※この作品はR-18です。

無職転生~愛の巣でも本気出す~   作:ナンダム

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書くどころか想像したこともないので初投稿です。


ロキシーとメイド服

「ルディ、今日はこれを使ってみましょう。」

 

そういってロキシーが用意してきたのは、アイシャからもらったというメイド服だ。

そもそも着れるのか?と思ったが、自分が着るようにサイズを変えてもらったそうだ。

そこまでするなんて、ロキシーったら真面目でエッチね!

とまぁ、それはさておき、ここで俺はあることを思いついた。

 

「ロキシー、今日はこれを一日きてみませんか?」

 

「えぇ?何を言い出すんですか突然!そんなの…」

 

「恥ずかしいですか?」

 

「…もぅ。ルディはずるいです。」

 

☆★☆

その日は、ロキシーをイかすギリギリまで追い込んでから、お開きとしてみた。

 

「ル、ルディ…!」

 

ごめんねロキシー。でも、今の俺はドSのルーデSなんだ。

 

次の日の朝、

このような話になったことと、次に二回連続で対応するのでとシルフィに謝罪すると、

 

「いいよいいよー。確かに、一日お預けになっちゃったのは残念だけど、ちょっと

 エッチなロキシーも見てみたいしね。

 それに、それがルディのしたいことなんでしょ?だったら、ルディが謙遜する必要

 はないよ?

 一日くらいで、ボクはルディを嫌いにはならないよ。」

 

「すすすんまへん」

 

「えへへー。いいよ。ボクはそんなルディも好きだしね。」

 

こんな話をしているうちに、ロキシーが自室から出てきた。

 

「うわー!可愛いいー!」

 

「シ、シルフィ!あんまり言わないでください!」

 

「いいじゃないですか。可愛すぎて、俺は今ここで襲ってしまうかもしれません。」

 

「いいですよ。昨晩の続きなら。」

 

あ。墓穴掘っちゃった。

 

「…ルディ?いじわるはしちゃだめだよ。」

 

☆★☆

あの後たっぷりシルフィに怒られた。

うぅ。

でも、今から一日中メイドロキシーを見ていられると思うと、今から息子が準備体操を…

って、いかんいかん。今は準備の時。

焦る必要はないのだ。

 

 

ロキシーが、洗濯物を干し始めた。

メイド服に似合わない帽子。

今は二つに結んでいる、青くてきれいな髪の毛。

控えめな胸。

胸、胸、胸…

 

「ルディ?」

 

「うぉあぁ!」

 

「どうしたんですか?いきなりぼーっとしちゃって。」

 

「失礼。ロキシーが可愛かったもので。」

 

「そ、そうですか。では、仕事に戻りますね。」

 

うーん、やっぱり可愛いなぁ。

俺は無意識を装ってロキシーの体をまさぐってみる。

 

「ひゃあ!ル、ルディ!」

 

「失礼。ロキシーが可愛かったもので。」

 

「さっきと変わんないじゃないですか!

 いきなりびっくりしましたよ!

 …触るなら、もっとしっかり触ってほしいです。」

 

「それは、残念ですけど無理です。今のこの行いもプレイの一環と思ってください。」

 

「…ルディは、いつからこんなにエッチになったのでしょう。」

 

ロキシーがいつものジトっとした目で見つめてくる。

すまないロキシー。今はその目つきさえも、

俺の心を掻き立てるスパイスなんだ。

 

☆★☆

そんな感じで一日中焦らしに焦らしまくった俺は、ルーシーが寝静まるやいなや、

すぐに寝室へと連行された。

 

「さぁ、始めましょう!今すぐ!」

 

ロキシーはもう、我慢ならないようだ。

 

寝巻をぬいで、お互い下着姿になる。

 

ロキシーのご神体は、もうぐっしょりだった。

 

「…誰でしたっけ?俺の事をさんざんエッチだなんだって言ってたのは?」

 

「ルディが焦らすのがいけないんです!!」

 

わーお。ロキシーったら大胆。

 

「そんな悪い子には、お仕置きが必要ですね…。」

 

ロキシーが不敵に笑うと、突然俺の息子をしゃぶりだした。

 

「うっ…くっ…。」

 

「気持ちいですか?なら、こうしちゃいます。」

 

そういうと、ロキシーは息子をしゃぶるのをやめた。

俺だって、今日一日我慢してきたのに。

 

「ロキシー…。」

 

「ンフフ。ルディ、可愛い顔になってますよ?…入れたいですか?」

 

「うん。今すぐ…。」

 

ずぷん。

 

「あ、あぁぁ…。」

 

ロキシーの口から漂う甘い香りと、中で感じる幸福感に、俺はすぐに果ててしまった。

 

「はあぁ…」

 

「ふふ…。焦らされる切なさ、分かりましたか?」

 

「えぇ。とっても。」

 

「なら、お仕置きはここまでですね。」

 

そういうと、ロキシーはコロンとベットに転がり、一言。

 

「ぐちゃぐちゃにしてください。」

 

あぁ、もう、限界。

 

☆★☆

あれからどれだけ経っただろうか。

俺の横には、ぐったりしたロキシーが横たわっている。

 

「ちょっと、頑張りすぎですよぅ。」

 

「失礼。ロキシーが可愛かったもので。」

 

「またそれですか?…もう。」

 

「いやぁ、そういえば、あの時のあの攻め方、エリナリーゼさんに教わったんですか?」

 

「いえ。シルフィが、こんなことしてみたいと言っていたので、試しにと思って。」

 

やだ、シルフィったら大胆。

 

「今度させてあげなくちゃいけませんね。」

 

「そうしてあげてください。」

 

それにしても、シルフィがあんなことを…

やべ。また息子が起きてきた。

 

「あ…。ルディ、まだできますか?」

 

「お互い、元気いっぱいですね。」

 

「そうですね。」

 

そういって、ロキシーが微笑む。

あぁ。家の嫁が可愛すぎて辛いです。

 

「またご主人様って呼んでくれますか?」

 

「あ、あんな恥ずかしいのは、もう絶対しません!」

 

「…ダメですか?」

 

「うっ。………イイですよ。ご主人様♡」

 

夜はまだ、始まったばかり。

 

☆★☆

「ご主人様!って言ってるの、ずっと聞こえてたよ。…ボクもやってみようかな…。」

 

「シ、シルフィ、からかわないでください!」

 

「かわいかったですよ?」

 

「ルディも!」




ロキシーツインテールにしたらかわいい説。
もうちょっとメイドの描写増やしてもよかったかも。

…このネタ、またやろうかな…。
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