「ルディ、今日はこれを使ってみましょう。」
そういってロキシーが用意してきたのは、アイシャからもらったというメイド服だ。
そもそも着れるのか?と思ったが、自分が着るようにサイズを変えてもらったそうだ。
そこまでするなんて、ロキシーったら真面目でエッチね!
とまぁ、それはさておき、ここで俺はあることを思いついた。
「ロキシー、今日はこれを一日きてみませんか?」
「えぇ?何を言い出すんですか突然!そんなの…」
「恥ずかしいですか?」
「…もぅ。ルディはずるいです。」
☆★☆
その日は、ロキシーをイかすギリギリまで追い込んでから、お開きとしてみた。
「ル、ルディ…!」
ごめんねロキシー。でも、今の俺はドSのルーデSなんだ。
次の日の朝、
このような話になったことと、次に二回連続で対応するのでとシルフィに謝罪すると、
「いいよいいよー。確かに、一日お預けになっちゃったのは残念だけど、ちょっと
エッチなロキシーも見てみたいしね。
それに、それがルディのしたいことなんでしょ?だったら、ルディが謙遜する必要
はないよ?
一日くらいで、ボクはルディを嫌いにはならないよ。」
「すすすんまへん」
「えへへー。いいよ。ボクはそんなルディも好きだしね。」
こんな話をしているうちに、ロキシーが自室から出てきた。
「うわー!可愛いいー!」
「シ、シルフィ!あんまり言わないでください!」
「いいじゃないですか。可愛すぎて、俺は今ここで襲ってしまうかもしれません。」
「いいですよ。昨晩の続きなら。」
あ。墓穴掘っちゃった。
「…ルディ?いじわるはしちゃだめだよ。」
☆★☆
あの後たっぷりシルフィに怒られた。
うぅ。
でも、今から一日中メイドロキシーを見ていられると思うと、今から息子が準備体操を…
って、いかんいかん。今は準備の時。
焦る必要はないのだ。
ロキシーが、洗濯物を干し始めた。
メイド服に似合わない帽子。
今は二つに結んでいる、青くてきれいな髪の毛。
控えめな胸。
胸、胸、胸…
「ルディ?」
「うぉあぁ!」
「どうしたんですか?いきなりぼーっとしちゃって。」
「失礼。ロキシーが可愛かったもので。」
「そ、そうですか。では、仕事に戻りますね。」
うーん、やっぱり可愛いなぁ。
俺は無意識を装ってロキシーの体をまさぐってみる。
「ひゃあ!ル、ルディ!」
「失礼。ロキシーが可愛かったもので。」
「さっきと変わんないじゃないですか!
いきなりびっくりしましたよ!
…触るなら、もっとしっかり触ってほしいです。」
「それは、残念ですけど無理です。今のこの行いもプレイの一環と思ってください。」
「…ルディは、いつからこんなにエッチになったのでしょう。」
ロキシーがいつものジトっとした目で見つめてくる。
すまないロキシー。今はその目つきさえも、
俺の心を掻き立てるスパイスなんだ。
☆★☆
そんな感じで一日中焦らしに焦らしまくった俺は、ルーシーが寝静まるやいなや、
すぐに寝室へと連行された。
「さぁ、始めましょう!今すぐ!」
ロキシーはもう、我慢ならないようだ。
寝巻をぬいで、お互い下着姿になる。
ロキシーのご神体は、もうぐっしょりだった。
「…誰でしたっけ?俺の事をさんざんエッチだなんだって言ってたのは?」
「ルディが焦らすのがいけないんです!!」
わーお。ロキシーったら大胆。
「そんな悪い子には、お仕置きが必要ですね…。」
ロキシーが不敵に笑うと、突然俺の息子をしゃぶりだした。
「うっ…くっ…。」
「気持ちいですか?なら、こうしちゃいます。」
そういうと、ロキシーは息子をしゃぶるのをやめた。
俺だって、今日一日我慢してきたのに。
「ロキシー…。」
「ンフフ。ルディ、可愛い顔になってますよ?…入れたいですか?」
「うん。今すぐ…。」
ずぷん。
「あ、あぁぁ…。」
ロキシーの口から漂う甘い香りと、中で感じる幸福感に、俺はすぐに果ててしまった。
「はあぁ…」
「ふふ…。焦らされる切なさ、分かりましたか?」
「えぇ。とっても。」
「なら、お仕置きはここまでですね。」
そういうと、ロキシーはコロンとベットに転がり、一言。
「ぐちゃぐちゃにしてください。」
あぁ、もう、限界。
☆★☆
あれからどれだけ経っただろうか。
俺の横には、ぐったりしたロキシーが横たわっている。
「ちょっと、頑張りすぎですよぅ。」
「失礼。ロキシーが可愛かったもので。」
「またそれですか?…もう。」
「いやぁ、そういえば、あの時のあの攻め方、エリナリーゼさんに教わったんですか?」
「いえ。シルフィが、こんなことしてみたいと言っていたので、試しにと思って。」
やだ、シルフィったら大胆。
「今度させてあげなくちゃいけませんね。」
「そうしてあげてください。」
それにしても、シルフィがあんなことを…
やべ。また息子が起きてきた。
「あ…。ルディ、まだできますか?」
「お互い、元気いっぱいですね。」
「そうですね。」
そういって、ロキシーが微笑む。
あぁ。家の嫁が可愛すぎて辛いです。
「またご主人様って呼んでくれますか?」
「あ、あんな恥ずかしいのは、もう絶対しません!」
「…ダメですか?」
「うっ。………イイですよ。ご主人様♡」
夜はまだ、始まったばかり。
☆★☆
「ご主人様!って言ってるの、ずっと聞こえてたよ。…ボクもやってみようかな…。」
「シ、シルフィ、からかわないでください!」
「かわいかったですよ?」
「ルディも!」
ロキシーツインテールにしたらかわいい説。
もうちょっとメイドの描写増やしてもよかったかも。
…このネタ、またやろうかな…。