※この作品はR-18です。

無職転生~愛の巣でも本気出す~   作:ナンダム

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エリスの何がいいって、全部ですよね。


ルーデウス家の女子会③ ~エリス編~ part1

「ぽ、ぽりねしあんせっくす?」

 

「そう。ちょっと、試してみたくてね。」

 

[ポリネシアンセックス]!!!!

 

それは、南半球のポリネシアの島々に伝わる(かは知らない)伝統的な子作りの方法!

 

「えっと…。その、ぽりねしあん…ゴニョゴニョ…を、五人でするの?」

 

☆★☆

「ちょっと、タンマ!」

 

「あら、どうしたんですの?シルフィ。話は集中して聞くのではなかったんですの?」

 

「だって、それボクたちはもう知ってるんだもん!」

 

「し、仕方ないじゃない…。私は、あれが一番思い出に残ってるんだもの。」

 

「ほら、エリスもそう言ってますわ。それに今の話は何だかとても参考になる気がしますの!」

 

「本当に貴方のやる気はいつも斜め上に進みますよね…。」

 

「ヤル気マンマンって感じだね。」

 

「こら、アイシャ!」

 

アイシャがうまいんだかうまくないんだか分からない。

 

「…ま、まぁ、いいじゃないですか。私もあれ、凄く気に入ってますから。」

 

「確かに…。じゃあ、続きをどうぞ!」

 

「シルフィが止めたんでしょうに…。あ、ノルンの目がキラキラしてますわね?」

 

「え?ち、違います!」

 

「流石、お父さんの娘だね。」

 

「アイシャはもうちょっと空気を読みなさいよ!」

 

「常に情報収集を怠らない。流石、大旦那様の娘ですわ。」

 

「リーリャさんも、フォローになってないですよ!?」

 

「ていうかお母さま、それ、私も入ってない?」

 

「…続けていいかしら。」

 

「あぁ、ごめんなさい奥様!」

 

☆★☆

ルーデウスは、私たち四人にやり方を説明した。

 

「え…。五日間もかけてするの?」

 

「私、耐えれそうにないわ…。」

 

「大丈夫だよエリス姉。私が前みたいにしっかり見張ってあげる。」

 

「私、知ってますよ。アイシャがルディが寝ている部屋に無意識に突撃しそうになって、

 慌てて正気に戻って自分の部屋に戻っていったの。」

 

「ロ、ロキシー姉!言わないでよ…。」

 

「ふふっ。アイシャは可愛いですね。」

 

「あ、あの…。そろそろ本題に戻っていいかな?」

 

「あぁ、ごめんなさいルディ。」

 

「いえいえ、とんでもない。照れてるアイシャも可愛かったよ。」

 

「もう、お兄ちゃんったら。…んで?」

 

「うん。これから五日間、その気になって過ごしてもらう。大変かもしれないけど、そこは力を

 あわせて頑張ろう。」

 

「おー!」

 

「分かったわ!」

 

「四日後が楽しみですね。…そう思うと、今からでも気を付けないとですね。」

 

「そうだね。ま、頑張ろう!」

 

:最初の夜:

 

「じゃ、まずは愛撫から。」

 

五人は、それぞれの体を丁寧に愛撫する。

四人の嫁たちは、一人一人の思い思いの場所を。

ルーデウスは、交代交代でそれぞれの体を。

 

「あ、アイシャ。ソコは触っちゃ駄目だよ。」

 

「えぇ…。お兄ちゃん、こんなに苦しそうなのに…?」

 

「うっ…。そんなに可愛い上目遣いで見ても、駄目なもんは駄目だ。その代わり…」

 

「いつもの何倍もの気持ちよさが待っている…ねぇ。私は、普段お兄ちゃんとしてるだけでも、

 凄く気持ちいいし、幸せだよ?」

 

「そっか。ありがとな。でも、これは俺がしたいことなんだ。アイシャのやりたい事は、いつも全部

 叶えてやってるだろ?」

 

「同じことをお兄ちゃんも考えてるくせに。」

 

「うわ、痛いとこ突かれた!」

 

部屋の中に、静かな笑い声が響く。

その後も2時間ほど、ただし決して達しないようお互い気を配りながら愛撫を続けた。

 

:次の日の朝:

 

「お、おはよ…」

 

「ルーデウス!」

 

「うわっ!エ、エリス!」

 

「もう、私我慢できないわ…。」

 

「待って!タンマ!子供たち見てる!廊下はそもそも言語道断だ!」

 

「はっ!…それもそうね。」

 

そう言って、エリスは去ってしまった。

 

「なんか、嵐みたいだな…。」

 

「あれでも、大人になった方では?前のクリスマスなんて、それはもう大変だったじゃないですか。」

 

「ま、まぁね…。」

 

いや、あの時はマジでこのまま三人を裏切るのかと思った。

アイシャがたまたま近くに寄ってたギレーヌを呼びに行ってなかったら、

今頃エリスは家の中でシュンとしてただろう。

とそこへ、

 

「ルディー!」

 

「うわぷ、今度は…シルフィ?」

 

「はい。そうです。貴方のシルフィです。」

 

「な、なんかグイグイくるね…。新婚の時みたい。」

 

「えへへ…。新婚の時なんて比じゃないくらい、ボクは今ドキドキしてるよ。」

 

「…これ、大丈夫か?」

 

「そうですね…。なんとかなりませんかね…。」

 

「…まぁ、簡易版っていうてもありますけど…。」

 

「私はそれでもいいんですけど…。早くルディとイチャイチャしたいですし。」

 

「ボクも、賛成かな…。何だかボク、おかしくなっちゃいそうだよ…。」

 

「ですよね…。…でも、どうしてもしたいんだ。頼めるか?」

 

そう言った瞬間、俺は二人に勢いよく抱きしめられ、態勢を崩して倒れる。

 

「おわぁ!?」

 

「じゃあせめて、ルディを充電させて?」

 

「アソコを触らなければいいのでしょう?なら、これくらいならいいはずです。」

 

「…ルディ、大好きだよ。」

「ルディ、一生傍にいてくださいね。愛しています。」

 

「うちの嫁可愛いいいいいいい!!!」

 

「お兄ちゃん達うるさい!こっちは必死に我慢して家の事してるんだよ?」

 

「「「大変申し訳御座いませんでした」」」

 

:本番の夜:

 

長かった。本当に長かった。

 

「みんな、今日は集まってくれてありがとう。」

 

俺も含め、既に全員の目が野獣の目だ。

ギラギラしてる。

 

「最後に、媚薬と、流石に俺も全員一回ずつじゃ終われないと思うから、避妊薬を。」

 

みんな、無言で飲む。

何だか、緊張してくるな。

 

暫く、この五日間の事をみんなで話していると、そろって全員がむずむずし始めた。

 

「…なんだか、嬉しいね。みんな、一緒なんだって。」

 

アイシャがこの五日間をまとめてくれた所で、俺たちは寝室に移動する。

 

☆★☆

「あぁ、ルディ、ボクもう、我慢できない…。」

 

「そうね。じゃあやっぱり、順番は嫁になった順でいいかしら?」

 

「異論はないですよ。」

 

「わたしも。」

 

「…みんな、ありがとう。」

 

「それじゃあ、みんな脱ごっか。」

 

俺の号令で、一斉に服を脱ぎ始める。

嫁たちのパンツは全員びっちょびちょ。これじゃ洗うのも困難だ。

 

「…ルディ、早く。」

 

「なんだか、おねだりしてるシルフィもk」

 

「はーやーく!んもぅ、ボクからいくからね!」

 

「え?ちょちょ…うわっ!?」

 

「あ、あれ?あ、あ、あぁぁぁ…。」

 

びゅるるるっ!びゅー!びゅびゅー!

 

あり得ない。まさにその一言しか出てこないほどの、信じられないほどの快楽に、頭が真っ白になる。シルフィなんか、入れたその瞬間に気絶している。

 

「う、うそ…。」

 

「ル、ルーデウスは、大丈夫なの?」

 

「お兄ちゃん、大丈夫?」

 

「あ、あぁ。なんとか…。でもこれ、俺以前にみんなが持つかな…。」

 

「ふふっ。私たちは、ルディの精子を五日間も貰っていません。まだまだ、

 一回くらいでダウンなんてあり得ませんよ。…ほら。」

 

そう言ってロキシーが指を指した方向を見ると、既にシルフィは起きていた。

 

「なになになになになになにあれルディ!!も、もう一回!ねぇルディ!もう一回!」

 

うわ、かっわいい…。この子、うちの妻なんだぜ?

それはさておき…。

これ、大丈夫か?




part2に続く。
次回は、マジの脳死イチャイチャです。
さて、頑張ろうか。
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