コミック16巻、読みてぇなぁ!金が無ぇなぁ!
「ルディ、来たよ。」
「おや、シルフィエットさん。いらっしゃい。」
「そうですよ。あなたのシルフィエットさんですよ。」
そう言って、シルフィが俺にダイブするように抱き着いてくる。
んもぅ、可愛いなぁ。
「そうそう、ルーデウスさんや。今日は、これを使ってみたいと思うんです。」
「ん?何?それ。」
「なんか、お店のお姉さんが言ってたの。これ使うと、スゴイって。」
「えっと、これ、媚薬?」
「そう。なんか、いつも御贔屓にしてもらってるからって、お礼に貰った。」
「そっか。」
それにしても、凄いな、そこの店の店員。
この媚薬、末端価格でも金貨20枚はくだらないぞ?
俺はそんな太っ腹な店員に感謝しつつ、急いでお酒を持ってきた。
「じゃ、飲もうか。」
「うん。」
シルフィが、お酒に媚薬を入れてくれ…あれ?
「シルフィ、なんか、多くない?」
「そそ、そんなこと、ないよー?」
怪しい。明らかにおかしい。
「…そんなに飲んだら俺、我慢できなくなっちゃうぞ?」
「うん。いいの。…さっきね、突然、ルディとの初めてを思い出しちゃって。」
「あぁ…。それで、こんなに?」
「えへへ。今日は、ルディにがっついてほしいなーって。」
「そんな可愛い顔してたら、こんな薬飲まなくても襲っちゃおうかな。」
「んもぅ、ルディったら!」
そんな感じで、しばらくシルフィとイチャイチャしていた。
☆★☆
「ルディ、そろそろ…。」
「あぁ、俺も。」
シルフィが体をモジモジさせてきたので、俺は優しくお姫様抱っこしてベットに運ぶ。
もう俺もお姫様抱っこには慣れたものだな。
「あ、ルディ…。」
シルフィはもう、俺に触れられただけでピクッと反応した。
「ルディ、切ない…。触って。」
シルフィの要望通り、俺はシルフィのアソコを一舐め。
「ひゃあ!ル、ルディ、るでぃ…」
「可愛いよ、シルフィ。」
俺はシルフィの可愛い声聞きたさに、どんどん深く舌を沈めていく。
「んんっ!る、でぃ…はぁん!今日は…激しいね…。」
「ごめんよ、シルフィが可愛くってさ。」
「んもぅ、またそんな事言って。…ボクも、本気で頑張っちゃうもん。…えいっ。」
そう言うと、シルフィは凄い力で俺を押さえつけ、跨るような態勢をとった。
「し、シルフィさん?」
「…ルーデウスさんや。」
「は、はい、何でしょう、シルフィさんや。」
「ボクはもう、本気でルディを攻めちゃいます。…がっかり、させないでね?」
そう言って、シルフィは妖艶な笑みを浮かべながら腰を下ろした。
「あぁ、シルフィ…。」
「あ、動いちゃ駄目だよ。…今日は、ボクがルディをイかせるんだから。」
ぱちゅ、ぱん、ぱん。
シルフィが、普段からは想像もできないほどに頑張っている。
「はぁっ…!ボク、もうやめれそうにないや…。」
シルフィの動きが、さらに激しくなる。
いつも以上の快感に頭が回らなくなり、呂律もおかしくなってくる。
「あぁっ!し、シルフィひゃん!も、もう!」
「ルディ、可愛い…。いいよ、いーっぱい出してね。」
どぷどぷどぷどぷぅ…。
「あぁ、ルディ、凄いぃ…。」
☆★☆
「へぇ…。シルフィ、いつからそんなに巧くなったのですか?」
「えへへ。もうボクは、ルディにアンアン言わされるだけの女じゃないのだ!」
「ちなみに、あの後恥ずかしくなって怒ったルディに朝までアンアン言わされたんですよね。」
「い、言わないでよ!」
「ふふっ、やっぱりシルフィはシルフィですわね。」
エリナリーゼが、出来の悪い息子を見るような目で笑う。
「次は、誰にしますの?」
「そうだな…じゃあ、次はノルンちゃん!」
「えぇ!私もですか!?」
「さすがに皆がここまで話してるのに、話さないは無いでしょノルン姉。私はもう考えてるよ?」
「…うぅ。お母様の前なのに。」
そうは言ったが、ノルンは何だか楽しそうな顔をしながら話始めた。
すまん、今は色々な事情が重なって、内容まで手が回らなかった。
少し控えめかもわからんが、原点回帰だと思って許してクレメンス。