因みに、前のpart1既読推奨です。
「なになになになになになにあれルディ!も、もう一回!ねぇもう一回!」
「駄目です!次は私の番です!フシャーッ!」
シルフィが目にハートを宿しながら俺にすり寄ってくるのを、
ロキシーが懸命に守っている。…というか、威嚇している。
「あ、あぁ、そうだった!ごめん、ロキシー…。」
「いいですよ。今から、そんな不満も全部忘れるくらい、気持ちよくしてもらいますから。
ですよね?ルディ。」
そう言って、ロキシーは恍惚とした表情でこっちを見ている。
興奮しているのか、鼻息も荒い。まぁ、お互い興奮しないわけがないが。
「…アイシャ。」
「ん?何、エリス姉?」
「私も、あんな一瞬で気を失っちゃうのかしら。…私、一秒でもながくルーデウスと繋がっていたいわ。」
「うん…。私もおんなじこと考えてた。」
「それなら、私たち一緒ね。」
「今更?」
クスッと、二人の笑い声が響く。
☆★☆
「それじゃ、挿れますね…うっ。」
「あ、あ!あぁぁ!ルディ…くあっ!た、耐えました…。」
「す、凄いよ、ロキシー。」
「ふふっ。ありがとうございます、シルフィ。そしてルディには…。」
「はい、なんでも言ってください!」
「私を、ぐちゃぐちゃにしてください!」
「…っ!喜んで!」
俺は、ベットにコロンと転がって俺の息子を欲しがるロキシーに、我慢が効かなくなった。
すぐに正常位にして、欲望の限り腰を振った。
「あぁ、ルディ!こ、こんなの、壊れちゃ、あぁ!」
「誰なんですか!ぐちゃぐちゃにしてくださいって言ったのは!」
「ご、ごめんなさ、んん!…だ、だってぇ!」
「ん?言ってみてください。」
「ルディを五日間もお預けされたんです!前回は完全に触っちゃダメだったからよかったですけど、
今回のはもう完全に生殺しですよぅ!あ、あ、い、い!」
「…イきますか?」
「いく!も、もう無理です!出してください!」
「うーん。どうしよっかなー。」
「うわぁ、ルディったら鬼畜…。」
「あんなの、私嫌よ…。」
「お兄ちゃん、やるねぇ…。」
他の三人が、抱き合ってプルプル震えている。
「出してほしいで…。うおっ。」
ロキシーが、いきなり抱き着いてくる。
「ねぇ、ルディ…。大好き。」
そう言って、ロキシーは耳を一舐め。ついでに、膣中もグイグイ締まる。
こんなん、耐えれるか!
どぴゅっ!どぷっ!とぴゅっ!
「あぁ、ルディだ…。ルディ、好きぃ…。」
「…俺としては、もうちょっといじめたかったんだけど。」
「ふふっ、エリナリーゼさん直伝の技です。」
「あの人、どんだけだよ…。」
☆★☆
「エリスさん、貴方もしかして朗読の才能がお有りでして?」
「え?そ、そんなの、分からないわよ…。」
「ううん!エリス、すっごく上手だよ!まるで、ルディが言ってるみたい!」
「そう?なら、嬉しいわ。」
「それにしても、まさかこんな所でロキシーに教えた事が約に立つとは…。」
「まぁ、目の前で見せられたので。嫌でも覚えますよ。」
「…今では、はしたないと思っておりますわ。」
「いや、棒読みでしたよ!?」
「そこの二人、まだまだこれからよ。」
☆★☆
「次は私ね…。」
「うん。ほら、おいで、エリス。」
俺はエリスにそう言うと、感極まったのか飛びついてきた。
む、胸の暴力…。
「ルーデウス…。早くしたいわ。」
「そうだね…。じゃ、どうやってして欲しい?」
「後ろからがいいわ…。」
「分かった。」
そう言って、俺はエリスを四つん這いにさせて、一気に貫く。
エリスの膣中はいつもの何倍も刺激が強く、少し動いただけで終わってしまいそうだ。
「んっ、はぁ…。」
エリスは気を失うような素振りすら見せず、だらしなく頬を緩めている。
「ルーデウス…動いてぇ…。」
「うん。こっちも我慢してた。」
エリスが慣れてきた事を確認すると、一気に腰のストロークを速める。
「あっ、ふっ、あぁ!」
「エリス…可愛いよ。」
「ねぇ、そろそろ私も参加してもいいよね?」
「ア、アイシャ!?」
「ふふーん。私も、もうずっと我慢してたけど、そろそろ限界だな…。」
「ごめんなアイシャ。でも、これもれっきとしたプレイの一環だ。多めに見てくれ。」
「絶対、満足させてよね…。」
「もちろん。」
「あぁっ!ルーデウス!私、もうイっちゃいそう!」
「あぁ、俺も…。」
「ルーデウス、キス!キスして!」
「好きだよ、エリス。」
びゅー、びゅー、びゅー。
お互いの目線はしっかりと絡み合い、ずっとこのままでとさえ思わせる。
しかし、俺には次の楽しみが待っている。
「やっと…。やっと、私の番だね…!」
「あぁ。ごめんな、アイシャ。」
「お兄ちゃん!」
アイシャが抱き着いてくる。
家の嫁、みんな抱き着いてくるな。
「うわぁ…。お兄ちゃんのココ、3回も出してるのにまだ元気だね…。」
「待たせてる人がいるのに、俺がダウンしちゃったらかわいそうだろ?」
「そうだね…。ふふっ、お兄ちゃん、大好き。」
ちゅ。
アイシャが、俺の息子にキスをする。
「じゃあ、挿れよっか。」
くちゅっ。
アイシャのアソコに俺の息子をあてがうと、少しずつ、少しずつ挿れていく。
「あ、お兄ちゃん、焦らさないで…。」
「…これが、本来のやり方なんだ。」
「こんなに焦らしたら、そりゃそうなるよ…。」
「じゃ、欲s」
「欲しい!今すぐ!」
割とガチでキレられた。
俺は急いで騎乗位を取り、アイシャの奥深くまで挿れる。
「あぁぁぁぁ!!」
アイシャからは聞いた事も無いような声が、部屋全体に響き渡る。
「うわぁ…。アイシャちゃん、可愛いねぇ…。」
「私たちも、お手伝いしてあげましょうか。」
「そうね。」
三人の手が一斉に伸びてくる。
シルフィは69のような態勢を取り、俺の息子の根本を扱きながら俺にアソコを舐めてもらっている。
ロキシーは、アイシャとキスをしていて、エリスはアイシャの胸を舐めている。
その二人のアソコに手を伸ばし、人差し指と中指を少し入れる。
「ルディ!口でしてもらうの、気持ちいい!」
「あぁ!ルディ!」
「ルーデウスぅ!」
「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」
「み、みんな…。俺、もう…。」
どぷっ、どぷぷっ、ドクン。
「あ、あ、あぁぁぁ…。」
脳が解けてしまいそうになる。
意識がもうろうとしながらも、アイシャから俺の息子を引き抜く。
「す、凄い…。こんなにアイシャちゃんに出したの?」
ソコから溢れてきたのは、今まで見たこともないほどの精液。
多分、普段の三発分はあるのではないだろうか。
やべ、これがアイシャから垂れてきてるのを見てると…。
「あ。…ルディ、まだできる?」
「そ、それなら、今度は私からでお願いします!」
「わ、私も欲しいわ!」
三人が、元気におねだりする。
まだまだ、終わりそうにないな。
☆★☆
「ふ、普段の三発分…?も、もしかして、アイシャってこんな所でも天才なの?」
「それは違うでしょ、ノルン姉。」
「まぁ、あのやり方は実は違うって言って、後日またしたんですけどね…。」
「全員、見事に狂ってたわね。」
「エリスさんから見てもそうなってるって、どれだけ!?」
「ちょっと待ってください!わたくし、まだそのプレイの方法を聞いてませんわ!」
「ま、まさか、ボクたちがお祖母ちゃんに説明する時が来るとはね…。」
:説明中:
「そ、そんな…本番まで四日間、挿入まで30分なんて…。」
「か、簡易版もあるってルディが言ってましたから!」
「…今度、ルイジェルドさんとやってみようかな…。うへへ。」
「ノルン姉、子供産んでからなんか変わったよね。」
「ま、これでエリスのお話は終了、ですね。次は…。」
「リーリャさん!」
「シルフィ姉!?」
「いいじゃないの、アイシャ。この際、話しちゃいましょう?」
「それって、私の製造工程の話だよね!?聞きたくないんですけど!」
「言い方には気を付けましょうね、アイシャ。」
ロキシーが注意する。
「それでは、話しますね。よろしいですよね、ゼニス様?」
「「「「「「え?」」」」」」
リーリャがそう言うと、ゼニスは恥ずかしそうにしながらこくっ、と頷いた。
まだ、続きます。