※この作品はR-18です。

無職転生~愛の巣でも本気出す~   作:ナンダム

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女子会編、ラスト!


ルーデウス家の女子会⑧ ~アイシャ編~

「ねぇ、お兄ちゃん。」

 

「ん、どした?アイシャ。」

 

それは、ある昼下がり、とても穏やかな午後だった。

 

「今日って、私一人の番じゃん?」

 

「あぁ、そうだな。…して、なんの用件かね?」

 

「今日は…オモチャ使ってみたいなぁって…。」

 

☆★☆

ここは歓楽街。

どこもかしこもラブホばっかり。この国の色欲を全て集めたような場所だ。

 

「お、お兄ちゃん、あれ、あんな所で…。」

 

「あぁ、青姦プレイだろ。邪魔してやんなよ?」

 

「そりゃそうだけど…。お兄ちゃんは、した事あるの?」

 

「まぁ、一回だけ、シルフィとね。」

 

「そ、そうなんだ…。」

 

そんな話をしつつ、俺とアイシャはオモチャ屋へと向かう。

 

 

 

「っるらっしゃいぃ!!」

 

店に入り、やけにねちっこい挨拶をされた後、俺たちは早速オモチャ(意味深)コーナーへ行く。

 

「うわぁ…なんか、いっぱい置いてあるね。」

 

そこには、前の世界でも見たような物や、見た事も無い物まで、沢山の種類の物が置かれていた。

ここが、トイ〇らスなんだ!

 

「お兄ちゃん、これなんかどう?」

 

そう言ってアイシャが見せてきたのは、可愛らしいピンク色のローターだった。

 

「ふむ、確かによさげだな…。でも、今いちインパクトがなぁ…」

 

「ちぇ。…これは、私がまた一人でする時用にしよ。」

 

「おい、俺はそれより上手く刺激できないぞ?」

 

「お兄ちゃんのは入ってきただけで幸せにまでなるから、こんなのの500倍好きだよ。」

 

「おいおい、ウチのをこんなのなんて言われたら、こっちも傷つくなぁ。はっはっは!」

 

突然、後ろから声が掛かる。

 

「あ、ごめんなさい!私、まだ買ってもないのに…。」

 

「嬢ちゃん、違う。謝るとこ、そこじゃない。」

 

そうツッコミをいれながら話しかけてきたのは、この店の店長だ。

 

「フレディ言います。よろしゅうな。」

 

「あ、よろしくです。」

 

「なんや姉ちゃん、冷たいな。アイシャ・グレイラットさんって言ったらええか?」

 

「え、知ってるんですか?」

 

「あんたの兄ちゃん、常連なんや。」

 

「あ、そうだったんだ。…へぇ。」

 

そう。俺はこの店に通い続けて既に一年通っている。

最初は商談で、それが段々飲み仲間になり、今となってはすっかり友達だ。

 

「妹さんな。こりゃまた、べっぴんさんやなぁ。」

 

「だろ?ウチの妹、超可愛い。」

 

「なんやその言い方、言ってはいけないような感じでむずむずするわ。」

 

「そうか?…で、なんで俺たちにちょっかいかけてきたんだ?」

 

「今日はな、おすすめを紹介しようと思ってな。」

 

「おすすめ…だと?」

 

俺とアイシャの鼻息が荒くなる。

 

「なんやその喰いつき方、エリスちゃんと似てるなぁ。…まぁええわ。おすすめは、これや!」

 

フレディの手の中にあったのは、小さいコンタクトだった。

 

「これはな、目につけて使うモンでな。使うとなんと…。」

 

「「なんと…?」」

 

ゴクリ…。

 

「文字道理、膣内(なか)までバッチリ丸見えなんや!」

 

「な、なんだってぇ!」

 

そ、それは、まるで、エロ漫画の世界じゃあないかぁ!

 

「それ、何円だ!?」

 

「これがなんと、今なら金貨2枚ポッキリ!」

 

「買います!」

 

「まいどありぃ!」

 

俺とフレディは、がしっと抱き合い、男の友情を確かめた。

 

☆★☆

夜。

俺とアイシャは、早速付けてみることにした。

 

「え、え、えぇ!?なにこれ、凄い!」

 

「おぉ、ほんとだ。はっきり見えるな。」

 

今、俺の目には、文字道理アイシャの奥まで見えている。

こんな状況に、興奮しない訳が無かった。

 

「うわ、お兄ちゃん、どんだけ興奮してるの…。ココ、ガッチガチだよ?」

 

アイシャっが、いたずらっぽく笑う。

 

「すまん…でも、もう我慢出来ない。」

 

「挿れたい?…んもぅ、お兄ちゃんったら。」

 

「すすすんまへん。」

 

「えへへー。いいよ?そんなお兄ちゃんも大好きだから。」

 

そう言って、アイシャはベッドにころんと横たわると、足を大きく開いて秘部を見せつけてきた。

 

「私も、早く見てみたい。」

 

「言われなくても!」

 

ずりゅ

 

「うわ、お兄ちゃんのが入ってるのが、見てわかるなんて…。」

 

「これ、ほんとに見ると物凄くエロイな。」

 

俺はこのエロ漫画のような事すらやってのける異世界パワーに今更ながら感動した。

 

「あ、お兄ちゃんの、ぴくぴくしてる。…出したい?」

 

「あぁ、はっきり言って、物凄く。」

 

「これ、赤ちゃんの部屋まで見えちゃってるもんね…。」

 

アイシャは、俺の息子を凝視しながら、にぱっと笑う。

 

「アイシャ…動いて、いいか?」

 

「うん。…お兄ちゃんの、頑張って見届けるね。」

 

「分かった。」

 

俺は、少しずつ動く。

ゆっくりと、時間をかけて。

動きが沢山見れるように。

 

「うわ、物凄くエッチな気分になるね、これ。」

 

「もう、我慢ならん。」

 

「え?あ、あぁ!」

 

部屋の中に、アイシャの嬌声が飛び交う。

 

「ん、はっ、あぁん!お兄ちゃん、おにいちゃん…。」

 

「アイシャ、出すぞ!」

 

「うん!出ひて!いっぱいらひてぇ!」

 

これだけしか動いていないのにここまで乱れるとは、アイシャも中々興奮していたらしい。

俺はいつもよりわかりやすいアイシャの膣口に狙いを定めると、一気に解放する。

 

どぷん、どびゅん、どぴゅどぴゅぅ。

 

「あぁ、お兄ちゃんが、入ってきてるぅ…。ずっと見てられるよ、これ…」

 

俺はアイシャの膣内(なか)に出ている自分の精子にさえ興奮し、さらに出した。

 

びゅるるるぅ、びゅびゅ、びゅー。

 

「あぁ、お兄ちゃん、まだ出してる…。えへっ、はち切れちゃうや…。」

 

☆★☆

「一生のお願いですわ、その魔道具、わたくしに貸してくださらない!?」

 

「だーめ。これから、シルフィ姉と、ロキシー姉と、エリス姉の予約済みだから。」

 

「…ならば、自分で買いますわよ、なんとしてでも!」

 

エリナリーゼは、一人勝手に決意を新たにするのであった。

 

その横でノルンが、

 

「ルイジェルドさんのおちんちん…うへへ。見たいなぁ、私に入ってる所…。」

 

と言っていていたが、傍にいたリーリャは聞かなかった事にした。




次回、エピローグです。
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