「幼女の憧れ魔法少女が膣内射精大好き変態女のはずがない。偽物め!」と歪んだ義憤を撒き散らして怪人化した男(元ピュアハメ大好きオタクくん)に捕まり、催眠で身体の自由を奪われ何度もアヘらされる魔法少女の明日はどっちだ!
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平凡な小学生だった緋彩と魔法少女の出会いは五年前、彼女が住む街に秘密結社ロゴスの怪人が現れたことまで遡る。ロゴスは人の暗い感情を利用し、人間を怪人に変えてしまう組織で、彼らの登場と時を同じくして魔法少女も生み出された。
「僕と契約して魔法少女になってよ」
どこかで聞いた台詞で緋彩を魔法少女に勧誘したのは、白毛の猫のようにも見えるし、そうじゃないようにも見える小動物。魔法少女に付き物のベタなパートナーだが、件の台詞もあって信じていいのか悩む。
「早く! 君が迷ってる間にも街の被害は増える一方だよ」
その時、街では上半身をエアコンに変えられた巨人が「もう地球は保たんのだ。お前たちには地球の泣き声が聞こえんのか」と叫びながら、高出力ブリザードで辺り一面を凍らせて歩いていた。
このままでは街全体が凍ってしまうと怪しい小動物は緋彩に決断を迫る。
交渉事では、やたら決断を急かす相手、やらなきゃ損しますよと煽ってくる人間は信用するなが鉄則。要警戒ワードなのだが、生まれた時から過ごしてきた見慣れた街が目の前で氷漬けになり、慌てて逃げて滑って転んだ人間が川に落ちるのを見た緋彩は、持ち前の正義感とちょっぴりの憧れで魔法少女になることを選んだ。
緋彩はエアコン男を魔法少女ピュアハメの力で倒し、ロゴスに植え付けられた悪の種を浄化して人間に戻した。
その時から緋彩は人知れず魔法少女として街を守り続けている。
あの時の決断に後悔はない。街を守れたのだから。だけど契約する前に、もっと詳しい内容を聞いてからにすればよかったなとは思う。
小動物は重要な設定を隠していた。
立ってるだけでじっとりと汗を掻く八月の夜。そろそろ日付変更線を跨ごうかという時間の公園で、植え込みの影からくぐもった女の声がする。
「あっ、ンッ、あぁっ♥ いつもより、おちんちん、つよっ……ひぃっ♥ 逞しいおちんちんでゴリゴリされて、声漏れちゃう……見つかったらダメなのに、おまんこ気持ちよすぎて……んあっ♥ あっ♥ あっ♥」
暗闇に目を凝らして浮かび上がってくるのは、木の幹に両手をつき、腰を突き出して男に挿入されている少女。少女は端正な顔を歪め、涎の滴を地面にこぼしながら、男が与える快楽に酔いしれている。
こぼれ落ちそうな大きな目、少しツンと尖った小さい鼻、ぽってり柔らかそうな桜色の唇。そこらのアイドルなぞ目ではない美少女が、いまは頭の中おちんぽとおまんこのことしかありませんという顔で淫蕩に耽っている。
白いワンピースを背中まで捲り上げられ、ショーツを足首に引っかけて、剥き玉子のようにつるんとした尻を掴まれ、男の激しいピストンでパンパンパンパンと卑猥な打擲音を響かせる。声を我慢しても尻と腰がぶつかる音で辺りに知られるのではと思うほど、女の肉厚な尻は見事な音色を奏でた。
「ゆっくり……はぁっ、ン……♥ はっ、はっ、はっ♥ もっとゆっくりしてくれなきゃ……んひゅぅ……っ♥ ふぁぁ、あ……っ♥ すぐイッちゃう……ふ、くぅん……っ♥ ぅ、んんぅっ……♥」
「人が来たら困るから早く射精してって言ったのは緋彩じゃないか。僕は言うとおりにしてるだけだよ」
立ちバックで突き上げられながら善がり啼く少女――味沢緋彩は、自分でも腰を回して男のモノに肉ヒダを絡め、膣内の快感ポイントに陰茎の張り出した傘部分を引っかける。
「きゅふっ♥ ふぁっ♥ はアンッ♥ だってお外でするエッチが、こんなにドキドキして気持ちいいなんて知らなかったから。こんなの知らなきゃよかった……絶対またしたくなっちゃう……いけないことなのに……お外エッチ病みつきになっちゃうぅ♥」
「声大きいよ。聞かれたくないんでしょ」
男は背後から手を伸ばして大きく実った緋彩の胸を揉む。小型のスイカでも入れて持ち歩いてるのか、夏だもんなと言いたくなる膨らみは、先ほどから重力に従って垂れ、律動に合わせて前後に激しく揺れていた。
歩いてるだけで男女問わず人目を惹きつける胸乳が、男の手の中で自在に形を変える。やわやわと優しくマッサージするように揉むのも、指の間からひしゃげた胸肉が飛び出すくらい強く揉まれるのも、乳首をキュッと抓られるのも緋彩は全部好きだ。
デカパイは感度が悪いなどという俗説は彼女に当てはまらない。齢十七にしてメートル越え達成の爆乳は緋彩の代表的な性感帯だ。
「たっくんが意地悪すりゅ♥ おちんちんでおまんこずちゅずちゅ突かれながら……んっ! やっ、そんな、先っぽばっかりぃっ! 乳首ばっかりすりすりしちゃらめぇ♥ んぅ……ぅふ♥ ぅ、んんぅっ♥ こんなの我慢できないよぉ。乳首いじめられながら、おちんちんでしきゅーノックらめっ♥ らめっ♥ らめぇ~~~♥♥」
たっくんと呼ばれた男――
効果は覿面で緋彩の膣壁が小刻みに縮小しながら精液をねだり始める。濡れた粘膜が肉棒にしなだれかかって濃いのが欲しいと甘える。十代の弾力あるぷりぷりまんこが
「本当に興奮してるんだね。緋彩のまんこ、いつもより締め付けがキツくて、僕も長持ちしそうにない」
「いいよ♥ いつでも、たっくんの好きな時に、びゅびゅびゅ~~って精子出して。おまんこから垂れたザーメンで水たまりできるくらい射精して。お腹たっくんの精液でパンパンになるまで出してぇぇええぇぇ!」
宅隆が緋彩の柳腰を掴んで射精に向かってラストスパートを掛ける。胸も尻もメートル級のボリュームなのに、ウエストはギュッと絞られて現実離れしたプロポーションをしている彼女の、ともすれば胸以上に同性からの羨望を集める腰がいまは、肉棒を激しく扱いてイクための取っ手代わりに使われている。
「射精して♥ 射精♥ わたしのなかで、たくさん射精して♥ あはああああああああああああああああああっ♥」
「イクよ緋彩。出る! 出るッ!」
「私もイくぅ、イッちゃう♥ あっ、あっ、あっ、あっ、イくぅ、イクッ、イクッ♥」
相性のよさを示すかのように二人は同時に達する。
法悦の極みに登りつめた緋彩の膣洞が強烈に締まる。痙攣する肉ヒダに一分の隙もなく包囲された宅隆の男根が爆ぜる。先端からドロドロに煮詰められた白濁液を射出し、緋彩の膣内にマーキングした。
「っはぁ、はぁっ、はあっ、はあっ、はあっ、はああっ……! たっくんの精子いっぱいであったかぁ~い……」
ガクガクと震える膝を叱咤しながら、緋彩は射精の熱を感じて呟いた。
「夢見心地ってやつだね。このまま夢の中で生きたほうが幸せなんだろうけど、それじゃお仕置きにならないので戻ろうか」
「たっくん?」
急に訳の分からないことを言い出した卓隆に緋彩は小首をかしげる。
「催眠解除。身体拘束を起動」
卓隆が呟くと辺りの景色が一変する。公園にいたはずの緋彩は一瞬にして見知らぬ部屋に移動した。
六畳ほどの和室に布団が敷きっぱなしになっている。そこかしこに脱ぎ散らかした服が積まれていた。
「ここは……うっ、臭い。酷い臭いがするわ」
手で鼻を覆おうとしたが緋彩の腕は動かない。
「なんて無礼な女だ。俺の部屋に招待してやったのに」
目の前には卓隆でなく見知らぬ小太りの男が立っていた。年齢は緋彩と同じくらいだろうか。二人とも一糸まとわぬ姿だった。
「あなたの部屋? 掃除してるの。生魚の腐ったような臭いがするわ」
「さっきまで美味しいっていいながら飲んでたものに随分な言い方じゃないか」
「どういうことよ。私が一緒にいたのはたっくん……川尻くんのはず。どうして気がついたらあなたと一緒にいるわけ」
「察しが悪いな。お前は最初から俺とセックスしてたんだよ。お前らバカップルお気に入りの青姦ポイントではなく、この部屋でな」
よく見てみろとばかりに男は両腕を広げる。緋彩は見覚えあるものがないかと思い部屋をぐるり見るが、まったく記憶にない場所だった。
「お前が木だと思って縋りついてたのは、そこの窓だ」
男が指差すほうを見ると最後に掃除したのは何年前かと心配になるホコリだらけの窓に、人間の手形がついている。はっとして緋彩は自分の手を見る。手のひらがホコリで黒く汚れていた。
「いつから私は、あなたと」
「かれこれ一ヶ月にはなるか」
「あなたは誰。なぜ私にこんなことを」
「俺は神谷成義。一応は同じ学校に通ってるんだけどね。まあ俺のことなんか知らなくて当然さ。スクールカースト最上位、学園一の美少女様と最底辺の俺じゃ同じ校舎にいても接点なんて皆無だもんな」
「ごめんなさい」
「謝んなよ。余計に俺が惨めになるだろ」
うっかり謝罪の言葉を重ねそうになり、緋彩は口をつぐんだ。
「俺の目的は魔法少女ピュアハメだ」
その名前に緋彩は心臓を鷲掴みにされた気がした。
「お前がピュアハメの正体なんだろ」
魔法少女ピュアハメは愛と正義の魔法少女である。
そのエネルギー源は女の子宮。ここに愛する者からの射精を受けることで、精液を魔力に変換して戦えるのだ。
その設定を緋彩が聞いたのはエアコン男を浄化したあと、疲労困憊で立ち上がれなくなり、三日間寝込むことになってからだった。それまで大病と無縁だった自分がなぜと不思議がる緋彩に、彼女を魔法少女に勧誘した小動物は言った。
「ピュアハメは他者からの愛をエネルギーにして戦う魔法少女なんだ。最も愛情エネルギーを効率よく受け取れるのは性交――分かりやすく言うとセックスだね。その中でも精液を直接体内に取り込むほうが変換効率は増す。取り込む場所も子宮に近いほど減衰が少ない。口で飲むより子宮に直接注いだほうが強い力を得られるってこと」
「でもエッチなことして男の子に赤ちゃんの素びゅるるってされたら、女の子はお母さんになるって学校で習ったよ」
小学生でも学校で性教育くらい受ける。特に保健体育を担当した教師は、当時から容姿のよさと高校生にも間違われるスタイルで抜きん出た存在だった緋彩には、この手の知識は身を守るためにも必要不可欠と熱心に教え込んだ。
「赤ちゃんデキたら魔法少女どころじゃなくなっちゃわない?」
「いい質問だね」と猫のような動物は言った。「確かに生殖のメカニズム上、緋彩が心配してるようなことは起きる。そのリスクを回避するため魔法少女に変身した少女の子宮には、魔法でロックが掛けられるんだ。膣内射精されても赤ちゃんがデキる可能性は限りなくゼロになる」
「それじゃ私、結婚してもお母さんになれないってこと! 困るよ」
「安心して。魔法少女の能力は、いまの緋彩くらいの年齢がピークで、徐々に衰えていくんだ。そして失われた魔法少女力は別な少女に宿り、両者の力関係が逆転した辺りで世代交代するのが通例だよ」
世界に存在する魔法少女力は一定であり、絶対数が決まっているため、全体の数は増えも減りもしないのだという。魔法少女に選ばれた女の子から女の子に受け渡され、世代を跨ぎながらロゴスと戦っていくことになる。
「魔法少女力は別な世界の
「新しい魔法少女が生まれたら私はどうすればいいの?」
「どうもしなくていいよ。魔法少女力の継承は自動的に行われるからね。僕が見つけてきた次の魔法少女に、先輩として心構えのひとつでも伝えてくれたらいいさ」
「魔法少女じゃなくなれば赤ちゃん産めるようになるのね」
「力がなくなれば子宮を守ってるバリアも解けるからね。つらいかもしれないけど次の魔法少女が誕生するまで我慢して欲しい」
一年か長くても二年くらいで次の魔法少女が覚醒するはずだと彼は言った。だが一年たち、二年たち、三年たっても魔法少女は現れなかった。
緋彩は魔法少女歴五年目のベテランとなった。高校生で魔法少女を自称することに少し躊躇いもある。
フリルやリボンをあしらった少女趣味のバトルコスチュームは、ばいんばいんに育った緋彩の肉体に怪しい魅力を付加した。サイズは体格に合わせて自動調整されるのだが、その程度では隠しきれない、いかがわしいお店のコスプレ臭がすごい。
緋彩は知らないことだが、最近では近隣の風俗店でピュアハメ風衣装のコスプレは、常に人気上位に来る注文数だった。
「魔法少女を続けるには愛する者の精液が必要だ。足りないエネルギーは緋彩自身の生命力を替わりに燃やして補われる。早い話が魔法を使うたびに寿命が削られるんだ。恥ずかしいかもしれないが、緋彩には精液をくれるパートナーが必要だ。心当たりはあるかい?」
心当たり、と言われて最初に思い浮かんだのが卓隆だった。
幼稚園から一緒の男の子。うんと小さなころには結婚の約束もした幼馴染み。彼にお願いしてエッチなこと――普通なら赤ちゃんがデキるようなこと――してもらうの_!?_
魔法少女歴はイコール卓隆との肉体関係歴でもある。もともと発育はよかったが、彼のくれるエッチな刺激で緋彩の肉体は、より男の子を喜ばせる形に成長していった。
男の子を素早く勃起させ、効率よく精液を絞り出して子宮で飲めるように、緋彩の肉体はどこを見ても、触っても雄なら瞬時に
「味沢緋彩、お前は魔法少女という存在を穢した」
成義は罪人に罪を宣告する口調で言った。
「これを見ろ」と言って成義は近くにあったリモコンを操作する。
パッとテレビがついて男女の性交場面が映った。
「あはぁん❤ すごいっ❤ すごいよ、たっくんのおちんちん❤ おまんこズコズコされてイッちゃいそうだよっ❤ イクッ! またイクッ! あっ❤ あっ❤ おまんこビクンビクンしながらイッちゃううぅぅううぅぅうう――――ッあ、あ」
映像は緋彩が本物の卓隆と青姦してるシーンだった。対面立位で片足を男に抱えられ、斜め下から肉棒を抜き差しされる彼女は、恋人に縋りついて倒れまいとしていた。そうしなければ力が入らない足では身体を支えられなかった。
「うん❤ 出して❤ 緋彩のおまんこに精子ドピュドピュして❤ 中出し大好きなのぉ❤」
「どこの世界に中出し大好きな魔法少女がいるんだよ! お前はエロ漫画の住人か。成人向けコーナーに帰れ!」
不意に成義が怒りを爆発させた。腕を大きく振り回しながら彼なりの魔法少女論を力説する。
「魔法少女っていうのは幼女たちの目標であり、お手本であらねばならない尊い存在なんだよ! 性のにおいは厳禁! セックスなんて以ての外! 中出し大好き? 魔法少女やめちまえ!」
物事が思いどおり進まなくなった子供のように癇癪を起こす。
「言うに事欠いてエネルギー源が中出しされた精液だと? そのままじゃ深夜アニメにもしにくい設定だな」
「どうしてそのことを!」
そんなことまで自分は話してしまったのだろうか。
「ロゴスの幹部が教えてくれたよ。名前はカーミラと言ったかな。身体にぴっちり貼り付いて、おまんこの形まで浮かぶ着てる意味あるのかなって服装の女だ。夜の散歩中に偶然ピュアハメの正体を知ってしまった俺に、魔法少女を騙る不届き者成敗するための力をくれた恩人さ」
その女には緋彩も見覚えがある。何度かピュアハメとして戦ったが、直接戦闘するよりも状況に合わせた手駒を用意して送り出すタイプの敵だった。
「カーミラに唆されたのね。よく聞いて。ロゴスの言うことを信じてはダメよ。いまなら間に合うから。欲望に負けず自分を取り戻して」
「お説教は聞きたくないね。俺は自分のやりたいことをやるだけだ」
成義が手を伸ばして緋彩の胸を掴む。敏感な部分を刺激されているのに嫌悪感しかない。夢の中で一度絶頂を経験して身体は高ぶってるはずなのに、心は反対に覚めていた。
「離して」
彼の手から逃れようとするが相変わらず身体は動かない。
「無駄だ。俺の能力はこの部屋でしか使えない代わりに、一度結界内に収めてしまえば対象の心身を自在に操れる。腕を頭の後ろで組んで抵抗するな。黙ってデカパイ揉ませろ」
腕が緋彩の意思とは無関係に持ち上がり、頭の後ろで成義が言ったとおり組み合わされる。
「いやっ! いやよ。やめてお願い神谷くん」
「強情だな。おっぱいくらい頭も柔らかく使いな。抵抗したって無駄なんだから楽しもうぜ」
「絶対耐えてみせる。こんなことで負けない」
「無理だと思うよ。感度十倍」
「ひぐぅっ❤ えっ? えっ? 何したの神谷くん。おっぱいさっきまでと違う。乳首ピリピリって……ひゃうんっ❤ うそよ、うそ、うそ……あっ❤ あっ❤」
「言ったろ対象の心身は操り放題だって。全身の感度を十倍にさせてもらった。どこまで耐えられるかな」
「はぁっ、はぁっ! はっ、はっ!! あっ、くっ、くひぃ……っ! ひ、あ……っあぁ! うっくぅ……! うぁぁ……」
「至近距離で見るド迫力おっぱいたまんねえな。こいつは何センチあるんだよ」
「ひゃ、一〇二センチです」
答えたくないのに口が勝手に動いてしまう。本当に彼の結界内では命令に逆らえないのだ。
成義は硬く尖り始めた乳首に吸い付く。
「れろぉ、ンじゅっ、じゅるじゅる、じゅぽっ」
「んんっ、んぁ、ふぅ、ふっ、んン~っ」
「気持ちいいんだろ。声出してみろよ」
「誰がこんなことで……私は負けない」
好きにすれば、と成義は大きな胸を中央に寄せて、両乳首を同時に舐めてきた。
ちゅっぱちゅっぱと飴玉を転がすように舌先で弄ばれる乳首。遠慮を知らない欲望丸出しの愛撫に身体の中心が熱を持ち始める。卑劣な男の唾液で乳首を怪しく光らせながら、緋彩の花びらは愛蜜を滴らせ始めた。
こんなことで感じてはいけないのに。突き放して魔法少女に変身すべきなのにできない。頑張れ、感じるんじゃない、抵抗しろ、胸中で己を鼓舞するが刺激は否定すればするほど強く感じられた。
「ふじゅっ、じゅっちゅっ、ちゅっ、ちゅるちゅっ、れろぉん、ちゅぱちゅぱ」
「あぁああっ❤ あ、はぁんっ❤ ち、乳首、そんな……っ❤ っ❤ あぁああっ❤」
卓隆とのセックスを思い出せば大丈夫、愛のあるセックスを上回る快感など存在するはずないと思っていたのに、感度十倍に上げられた肉体が容易く緋彩の期待を裏切る。
「ひぎっ❤ ひぃ、はぁ~❤ も、もう、乳首やめてっ❤ やだっ❤ やだっ❤ このままだと乳首でイッちゃう❤ 乳首だけでなんて、たっくんにもイカされたことないのに❤ レイプされて乳首だけでイッちゃう❤」
成義の言うことが本当で、自分は長期の催眠状態に陥ってたのだとしたら、記憶にある卓隆とのセックスのうち何割が本当に彼との思い出か分からなくなる。己の記憶に自信を持てないことが、緋彩の抵抗力を減じさせていた。
「イクッ、イッちゃう、だめっ❤ 我慢してっ❤ 頑張ってよ私の身体……こんなので……こんなのっ……あっ❤ あっ❤ あぁぁ~~❤」
「もうイッたのか。だらしないぞ魔法少女。まあ偽物だからこんなもんか。仰向けになれ。足はM字に開いて入れやすいように膝を自分で持つんだ」
「私は本物の魔法少女よ」
口ごたえする間も身体は命令に従って動く。万年床の上で緋彩は自分のおまんこをおっ広げ、成義の勃起に自らの挿入口を晒した。
「入れてやるからな。覚悟しろ」
成義が膝立ちでにじり寄ってくる。
成義の分身を見て緋彩は少しだけ安堵した。彼のイチモツは卓隆より小さかった。卓隆が大きいだけで成義のサイズも平均値なのだが、第三の比較対象を持たない緋彩は、恋人より大きいか小さいかで判断する。
感度十倍に調整された身体に卓隆よりも大きなチンポが入ってきたら危なかった。普段の感度でも卓隆のチンポに奥を突かれると簡単に翻弄されてしまうのだ。いまの状態で入れられたら一溜まりもない。
「これなら耐えられると思ってるだろ」
心の内を読まれた緋彩は驚いて成義を見る。彼は余裕綽々といった風に笑みを浮かべ、挿入待ちの女を勝ち誇った顔で見下ろしていた。
「男性器サイズの変更。まずは二十センチでいってみるか」
言うと彼のペニスが緋彩の前で大きくなる。半勃起だったモノがフルボッキした程度の変化ではない。完全に別物に変わった。
「この部屋の中でなら、あらゆるものが俺の思うままだ。カメラセット」
布団の周りを取り囲むようにビデオカメラや一眼レフカメラが出現する。
あらゆる角度から挿入シーンを捉えようと五台のカメラが二人を狙う。
「このカメラは俺がピュアハメを撮影するために揃えた機材だ。子供のころから溜めたお年玉やお小遣い貯金を崩して、それでも足りないぶんはアルバイトして買った。それもこれも魔法少女の活躍を記録するためだ。それなのにお前は俺や幼女たちの純情を弄んだ。魔法少女を騙る不届きな輩に鉄槌を下す!」
「どうするつもり」
緋彩は固唾を呑みながら成義の言葉を待った。
「いまからお前をカメラの前で犯す。ピュアハメがチン堕ちするAVを撮って世間に流してやる。二度と幼女の憧れの的ですなんて顔で表歩けないようにしてやるぞ、覚悟しろ」
成義が腰を突き出して肉棒を緋彩の膣内に埋めていく。
「やぁ……あっ❤ かはっ❤ ふとぉい❤」
長さに合わせて太さやカリの高さもサイズアップしている。入れる時は一番奥まで突き、戻す時は女の膣内を引っ掻いて引きずり出す形に変わっていた。
ずりゅ、ぐちゅ、にゅるんちゅ、ずちゅと一突きごとに緋彩のおまんこが水っぽい音を奏でる。
「すごっ! いままで届いたことない場所、タッチされてる❤ んっ! やっ、そんな、奥、までっ……は、あんっ! 奥ぐりぐり、しな、ああんっ❤」
「この一ヶ月で弱いところは全部分かってるんだ。奥に押しつけながらグラインドさせると」
「_お゛__お゛__お゛__お゛__お゛_っ❤ んぎっ❤ いっ❤ いくっ❤ いくいくいくいくいくいく❤ い、くううううううううっ❤」
いとも容易く緋彩はイカされてしまう。
「ふぐっ、ふぐっ、ひぃ……ダメ、これ本当にダメ……敏感になるだけで酷いのに、おちんちん初めての場所まで届いちゃう……やだよぉ、もう入れないで」
「自分のセックス観が塗り替えられるくらい気持ちよくて怖い? そうなるように奥を重点的に開発したから狙いどおりだ。すっかり熟れたポルチオを感度十倍で攻めてやるからな。イキ狂って脳みそぶっ飛べ」
「ひっ、ひっ、ひっ……ふぐっ、ぅ、ぁ、ひぐっ、あ、ぁ、や、やめ……」
「やめねえよ。やめるわけねえだろ、こんな気持ちいいこと」
「ふぐっ、ぅ、や、やだ、こわい、こわいよっ、こわいっ、こわいっ、ぁ、ふああっ、ふあ、ぁああああっ!」
「ははっ。おもしれーくらい簡単にイキまくるな。ここだろ、ここ。ここ亀頭でコツン、コツン、ぐりん、ぐりんされるのがいいんだろ」
「ぁ、や、や、やだ、ゃ、いやぁ!! やだやだやだ!! ゆるして、ゆるしてくらさぃいっ! 奥らめなにょ、いっかいさわられただけでイッちゃう❤ おまんこイキ癖ついてバカにゃってる❤」
「子宮が精液飲みたがって降りてきてるぞ」
「戻って~~~! 子宮きちゃだめっ❤ めっ❤」
「まんこひくつかせて物欲しそうに絡めやがって。イケッ! イケッ!」
「や、ぁ、あっ! だめ、だめだめだめだめだめ! とまんない!❤ イキたくにゃいの❤ やだ、やだ、やだやだやだやだイクのやだ! だめ、や、やめ、いや、いや…イキたくにゃいっ❤ イクイクイクイク❤」
ぷしゃーっとイキ潮を噴きながら緋彩は全身を痙攣させる。
短時間に何度もイカされ酸欠で脳がまともに働かない。こんなはずじゃなかったのに。もっと耐えられると思ったのに。こんなセックスしたことない。
「ピュアハメはエネルギー補給で妊娠しないよう子宮を魔法で守ってるらしいな。だが加齢による魔力の減退、一ヶ月に及ぶ監禁生活での補給断ちで、子宮を守る魔力は空っぽだろ。ロゴスの精液はエネルギーにならないどころか毒らしいじゃないか」
成義が亀頭を子宮口に押しつけながら言う。
「感じるぞ。閉じていた子宮が開いてくるのを。この
抽送が再開されると「あっ❤ あっ❤」と緋彩の喉から空気が押し出された。動きは単調だが力強く、射精するためのストロークだった。
「ふあぁ、あぁんっ! あんっ、ああぁっ! 奥でおちんちんが動いてるっ! わたしの子宮が喜んでるぅぅっ!」
「既に肉体は誰に服従するのが幸せか本能で判断してるんだ。あとは小賢しい頭が従えば終わりだ」
「あっ、ああっ! もう、だめぇっ!」
「堕ちろ。二度と這い上がれない奈落の底まで堕ちてしまえ」
「んっ! やっ、ダメっ、ダメなのぉっ! ダメなのにイクの止まらない! あっ、あああああっ!」
達した緋彩のまんこが波打ちながら収縮する。ダメなのに、射精されちゃいけないのに、彼女の膣洞は小刻みに震えながら収縮する。
「いやぁぁあああぁぁああ! 出てる! 射精されてる。抜いて、ダメっ、中出しダメなのぉ……おちんちん止まらない! 射精長い! いつまで出すの! 許して! お願い! 抜いて! 抜いてぇ! あぁあぁん、止めて! お願いだからぁ、もうゆるしてぇ! 許してください! あぁぁぁああぁぁぁぁあああ!」
「仮にも魔法少女を名乗っておいて敵にお願いか。偽物にも偽物なりのプライドはないのか」
「やぁぁぁあぁぁああぁっ! あ゛あ゛ぁぁぁああぁぁん! いまイッてるのにいぃっ! ん゛っ、はぁあ゛、あ゛あ゛ぁぁあぁぁぁっ! 動いちゃいやっ❤ いやっ❤ やっ❤ 射精しながらズチュズチュいやぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
獣のような交わりは三日三晩ほぼ休み無しで続いた。緋彩の不幸は魔法少女力で強化された肉体が、ロゴスの力で怪人化した成義の絶倫に付き合えてしまったことだった。常人なら早い段階でイキ狂って廃人になるか、生命力を絞り尽くされて抜け殻になっていただろう。そうであれば苦痛は短く済んだ。
狂ってしまいたいのに狂えない、死んでしまいたいのに死ねない、身体の自由を奪われてるため自ら命を絶つこともできない。
緋彩は成義の求めに応じて穴を貸すだけの存在に堕ちていた。
「見た目だけはそれらしいじゃないか」
いま、成義は緋彩をピュアハメに変身させ、ふんだんにフリルがあしらわれたスカートを捲りあげ、バックから突き入れている。追っかけをしていたころは何度スカートの中を撮影しようとしても鉄壁のガードで見えず、やっとパンチラチャンスきたと思ってシャッター切っても、出来上がりを確認すると謎の光に遮られた。
魔法少女の貞操を守る不可視の力が不埒な人間の欲望を跳ね除けてきたのだ。
「あんっ❤ そんなに激しく、んっ、あっ、あっ、あっ❤ 激しっ、い、ひぃん❤」
成義はピュアハメを思って無駄撃ちした過去の精子たちの思いも乗せ、堕落しきった魔法少女の最奥を何度も突いた。腰が打ちつけられるたび彼女の巨尻は、ぶるるるんっと揺れる。
柔らかな尻肉に押しつけながら行き止まりまでチンポを届ける。二十センチから始めたチン長は徐々にサイズアップして、いまは三十センチに到達していた。
規格外の巨根に膣道を引き伸ばされた緋彩は、息苦しさと官能のカクテルを味わいながら布団を硬く握りしめ、枕に顔を埋める。
「くふっ、ふうぅっ! 神谷くんのチンポ、太くて長くて……ああぁっ! はあぅっ、くふうんっ!」
おちんちん呼びは飽きたので、催眠で『オチンポ』あるいは単に『チンポ』と呼ばせていた。
「太くて長いチンポは好きだろ」
「あっ、あっ、あっ、あっ、だめっ、だめっ❤ たっくんのより大きいチンポでおまんこの形上書きされちゃう」
「もうガバマンになってるよ。いまさら彼氏くんのところに戻っても、他の男に抱かれてきたことバレバレだから諦めな」
「やっ、いやだよ、やだ~。私の身体、あなたのものになっちゃう❤ ひぃうんっ❤ 魔法少女なのに、敵にレイプされて堕ちりゅぅ❤」
緋彩の子宮を守っていたバリアは完全に消滅していた。コスチューム姿に変身こそできるが、ガス欠で魔法少女としてはほぼ無力化されている。
「チンポやだっ! あっ、あっ、あっ! チンポ膨らんでる。私のナカでヒクヒクしてる。いまはダメッ! いま射精されたら戻れなくなるっ❤ 分かっちゃう。この射精で私の子宮、あなたに穢されて乗っ取られちゃう」
「隷属催眠オン。本音は?」
「このチンポしゅごいのぉぉおおお❤ チンポしゅきっ❤ 赤ちゃん作るとこ犯されたくてキュンキュンしちゃうっ❤」
「隷属催眠オフ」
「はっ? やだ、やだ、私そんなこと思ってない。種付けされたいなんて違う」
「隷属催眠オン」
「んはあああああああああああああああああああああっ❤❤❤ 子宮いっちゃうううううううううう❤❤ ふあああぁああああああああああ❤❤❤❤」
「隷属催眠オフ」
「もうぃやだぁぁ……許して、もう私で遊ばないで」
泣きながら許しを請う緋彩の姿に成義の射精感はグングン上昇する。
「あー❤ 射精るっ❤ だすっ❤」
堕としごろの魔法少女に成義は隷属の魔法を込めながら射精した。
「あ゛❤ あぁ゛❤ やめ❤ やめ❤ やめてええええええ❤❤ 射精だめぇええええ❤❤」
「おらっ! こぼさず飲め。ありがたく受け止めろ」
「おおおおおおおおお❤❤ もうやめてえええええ❤
悪の気に染まり、濁りきった成義の精液が無防備な緋彩の子宮を侵食する。
「んおおおおおお❤❤ おおおおおおおおおおおおお❤❤ んほぉおおおおおおおお❤❤ 射精気持ちいいいいいいいいい❤❤」
怪人の精液を受け止めた緋彩の身体に変化が出た。下腹部が光ると子宮のある場所に紋章が浮かび上がる。この雌が誰の持ち物か魔法言語で記した所有印だ。契約を奴隷側から破棄することは不可能。成義が何者かに倒されるか、緋彩の身体に飽きて廃棄するまで彼女は命令に逆らえない。
「今日からお前はロゴス所属の淫乱偽魔法少女ピュアハメオルタだ。偽魔法少女の生きる場所はこっち側しかないんだよ。お前に適した場所を用意してやったんだ、ありがたく思え」
「ふぁい……私のような者に正しい生き方を教えてくれて……ありがとうございます」