「ぽ、ぽりねしあんせっくす?」
「そう。ちょっと、試してみたくてね。」
[ポリネシアンセックス]!!!!
それは、南半球のポリネシアの島々に伝わる(かは知らない)伝統的な子作りの方法!
「えっと…。その、ぽりねしあん…ゴニョゴニョ…を、五人でするの?」
☆★☆
「ちょっと、タンマ!」
「あら、どうしたんですの?シルフィ。話は集中して聞くのではなかったんですの?」
「だって、それボクたちはもう知ってるんだもん!」
「し、仕方ないじゃない…。私は、あれが一番思い出に残ってるんだもの。」
「ほら、エリスもそう言ってますわ。それに今の話は何だかとても参考になる気がしますの!」
「本当に貴方のやる気はいつも斜め上に進みますよね…。」
「ヤル気マンマンって感じだね。」
「こら、アイシャ!」
アイシャがうまいんだかうまくないんだか分からない。
「…ま、まぁ、いいじゃないですか。私もあれ、凄く気に入ってますから。」
「確かに…。じゃあ、続きをどうぞ!」
「シルフィが止めたんでしょうに…。あ、ノルンの目がキラキラしてますわね?」
「え?ち、違います!」
「流石、お父さんの娘だね。」
「アイシャはもうちょっと空気を読みなさいよ!」
「常に情報収集を怠らない。流石、大旦那様の娘ですわ。」
「リーリャさんも、フォローになってないですよ!?」
「ていうかお母さま、それ、私も入ってない?」
「…続けていいかしら。」
「あぁ、ごめんなさい奥様!」
☆★☆
ルーデウスは、私たち四人にやり方を説明した。
「え…。五日間もかけてするの?」
「私、耐えれそうにないわ…。」
「大丈夫だよエリス姉。私が前みたいにしっかり見張ってあげる。」
「私、知ってますよ。アイシャがルディが寝ている部屋に無意識に突撃しそうになって、
慌てて正気に戻って自分の部屋に戻っていったの。」
「ロ、ロキシー姉!言わないでよ…。」
「ふふっ。アイシャは可愛いですね。」
「あ、あの…。そろそろ本題に戻っていいかな?」
「あぁ、ごめんなさいルディ。」
「いえいえ、とんでもない。照れてるアイシャも可愛かったよ。」
「もう、お兄ちゃんったら。…んで?」
「うん。これから五日間、その気になって過ごしてもらう。大変かもしれないけど、そこは力を
あわせて頑張ろう。」
「おー!」
「分かったわ!」
「四日後が楽しみですね。…そう思うと、今からでも気を付けないとですね。」
「そうだね。ま、頑張ろう!」
:最初の夜:
「じゃ、まずは愛撫から。」
五人は、それぞれの体を丁寧に愛撫する。
四人の嫁たちは、一人一人の思い思いの場所を。
ルーデウスは、交代交代でそれぞれの体を。
「あ、アイシャ。ソコは触っちゃ駄目だよ。」
「えぇ…。お兄ちゃん、こんなに苦しそうなのに…?」
「うっ…。そんなに可愛い上目遣いで見ても、駄目なもんは駄目だ。その代わり…」
「いつもの何倍もの気持ちよさが待っている…ねぇ。私は、普段お兄ちゃんとしてるだけでも、
凄く気持ちいいし、幸せだよ?」
「そっか。ありがとな。でも、これは俺がしたいことなんだ。アイシャのやりたい事は、いつも全部
叶えてやってるだろ?」
「同じことをお兄ちゃんも考えてるくせに。」
「うわ、痛いとこ突かれた!」
部屋の中に、静かな笑い声が響く。
その後も2時間ほど、ただし決して達しないようお互い気を配りながら愛撫を続けた。
:次の日の朝:
「お、おはよ…」
「ルーデウス!」
「うわっ!エ、エリス!」
「もう、私我慢できないわ…。」
「待って!タンマ!子供たち見てる!廊下はそもそも言語道断だ!」
「はっ!…それもそうね。」
そう言って、エリスは去ってしまった。
「なんか、嵐みたいだな…。」
「あれでも、大人になった方では?前のクリスマスなんて、それはもう大変だったじゃないですか。」
「ま、まぁね…。」
いや、あの時はマジでこのまま三人を裏切るのかと思った。
アイシャがたまたま近くに寄ってたギレーヌを呼びに行ってなかったら、
今頃エリスは家の中でシュンとしてただろう。
とそこへ、
「ルディー!」
「うわぷ、今度は…シルフィ?」
「はい。そうです。貴方のシルフィです。」
「な、なんかグイグイくるね…。新婚の時みたい。」
「えへへ…。新婚の時なんて比じゃないくらい、ボクは今ドキドキしてるよ。」
「…これ、大丈夫か?」
「そうですね…。なんとかなりませんかね…。」
「…まぁ、簡易版っていうてもありますけど…。」
「私はそれでもいいんですけど…。早くルディとイチャイチャしたいですし。」
「ボクも、賛成かな…。何だかボク、おかしくなっちゃいそうだよ…。」
「ですよね…。…でも、どうしてもしたいんだ。頼めるか?」
そう言った瞬間、俺は二人に勢いよく抱きしめられ、態勢を崩して倒れる。
「おわぁ!?」
「じゃあせめて、ルディを充電させて?」
「アソコを触らなければいいのでしょう?なら、これくらいならいいはずです。」
「…ルディ、大好きだよ。」
「ルディ、一生傍にいてくださいね。愛しています。」
「うちの嫁可愛いいいいいいい!!!」
「お兄ちゃん達うるさい!こっちは必死に我慢して家の事してるんだよ?」
「「「大変申し訳御座いませんでした」」」
:本番の夜:
長かった。本当に長かった。
「みんな、今日は集まってくれてありがとう。」
俺も含め、既に全員の目が野獣の目だ。
ギラギラしてる。
「最後に、媚薬と、流石に俺も全員一回ずつじゃ終われないと思うから、避妊薬を。」
みんな、無言で飲む。
何だか、緊張してくるな。
暫く、この五日間の事をみんなで話していると、そろって全員がむずむずし始めた。
「…なんだか、嬉しいね。みんな、一緒なんだって。」
アイシャがこの五日間をまとめてくれた所で、俺たちは寝室に移動する。
☆★☆
「あぁ、ルディ、ボクもう、我慢できない…。」
「そうね。じゃあやっぱり、順番は嫁になった順でいいかしら?」
「異論はないですよ。」
「わたしも。」
「…みんな、ありがとう。」
「それじゃあ、みんな脱ごっか。」
俺の号令で、一斉に服を脱ぎ始める。
嫁たちのパンツは全員びっちょびちょ。これじゃ洗うのも困難だ。
「…ルディ、早く。」
「なんだか、おねだりしてるシルフィもk」
「はーやーく!んもぅ、ボクからいくからね!」
「え?ちょちょ…うわっ!?」
「あ、あれ?あ、あ、あぁぁぁ…。」
びゅるるるっ!びゅー!びゅびゅー!
あり得ない。まさにその一言しか出てこないほどの、信じられないほどの快楽に、頭が真っ白になる。シルフィなんか、入れたその瞬間に気絶している。
「う、うそ…。」
「ル、ルーデウスは、大丈夫なの?」
「お兄ちゃん、大丈夫?」
「あ、あぁ。なんとか…。でもこれ、俺以前にみんなが持つかな…。」
「ふふっ。私たちは、ルディの精子を五日間も貰っていません。まだまだ、
一回くらいでダウンなんてあり得ませんよ。…ほら。」
そう言ってロキシーが指を指した方向を見ると、既にシルフィは起きていた。
「なになになになになになにあれルディ!!も、もう一回!ねぇルディ!もう一回!」
うわ、かっわいい…。この子、うちの妻なんだぜ?
それはさておき…。
これ、大丈夫か?
part2に続く。
次回は、マジの脳死イチャイチャです。
さて、頑張ろうか。