※この作品はR-18です。

無職転生~愛の巣でも本気出す~   作:ナンダム

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初です。よろしくお願いします。


日常編
シルフィとのあまあま新婚生活


あぁ。なんてすばらしい光景なんだろう。

 

目の前に、女神が降臨しておられる。

俺、実は世界一の幸せものなんじゃないか?

 

「ル、ルディ?早く始めようよ。ボクもう、待ちきれないや…。」

 

あぁもう、可愛いなぁ。

 

新婚生活も、もう二週間が過ぎた。

時が経つのは早いなぁと感じつつ、俺たちは三日に一回、きちんとイチャコラしていた。

 

なんかもう、シルフィの体を見るとさ?

どうしようもない愛おしさが湧いてきてさ?

もうなんか、自分でもよくわからなくなるの。

 

「ルディ、ぼーっとしてないで、早くシよ?」

 

「あぁ、そうだったねマイスイートハート!早速始めようじゃないか!」

 

「んもう、ルディったら。あっ…」

 

俺はたまらず、シルフィにキスをする。

だんだんと、だんだんと。シルフィの口の中に舌を差し込む。

 

☆★☆

「あっ…ふ…うん…」

ルディが、僕の弱いところを、的確に攻めてくる。

首、肩、脇、おなか、ふともも、足指…。

でも、僕のイイ所には触ってくれない。

 

ルディは、いじわるだ。

ボクが触ってほしいことを知っていて、わざと避けている。

 

もう、限界だ。

 

「るでぃ…切ないよぉ…。」

 

瞬間、ルディの目がいやらしい目から変わった。

愛おしそうにボクを見つめている。

 

「あ、ふあぁぁぁ……」

 

ルディが僕のアソコを触ってきた。

優しい手つきだ。でも、確実にボクのイイ所を攻めてくれる。

ボクはもう、ルディのこと以外考えられなくなる。

 

「あぁっ!ルディ、好き、大好き、大好きだよぉ!」

 

「うん。知ってる。ありがとう。」

 

「ボクもう、すぐイっちゃうよ!」

 

「イきたい?」

 

「い、イきたい…」

 

すると、ルディの手つきがさらにいやらしくなる。

 

「う…んんんっっっ!!!」

 

すぐにイってしまった。

ルディはたまらなさそうにボクを見ている。

 

すぐすると、ルディがボクの中に入ってくる。

正常位だ。

思わずボクは、ルディを抱きしめる。

 

「ルディ!ボクもう、すぐにいっちゃうよ!」

 

「うん。」

 

「大好き!」

 

「俺もだよ。」

 

「イク!んっ…あああああ!」

 

トプッ。トプッ。

 

ボクの中に、ルディの精が入ってくる。

夢中になって彼にしがみつき、一滴もこぼさないようにすべて受けきる。

 

びゅー。

 

最後に大きく出してもらうと、急に眠気が襲ってきた。

 

でもルディは、それを許してくれなかった。

急に入ってきたかと思ったら、すごい勢いで動き始めた。

 

「え?ええ?ちょ、ちょっと待って、ん…あぁん!」

 

気が付けば、体を起こされていた。対面座位だ。

んっ、んっ、あっ、あああ!

ボクは必死に声を我慢しようと思ったが、無駄だった。

 

こんなに興奮している時点で、ボクはもうダメになったんじゃないだろうか。

 

「シルフィ、シル…フィ…イクッ…あぁぁ…。」

「いいよ、ルディの、全部出してぇ!」

 

彼のものがひと際大きくなると、始まる。

 

びゅっ。びゅびゅーっ、びゅーっ。

 

☆★☆

「んもう、ルディったら、入れたいときはちゃんと言ってほしいよ!」

 

「すすすんまへん」

 

「えへへー。いいよ?ボク、ルディのそういう所も好きだよ。」

 

「ありがとう、シルフィ。」

 

「うん。あ、それとね…?」

 

「?」

 

_あの強引なヤツ、たまにだったら…イイよ?

 

「ごめん、シルフィ。」

 

「うわ、うわわっ!」

 

この後三回出されたとさ。




なんだろう…R18って…難しいね。
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