(AIで)爆乳で着衣で露出で実況で告白で~なエロ妄想集 作:ほんだ
やはりMiSAKIであれば、脇見せのガニ股であるべきだろうと、打合せの際にも出ていた。衣装を着てステージに立った際、カメラや観客の前で何度も披露したこともあるポーズだ。私自身もそう思うからこそ、今日のステージも冒頭からこの無様で浅ましいポーズを取ったのだ。
だが今は普段とは勝手が違って、また違った興奮がある。
「乳首ローターのスイッチを入れるのは、まだ先にいたしますね。何よりもこちら。アナルビーズを尻穴を拡げて咥え込まねばなりませんが、さすがにいきなりすべてを挿入するのは開発され切きた私のケツマンコでも難しいのです。それに……」
フロアの観客も、スクワットと聞いてガニ股姿の私を思い描いているだろうが、すでに今日は一度披露したポーズだ。挿入しながらといってもこのまますぐに股を開くようでは面白味もない。
そこでフロアに背を向け、馬の頭を胸で押し包むように状態を倒す。これで自然と尻を観客の眼前に晒す形になる。
「ふふっ、挿入前に、皆様にはしっかりと私の尻穴をご覧になっていただきます。これが使い込んで黒ずんでしまった、肛門などとは言えぬドMの雌性器、ザーメン廃棄穴のケツマンコですわ」
そう言って、左右の手でレオタードの股間部分と貞操帯の鎖とを引きながら、尻肉を大きく広げていく。ぐっと左右に割れば、閉じていた皺の色どころか、内側の腸壁の粘膜までもはっきりと見えるほどに尻の穴が開いているはずだ。
「あぁ……ほぉら、こんなにも簡単に拡がってしまいましたわ。ですがこれでは夫のおチンボ様どころか、このアナルビーズでさえ半分も入りませんね? 長さはさほどではありませんが、太さがありますから。それにおチンポ様をお迎えするには、やはり狭すぎるでしょう?」
そう言いつつ、左右の指で尻穴を穿るようにさらに拡げて見せる。尻を向けているせいで、フロアの反応すべてを見渡すのは難しいが、私の指の動きに呼応するように、客席からも息を飲む音が聞こえたような気がした。
「それでは、そろそろローターのスイッチを入れてもよろしいでしょうか? 少し開ききっていない私のケツ穴も、乳首をいじめている間に我慢できずに広がってくるはずですから」
一応は疑問の形を取るが、フロアの男どもからは反対の声など上がるはずもない。むしろ早く始めろと言わんばかりに、カメラのレンズが向けられ、粘りつく視線は私の身体に突き刺さってくる。
たださすがに背を向けたままに乳首ローターを起動しても面白みはないだろう。私はわざとゆっくりと足を組み替えて、馬となったテーブルの上で向きを変え、透明のカップに包まれた乳首を観客へと突き出して見せる。
「見えますかしら? ズームしてしっかりと映していただいても構わないのですよ。ボウルが大きくて、それに透明ですから、私のはしたなくも卑しい勃起乳首、乳輪そしてその中央の陥没気味な淫乱ミルク孔まで、余すところなくご覧いただけるかと思います。ビンビンに硬くなってしまっているのが丸わかりですね。あぁ、もう我慢できなくなってしまいました。この淫乱な乳首は今すぐ弄ってもらいたいみたいで、疼いて仕方がないのです」
言うなり、左右の手をそれぞれの乳房に着けられているボウル状のローターに当てがい、むぎゅぅっと押しつけるようにして揉んでいく。ただそれだけだというのに、乳首を中心に甘く痺れるような快感が広がり、思わず甘い吐息を漏らしてしまう。
「はふっ……あっ、あふっ……! これ、気持ちいいですわ。まだスイッチも入れてないのに、おっぱい全体が性器になったかのよう……ああ、でも、でもぉぉっ、もっと激しく、したいんですぅ……おチンボ様にいじられたい、乳首マンコにおチンボ様が捻じ込んて欲しいのぉッ」
もちろんそんな経験はないが、このローターではもはや満足できないこともあり、私ならばいつかバイヴを押し込んでしまうのたろう。だが、それは今ではない。今は、仮想のチンボをぶち込まれるかのようにむ、己のマゾ肉を虐め抜くだけだ。
「あぁ……は、早く、電源を入れなくては……ステージ、そう、そうですわ、今はMiSAKIのステージ、尻穴乳首同時オナニーを皆様にご覧いただかなければなりませんから、まだ広がりきれていない躾のなっていない性処理奴隷失格のケツ穴にはアナルビーズの先端を宛てがいまして、同時にスイッチ入れますわね?」
少し腰を浮かした形ではあるが、今日の最初と似たようなガニ股脇見せのポーズを取る。既に股間は大洪水で、太腿にまで愛液が流れてしまっている。貞操帯があるから直接は見えてはいないはずだが、レオタードの方はもう濡れ過ぎで性器の形を浮かび上がらせているはずだ。
その濡れ具合もあって、少し腰を揺らすだけで、アナルビーズの先は尻穴へと導かれる。
「で、では……参りますわ。露出狂のマゾ雌豚、性処理専用ザーメン便女、ド淫乱地下アイドルMiSAKIの、マスクで身バレしないと判っているからこそできる無様で下品な、おっぱいと乳首、ケツ穴同時の本気オナニーをお楽しみくださいませぇッ」
羞恥心も何もかも捨て去り、ただひたすら快楽を求めるためだけに、一気にスイッチを入れる。同時にローターからは先程までとは比べ物にならないほどの振動が襲ってくる。そのあまりの快感に、身体を支えることができずに、尻餅をつくように腰を落としてしまうと、アナルビーズが一気に三玉分ほども飲み込まれてしまった。
「んぎぃっ!? ひっ、いっ! すごっ、すごいっ! こ、こんなっ、だめっ! 乳首も、お尻もぉっ! 気持ち良すぎますぅぅっ!」
ローターの刺激だけでも耐え難いというのに、更にアナルビーズと乳首・クリトリスへの強い責めが加わって、意識が飛びそうになる。しかし、それでもまだ足りない。もっと、もっともっと欲しいのだ。今すぐにでもこのアナルビーズを抜いて、自分の指を突っ込みたい。思いっきり掻き回したい。そんな衝動に襲われる。だが、それを必死に抑え込む。
「はぁ……はぁ……も、申し訳ありません。半分も咥え込んでいないのに、まだ、半分以上残っているのに、私、イッてしまいそうに……わたくしは、変態露出狂のマゾ雌豚……ド淫乱でぇ、生オナホの肉便女、ですわ……なによりも今はザーメン処理専用の地下アイドルMiSAKIですから、しっかりとお約束どおりに乳首とケツ穴とで、お集まりの皆さまがご満足してくださるまで、何度だって絶頂を迎えないといけませんのぉ……」
軽くイキかけたことは確かだが、そうやって言葉を口に出すことで、なんとか理性を保つ。そして再び腰を浮かし、今度は一気に落とす。するとアナルビーズの最後、、残り一玉分が勢いよく腸内へと収まると同時に、大き過ぎる私の胸はローターの重さもあって普段以上にだらしなく揺れて、そのどちらからも今までで最大の衝撃が全身を駆け巡る。演技する余裕などなく、私の身体はビクンッと跳ね上がり、視界が真っ白に染まった。
「み、見えにくくて、本当に申し訳ございません。ですがMiSAKIの躾のなっていない尻穴はぁ、たったいま、ケツ穴でアナルビーズを全部飲み込みましたわ。これからは、私がお見せしたかったお尻の穴で、ケツマンコスクワットでアナルビーズの出し入れを実演いたしますわね。まずは一回……んはっ、あっ、はぁぁっ、あっ」
宣言通り、両腕を頭の後ろに回して腋を見せたまま、ローターに固定された無様でみっともない胸を突き出しつつ、ゆっくりと一玉ずつアナルビーズを腰を浮かして抜き出していく。最後の玉だけは外れないように尻の穴に力を入れて、中腰で身体を止める。
「い、今ので、一回でよろしい……ですか? 先に懺悔、いえおねだりしておきますわね。卑しく浅ましい、肉欲に満ちた淫猥な私が、スクワットを十回、いえあと九回とさせてくださいね。ちゃんと続けて終わらさせましたら、皆様方の熱くて臭いザーメンをたっぷりと注ぎ込んだ使用済みのコンドーム、ステージの私にまで投げて届けていただきたいのですぅ」
ジワリジワリと振動するアナルビーズを尻穴で支えながら、私は観客たちに媚びを売る。一応はまだ地下アイドルのステージとしての体裁を保つためにも、観客の熱狂の流れは作っておきたい。いやそんなことはもう頭の片隅の、本当に言い訳くらいにしか考えられていない。このまま制限を設けずにケツ穴と乳首とを責め続ければ、私はMiSAKIとしての仮面を脱ぎ捨てて、ただの雌豚として腰を振り始めてしまいそうなのだった。
「あぁ……なんてことでしょう。こんなにも大勢の方々の前で、お下品で浅ましいお願いをしてしまっている私、恥ずかしいはずなのに、それすらも気持ち良く感じているなんて、本当に躾の足りないエゴマゾですわ……」
羞恥心を煽るような言葉を口にしながら、アナルビーズの抜き差しを再開する。一回目よりもさらに大きな動きで、私自身がより興奮できるように、それでいて少しでも長く続けられるようにゆっくりと一玉ずつ咥えていく。今までのステージで自分の中に溜まった欲求不満を解消できるほどに激しく、普段の自室でのオナニーなどでは得られない快楽を得ようと、ケツ穴にアナルビーズを押し入れ、乳首を震わせ、胸を揺さぶる。
「あっ、あぁっ! はひっ、 ケツ穴ぁッ、ケツマンコぉおおお、んっ、ふぅぅ、はぁぁぁあ……はぁ、はぁっ……す、凄いっ、ケツ穴がどんどん拡がっていくのが、見えないのに感じられますぅ……お腹の中、アナルビーズが動いて、ゴリゴリ擦られてぇ……」
ローターとアナルビーズ、二つの責め具によって与えられる快感に身を悶えさせる。アナルだけでなく乳首の方もローターの効果もあって完全に充血し、ボウル越しでさえはっきりと判るくらいに硬く勃起していた。
「乳首も、MiSAKIのデカパイ乳首も、勃起しきってビンビンになってますわぁ……見られているだけで、こんなにも、ビクビクと震えてしまっていますわよぉ」
私の痴態を見つめながら、観客たちが何かを言い合っているようだった。だがそれはどうせ、卑猥な罵倒か欲にまみれた下賤な要望だろう。構わずに私はステージの上で腰を振ってみせる。ケツ穴から伝わってくる刺激。乳首から響いてくる振動と快楽。それらを感じながら、私は絶頂へと昇り詰めていく。
「あぁぁっ、あっ、乳首ぃっ、乳首とケツ穴、どっちも気持ち良いですわぁ……一玉入れたり抜いたりする度に、MisAKIのデカパイ無様に揺れて、私ドMの雌豚なのにぃ、乳牛みたいにローター搾乳されてるんですぅぅっ!」
まだ二回目だというのに、理性で身体を抑え込むことが難しい。激しい刺激を求めて、アナルビーズを一気に挿入し引き抜いてしまいそうになる衝動を押さえつけ、ゆっくりとした速度で抜き差しを繰り返す。
「んぐぅうッ! 二、二回目終わりましたわね? あ、あぁぁ……すごい、ですわぁ……こんな、こんな恥ずかしいガニ股スクワット見られて、見ていただいて、でもそれが変態露出狂の雌マゾには最高に嬉しいことなのですうぅっ……!」
淫語を交えての実況をしながら、三度目の挿入を始める。ローションなど使ってもいないのに、あふれる腸液でもうアナルビーズの先端部分は簡単に入るようになってしまっていた。それをゆっくり、焦らすように時間をかけて押し込んでいく。そして根元まで入り込んだところで一度動きを止め、息を整えた。
「はぁ、はぁ……あぁ、あはぁっ、ケツ穴でアナルビーズ食ってるところ、しっかり見ていただきなさい……これが、この私が、MiSAKIが、はぁぁ……っ、オナニー、ケツマンコオナニーしているところなのですわぁ……」
少し腰を引いて、アナルビーズの持ち手部分を肛門から覗かせるようにしてみせる。すると観客たちの視線が集中するのが判った。その眼差しに興奮しながら、私はまたアナルビーズを引き抜くためにゆっくりと動かし始める。
「んふぅっ!あっ、あぁぁ……! さっきより、太くなってぇ……ッ! ケ、ケツ穴ぁ、壊れてしまいますわっ、あひっ、ひぃいいいっ!」
ぶぽんっという脱糞じみた下品な音を立てて、ビーズが一つ抜ける感覚があった。腸液まみれになったアナルビーズが、観客の前に現れる。
「さ、三回目ですわ……んぅ、う、ああぁ……ッ! こ、これ、いつも、最初の方はこんな感じなのですわよぉ、ケツ穴ぁ、抜かれて、引き抜かれて、ケツ穴が広がって、え、あぁぁ……!」
アナルビーズを抜いた直後の、排泄感にも似た快感。それを感じながら、私はさらに激しく抜き差しを続ける。腸壁を押し広げて入ってくる異物への圧迫感に、私の呼吸はさらに荒くなる。
アナルビーズの出し入れに合わせて乳首が上下し、ローターで責められるたび、大きな乳房が揺れて、 先走り汁でドロドロになっている股間からは愛液が流れ出しているのが見えるはずだ。
「ふ、あぁぁッ、い、良いですわ、この変態ドMに、アナルで善がる淫乱雌豚に、皆さんの視線をくださいましぃっ、あはぁ、んっ、んひィッ! 四回目、ですわぁっ!」
ガニ股のままアナルビーズを出し入れし腸液を飛び散らせている自分の姿、ステージ上で男どもからの視線を全身に受けてそれでも浅ましく無様に腰を振るアイドルとしての自分を想像すると、それだけでもイってしまいそうになる。
「いぁぁ、い、イク、イッてしまいますわぁ……っ! ケツ穴ぁ、アナルビーズに犯されて、尻穴マゾアクメぇ、あぁぁぁぁっ!し、失禁してしまいそうですのぉっ……はぁぁ……っ、ま、待って、待ちなさい……今はまだ駄目ぇええ……っ!
アナルビーズの太さを肛門で確認するようにしながら、絶頂を迎える寸前の快楽を味わい続ける。しかし、まだ達してはいけないのだ。私にはまだまだやるべきことがあるのだから。腰を浮かしアナルビーズを抜きかけたところで、さらに前後左右に廻すように腰を振りながら再び肛門へ押し戻す。そして最期まで挿れきった後に、演技ではなく本当に息を整えながら、もう一度ゆっくりとアナルビーズを引き抜いていく。
「はぁ……っ、あぁっ、あっ、ああぁぁぁ……ッ、ご、五回と、六回……目、続けてしまいましたけど、み、皆様、もうしばらくは、射精は我慢してくださいませぇ?」
時間の感覚など、もうない。ただそれでもあまり余裕が無いのは判ってはいる。普通のステージならば曲数で時間を計っていたのだが、なるほどトークが増えれば時間管理が難しいという話も納得できると、まったくどうでも良いことが頭を過る。最初に企画が持ち上がった時よりも、ステージの時間は縮められてしまっている。特殊な観客席にしたことで、フロアの設置に時間がかかるためでもあり、また当然ながら撤収にも余裕が欲しいということだったのだ。
少々の延長は仕方が無いとしても、ステージでのパフォーマンスは1時間程度に留められていた。今回は変則的な撮影会、公開オナニーショーではあるが、地下アイドルとしては一応の閉幕の挨拶は必要だ。肉欲に身を任せて好きに振舞える時は、もうそれほど残されていない。
「なッ、七回目、ですわよね? 私ッ、本当に、本当にぃ乳首とケツ穴の同時オナニーッ、ド淫乱な雌豚無様スクワットを皆様に見ていただいてますのぉッ、視られながら映されながらの公開オナニー……露出狂のヘンタイには再考のご褒美ですぅッ!」
修道服を模したとはいえ今着ているステージ衣装も基本はレオタードだ。そんな衣装で手を使わずに尻を開くためにできる限りに脚をM字に開脚すれば、貞操帯があるとはいえ自然と股間の布地は捲れて充血した雌肉は露出してしまう。微か見覗くその恥部へとカメラが向けられるのを感じながら、私はさらに肛門に力を込めてアナルビーズを締め付けた。
「あぁん、雌マンコは見ちゃ駄目ですぅぅッ、こちらは主人だけのモノなん何ですぅぅッ! 皆様にはおチンポ様みたいに硬く勃起したスケベ乳首と、アナルビーズに屈してるヘンタイケツマンコで我慢してくださいませぇえッ!!」
見られて興奮しているのか、それとも単に肛門を緩めたくないからなのか。自分でもよく解らないままに括約筋に力を入れれば、腸壁が擦られて強い刺激に襲われる。思わず力が抜けてしまいそうになるが、力を抜けば逆に排泄感に襲われて背徳的な快感を得てしまう。
そうやって身体を揺らしてしまえば、たぷたぷると弾むように乳房がたわみ、乳首ローターからの刺激と相まって、より強い刺激に声を上げて喘いでしまう。
「あぁ、あぁあぁぁぁっ、出て行っちゃいますッ、ケツ穴ビーズがぁっ、ふぅッ、ン……ッ!」
しかしそれでもどうにか耐えると、今度は息んだせいで腹圧がかかってしまいビー玉がひとつ飛び出してしまった。途端に肛門の辺りに奇妙な感覚を覚えるが、今はそれに構っている余裕は無い。
「八回目でございますぅっッ! 私……私、本当にもう限界なんですッ、残り二回ですけど、もう次押し込むまでは我慢いたしますけど、抜いたら何か出してしまいそうですッ!?」
スクワットということは、アナルビーズを入れっぱなしで良いわけではない。名前通りのビーズを入れた後には出さねばならないのだ。
そしてあの玉の部分を少しずつ引き出していくときの刺激が、そしてなによりもその時に開き閉じる肛門のひだの動きを、このフロアに集まっている男どもに差曝け出して視線を集めていることに昂ぶり続けてしまう。
「あぁ……MiSAKIは破廉恥なドMの露出雌豚として、今本当に幸せですわ。こんな素敵な衣装を着させていただいて、皆さんの前で尻の穴も乳首も全部丸出しにして、それを大勢の方々に見られているのですから……んぅっ!!」
腕は頭の後ろで組んだまま、ローターの固定された胸を大きく前へと突き出しす。その姿勢を保ったままに、もう一度ゆっくりと腰を下ろす。それだけで腸液に塗れたアナルビーズはぬるりと最期まで入り切ってしまう。
「これで、九回目……くぅッ、あとは抜いて、入れて抜いてで、おしまいなのですが……ふあッ、正直に申しまして、もう私、演技などできませんのぉぉッ!!」
私の顔の中、唯一表に出している口元からは、もうだらだらと糸を引くように涎を垂れ流している。これも演技などではない。身体が火照り過ぎて、話すだけで口から勝手に溢れてしまうのだ。
何よりももう、私はMiSAKIを演じられなくなっている。マスクで顔は隠しているが、今ステージに居るのは、ただ爆乳で卑しい身体をしているだけの変態の露出女、私自身になってしまいそうだった。
「い、今抜きましたら、私、絶対にイッてしまいます。乳首の刺激も強すぎて、もう普段ならそれだけで達してるくらいなんですぅッ! 皆様の視線がうれしすぎて我慢してますけど……くぅぅっ、お許しくださいッ、ケツマンコスクワットもう無理なんですぅぅッ、イカせてぇぇッ!!」
そしてついに、私の理性が決壊した。
絶頂が欲しくて堪らない。気持ち良くなりたい。見られながらイキ狂いたいという欲望が抑えられない。必死になって懇願してしまう。それはまるで我慢できない子供のような姿だ。
「お願いですぅっ!! どうかっ、どうか私に、淫らな痴態をお見せしながらアクメすることをお赦し下さいませぇっ!! あぁッ! あああっ、ありがとうございますッ、こんなド変態の露出豚にご慈悲をくださって……ほぉおおッ!!!」
フロアの男どもに許可を願う振りだけはできた。だが、その答えなどは聞けていない。私は遂に本当に淫らに堕ちてしまった。
「んぅぅッ、は、はあぁぁぁッ、ィクッ、イクッ、イッちゃいますぅぅッ! ケツ穴拡げてイッ、イっちゃううぅあぁぁあああぁぁッ!!」
絶頂宣言と同時に、思い切り腕を後ろに引いた。その瞬間に、アナルビーズがすべて抜け落ちる。そして、限界寸前にまで膨れ上がっていた快感が一気に爆発する。
ぶるりと音を立てるように私の大きすぎる胸が弾み、ボウルで固定していた乳首ローターさえ弾け飛ぶ。その最期の刺激、乳首から全身に広がる痛みを伴う快楽に、私は白目を剥いて絶叫してしまう。
だが、それで終わりにはしない。抜ききってジワリと閉じそうになる肛門で、もう一度アナルビーズを一気に咥え込む。
「こ、これでさい、ごぉッ! 十回目、ですぅぅッ! ふぁぁッ、イッてる、イッてますッ、ケツマンコでイキ狂ってますぅぅぅッ、見られて悦ぶ淫乱女、皆様の公衆便女のマゾ雌豚のアナル絶頂見て、蔑んで、罵って、嘲笑ってくださいぃいいいッ!!」
一際高く叫びながら、再び勢いよく後ろへ引く。二度目の解放でも、もう私の身体は耐えられない。身体中の穴という穴が緩んでいる。もう我慢などできるはずがない。しかし、それも一瞬のことだった。すぐにまた新たな刺激によって上書きされる。
今度は先程とは逆に、アナルビーズが一つずつ抜かれていく。その度に腸液でぐしょぐしょになった肛門が、溜まりに溜まった宿便を撒き散らすかのような排泄にも似た感覚に襲われる。
「で、ッ、出てッ、仕舞いますぅぅッ!? ザーメンッ、ザーメン下さいませッ! 皆様の熱くて臭っさい特濃精液ッ、私に、ぶちまけて下さいませぇぇッ!!」
絶頂とともに私の身体は勝手に伸びあがり、台座として使って位「馬」からステージへと転がり落ちる。狙ったわけではないが、乳首ローターも弾き飛ばし生乳を床に押し付け、逆にお尻は高く突き上げて、観客席へとケツ穴を高々と晒しだしているかのような姿となった。
そこにいくつもの使用済みのゴムが投げつけられ、ぴちゃりぴちゃりとステージに、そして狙いの良いものは私の尻肉の上に墜とされる。その刺激にさえ身体は反応し、いま先ほど絶頂したにもかかわらず、また軽く達しそうになってしまう。
「あぁッ、すごいです……す、凄い量……ふぁぁ、あぁぁ……あ、ありがとうございます……ふぅッ、はぁっ……」
息を整えようと深呼吸するが、まだ絶頂の余韻が残っているのか上手くいかない。それどころか、身体が勝手にビクビクと震え、さらに強請るように尻を振る。
なによりも、使用済みの生臭い精液の詰まったコンドーム、それを身体に投げつけられるという、そんな屈辱的な扱いを受けて、私の身体はまた勝手に疼きはじめる。嘘偽りなく私は露出狂のド変態、蔑まれることに雌の悦びを感じてしまう淫乱なマゾ豚だった。
だが、今この場はあくまでステージだ。そしてステージには公演時間という絶対の縛りがある。
これが自宅ならば、絶頂の余韻に浸りながらゆっくりと乳首やマンコをいじり直すのだが、最低限の礼儀として閉幕の挨拶くらいはしなければならない。
「ありがとうございますぅ……皆様に私のおケツ穴を存分に視姦していただき、まるで種付けそれて孕んでしまいような快楽を頂きましたわぅ……」
そう言って、大きく股を広げ、両手で尻臀を掴み左右に開く。両手で尻肉を引っ張れば、今まではビーズで隠されていたアナルが完全に露出してしまう。腸液と前からしたたり落ちてきた愛液とがぐちゃぐちゃに混ざり合いぬらめくクソ穴は、すっかり広がり切っていて、涎を垂れ流すだけの淫乱な性器に成り果てていた。
「無様な格好で、申し訳ございません。ですが皆様の性処理便女である私、MiSAKIのご挨拶は、このようにザーメン便器のケツマンコを晒してのポーズこそが相応しいと、あらためて実感しております」
観客に顔も向けず、高く掲げた尻を自ら押し拡げての「挨拶」だ。予定していたわけではないが、性処理人形としての地下アイドルにMiSAKIにはこれほどふさわしい姿はないかもしれない。
それに合わせてまたいくつかゴムが投げつけられる。私にとっては拍手などよりもよほど悦ばしい、
「あぁッ、最期までありがとうございますッ! 皆様のザーメン、ありがたく受け取らせていただきますわ! ご覧いただいた通り、私はもはや殿方の視線と、ザーメンミルク無しでは生きられない淫乱極まる雌豚です。皆様のご期待に沿えるよう、今後も精進致しますので、どうかこれからも末永くご贔屓にしてくださいませ。では名残惜しいですが、本日はこれにて終演とさせていただきます」
さすがに最期は身体を起こし、観客席に向かって頭を下げる。そんな私の身体に向かって、また幾つものゴムが投げかけられ、べちゃりぺちゃりと衣装を穢していく。
完全にライトが落ちるまで、生ぬるく臭い香りに包まれながら、私は静かに最期まで余韻を愉しんでいた。
とりあえずステージで絶頂することが出来ましたので、これにて完結~としておきます。本番無しと言いますか、ほぼ寸止めのままで押し切りましたが、たぶん次回もこういう方向で作ってしまいそうです。
一応また別のネタは考えているのですが、その際はAI生成イラストに合わせてにしてみようかとか、むしろプロットからChatGPTに任せつつ細部はAIのべりすとにするかとか、AIに頼り切る方向で考えていたりです。