し撮っていただきたいと思います。動画でも構いませんわ。そのためライブではありますが、お手元の座席には出力端子付きのレシーバーもご用意させていただきました。お手持ちのヘッドフォンで私の声をお聞きになるのも、あるいはカメラの方へ繋いで録音されるのもご自由にお使いくださいませ」

観客がざわつき始める。トークショーということで録画などは制限されると思い込んでいた者もいるようだ。

 

ただどうせ動画で撮るなら、音もちゃんと残しておきたいというのも当然だろう。そしてこのようなフロアで普通に撮れば、どうしても他の観客の声や音が混ざってしまう。それが今用意されたレシーバー経由であれば、私の声だけを取っておくことも可能だ。

 

「またできましたら皆様からのお声も聞かせていただきたいと思います。私の羞恥心を煽ることにもなりますから。もちろん、ただ単に私の痴態を撮影するだけというのもご自由です。あるいはDMでコメントなどを送っていただいても結構ですわ。その場合には、是非とも、私MiSAKIへの罵倒に満ちた淫語コメントを頂きたく存じます」

 

客席からどよめきが起こる。それはどこか期待するような雰囲気すら感じるものだった。これほどの人数がいる撮影会となれば、当たり前だがポーズのリクエストなど普通は無理だ。しかし、今回に限って言えば、そういった注文も可能ということだ。

 

 

 

「先ほど申し上げた通り、私は皆様方に見られて興奮するドスケベ露出狂、ド変態マゾ豚であります。皆様に卑猥な言葉で罵られ、辱められることでより一層の快感を得るのです。そして淫らではしたない姿を晒すことで、絶頂を迎えてしまうかもしれません。私が皆様方の罵倒に悦び、はしたなく果てるところも一緒に記録していただこうと考えております。ですからどうか、この哀れで醜悪極まりない淫乱雌豚のことを、蔑んでくださいませ?」

観客たちは二チャリとした笑みを浮かべる。私の言うことを理解してくれたようだ。そして、彼らは知っているのだ。私が淫らな衣装に身を包み、男たちの視線に晒されながら、淫語で辱められることを何よりの悦びとするマゾ女であることを。

 

私はその反応に満足しながら、もう一つ重要な注意点を付け加える。

 

「もちろん私だけが勝手にイキ狂うようでは、先程お詫びしたエゴマゾでしかありません。皆様にもお好きなときにたっぷりと大切な精液を吐き出していただきたいのです。先ほどお伝えいたしましたように、その際にはお手数ですがお手元のゴムを利用してくださいませ。そしてこれも繰り返しとなってしまい恐縮ですが……ご使用になられたゴムはその場には捨てず、しっかりと縛った後に上でこのステージの上、私へと投げ届けてくださいませ」

 

この一言で会場全体がさらに盛り上がった。擬似的な形ではあるが、ブッカケだ。直接かけられないとはいえ、自分の吐き出したものを雌に投げつけることができるというのは、男どもの欲望を擽るらしい。やはり変態たちの欲望を受け止めるに限るということか。私は期待で疼き始めた下腹部を押さえながら、言葉を繋げる。

 

 

 

「本当でしたら、この浅ましい欲望を垂れ流す口や、締まりのない雌マンコ、さらにははしたないほどに大きな尻肉に直接ブッカケていただきたいところなのですが、それはさすがに難しいでしょう? ですが私の身体は、皆様の愛しいザーメンで穢れたいと思っております。そして、皆様の想いを、この淫乱マゾ豚の全身で受け止めたいのです」

会場からは歓声が上がる。誰もが皆、欲望に満ちた目をしている。早く始めろと言わんばかりの目付きだった。私は男たちの欲望を一身に受けていた。一度出した者たちも、またゴムを付け股間を高ぶらせている。彼らにとっては、これが本当の目的なのだから当然といえば当然だが、しかしそれにしても凄まじい光景だった。一般アイドルでは絶対に見れない光景、そして地下アイドルと言えど、ここまで淫らな姿を晒すことはない難しい。

 

「ですけどご存知の方もおられますように、私は夫のある身ですの。このアイドル活動は夫には隠しておりますが、ご覧の通り私の性生活は貞操帯で厳しく管理されております。射精された精子をそのまま私の中に注ぎ込むようなことは、残念ながら許されておりませんの。申し訳ございません」

軽く腰に手を当てて、見せつけるように貞操帯を突き出す。私の欲望を全て封じ込んだ鉄塊。それを見ているだけでも興奮できるのか、男はみな一様に顔を赤く染めた。

 

「でも……皆様もきっと想像してくださっていることでしょう。貞操帯は外せません。それでも私は熱くて濃くて、そして匂い立つようなザーメンシャワーを浴びたい。ならばどうすればいいか? えぇ、その通りですわ。皆様の愛しい精液は、一滴も無駄にすることなく、私が受け取りましょう。今このステージに立っているMiSAKIは、お集まりくださった皆様方の性欲処理のためだけに存在する卑しい雌奴隷ですもの」

 

そう言って私は両手を頭の後ろで組んだまま静かに腰を下ろし再びガニ股となって、両足を大きく開いた。地下アイドルなど名乗るも烏滸がましい、まさしく痴女のような格好だが、男たちは歓声を上げながら私の淫猥なポーズを見つめていた。そして、私はゆっくりと呼吸を整えて開幕の言葉を高らかに陳べる。

 

 

 

「それではこれよりMiSAKIのライブショー……いえトークショー、でしたわね。始めさせていただきたいと思います。皆様、どうぞ存分に私の淫らな姿、浅ましい変態プレイ、そして下品なお願いをお楽しみくださいませ」

ガニ股で腋を晒したままに、私は微笑みながら会場全体を見渡し、懇願じみたステージの開幕を宣言する。あらためての挨拶に観客が沸き上がり、低いどよめきがフロアを満たす。今から始まる淫らな宴に対する期待感と、目の前にいる雌を間接的とはいえ犯せるという欲望に満ち溢れていた。そんな彼らの欲望を一身に受けながら、

 

そう言って私は両手を頭の後ろで組んだまま静かに腰を下ろし再びガニ股となって、両足を大きく開いた。地下アイドルなど名乗るも烏滸がましい、まさしく痴女のような格好だが、男たちは歓声を上げながら私の淫猥なポーズを見つめていた。そして、私はゆっくりと呼吸を整えて開幕の言葉を高らかに陳べる。

 

 

 

ガニ股で腋を晒したままに、私は微笑みながら会場全体を見渡し、懇願じみたステージの開幕を宣言する。あらためての挨拶に観客が沸き上がり、低いどよめきがフロアを満たす。今から始まる淫らな宴に対する期待感と、目の前にいる雌を間接的とはいえ犯せるという歪んだ獣欲に溢れていた。

 

そんな彼らのを一身に受けながら、私はステージの成功を確信し私自身もその欲望に自ら流されようとしていた。

 

 

 

 

 

 

 




かなーり間が空いてしまいましたが、とりあえず今回含めあと三回のステージネタで一度区切りとしようかと。
ちなみに空いてた時間でAI挿絵を何とかしようと頑張ってましたが、今もって好みの全頭マスクのLoRAが見つからないので諦めました。
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