(AIで)爆乳で着衣で露出で実況で告白で~なエロ妄想集 作:ほんだ
──ピチャリ。
私の股間から、粘り気のあるしずくが落ちる音が、静寂に響いた。
私は、透明なアクリルスツールの足元に崩れ落ちたまま、荒い呼吸を繰り返していた。
全身が汗で濡れ、黒いレオタードのようなインナーは肌に張り付いている。太ももの内側は、先ほどの「見せつけオナニー」で溢れ出た大量の愛液と、飲みこぼした水、そして汗で、ぐしょぐしょに汚れていた。
「はぁ……っ、はぁ……っ」
熱い。
絶頂の余韻が、まだ脳髄を痺れさせている。
頭の芯がぼんやりとして、思考がまとまらない。
ただ、身体の奥底から湧き上がる、「私は生肉オナホなんだ」という甘美な定義だけが、確かな真実として脈打っていた。
私はゆっくりと顔を上げ、視線をさまよわせた。
目の前には、私が座っていた透明なスツールがある。
その座面は、私のお尻の熱気で白く曇り、中央のU字型の切り込みからは、私の恥部から垂れた粘液が糸を引いて、床に水たまりを作っていた。
汚い。
獣のマーキングのような、卑猥な痕跡。
けれど、それを見ても、今の私には嫌悪感よりも「よくできました」という倒錯した達成感の方が強く感じられた。
そして、そのスツールの向こう側。
カウンターの上に置かれた端末が、まだ赤い光を灯しているのが目に入った。
──録画中。
その赤いランプは、まるで爬虫類の瞳のように、無機質に、しかし貪欲に、今の私の無様な姿を見つめていた。
「……せん、ぱい……?」
私は無意識に、その名を呼んだ。
これまで、この端末のカメラの先には、先輩がいると信じていた。
先輩に報告するために。先輩に現状を伝えるために。
そう信じて、恥を忍んで記録を続けてきたはずだった。
……けれど。
「違います、よね?」
私は、よろめきながら立ち上がり、カウンターに近づいた。
端末の画面に映る私は、髪を振り乱し、目はとろりと濁り、口元からは涎を垂らしている。胸ははだけ、乳首は赤黒く勃起し、股間は見るも無惨に濡れそぼっている。
それは、どう贔屓目に見ても状況を報告する「サーヴァント」の姿ではなかった。ただの発情した、使われるのを待っている「雌」の姿だ。
(先輩は……こんな私を見たら、どう思いますか?)
想像してみる。
いつも優しくて、正義感の強い先輩。彼はきっと、今の私を見たら顔を背けるだろう。
「見ちゃいけない」と慌てて目を覆うか、あるいは「マシュ、どうしてしまったんだ」と悲しそうな顔をするに違いない。
彼は、私の「心」を見てくれる人だから。だからこそ、こんな風に「肉」として堕落し、肛門を見せつけ、淫語を叫んでイっている私のことなんて、見たくないはずだ。
軽蔑される。失望される。
当然だ。だって私は今、こんなにも汚いのだから。
「……先輩は、喜ばない。こんな、毛だらけで、汁まみれの私なんて……いらないはずです」
その事実に、胸が痛むどころか、冷たい納得があった。
そう。先輩は「綺麗なマシュ」が好きなのだ。あのイメージ・ビデオの中の、ツルツルで清楚なマシュ・キリエライトこそが、彼の求めているサーヴァントなのだ。
ならば。
今、このレンズ越しに、私の痴態を食い入るように見ているのは──「誰」ですか?
私は、震える指で端末を手に取った。
カメラのレンズを覗き込む。
その奥に広がる闇の向こうで、熱っぽい視線を感じる。それは、軽蔑の視線ではない。興奮と、嗜虐と、そして粘着質な愛情に満ちた視線だ。
「……貴方、なんですね?」
私は、カメラに向かって語りかけた。
先輩ではない、誰か。
この閉鎖空間を用意し、私の鎧をきつく作り変え、あんな卑猥な本を読ませ、私の本性を暴き出した「貴方」。
姿は見えない。声も聞こえない。けれど、貴方は確かにそこにいて、私の全てを見ている。
(貴方は……知っていたんですね。私が、本当はこんなにも浅ましくて、見られたがりで、どうしようもないド変態だってことを)
貴方は、先輩が見ようとしなかった「盾の裏側」を、見たいと願ってくれた。
私の無駄に大きな乳房を「素晴らしい」と評価し。
処理していない剛毛を「興奮する」と肯定し。
排泄するための肛門を「性器だ」と定義してくれた。
「ふ……ふふっ」
笑みがこぼれた。
それは、共犯者に向けるような、親密で、淫らな微笑みだった。
先輩には見せられない顔。
でも、貴方になら見せてもいい。
いいえ、貴方に見せてあげたい。貴方だけに見てもらいたい。
「貴方は……私のこの、ドスケベボディを……愛してくれるんですよね?」
私はカメラを両手で包み込むように持ち、頬を擦り寄せた。
硬い端末の感触が、愛おしい。
これが、貴方の「目」だ。今、私は貴方の視界を独占している。
そう思うだけで、収まったはずの火照りが、再び下腹部の奥で燻り始めるのを感じた。
「場所を……変えましょうか」
私は囁き、端末を持ったまま歩き出した。
目指すのは、部屋の中央に鎮座する、キングサイズのベッドだ。
これまで、私はそのベッドを避けてきた。
「寝る場所」だと思っていたから。休憩するなら椅子でいいと思っていたし、何より、そのベッドがあまりにも異質だったからだ。
近づいて、改めてその質感を確かめる。白い、真珠のような光沢を放つ、パールホワイト。素材は布ではない。滑らかな、高級感のある「防水レザー」だ。
シーツがない。枕もない。掛け布団もない。
ただ、広大で平坦な、革張りの空間が広がっているだけ。
「……なるほど。そういうこと、でしたか」
私は納得した。
ここは、安眠するための場所じゃない。
汗を吸い取るシーツも、温もりを与える毛布も必要ない。
なぜなら、ここは「汚すための場所」だから。
オイルを塗りたくり、ローションを撒き散らし、愛液を垂れ流し、潮を吹く。どんなに液体で汚しても、さっと拭き取れば元通りになる、防水仕様のステージ。
ここで私が、獣のように暴れ回り、汁まみれになって悶える様を、貴方は期待して用意したのですね。
「……いい趣味、してますね」
私は、ベッドの縁に膝をついた。
――ムギュッ。
レザーの弾力が、膝の肉を優しく、しかし冷ややかに受け止める。
ひんやりとした感触が、ニーソックス越しに伝わってくる。
私は這うようにしてベッドの中央へと進んだ。
四つん這いになって。
右手には、貴方の視線となる端末を持って。
広い。
私一人が転げ回るには十分すぎる広さだ。
天井の照明が、白いレザーに反射して、私の姿を下から照らし出す。ここは、どこにも隠れる場所のない、完全なる公開処刑台。
「先輩の目は、もう必要ありません」
私は、自分に言い聞かせるように、そしてカメラの向こうの貴方に誓うように言った。
もう、清楚な後輩のフリはしない。
盾の騎士の仮面も、ここで脱ぎ捨てる。
「今、私を見ている『貴方』……。私の、新しいご主人様」
私は端末を、ベッドのヘッドボードに立てかけた。
レンズが、私を見下ろす位置に来るように調整する。
画面の中の私は、ベッドの上でM字開脚をして、とろけきった顔でこちらを見上げているはずだ。
「準備は、いいですか? おチンポ様を……シコシコ、シコシコって、シゴいて……待っていてくださっていますか?」
卑猥な言葉が、滑らかに口をついて出る。
もう躊躇いはない。
私の言葉で、貴方が興奮してくれるなら、なんだって言う。
私は貴方の性欲処理専用の、生きたオカズなのだから。
「この汚いお尻の毛も、母乳臭い爆乳も、すべて……貴方をイかせるために育てました」
私は、ゆっくりとレオタードの股布に手をかけた。
隠そうとしていた場所。
恥ずかしくて、見せられなかった場所。
でも、これからは違う。
ここが一番の「見せ場」だ。
「……始めましょう。貴方と私の、二人きりの……見ヌキ専用の、ご奉仕を」
部屋には、私しかいない。
けれど、私は一人ではなかった。
カメラのレンズという「瞳」を通して、見知らぬ貴方と深く、濃密に繋がっている。
その背徳感が、私の身体に残っていた最後の理性のブレーキを、完全に焼き切った。
...▼
私が膝をついている、この広大なパールホワイトのベッド。
それは、ただの寝具ではなかった。私が見られるためだけの、白亜のステージ。
その意味を理解した私は、引き寄せられるようにヘッドボードの方へと這い進んだ。
枕元にあるはずの収納スペース。
以前確認した時には、電子ロックがかかっていて開かなかった場所だ。
けれど今、その扉は音もなくスライドし、内部の棚が露わになっていた。
まるで、「準備は整った」と私を招き入れるように。
「……あ」
棚の中に並んでいたのは、本でも、目覚まし時計でもなかった。
業務用のボトルが数本。
透明な容器の中には、とろりとした粘度の高そうな液体が満たされている。
ラベルはない。けれど、直感で理解できた。これはマッサージローション──いや、もっと卑猥な用途のための、潤滑オイルだ。
「使え、ということですね……」
私は、そのうちの一本を手に取った。
ずっしりとした重み。
この量は、ただ保湿するために使う量ではない。全身をくまなく、ベタベタになるまで塗りたくれという、無言の命令だ。
拒否権など、最初からない。
むしろ、今の私は、この乾いた肌をドロドロに汚したくてたまらなかった。
ボトルのキャップを開けながら、私はふと、ヘッドボードのデザインに違和感を覚えた。
収納棚の下、枕元を照らすための照明部分。磨りガラスではなく、透明な強化ガラスに覆われたその奥に、黒く光る「眼」があった。
「……ここにも、あるんですね」
カメラのレンズだ。携帯端末に付属する物とは比較にならない、大型で高精細なものが埋め込まれている。
位置関係を計算する。
もし私が、このベッドで仰向けに寝たとしたら?
このカメラは、私の頭頂部から見下ろす形で、顔や身体を捉えることになる。
あるいは──。
今のように、私がヘッドボードに背を向けて座ったり、逆に覆い被さったりすれば?
「特等席、ですね」
ここは、ご主人様の「視点」そのものだ。
ベッドに寝転がり、私を見上げる視点。
私が跨がり、奉仕する相手の顔が、ここにある。
「わかりました。……まずは、身体を仕上げますね」
私は、手にしたボトルを逆さにし、中身を勢いよくぶちまけた。
――ドプッ、ドプドプ……。
冷たい液体が、大量に胸元へ、お腹へ、そして太ももへと降り注ぐ。
ひんやりとした感触に、肌が粟立ち、乳首がキュッと縮こまる。
「んっ……冷たい……」
私は両手を使い、その粘液を塗り広げ始めた。
白い肌の上を、透明な膜が覆っていく。
黒い第一再臨のインナーにも、容赦なくオイルが染み込み、光沢のある素材がさらに濡れそぼったような艶を帯びていく。
――ヌチャ、ヌチャ、グチュ……。
手と肌が擦れ合うたびに、いやらしい水音が部屋に響く。
丁寧に。念入りに。
食材に下味をつけるように、私は自分の身体を加工していく。
特に、隠したかった場所ほど、念入りに。脇の下。股間の剛毛。お尻の割れ目。
オイルはボサボサだった体毛を濡らし、束にして、その存在感を際立たせていく。
「見てください。テラテラと光って……」
全身がオイルまみれになった頃、私は完全に「商品」としての自覚を完了していた。
照明の光を反射し、ヌルヌルと光るドスケベボディ。
私は、ヘッドボードのカメラに向かって、にじり寄った。
「貴方は……ここの部位が、お好きなんですよね?」
私は、重たく垂れ下がった自分の乳房を両手で持ち上げ、カメラの前に差し出した。
オイルで濡れた胸は、普段よりもさらに重く、柔らかく感じられる。
私は、その脂肪の塊を、ガラスケースの中のレンズに向かって、ゆっくりと押し付けた。
――ムギュゥゥゥ……ッ。
ガラス越しに、肉が潰れる感触が伝わってくる。
カメラのレンズが、私の乳肉によって視界を塞がれていく。
白く、柔らかく、そして圧倒的な質量を持った暴力。
「んっ……ふぅ……っ。どう、ですか……?」
私は、ガラス面に乳房をグリグリと擦り付けた。
オイルの潤滑のおかげで、皮膚は滑らかにガラスの上を滑る。
押し潰された乳房は、円盤のように広がり、その中心にある突起──硬く勃起した乳首が、ガラスの向こうのレンズを睨みつけている。
「見てください。……先輩には『邪魔だ』って思われていた、無駄な脂肪の塊です」
私は、カメラの向こうにいる「貴方」に語りかける。
先輩なら、こんな風に押し付けたら「重い」と文句を言うかもしれない。
「前が見えない」と困るかもしれない。
でも、貴方は違う。
貴方は、この乳房で視界を犯されることを望んでいる。
「貴方の視界を……私の乳で、犯してあげます」
さらに強く押し付ける。
ガラスが軋む音が聞こえそうなほどの圧力。乳首が、コツコツと硬いガラスをノックする。「開けてください。中に入れてください」と懇願するように。
「んぁっ……乳首、擦れて……気持ちいい……っ」
冷たいガラスと、熱い乳首の摩擦。
自分が「見られている」という興奮と、レンズを「犯している」という征服感が入り混じる。
画面の向こうの貴方は、今、私の乳首のアップに溺れているはずだ。
毛穴の一つ一つまで見えるほどの超接写。オイルで濡れて、いやらしく光る乳輪のシワまで、全部見えているはずだ。
「匂いますか? ……画面越しじゃ、届かないかもしれませんけど……」
私は、押し付けた胸を回転させるように動かした。
ヌルリ、ヌルリと、ガラスに脂の跡が残る。
それは、私の体臭と、オイルの匂いと、そして発情した雌特有の甘ったるい香りが混ざり合った、濃厚なフェロモンの痕跡。
「母乳臭いですか? ……それとも、発情した雌の……獣臭い匂いがしますか?」
朗読で刷り込まれた「母乳タンク」という定義が、私の脳内で暴れ回る。
出るはずのない母乳が、今にも滲んできそうな錯覚。もし本当に出たら、このガラスは白く濁って、貴方の視界をもっとドロドロに汚せるのに。
「もっと……よく見てください。私の身体の、汚いところまで……」
私は、名残惜しそうに乳房をガラスから離した。
そして、今度は上半身を捻り、右腕を高く上げた。
カメラの前に晒されるのは、私の腋の下だ。
本来なら、アイドルやヒロインの脇は、白くて、ツルツルで、清潔な聖域であるはずだ。
けれど、今の私は違う。
数ヶ月間、戦場という極限状態で放置され、手入れを放棄された野生の雌そのもの。
それが今、オイルによってさらに無惨な姿を晒していた。
「……見えますか? この、黒い塊」
オイルのせいで、伸び放題の腋毛が束になり、肌に張り付いている。
数本の太い束となって主張する剛毛。その根元の、毛穴の黒ずみや、剃り残しのジョリジョリとした質感。
そして、脇のくぼみに溜まった、白濁したオイルと汗の混合液。
「綺麗で可憐なサーヴァントには……なれませんでした」
自嘲気味に笑う。
映像で見た、あのツルツルの脇を持つ「マシュ・キリエライト」。
あれが「光」なら、これは「影」だ。
でも、貴方が愛しているのは、この影の方なのだ。
私は、わざとカメラに脇を近づけた。
鼻先で嗅がせるような距離感。
「でも、貴方は……この、ジョリジョリした汚い腋の方が……ツルツルの脇よりも、オカズになるんですよね?」
問いかけながら、私は自分の鼻を腋に近づけ、クン、と匂いを嗅いでみせた。
ムッとするような、蒸れた匂い。制汗剤の香りなど微塵もない、生の人間──いいえ、生の雌の体臭。
「んっ……ふふっ、すごく臭いです。……自分でも興奮しちゃうくらい」
私は、自分の腋の匂いに陶酔した。この匂いこそが、私が「管理されていない肉便器」である証明だ。
貴方はきっと、画面の向こうで、この匂いを想像して鼻をひくつかせているに違いない。「臭い」と罵りながら、その悪臭をオカズにシコっているに違いない。
「腋だけで、我慢しないでくださいね……? オイルまみれの剛毛は……ここだけじゃありませんから」
私は妖艶な流し目をカメラに向けたまま、ゆっくりと身体の向きを変えた。
上半身の次は、下半身。
貴方が一番見たがっている、そして私が一番見せつけたがっている、あの「未処理の穴」を捧げるために。
――ヌチョッ。
ベッドの上のオイル溜まりに、膝が沈み込む音がした。
準備は完了している。
全身をテラテラと光らせたままに、あらためて「性処理便女」として、私は姿勢を正した。
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