※この作品はR-18です。

無職転生~愛の巣でも本気出す~   作:ナンダム

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さて、やるか(意味深)。
因みに、前のpart1既読推奨です。


ルーデウス家の女子会③ ~エリス編~ part2

「なになになになになになにあれルディ!も、もう一回!ねぇもう一回!」

 

「駄目です!次は私の番です!フシャーッ!」

 

シルフィが目にハートを宿しながら俺にすり寄ってくるのを、

ロキシーが懸命に守っている。…というか、威嚇している。

 

「あ、あぁ、そうだった!ごめん、ロキシー…。」

 

「いいですよ。今から、そんな不満も全部忘れるくらい、気持ちよくしてもらいますから。

ですよね?ルディ。」

 

そう言って、ロキシーは恍惚とした表情でこっちを見ている。

興奮しているのか、鼻息も荒い。まぁ、お互い興奮しないわけがないが。

 

「…アイシャ。」

 

「ん?何、エリス姉?」

 

「私も、あんな一瞬で気を失っちゃうのかしら。…私、一秒でもながくルーデウスと繋がっていたいわ。」

 

「うん…。私もおんなじこと考えてた。」

 

「それなら、私たち一緒ね。」

 

「今更?」

 

クスッと、二人の笑い声が響く。

 

☆★☆

「それじゃ、挿れますね…うっ。」

 

「あ、あ!あぁぁ!ルディ…くあっ!た、耐えました…。」

 

「す、凄いよ、ロキシー。」

 

「ふふっ。ありがとうございます、シルフィ。そしてルディには…。」

 

「はい、なんでも言ってください!」

 

「私を、ぐちゃぐちゃにしてください!」

 

「…っ!喜んで!」

 

俺は、ベットにコロンと転がって俺の息子を欲しがるロキシーに、我慢が効かなくなった。

すぐに正常位にして、欲望の限り腰を振った。

 

「あぁ、ルディ!こ、こんなの、壊れちゃ、あぁ!」

 

「誰なんですか!ぐちゃぐちゃにしてくださいって言ったのは!」

 

「ご、ごめんなさ、んん!…だ、だってぇ!」

 

「ん?言ってみてください。」

 

「ルディを五日間もお預けされたんです!前回は完全に触っちゃダメだったからよかったですけど、

 今回のはもう完全に生殺しですよぅ!あ、あ、い、い!」

 

「…イきますか?」

 

「いく!も、もう無理です!出してください!」

 

「うーん。どうしよっかなー。」

 

「うわぁ、ルディったら鬼畜…。」

 

「あんなの、私嫌よ…。」

 

「お兄ちゃん、やるねぇ…。」

 

他の三人が、抱き合ってプルプル震えている。

 

「出してほしいで…。うおっ。」

 

ロキシーが、いきなり抱き着いてくる。

 

「ねぇ、ルディ…。大好き。」

 

そう言って、ロキシーは耳を一舐め。ついでに、膣中もグイグイ締まる。

こんなん、耐えれるか!

 

どぴゅっ!どぷっ!とぴゅっ!

 

「あぁ、ルディだ…。ルディ、好きぃ…。」

 

「…俺としては、もうちょっといじめたかったんだけど。」

 

「ふふっ、エリナリーゼさん直伝の技です。」

 

「あの人、どんだけだよ…。」

 

☆★☆

「エリスさん、貴方もしかして朗読の才能がお有りでして?」

 

「え?そ、そんなの、分からないわよ…。」

 

「ううん!エリス、すっごく上手だよ!まるで、ルディが言ってるみたい!」

 

「そう?なら、嬉しいわ。」

 

「それにしても、まさかこんな所でロキシーに教えた事が約に立つとは…。」

 

「まぁ、目の前で見せられたので。嫌でも覚えますよ。」

 

「…今では、はしたないと思っておりますわ。」

 

「いや、棒読みでしたよ!?」

 

「そこの二人、まだまだこれからよ。」

 

☆★☆

「次は私ね…。」

 

「うん。ほら、おいで、エリス。」

 

俺はエリスにそう言うと、感極まったのか飛びついてきた。

む、胸の暴力…。

 

「ルーデウス…。早くしたいわ。」

 

「そうだね…。じゃ、どうやってして欲しい?」

 

「後ろからがいいわ…。」

 

「分かった。」

 

そう言って、俺はエリスを四つん這いにさせて、一気に貫く。

エリスの膣中はいつもの何倍も刺激が強く、少し動いただけで終わってしまいそうだ。

 

「んっ、はぁ…。」

 

エリスは気を失うような素振りすら見せず、だらしなく頬を緩めている。

 

「ルーデウス…動いてぇ…。」

 

「うん。こっちも我慢してた。」

 

エリスが慣れてきた事を確認すると、一気に腰のストロークを速める。

 

「あっ、ふっ、あぁ!」

 

「エリス…可愛いよ。」

 

「ねぇ、そろそろ私も参加してもいいよね?」

 

「ア、アイシャ!?」

 

「ふふーん。私も、もうずっと我慢してたけど、そろそろ限界だな…。」

 

「ごめんなアイシャ。でも、これもれっきとしたプレイの一環だ。多めに見てくれ。」

 

「絶対、満足させてよね…。」

 

「もちろん。」

 

「あぁっ!ルーデウス!私、もうイっちゃいそう!」

 

「あぁ、俺も…。」

 

「ルーデウス、キス!キスして!」

 

「好きだよ、エリス。」

 

びゅー、びゅー、びゅー。

 

お互いの目線はしっかりと絡み合い、ずっとこのままでとさえ思わせる。

しかし、俺には次の楽しみが待っている。

 

「やっと…。やっと、私の番だね…!」

 

「あぁ。ごめんな、アイシャ。」

 

「お兄ちゃん!」

 

アイシャが抱き着いてくる。

家の嫁、みんな抱き着いてくるな。

 

「うわぁ…。お兄ちゃんのココ、3回も出してるのにまだ元気だね…。」

 

「待たせてる人がいるのに、俺がダウンしちゃったらかわいそうだろ?」

 

「そうだね…。ふふっ、お兄ちゃん、大好き。」

 

ちゅ。

 

アイシャが、俺の息子にキスをする。

 

「じゃあ、挿れよっか。」

 

くちゅっ。

 

アイシャのアソコに俺の息子をあてがうと、少しずつ、少しずつ挿れていく。

 

「あ、お兄ちゃん、焦らさないで…。」

 

「…これが、本来のやり方なんだ。」

 

「こんなに焦らしたら、そりゃそうなるよ…。」

 

「じゃ、欲s」

 

「欲しい!今すぐ!」

 

割とガチでキレられた。

俺は急いで騎乗位を取り、アイシャの奥深くまで挿れる。

 

「あぁぁぁぁ!!」

 

アイシャからは聞いた事も無いような声が、部屋全体に響き渡る。

 

「うわぁ…。アイシャちゃん、可愛いねぇ…。」

 

「私たちも、お手伝いしてあげましょうか。」

 

「そうね。」

 

三人の手が一斉に伸びてくる。

 

シルフィは69のような態勢を取り、俺の息子の根本を扱きながら俺にアソコを舐めてもらっている。

ロキシーは、アイシャとキスをしていて、エリスはアイシャの胸を舐めている。

その二人のアソコに手を伸ばし、人差し指と中指を少し入れる。

 

「ルディ!口でしてもらうの、気持ちいい!」

「あぁ!ルディ!」

「ルーデウスぅ!」

「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」

「み、みんな…。俺、もう…。」

 

どぷっ、どぷぷっ、ドクン。

 

「あ、あ、あぁぁぁ…。」

 

脳が解けてしまいそうになる。

意識がもうろうとしながらも、アイシャから俺の息子を引き抜く。

 

「す、凄い…。こんなにアイシャちゃんに出したの?」

 

ソコから溢れてきたのは、今まで見たこともないほどの精液。

多分、普段の三発分はあるのではないだろうか。

やべ、これがアイシャから垂れてきてるのを見てると…。

 

「あ。…ルディ、まだできる?」

「そ、それなら、今度は私からでお願いします!」

「わ、私も欲しいわ!」

 

三人が、元気におねだりする。

まだまだ、終わりそうにないな。

 

☆★☆

「ふ、普段の三発分…?も、もしかして、アイシャってこんな所でも天才なの?」

 

「それは違うでしょ、ノルン姉。」

 

「まぁ、あのやり方は実は違うって言って、後日またしたんですけどね…。」

 

「全員、見事に狂ってたわね。」

 

「エリスさんから見てもそうなってるって、どれだけ!?」

 

「ちょっと待ってください!わたくし、まだそのプレイの方法を聞いてませんわ!」

 

「ま、まさか、ボクたちがお祖母ちゃんに説明する時が来るとはね…。」

 

:説明中:

 

「そ、そんな…本番まで四日間、挿入まで30分なんて…。」

 

「か、簡易版もあるってルディが言ってましたから!」

 

「…今度、ルイジェルドさんとやってみようかな…。うへへ。」

 

「ノルン姉、子供産んでからなんか変わったよね。」

 

 

 

「ま、これでエリスのお話は終了、ですね。次は…。」

 

「リーリャさん!」

 

「シルフィ姉!?」

 

「いいじゃないの、アイシャ。この際、話しちゃいましょう?」

 

「それって、私の製造工程の話だよね!?聞きたくないんですけど!」

 

「言い方には気を付けましょうね、アイシャ。」

 

ロキシーが注意する。

 

「それでは、話しますね。よろしいですよね、ゼニス様?」

 

「「「「「「え?」」」」」」

 

リーリャがそう言うと、ゼニスは恥ずかしそうにしながらこくっ、と頷いた。




まだ、続きます。
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