※この作品はR-18です。

(AIで)爆乳で着衣で露出で実況で告白で~なエロ妄想集   作:ほんだ

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マシュ09 白亜の祭壇 と 圧搾の供儀

 

──ピチャリ。

私の股間から、粘り気のあるしずくが落ちる音が、静寂に響いた。

 

私は、透明なアクリルスツールの足元に崩れ落ちたまま、荒い呼吸を繰り返していた。

全身が汗で濡れ、黒いレオタードのようなインナーは肌に張り付いている。太ももの内側は、先ほどの「見せつけオナニー」で溢れ出た大量の愛液と、飲みこぼした水、そして汗で、ぐしょぐしょに汚れていた。

 

「はぁ……っ、はぁ……っ」

熱い。

 

絶頂の余韻が、まだ脳髄を痺れさせている。

頭の芯がぼんやりとして、思考がまとまらない。

ただ、身体の奥底から湧き上がる、「私は生肉オナホなんだ」という甘美な定義だけが、確かな真実として脈打っていた。

 

私はゆっくりと顔を上げ、視線をさまよわせた。

目の前には、私が座っていた透明なスツールがある。

その座面は、私のお尻の熱気で白く曇り、中央のU字型の切り込みからは、私の恥部から垂れた粘液が糸を引いて、床に水たまりを作っていた。

 

汚い。

獣のマーキングのような、卑猥な痕跡。

けれど、それを見ても、今の私には嫌悪感よりも「よくできました」という倒錯した達成感の方が強く感じられた。

 

そして、そのスツールの向こう側。

カウンターの上に置かれた端末が、まだ赤い光を灯しているのが目に入った。

 

──録画中。

 

その赤いランプは、まるで爬虫類の瞳のように、無機質に、しかし貪欲に、今の私の無様な姿を見つめていた。

 

「……せん、ぱい……?」

私は無意識に、その名を呼んだ。

これまで、この端末のカメラの先には、先輩がいると信じていた。

先輩に報告するために。先輩に現状を伝えるために。

そう信じて、恥を忍んで記録を続けてきたはずだった。

 

……けれど。

 

「違います、よね?」

私は、よろめきながら立ち上がり、カウンターに近づいた。

端末の画面に映る私は、髪を振り乱し、目はとろりと濁り、口元からは涎を垂らしている。胸ははだけ、乳首は赤黒く勃起し、股間は見るも無惨に濡れそぼっている。

それは、どう贔屓目に見ても状況を報告する「サーヴァント」の姿ではなかった。ただの発情した、使われるのを待っている「雌」の姿だ。

 

(先輩は……こんな私を見たら、どう思いますか?)

想像してみる。

いつも優しくて、正義感の強い先輩。彼はきっと、今の私を見たら顔を背けるだろう。

「見ちゃいけない」と慌てて目を覆うか、あるいは「マシュ、どうしてしまったんだ」と悲しそうな顔をするに違いない。

彼は、私の「心」を見てくれる人だから。だからこそ、こんな風に「肉」として堕落し、肛門を見せつけ、淫語を叫んでイっている私のことなんて、見たくないはずだ。

 

軽蔑される。失望される。

当然だ。だって私は今、こんなにも汚いのだから。

 

「……先輩は、喜ばない。こんな、毛だらけで、汁まみれの私なんて……いらないはずです」

その事実に、胸が痛むどころか、冷たい納得があった。

そう。先輩は「綺麗なマシュ」が好きなのだ。あのイメージ・ビデオの中の、ツルツルで清楚なマシュ・キリエライトこそが、彼の求めているサーヴァントなのだ。

 

ならば。

今、このレンズ越しに、私の痴態を食い入るように見ているのは──「誰」ですか?

 

私は、震える指で端末を手に取った。

カメラのレンズを覗き込む。

その奥に広がる闇の向こうで、熱っぽい視線を感じる。それは、軽蔑の視線ではない。興奮と、嗜虐と、そして粘着質な愛情に満ちた視線だ。

 

「……貴方、なんですね?」

私は、カメラに向かって語りかけた。

先輩ではない、誰か。

この閉鎖空間を用意し、私の鎧をきつく作り変え、あんな卑猥な本を読ませ、私の本性を暴き出した「貴方」。

姿は見えない。声も聞こえない。けれど、貴方は確かにそこにいて、私の全てを見ている。

 

(貴方は……知っていたんですね。私が、本当はこんなにも浅ましくて、見られたがりで、どうしようもないド変態だってことを)

貴方は、先輩が見ようとしなかった「盾の裏側」を、見たいと願ってくれた。

私の無駄に大きな乳房を「素晴らしい」と評価し。

処理していない剛毛を「興奮する」と肯定し。

排泄するための肛門を「性器だ」と定義してくれた。

 

「ふ……ふふっ」

笑みがこぼれた。

それは、共犯者に向けるような、親密で、淫らな微笑みだった。

先輩には見せられない顔。

でも、貴方になら見せてもいい。

いいえ、貴方に見せてあげたい。貴方だけに見てもらいたい。

 

「貴方は……私のこの、ドスケベボディを……愛してくれるんですよね?」

私はカメラを両手で包み込むように持ち、頬を擦り寄せた。

硬い端末の感触が、愛おしい。

これが、貴方の「目」だ。今、私は貴方の視界を独占している。

そう思うだけで、収まったはずの火照りが、再び下腹部の奥で燻り始めるのを感じた。

 

「場所を……変えましょうか」

私は囁き、端末を持ったまま歩き出した。

目指すのは、部屋の中央に鎮座する、キングサイズのベッドだ。

 

これまで、私はそのベッドを避けてきた。

「寝る場所」だと思っていたから。休憩するなら椅子でいいと思っていたし、何より、そのベッドがあまりにも異質だったからだ。

 

近づいて、改めてその質感を確かめる。白い、真珠のような光沢を放つ、パールホワイト。素材は布ではない。滑らかな、高級感のある「防水レザー」だ。

 

シーツがない。枕もない。掛け布団もない。

ただ、広大で平坦な、革張りの空間が広がっているだけ。

 

「……なるほど。そういうこと、でしたか」

私は納得した。

ここは、安眠するための場所じゃない。

汗を吸い取るシーツも、温もりを与える毛布も必要ない。

なぜなら、ここは「汚すための場所」だから。

 

オイルを塗りたくり、ローションを撒き散らし、愛液を垂れ流し、潮を吹く。どんなに液体で汚しても、さっと拭き取れば元通りになる、防水仕様のステージ。

ここで私が、獣のように暴れ回り、汁まみれになって悶える様を、貴方は期待して用意したのですね。

 

「……いい趣味、してますね」

私は、ベッドの縁に膝をついた。

 

――ムギュッ。

レザーの弾力が、膝の肉を優しく、しかし冷ややかに受け止める。

ひんやりとした感触が、ニーソックス越しに伝わってくる。

 

私は這うようにしてベッドの中央へと進んだ。

四つん這いになって。

右手には、貴方の視線となる端末を持って。

 

広い。

私一人が転げ回るには十分すぎる広さだ。

天井の照明が、白いレザーに反射して、私の姿を下から照らし出す。ここは、どこにも隠れる場所のない、完全なる公開処刑台。

 

「先輩の目は、もう必要ありません」

私は、自分に言い聞かせるように、そしてカメラの向こうの貴方に誓うように言った。

もう、清楚な後輩のフリはしない。

盾の騎士の仮面も、ここで脱ぎ捨てる。

 

「今、私を見ている『貴方』……。私の、新しいご主人様」

私は端末を、ベッドのヘッドボードに立てかけた。

レンズが、私を見下ろす位置に来るように調整する。

画面の中の私は、ベッドの上でM字開脚をして、とろけきった顔でこちらを見上げているはずだ。

 

「準備は、いいですか? おチンポ様を……シコシコ、シコシコって、シゴいて……待っていてくださっていますか?」

卑猥な言葉が、滑らかに口をついて出る。

もう躊躇いはない。

 

私の言葉で、貴方が興奮してくれるなら、なんだって言う。

私は貴方の性欲処理専用の、生きたオカズなのだから。

 

「この汚いお尻の毛も、母乳臭い爆乳も、すべて……貴方をイかせるために育てました」

私は、ゆっくりとレオタードの股布に手をかけた。

隠そうとしていた場所。

恥ずかしくて、見せられなかった場所。

でも、これからは違う。

 

ここが一番の「見せ場」だ。

 

「……始めましょう。貴方と私の、二人きりの……見ヌキ専用の、ご奉仕を」

部屋には、私しかいない。

 

けれど、私は一人ではなかった。

カメラのレンズという「瞳」を通して、見知らぬ貴方と深く、濃密に繋がっている。

その背徳感が、私の身体に残っていた最後の理性のブレーキを、完全に焼き切った。

 

 

 

 

...▼

 

私が膝をついている、この広大なパールホワイトのベッド。

それは、ただの寝具ではなかった。私が見られるためだけの、白亜のステージ。

その意味を理解した私は、引き寄せられるようにヘッドボードの方へと這い進んだ。

 

枕元にあるはずの収納スペース。

以前確認した時には、電子ロックがかかっていて開かなかった場所だ。

けれど今、その扉は音もなくスライドし、内部の棚が露わになっていた。

まるで、「準備は整った」と私を招き入れるように。

 

「……あ」

棚の中に並んでいたのは、本でも、目覚まし時計でもなかった。

業務用のボトルが数本。

透明な容器の中には、とろりとした粘度の高そうな液体が満たされている。

ラベルはない。けれど、直感で理解できた。これはマッサージローション──いや、もっと卑猥な用途のための、潤滑オイルだ。

 

「使え、ということですね……」

私は、そのうちの一本を手に取った。

ずっしりとした重み。

この量は、ただ保湿するために使う量ではない。全身をくまなく、ベタベタになるまで塗りたくれという、無言の命令だ。

 

拒否権など、最初からない。

むしろ、今の私は、この乾いた肌をドロドロに汚したくてたまらなかった。

 

ボトルのキャップを開けながら、私はふと、ヘッドボードのデザインに違和感を覚えた。

収納棚の下、枕元を照らすための照明部分。磨りガラスではなく、透明な強化ガラスに覆われたその奥に、黒く光る「眼」があった。

 

「……ここにも、あるんですね」

カメラのレンズだ。携帯端末に付属する物とは比較にならない、大型で高精細なものが埋め込まれている。

位置関係を計算する。

 

もし私が、このベッドで仰向けに寝たとしたら?

このカメラは、私の頭頂部から見下ろす形で、顔や身体を捉えることになる。

あるいは──。

今のように、私がヘッドボードに背を向けて座ったり、逆に覆い被さったりすれば?

 

「特等席、ですね」

ここは、ご主人様の「視点」そのものだ。

ベッドに寝転がり、私を見上げる視点。

私が跨がり、奉仕する相手の顔が、ここにある。

 

「わかりました。……まずは、身体を仕上げますね」

私は、手にしたボトルを逆さにし、中身を勢いよくぶちまけた。

 

――ドプッ、ドプドプ……。

冷たい液体が、大量に胸元へ、お腹へ、そして太ももへと降り注ぐ。

ひんやりとした感触に、肌が粟立ち、乳首がキュッと縮こまる。

 

「んっ……冷たい……」

私は両手を使い、その粘液を塗り広げ始めた。

白い肌の上を、透明な膜が覆っていく。

黒い第一再臨のインナーにも、容赦なくオイルが染み込み、光沢のある素材がさらに濡れそぼったような艶を帯びていく。

 

――ヌチャ、ヌチャ、グチュ……。

手と肌が擦れ合うたびに、いやらしい水音が部屋に響く。

 

丁寧に。念入りに。

食材に下味をつけるように、私は自分の身体を加工していく。

特に、隠したかった場所ほど、念入りに。脇の下。股間の剛毛。お尻の割れ目。

オイルはボサボサだった体毛を濡らし、束にして、その存在感を際立たせていく。

 

「見てください。テラテラと光って……」

全身がオイルまみれになった頃、私は完全に「商品」としての自覚を完了していた。

照明の光を反射し、ヌルヌルと光るドスケベボディ。

私は、ヘッドボードのカメラに向かって、にじり寄った。

 

「貴方は……ここの部位が、お好きなんですよね?」

私は、重たく垂れ下がった自分の乳房を両手で持ち上げ、カメラの前に差し出した。

オイルで濡れた胸は、普段よりもさらに重く、柔らかく感じられる。

私は、その脂肪の塊を、ガラスケースの中のレンズに向かって、ゆっくりと押し付けた。

 

――ムギュゥゥゥ……ッ。

ガラス越しに、肉が潰れる感触が伝わってくる。

カメラのレンズが、私の乳肉によって視界を塞がれていく。

白く、柔らかく、そして圧倒的な質量を持った暴力。

 

「んっ……ふぅ……っ。どう、ですか……?」

私は、ガラス面に乳房をグリグリと擦り付けた。

オイルの潤滑のおかげで、皮膚は滑らかにガラスの上を滑る。

押し潰された乳房は、円盤のように広がり、その中心にある突起──硬く勃起した乳首が、ガラスの向こうのレンズを睨みつけている。

 

「見てください。……先輩には『邪魔だ』って思われていた、無駄な脂肪の塊です」

私は、カメラの向こうにいる「貴方」に語りかける。

先輩なら、こんな風に押し付けたら「重い」と文句を言うかもしれない。

「前が見えない」と困るかもしれない。

 

でも、貴方は違う。

貴方は、この乳房で視界を犯されることを望んでいる。

 

「貴方の視界を……私の乳で、犯してあげます」

さらに強く押し付ける。

ガラスが軋む音が聞こえそうなほどの圧力。乳首が、コツコツと硬いガラスをノックする。「開けてください。中に入れてください」と懇願するように。

 

「んぁっ……乳首、擦れて……気持ちいい……っ」

冷たいガラスと、熱い乳首の摩擦。

自分が「見られている」という興奮と、レンズを「犯している」という征服感が入り混じる。

画面の向こうの貴方は、今、私の乳首のアップに溺れているはずだ。

毛穴の一つ一つまで見えるほどの超接写。オイルで濡れて、いやらしく光る乳輪のシワまで、全部見えているはずだ。

 

「匂いますか? ……画面越しじゃ、届かないかもしれませんけど……」

私は、押し付けた胸を回転させるように動かした。

ヌルリ、ヌルリと、ガラスに脂の跡が残る。

それは、私の体臭と、オイルの匂いと、そして発情した雌特有の甘ったるい香りが混ざり合った、濃厚なフェロモンの痕跡。

 

「母乳臭いですか? ……それとも、発情した雌の……獣臭い匂いがしますか?」

朗読で刷り込まれた「母乳タンク」という定義が、私の脳内で暴れ回る。

出るはずのない母乳が、今にも滲んできそうな錯覚。もし本当に出たら、このガラスは白く濁って、貴方の視界をもっとドロドロに汚せるのに。

 

「もっと……よく見てください。私の身体の、汚いところまで……」

私は、名残惜しそうに乳房をガラスから離した。

そして、今度は上半身を捻り、右腕を高く上げた。

カメラの前に晒されるのは、私の腋の下だ。

 

本来なら、アイドルやヒロインの脇は、白くて、ツルツルで、清潔な聖域であるはずだ。

けれど、今の私は違う。

数ヶ月間、戦場という極限状態で放置され、手入れを放棄された野生の雌そのもの。

それが今、オイルによってさらに無惨な姿を晒していた。

 

「……見えますか? この、黒い塊」

オイルのせいで、伸び放題の腋毛が束になり、肌に張り付いている。

数本の太い束となって主張する剛毛。その根元の、毛穴の黒ずみや、剃り残しのジョリジョリとした質感。

そして、脇のくぼみに溜まった、白濁したオイルと汗の混合液。

 

「綺麗で可憐なサーヴァントには……なれませんでした」

自嘲気味に笑う。

映像で見た、あのツルツルの脇を持つ「マシュ・キリエライト」。

あれが「光」なら、これは「影」だ。

でも、貴方が愛しているのは、この影の方なのだ。

 

私は、わざとカメラに脇を近づけた。

鼻先で嗅がせるような距離感。

 

「でも、貴方は……この、ジョリジョリした汚い腋の方が……ツルツルの脇よりも、オカズになるんですよね?」

問いかけながら、私は自分の鼻を腋に近づけ、クン、と匂いを嗅いでみせた。

ムッとするような、蒸れた匂い。制汗剤の香りなど微塵もない、生の人間──いいえ、生の雌の体臭。

 

「んっ……ふふっ、すごく臭いです。……自分でも興奮しちゃうくらい」

私は、自分の腋の匂いに陶酔した。この匂いこそが、私が「管理されていない肉便器」である証明だ。

貴方はきっと、画面の向こうで、この匂いを想像して鼻をひくつかせているに違いない。「臭い」と罵りながら、その悪臭をオカズにシコっているに違いない。

 

「腋だけで、我慢しないでくださいね……? オイルまみれの剛毛は……ここだけじゃありませんから」

私は妖艶な流し目をカメラに向けたまま、ゆっくりと身体の向きを変えた。

上半身の次は、下半身。

貴方が一番見たがっている、そして私が一番見せつけたがっている、あの「未処理の穴」を捧げるために。

 

――ヌチョッ。

ベッドの上のオイル溜まりに、膝が沈み込む音がした。

 

準備は完了している。

全身をテラテラと光らせたままに、あらためて「性処理便女」として、私は姿勢を正した。

 

 

 

 

 

 

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