(AIで)爆乳で着衣で露出で実況で告白で~なエロ妄想集 作:ほんだ
今回のステージは告解室をイメージソースとしたものだ。黒で統一された上に、白の全頭マスクとウィンプルを身に纏った修道女じみた私のステージ衣装もそれに準じている。
そして「告解室」たるフロアの観客席、そこは椅子一脚ごとにパーティションで区切られた極めて狭い「個室」に欲望を滾らせた男たちが詰め込まれている。前だけ開けられたその空間は他の男達の存在を隠し、ただ自分一人が私と一対一と対面しているかのような錯覚を齎している。
私はこれから、彼らを満足させるためだけの淫らで浅ましいパフォーマンスを披露しなければならない。それも彼らに媚びへつらうような、人としての尊厳捨て去った無様な浅ましくも恥知らずな行為の数々を。
しかしそれこそが私の望み、待ち望んでいたことだ。男どもに蔑まれ、罵倒されるような存在になること。それが今の私にとって最も満たされる瞬間なのだから。
そうして私は、淫らな妄想を振り払うように頭を振って、改めて彼らへと向き直ったのだった。
「まずは皆様に晒し出しているこのみっともない肉の塊を存分にご照覧ください。使い込み薄汚れた秘部こそ隠してはおりますが、衣装で絞り上げた雌豚のだらしなく肉欲に塗れた肢体はよく判っていただけるのではないでしょうか? どうか遠慮なさらずに、存分に視姦して愉しんでくださいませ」
私は口角を上げて不敵に笑いながら腰を動かし始めた。それもただ前後運動を繰り返すのではなく、腕を頭の後ろで組んだままに、上体を反らすようにしてわざとらしいまでに股間とそして胸を交互に突き出していく。
「私の胸についてですが、ご覧の通り、まるで牛のような大きさで、しかもとても敏感で、ちょっとした刺激でもすぐに反応してしまうのです。そのせいか、最近では少し歩くだけでも服に擦れて、おっぱいの先端、乳首だけでなく乳輪全部がジンジンと疼いてくる始末ですわ。もちろん、こうしてお集まりいただいた皆様方にご挨拶する際は、わざとスーツを引っ張って乳首の形を見せつけておりますけどね?」
小さいとはいえフロアは満員だ。ステージ上でその観衆の前にして、自分の身体を性欲処理道具だとアピールしていく。そんなことを口走るなんて当たり前の感性ならば、正気ではないと思うだろう。だが私は、私自身が感じている背徳的な悦びに酔いながら、さらに言葉を続ける。
「皆様、どうぞご覧になってくださいませ。私MiSAKIのみっともなくも無様で淫らな姿を。皆様の精液を浴び、汚され尽くしていただこうと浅ましく腰を振り、だらしなくデカ乳を揺らす惨めな雌豚の姿を。あぁっ……!」
自分で口にしている内に興奮が抑えられなくなり、思わず声を上げてしまっていた。
その瞬間、私は男どもからの視線に肌を焼かれるような錯覚を覚えていた。彼らからは侮蔑や嫌悪といった負の感情を感じ取ることは出来ない。むしろ彼らの瞳には、はっきりとした欲望の色が見て取れたのだ。
それは男たちの視線に込められた、私への強い関心の表れでもあった。彼らは私という女に性的な興味を抱いてくれているということに他ならない。
「皆様、ありがとうございます。こうして私のエゴ塗れの願望を聞いていただき、蔑んでいただけることがドヘンタイのマゾ雌には何よりの悦びなのです」
私がそう言うと、男どもの視線はさらに熱を帯びていく。もう既に一度無様にも射精した早漏な連中も、二度目の準備が整った様子だ。私はそんな男どもの視線に晒されたまま、なおも淫語混じりに自らの性癖を語り続ける。
以前の一般アイドルグループに属していた時はもちろん、地下アイドルとしてデビューしてからもあまりに短い公演のために、私は満足できるほどに自身を曝け出せていなかった。
なによりも観客から注目される機会もだが、時間が許されていなかった。しかし今回は違う。事前の予定ほどには公演時間は取れなかったが、それでもソロのステージで、しかも表向きはトークショーという形での独演撮影会だ。
私はこの会場に集まった男ども全員から性的に注目されている。彼らから見られているという事実が、私の心に途方も無いほどの快感をもたらしてくれるのだ。
「さて。このまま私の浅ましく恥ずべき異常性癖の告白を続けさせていただいても、露出狂いのドMな雌豚でしかない私自身は良いのですけど、ただそれだけではあまりにも芸がありません。それにせっかくの撮影可能なステージなのですから、ここはひとつ、皆様からのリクエストに応えたいと存じ上げます。いかがでしょうか、なにかご希望などございますか?」
そう言って私は、幾つもこの身体に向けられているカメラを意識して微笑んでみせる。
「MiSAKIちゃんとのゴム無し生セックス!」「フェラチオ、パイズリ、手コキ、足舐め、なんでもいいからエロいことして欲しい! ついでに俺のもしゃぶってくれ!」「尻の穴を見せて欲しいです!! アナル処女喪失からのド変態オナニーを見せて下さい!」「MiSAKIの全身をくまなく責め上げてッ!」「MiSAKIの乳首を徹底的にいじめ抜いて欲しい。乳輪が膨らんでいるので乳輪ごと吸い付いてあげて、乳首は舌先で転がすようにして可愛がってあげると喜ぶと思います」
フロアの男どもは期待に満ちた視線で私を見つめて返してきた。そして一瞬の間があった後、怒涛のごとく下劣な願望に満ちた言葉が私へと投げかけられる。
流石と言うべきか。私の「トークショー」にまで金を払ってくる薄汚い欲望に満ちた雄どもだ。パーティションで自身の姿が隠されていると思うからだろう、下賎で低俗な欲求ばかりが並びたてられる。
自身の加虐心と獣欲とを満たすためだけに、男どもは口々に淫らな欲望を口にしていく。このような場だからこそ、リアルで対面しているというのに、まるでネット越しであるかのように、彼らは私に対して遠慮の無い要望を出してきた。
だが私にとっては望むところだ。私としては自分の性癖を包み隠さず曝け出すこそが最上の悦びなのだ。
「ありがとうございます。皆様からの熱く濁ったご要望、確かに受け止めました」
いくつかのリクエストを聞き流し、私は笑みを固定しながら対応する。
こんなにも多くの男どもに見守られながら、自由に振舞えるショーだ。せっかくならば私の想像を超えてくる、見下げ果てた色欲をぶつけてきてくれることを秘かに期待していたのだが、正直なところありきたりなモノばかりだ。
しかしまあ、それが普通というものだろうかもしれない。何しろ彼らは地下アイドルに接待されることに慣れ過ぎた連中だ。逸脱した欲望を持ち合わせてなどいないのだろう。とはいえ要望を問いながら一切反映しないようでは、参加式のショーの意味がない。
「そうですわね。生セックスなどは先ほども申しあげましたように禁じられておりますし、口マンコや乳マンコを使ったご奉仕などでは、どなたかをこのステージの上にお招きすることとなり、撮影可能な今回ではそれはそれて問題となりますわね?」
そもそも私は男どもからの視線は求めているが、あくまで「見られる」ことを望んでいるのだ。中出し生セックスはもちろん、チンポなど触りたくもないし、なによりも脂ぎった臭い匂いを撒き散らす男どもに近付きたくなどない。私がこの汚い男どもに期待するのは、ただ一つ。無様なマヌケ面で私自身の痴態を見て、そして己が立場を弁えず私を蔑み罵ることだけだ。
「ですので可能なものをいくつか組み合わせてみましょうか? 私の締まりのないお尻、いえ尻穴、広がり切った締まりのないケツマンコに関しては、是非とも御覧になっていただきたいところですけれど」
そのアナルセックスの経験があると断言したも同様の物言いに、会場の空気が変わったのが分かった。今までは欲望にまみれた視線が私へと突き刺さっていたというのに、今は違う。どこか冷めた視線が、私の汚らしいお尻に、いやその奥の肛門へと注がれているような気がした。
まるで蔑んでいるかのような、あるいは哀れみの混じった、そんな視線だ。だがそれでいいのだ。それがいいのだ。私を貶めれば、それだけで彼らの性欲は満たされていくだろう。
「ふふっ、私は以前よりも申してますように、夫のある身。それも夫婦揃っての異常性癖の持ち主ですよ? そして私はマゾ雌豚の生オナホール、性欲処理専用の奴隷妻、ザーメン廃棄用の肉便女ですわ。当然ながら尻穴もおチンポ様をご奉仕するために奥深くまで開発されております。ですので皆様。どうかこの卑しいマゾ豚の排泄穴を御覧になってくださいませ」
そう言って私はフロアに背を、いや尻を向けて指先でレオタードの上からアナルを広げるようになぞって見せる。もちろん尻に男のチンポなど挿れられたことはないが、普段から自らの指で使い込んではいる。そのせいだろうか。客席からはレオタードに包まれて直接は見えていないだろうが、縦割れとなった私の肛門はだらしない様子で口を開いており、そこからは腸汁が溢れ出しているのが感じられた。
「だだ……尻穴を晒すだけでは、ご要望の一つに答えただけですわね? ケツマンコオナニーはお見せいたしますけど、私、申し訳ございませんがアナルも処女ではありませんから、喪失オナニーとしては虚偽となってしまいますし」
右手を頬に当て、悩んでいるかのようなをポーズをわざとらしいまでに取って見せる。観客からの要望はさほど新鮮味のないものだけだったので、事前に想定していた流れのままで問題もなさそうだった。
「そして尻穴と組み合わせてとなりますと、こちらの貞操帯の関係でおマンコが使えませんから、乳首、でしょうか? 隠せておりませんが、私先程から乳首勃起させ続けておりますし、それこそオナニーのお供にちょうどよろしいかもしれませんわ。ふふっ」
右手は頬に添えたままに、左手で右肘を支えるような仕草をしてみせる。しかし実際には乳首を摘まんでみたり、あるいは乳輪の周りを爪の先で軽く引っ掻いたりする。これは私がいつも自慰行為の前に行う前戯であった。それをあえて観客に見せつけるようにしてのアピールである。
私の痴態を見てか、客席の男どもは一人残らず股間を膨らませていた。だが、まだだ。もう少し。
「私は夫ある身とはいえ、日々マゾ雌豚として開発されこんなにもいやらしく熟れてしまった淫乱な肉体です。毎日毎晩慰めずにはいられません。愛する夫、なによりも雌奴隷のご主人様としての夫には本当に申し訳ないのですけれど、使っていただけない時など自分で身体の火照りを慰めるしかないのです。ですので、どうぞ皆様。この卑しく浅ましい奴隷妻の、性欲処理用の生オナホ、ザーメン廃棄穴の淫乱雌豚の肉便女たるこの私、MiSAKIの乳首ケツ穴同時オナニーをしっかりとご覧ください」
そしてもう一度フロアに背を向け、私は両手で左右それぞれの尻肉を掴み、ぐいっと思い切り左右に割り開いた。スーツからはみ出るほどに大きな尻肉が指で押しつぶされ強調される。さらに肛門を見せつけるように尻を高く掲げて、腰を前後に振って媚びを売る。
「はぁ、ぁああぅうう……お、ぉ……ぉ尻、お尻ぃ……拡げただけですのにぃ、ケツ穴疼いて仕方ありません。はしたないことに、ケツ穴ヒクつかせて、よだれ垂らすみたいにしてせっかく頂いた衣装の中にぃ、腸液漏らしてしまいました……汚いシミ、み、見えておりますかぁ!?」
尻を上下に揺すり、その快感に喘ぎながら尻穴をヒクつかせ淫らに緩ませる。ただ尻を掴み拡げただけで、演技ではない喘ぎを漏らしてしまった。客たちの視線を受けて、感じ過ぎてしまう。
これではいけない。もっと、もっと焦らさなければ。
だが演技を続けようとする私の意思とは裏腹に、尻穴は本来の排泄器官として激しく収縮を繰り返し、腸液を垂らし続けている。
「ふ、ぁあッ、こ、この状態で乳首オナニーだなんてぇ、無理、無理ですのぉッ! わ、私、アイドルの、地下アイドルのMiSAKIではなく、ただのドスケベ雌豚として演技抜きでぇッ、ケツ穴絶頂してしまいそうですぅッ!? そ、それに手が足りませんわぁッ!?」
当たり前だが私の腕は二本で指は十本しかない。尻肉を拡げながらに、胸を揉み上げ乳首と乳輪とを同時にこね回すなどできるはずがない。
「し、仕方ありません。このままでは、尻穴乳首同時オナニーでの痴態をお見せできません……これは困りましたわね? どうしたものでしょうか……ああいえっ、違うのです。ご安心くださいませ。私は、皆様にご迷惑をかけるようなことは致しません」
手が足りないからと、ステージに上ってきそうな気配を醸し出す愚かな雄どももいたが、そんな連中を呼ぶつもりなどない。それに他の連中が撮影している中、本当に顔を晒してステージに出てくるような愚か者は極めて少数だろう。なによりフロアとステージとを隔てている鉄格子風の意匠は、ただの飾りではない。もし実行に移せば、鉄格子に向かって盛り続ける猿のような姿をSNSで晒し上げることになるだけだ。
「えぇ、ええ。このようなこともあるかと、いくつか器具を用意しております。私が普段使っているものではありますが……」
そう言って、事前に予定していた通りに、ステージ袖に用意されていた小さなテーブルに、照明を充てるように指示を出す。そのテーブルの上に乗せられているのは、いくつかの卑猥なアダルトグッズだ。
だが、フロアの観客のどよめいた反応は、この場に集まるような連中のことだから画面越しだろうが見慣れているであろう器具の形にではない。私の先の言葉「普段使っている」というところに、興味を示していたのだ。そしてその興味はすぐに確信へと変わる。
キャスター付きのテーブルをステージ中央へと引き出し、そこに並んだいかがわしく猥雑な器具の一つを手に取って掲げて見せる。
幾つもの黒い球体が連なるそれは電動式のアナルビーズだ。持ち手を含めれば30cm近い長さで、その長さに釣り合う程度に個々の玉も大きい。
「ふふっ、驚いていただけましたか? 私も最初にこれを見た時は、その太さと大きさに慄いたものです。それまでは指一本で穿られる程度でしたから、このようなものが私の身体の中、それも本来ならば排泄にしか使わぬ肛門、尻穴に挿入されてしまうのかと思うと、本当に怖かったのですよ?」
尻穴オナニーを始めてから三ヶ月ほど経った頃、幾度か絶頂しながらも物足りなさを感じていた時に勢いで購入してしまったものだが、今ではすっかりこの太く巨大なアナルビーズに私の尻穴は馴染んでしまっている。
「ですけどもこの程度を受け入れられなれば、尻穴はただの肛門のままですわ。ザーメン便女のケツ穴奴隷ならば、ご立派なおチンポ様を受け入れるためにもアナルをしっかりとケツマンコとして拡げておかねばなりませんから」
話しながら私は左の親指と人差し指とで小さな穴状の輪を作り、そこへスイッチを入れたアナルビーズをまるで無理矢理に穴を押し拡げていくかのように差し入れていく。
「このように最初は抵抗があるかもしれませぬが、一度入ってしまえばもう元には戻れなくなります。お尻の中をこのように時にはゆっくり、時には激しく掻き混ぜられると、ドMの尻穴奴隷には堪らない快楽が得られるのですよ。ほぉーら、こんな風に……んふぅ……っ!」
アナルビーズの先端、一番目のまだ比較的小さな球体を飲み込んだところで、私は左手の指で作った輪っかの中に右手の指を差し入れる。そしてそのまま一息に残りの玉を押し込んでいく。
「どうぞ皆さまも、これを挿入してみたいと思えるようであれば、ぜひともその機会を作っていただきたいと思います。……ん、ふぁ……ッ!」
ただ手を使ってアナルビーズの実演をしていただけなのに、快感の喘ぎ声が漏らしてしまう。それが演技なのか本心からのそれであるのか、自分でも分からなかった。ただこのままではせっかくの単独ステージの貴重な時間を、なかば暴走したままに使ってしまいそうに思えてアナルビーズのスイッチを切り、テーブルへと戻した。
「さ、さて。次の器具へと移らせて頂きますわね? こちらはさすがにご自身に使われた方は、いらっしゃせないかと思われますが、もしかしておられますか? でしたら同じ道具を使う者同士の誼みとして、あとでこっそりとご感想などをお送りくださいね」
そうは言うものの、いかに地下アイドルのトークショーなどに集まってくる特殊性癖の持ち主であっても、流石にこれは使っていないだろうと、次の器具である乳首用ローターを手にする。
片手では抱えられないほどの大きさの透明なボウルに、その中央あたりにいくつもの突起が生えている。吸引式の乳首ローターではあるが、大きさが当たり前に販売されている物の倍以上はある。
「使ってなくとも、皆様も通販サイトなどではご覧になったこともあるかもしれませんわね? だすけど私の胸、この賎しく膨れ上がったデカパイで。それも乳首だけでなく乳輪までも大きいとなると、この程度のサイズが必要になってしまうのです。お恥ずかしい話ですが、海外から取り寄せましたの」
左手で、左片方の乳房を下から支え、少し持ち上げるようにしながら、右手では乳首ローターを構えて見せる。並べることで、まだ衣装に包まれているままだが、その中の乳首と乳輪とを想像させる。
「これをどのように使うかと申しますと、……本当でしたら肌に直接着けるのですけど、まずは実演といたしまして……」
右手にボウル型乳首ローターを抱え、また観客フロアに背を、そして尻を向ける。貞操帯のベルトがあるとはいえ、ギリギリのハイレグのレオタードではお尻の肉は隠せるはずもなく、白い尻肉の双丘が雄どもの視線に晒される。
「人間のおっぱいはお尻の代替という説もございますから、こちらでご説明いたしますね? このように少し力を入れて押し付けますと、ボウルの中の空気が抜けまして……ほら」
ぐいと押し込むと、透明軟質材のボウル部分が大きく広がり、尻肉へとぴたりと張り付く。本来ならば尻専用のカップもあるが、私が使っているこれは一応は尻と胸とどちらにでも使えるものだ。
「如何でしょうか? この状態でスイッチを入れますと、程よい振動が雌肉の奥へと伝わるのですよ。ご覧のようにこのボウル型ローター、お尻にも使えますが、私の場合激しく揺らし過ぎて外れてしまうこともありますので、胸にだけ限定して使っておりますの。ッ、ふぁッ!」
喋っている最中に、不意にローターが激しく震え出し、思わず声を上げてしまった。慌てて両手で押さえつけるが、それでもなお振動は止まらない。
「申し訳ございません、いきなり強にしてしまったようです。これでは本当に勝手にイキまくるエゴマゾと罵られても仕方ありませんわ。ですけどこれからご披露いたしますのは、こちらのボウル型ローターと先ほどのアナルビーズとを使って、乳首尻穴同時オナニーということで、よろしいでしょうかしら?」
口元だけで淫らに蕩けた表情を作り、観客たちを見回していく。反対のコールなどはもちろんなく、むしろ早く始めろと言わんばかりに二つの器具を抱える私に、カメラのレンズが差し向けられる。
私自身、ただの器具解説だけであったのに、淫らな期待に興奮していたようだ。乳首が硬くなってしまっていて、それがまた衣装越しに透けて見えてしまっている。
「では、これ以上焦らすような真似をするのも失礼ですし、準備させていただきますね。まずはこちらのローターを着けるために……」
軟質素材のボウルに吸引力はあるが、レオタードの布地一枚とはいえ衣装の上からではすぐに外れてしまう。そのため、私は首元からヘソのあたりまで、レオタードのチャックを下げる。
「ふふふっ、私の生おっぱい、服が無ければ垂れ下がってしまうだらしない乳肉、マゾ雌豚ですのに牛のように膨れ上がっているはしたないデカパイ、お見せいたしますね」
チャックを開けたレオタードの胸元から、乳房を外に晒しだしていく。口では垂れると自虐気味に言ってはいるが、それなりに鍛えているために、たしかにだらしのない大きさではあるがだらりと無様に垂れ下がるようなことはない。レオタードの生地が左右から押し留めることもあって、むしろ前に乳首を突き出されるような形だ。
「ぁあ、このように自分から、夫以外の殿方の眼前に、おっぱい晒してます……ごめんなさい、ご主人様専用の性処理雌豚奴隷、ザーメン便女ですのに他の方の視線で昂ってしまってますのぉ。でも私はドヘンタイの露出狂、見られるのが気持ちよくて、仕方がない変態マゾ雌豚なんですぅ。だからもっと見てぇ、私を見てくださぁいぃッ!」
淫語を交えて、観客に向かって媚びるように胸と乳首、そして腰を突き出す。そのもうすでに硬く勃起した乳首を中心に、ボウル型ローターを押し付けて固定していく。合わせてズレ落ちないように、紐でビキニのように身に着ける。
そうしてただ着付けだけであるのに、ぶるんぶるんと左右の乳房は大きく揺らされる。
ローターは乳首だけでなく乳房全体にも張り付いていて、しかもレオタードが胸を締め付けてくるために、より肌に密着している状態。さらにはローター自体も軟質素材ではあるのだが、それでも乳房や乳首には硬質な感触があり、それがさらに快楽を生み出してくる。
まだスイッチも入れていないのに、淫らに形を変えた球体が先端にある敏感な突起を擦り上げて、乳首を乳輪をそして胸すべてを責め立てていく。
「ふ、ぁぁあ、んッ、ローター着けただけですのに、私、もう……乳首絶頂してしまいそうでしたわ。ですが、これはまだ準備の一環。スイッチも入れてませんし、何よりもアナルの準備がこれからですから」
これが自宅で勝手に一人オナニーするだけなら、このままバイブとアナルビーズとをおマンコと尻穴とに心行くまで挿入するのだが、それではあまりステージ映えしない。なによりもせっかくの観客の目がある場だ。地下アイドルMiSAKIとしての自分の姿をできる限り貶めてみたい。
「アナルの方は、このままに私が手で挿入してもよろしいのですが、それではあまりに普通ですわよね? ですから今回はこちらも使わせていただきます。私のお気に入りの一つですの」
ステージ中央に持ってきていたテーブル自体、器具の一つだ。四隅の脚を簡単に畳むと、幼児用の手押し車のようになり、ついでに頭の部分も伸ばして見せる。
「どうでしょうか? 私の大切なお馬さんですの。この鞍の部分に、先ほどのアナルビーズや他のバイブなどがしっかりと固定できる優れた名馬ですわ」
テーブルであった脚を畳んだことで、高さは成人男子よりも少しばかり厚い程度。騎乗位を見せるにはちょうど良いサイズだ。馬の頭が視線からは邪魔になるので前後は逆になるが、ステージと花道とを転がしながら動きつつ、男どもに私の痴態を見せつけるには、最適な「馬」だ。
そして言葉通りに、アナルビーズを中央に設置すれば、準備はほぼ完了である。
「では、皆様お待たせいたしました。MiSAKIの乳首尻穴同時オナニー、騎乗での無様ケツ穴スクワット、始めさせていただきます」
ステージ中盤パートと言いますか、書いていた時は続けて生成していたので、前回と次回とはわりと繋がっている方ではないかなぁ……と。AIのべりすとの性格上、各話ごとにちゃんと区切ったりすると、まったく前回と関係ない方向に流れてしまう場合もあったりなのでした。