シルフィとのあまあま新婚生活
あぁ。なんてすばらしい光景なんだろう。
目の前に、女神が降臨しておられる。
俺、実は世界一の幸せものなんじゃないか?
「ル、ルディ?早く始めようよ。ボクもう、待ちきれないや…。」
あぁもう、可愛いなぁ。
新婚生活も、もう二週間が過ぎた。
時が経つのは早いなぁと感じつつ、俺たちは三日に一回、きちんとイチャコラしていた。
なんかもう、シルフィの体を見るとさ?
どうしようもない愛おしさが湧いてきてさ?
もうなんか、自分でもよくわからなくなるの。
「ルディ、ぼーっとしてないで、早くシよ?」
「あぁ、そうだったねマイスイートハート!早速始めようじゃないか!」
「んもう、ルディったら。あっ…」
俺はたまらず、シルフィにキスをする。
だんだんと、だんだんと。シルフィの口の中に舌を差し込む。
☆★☆
「あっ…ふ…うん…」
ルディが、僕の弱いところを、的確に攻めてくる。
首、肩、脇、おなか、ふともも、足指…。
でも、僕のイイ所には触ってくれない。
ルディは、いじわるだ。
ボクが触ってほしいことを知っていて、わざと避けている。
もう、限界だ。
「るでぃ…切ないよぉ…。」
瞬間、ルディの目がいやらしい目から変わった。
愛おしそうにボクを見つめている。
「あ、ふあぁぁぁ……」
ルディが僕のアソコを触ってきた。
優しい手つきだ。でも、確実にボクのイイ所を攻めてくれる。
ボクはもう、ルディのこと以外考えられなくなる。
「あぁっ!ルディ、好き、大好き、大好きだよぉ!」
「うん。知ってる。ありがとう。」
「ボクもう、すぐイっちゃうよ!」
「イきたい?」
「い、イきたい…」
すると、ルディの手つきがさらにいやらしくなる。
「う…んんんっっっ!!!」
すぐにイってしまった。
ルディはたまらなさそうにボクを見ている。
すぐすると、ルディがボクの中に入ってくる。
正常位だ。
思わずボクは、ルディを抱きしめる。
「ルディ!ボクもう、すぐにいっちゃうよ!」
「うん。」
「大好き!」
「俺もだよ。」
「イク!んっ…あああああ!」
トプッ。トプッ。
ボクの中に、ルディの精が入ってくる。
夢中になって彼にしがみつき、一滴もこぼさないようにすべて受けきる。
びゅー。
最後に大きく出してもらうと、急に眠気が襲ってきた。
でもルディは、それを許してくれなかった。
急に入ってきたかと思ったら、すごい勢いで動き始めた。
「え?ええ?ちょ、ちょっと待って、ん…あぁん!」
気が付けば、体を起こされていた。対面座位だ。
んっ、んっ、あっ、あああ!
ボクは必死に声を我慢しようと思ったが、無駄だった。
こんなに興奮している時点で、ボクはもうダメになったんじゃないだろうか。
「シルフィ、シル…フィ…イクッ…あぁぁ…。」
「いいよ、ルディの、全部出してぇ!」
彼のものがひと際大きくなると、始まる。
びゅっ。びゅびゅーっ、びゅーっ。
☆★☆
「んもう、ルディったら、入れたいときはちゃんと言ってほしいよ!」
「すすすんまへん」
「えへへー。いいよ?ボク、ルディのそういう所も好きだよ。」
「ありがとう、シルフィ。」
「うん。あ、それとね…?」
「?」
_あの強引なヤツ、たまにだったら…イイよ?
「ごめん、シルフィ。」
「うわ、うわわっ!」
この後三回出されたとさ。
なんだろう…R18って…難しいね。