※この作品はR-18です。

無職転生~愛の巣でも本気出す~   作:ナンダム

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エリナリーゼさんもあんなに毎日やってて腰が砕けてそうだけど、
もっと凄いのはクリフ君ですよね。…絶倫か?


ルーデウス家の女子会⑦ ~エリナリーゼ編~

「呪いはこの僕が治してみせる!だから結婚してくれ!」

 

そう言ってから、既に一か月が経った。

僕はほぼ毎晩と言っていいほど、彼女の心の平穏を保つため、彼女に愛を注いだ。

しかし、ここ最近は呪い研究に忙しかったりで色々していたため、

エリナリーゼとあまり会えない日々が続いていた。

 

 

僕はもう少し待っていてくれと頼みに行くと、彼女は部屋に男を連れこんでいた。

すぐに扉を閉め、鼓動の早まる心臓の音を聞きながら、僕は必死に心の平穏を保とうとした。

 

☆★☆

「うっ、うぅ…。ごめんなさい、クリフ。」

 

「いや、いいんだ。いつかはこんなこともあるだろうとは思っていた。気に病むことはない。」

 

「で、でも…。」

 

僕は涙で潤んだ彼女の目元をハンカチで拭い、彼女に笑いかけた。

少し苦いお酒を飲みながら、余裕を見せつけてみるのだ。

 

「言っただろ?心だけ僕の方を向いてくれていたらいいって。…男は、言った事は守るものだ。」

 

「く、くりふぅ…。」

 

「エリナリーゼ…好きだよ。」

 

お互いの唇が触れる。

口元に感じた仄かな温かさに、自分自身の心も高ぶっていくのが分かった。

 

「あぁ、エリナリーゼ…綺麗だ。」

 

「えぇ、あなたの為に、今まで以上に気を使っていますもの。」

 

「…罪な女だな、君も。別に反省なんてしてないだろう?」

 

「…ばれてしまいましたか。」

 

エリナリーゼが、いたずらっ子のように舌を出して笑う。

 

「あぁ、君と一つになった回数も、僕が一番多いんだろ?なら、君の事を2番目に知っていても不

 思議じゃない。簡単な事だろ?」

 

「…ふふっ、クリフは物知りですわね。」

 

「当たり前だろ?僕は天才なんだ。」

 

「…嬉しい。わたくしの境遇を認めてくれる殿方、あなたが初めてですわ。」

 

「まだそんな事言っているのか?」

 

「何度だって言いますわ。…身も心も、もうあなたの物ですわ。」

 

エリナリーゼのうっとりとした表情に、クリフの中で熱い欲望が渦巻く。

 

「…なぁ、もし、良ければ、その…。今から、シないか?」

 

「あら、クリフから誘ってくるなんて珍しいですわね。…いいですわ。」

 

クリフの耳元で、囁くような一言。

 

_沢山、愛しあいましょう?

 

「…君というヤツは。」

 

「キャッ」

 

エリナリーゼは嬉しそうな笑みをこぼしながら、熱の籠った目のクリフに押し倒された。

 

☆★☆

ぴちゃ、ぴちゅ、くちゅっ。

 

部屋の中に、微かな水温が響く。

それはいたの口の中からかなのか。

それとも、エリナリーゼの秘部からなのか。

二人が判別できることは終ぞなかった。

 

「あぁ、クリフ…もっと。」

 

「何を言うんだか。…もう、準備万端じゃないか。」

 

「え、あ、あぁ…。申し訳ないとは、思っています。」

 

「いいんだ。君の事は絶対に否定しない。ビッチなんて言う奴がいたら、叩きのめしてやる。」

 

「もう、クリフったら。」

 

「本心だ。…だから」

 

そう言いながら、クリフはエリナリーゼを胸の中に抱き寄せた。

 

「安心してくれ。全てを委ねてくれ。…その代わり、僕も君に全てを預けるから。」

 

「…あぁ、あ、あぁぁぁ…。」

 

エリナリーゼがビクンと悶えると、力が抜けたようにガクンともたれかかってきた。

 

「おい、エリナリーゼ?」

 

「こんなの、初めてですわ。殿方に、一方的にイかされるなんて。」

 

「そうか。なら、僕も捨てたもんじゃないな。」

 

「…では、お返しさせていたきますわ。」

 

「うん。頼むよ。」

 

ちゅるっ、じゅるっ…

 

エリナリーゼの舌から送られてくる暴力的な快楽の波に、クリフは気を失いそうになる。

 

「ふふっ、クリフったら、なんて可愛らしい顔なの…?」

 

「ゔぁ、あぁぁ…。エリナリーゼ、そろそろ…。」

 

「…口?それとも顔?」

 

「か…口で。」

 

「隠さなくてもいいんですよ?」

 

「そんな…汚いじゃないか。」

 

「あなたのだったら、喜んで受け入れますわ。…しかも」

 

「しか、も?」

 

「わたくし、普段は口か膣内(なか)だけですから…こんな事言うのも、クリフだけですわ。」

 

「…エリナリーゼ。」

 

「はい、なんですの?」

 

「…顔がいい。」

 

「もちろん、喜んで。」

 

そう言って、エリナリーゼがストロークを速くする。

あっと言う間だった。

 

「あ、あ、うぁぁぁぁ…。」

 

「ひゃっ!…うふっ、クリフの、温かい…。」

 

既に目の中にハートが浮かんでいるエリナリーゼ。

クリフはそんな愛しい彼女の腰を掴み、自分のモノを彼女の秘部にあてがう。

 

「今日は、僕が攻めてもいいか?」

 

「えぇ、もちろん。…思う存分、召し上がれ。」

 

その一言で、完全にクリフのストッパーが壊れた。

 

一気に奥までエリナリーゼを貫くと、一心不乱に腰を振る。

 

「エリナリーゼ!好き、好きだ!愛している!」

 

ぐちゅ、ずりゅ、ぐちゅっ。

 

「わたくしも、世界で一番、愛していますわ!」

 

しばらく、二人の声が部屋中に響き渡る。

興奮は最高潮だ。

 

「えりなりーぜぇ…で、出る…。」

 

「出して、出してください!」

 

そこでクリフは、耐えられないと知っていても、悪い事を思いついてしまった。

 

「で、でも…僕たちはまだ、生活基盤も整ってないわけだし…」

 

「普段からあれだけびゅーびゅー出しといて、今更ですの…?あ、焦らしたいんですわね?」

 

「ばれたか。」

 

「ふふっ、そう言う事なら、わたくしもこうしますわ…」

 

_ねぇ、クリフ。いーーっぱい、出してね。一緒に、気持ちよくなろ?

 

「あ、可愛い、あ、あぁぁぁ…。」

 

びゅびゅびゅー、びゅるるる、びゅー。

 

「あはっ、クリフの、凄く温かいですわ…。幸せ。」

 

クリフは、人生の中で味わった事もない、想像を絶する快楽に、一瞬で意識が弾け飛んだ。

そして、しばらくして目覚めると、今度はエリナリーゼに2回イかされた。

 

☆★☆

「おい…大丈夫か、クリフ?」

 

「…?あ、あぁ。大丈夫だ。」

 

「いや、大丈夫じゃないよな!?エリナリーゼさん!?あなたどんだけ絞ったんですか!?」

 

「私が絞ったのは2回。クリフに絞られたのは3回、でしたわね。」

 

「おい、止めろったら、人前で。」

 

「デジャブ!あぁもう、分かりましたよ!クリフも、無茶すんなよ!」

 

「ありがとう、ルーデウス。」

 

「…それにしてもクリフ、本当に大丈夫ですの?」

 

クリフがミイラみたいになっているのに対して、エリナリーゼはもうツヤッツヤ。

びっくりするぐらい、ツヤッツヤだった。

 

「あぁ、僕がしたかったからやっただけだ。」

 

「んもぅ、クリフったら。」

 

そう言って、エリナリーゼの唇が、愛しい彼の口に近づき_

 

☆★☆

「クリフ君、絶倫かな?」

「ルーデウスみたいね。」

「いえ、ルディの方は、あの時10回くらい出してましたけど、大丈夫でしたよね?」

「お兄ちゃん、もしかしてエッチな方も底なし…?」

 

ルーデウスの嫁達が、それぞれ思い思いに話す。

 

「…さて、最後はアイシャでしょうか。」

 

「うん。期待しててね、お母様、皆。」

 

「あんまりハードルを上げすぎると良くないですわよ…?」

 

「心配しないで!自身はあるから…」

 

「アイシャ、その言い方、もっと心配になりますよ…。」

 

ノルンの鋭いツッコミがさえわたる。

 

「い、いいの!さ、始めるよ!」

 

そう言って、アイシャは話し始めた。




クリフ君も、たまには攻めたいよね。
そしてクリフ君、実は媚薬仕込まれています。
お暇な方は、探してみてください。
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