※この作品はR-18です。

無職転生~愛の巣でも本気出す~   作:ナンダム

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まぁ、そういうことだよ。


天使と子女はテカリを付けて召し上がれ

ここは、マニアな人やツウな貴族が足しげく通う名店、

 

「オモチャ屋 絶対領域」。

 

今日も、新たな刺激を求め、客が来る。

 

☆★☆

カランコロン

 

新しくドアに付けた鈴が鳴る。

 

「んんんるぅぅぇっしゃぁいい!」

 

「久しぶりに来たと思えば、変わっていませんね。何も。」

 

そう言いながらカウンターに歩いてきたのは、リーリャだった。

 

「おぉ、あの時のべっぴんさんやんか。どうしたん?やっぱり、その年になっても…」

 

「勘違いしないでください。…パウロ様と来たのが、懐かしくって。」

 

「…あんなに元気やったのにな、パウロはん。」

 

「はい。今でもあの人の事を思うと、胸が締め付けられます。」

 

「なんなら肉体的にも締め付けられとったやん。」

 

フレディが、ガハハと笑う。

 

「…。」

 

「お、なんや、そんな儚げな顔しとっても、わての一番はあの娘だけやで?」

 

「ご冗談を。…懐かしいですね。今となっては。」

 

「あぁ、ホンマやな。…なんなら、思い出話としゃれこむか?」

 

リーリャは時間を気にするように外を確認し、カウンターの一角にあるバーの椅子に座る。

 

「駆けつけ一杯、『シュティランガー』か?」

 

「『フュートレック』で。」

 

「おいおい、死ぬ気か?」

 

「娘が優秀なので。」

 

「あんたも変わっとらんな。」

 

そう言ってフレディは、この店でも最上位の酒を持って来る。

 

「でも、ホンマにええんか?」

 

「今日は久しぶりの休日なんです。」

 

「…ほな、長話するか。あー、アレなんか覚えてるか?旦那さんと勝負してたの。」

 

「あぁ、転移事件前最後の…。」

 

「全然ちゃうやろ!あんたメロメロな顔で腕に抱き着いとったやん!」

 

「冗談です。」

 

「…アンタだけはいつになっても慣れへんなぁ。」

 

☆★☆

それは、ある寒い冬の日だった。

 

「ゼニス、リーリャ、ちょっといいか?」

 

そう言われて、私たちはパウロの部屋に集まった。

 

「なぁ、二人とも…。明日は久しぶりに仕事も無いし、今日は休日にしないか?」

 

一瞬頭にはてなが浮かぶが、すぐに意味が分かった。

 

「…パウロ、前みたいに激しくしない?」

 

「あ、あれは、その、反省はしている。」

 

「やめるつもりは無いんですね。…まぁ、求められている感じがして、癖になりますけど。」

 

「リーリャ、いい事でもあったの?」

 

「こ、これは出過ぎた真似を!」

 

「ま、昨日も優しくシてやったしな。」

 

「パウロ様!」

 

「あら、そうだったの?…気持ちよかった?」

 

「えぇ、それはもう夢見心地…って、ゼニス様も!」

 

「え?俺の嫁、可愛すぎん???」

 

☆★☆

「よ、フレディ。来たぞぅ。」

 

「…っらっしゃぁい。ん?今日は二人なんか。」

 

「残念、3人だ。」

 

パウロがニヤッと笑う。

 

「かーっ!嫁はん二人て、パウロも罪な男やのぅ!」

 

フレディがガハハと笑っているのをよそに、ゼニスは辺りをキョロキョロしていた。

 

「ん、ゼニスどうした?」

 

「パ、パウロ?ここどこなの?なんかエッチな匂いもするし。」

 

「失敬な、ここはそういう店やで?」

 

「そうですよゼニス様。この店は、アスラ王宮御用達の超穴場スポットなんです。」

 

パウロの腕に抱き着いたリーリャが言う。

顔を見るに、かなりごきげんなようだ。

 

「えぇ、ここが…?」

 

「ま、そこはいいだろ。…で?用意は?」

 

「ばっちりや。ほい、地下3号室のカギ。くれぐれも、部屋間違えん時や?」

 

「あれ、ここってそこまで真面目な店だったか?」

 

「こういう店やから真面目にせんとアカンと思うけど…。あれや、今2号室でハジメテの若い

 カップルがおんねん。」

 

「年は?」

 

「成人してから付き合いだして、めでたく今日卒業。今頃、幸せそうに腰振っとるやろ。」

 

「いや、そこまでは聞いてないんだが…。」

 

「…頼むから、邪魔せんといてあげてや?」

 

「お前は俺を何だと思ってるんだ!」

 

☆★☆

俺は地下室へと続くドアを開ける。

すると、辺り一帯がムワッとした青春の匂いに包まれていることに気づく。

 

「…どうしたもんかな。」

 

「普通に通ればいいじゃないの。」

 

「バッカ、かわいそうだろ!」

 

「パウロ様、もう気づかれてます。」

 

前を見ると、顔を真っ赤にした青年がドアを閉めた。

…悪い事しちまったな。

 

「じゃ、じゃあ、行こうか。」

 

結局ドアから声が漏れていたが、聞かなかった事にしよう。

 

 

 

 

部屋に着くと、俺は桶に今回の主役を注ぐ。

 

「えと…。これ、何?」

 

「これはな、フレディおすすめの『ろーしょん』だ。」

 

「ろーしょん…聞いたことないですね。」

 

「それと、…エッチと、何の関係があるの?」

 

「体に塗るそうだ。ほら、早速つけるぞぅ。」

 

俺たちはするすると服を脱ぎ、ろーしょんを体に塗り始める。

 

「うわ、なんだか体につけるだけで気持ちいいですね…。」

 

リーリャが、感嘆の声を漏らす。

ゼニスも、いそいそと背中側に塗っている。

 

 

 

 

 

 

 

「つ、つけたけど…この後、どうするの?」

 

「じゃ、試してみるか。」

 

「え?」

 

俺は考える暇を与えず、ゼニスのアソコに指を差し込む。

 

「あぁぁ!」

 

ゼニスが悶えるように体をくねくねさせる。

かわいい。

 

「わ、私も反撃!」

 

そう言ってゼニスは、俺に勢いよく抱き着いてきて、必死に舌を口に入れてくる。

 

「お、ゼニス積極的だな。…ほら、リーリャ、んっ、ほっひほいほ。」

 

「もう、パウロ様は悪い人です。…えいっ。」

 

すると、リーリャは俺の息子を愛おしそうに見つめ、ゆっくりと口で咥える。

こ、これは、デジャブ!

 

「はぁ、はぁ…ふふっ、私達練習したの。パウロ、気持ちいい?」

 

「あぁ、腰が砕けそうだ。」

 

俺はガラにもないような事を言うが、そんな事は些細な事だ。

しっかりとゼニス達の一途さに感謝を言うと、ゼニスの胸を触ってみる。

ぷっくりと膨らんだモノをつつくと、ローションがねとっといやらしく糸を引く。

 

「ん…ふぅ。ね、パウロ、今日は、先にリーリャにして?」

 

「別にいいが…なんでだ?」

 

「最近、リーリャは生理でパウロとできてなかったでしょう?」

 

「なるほど。…リーリャ、いいか?」

 

「はい、もちろんです。…いっぱい突いてください。」

 

「それなら、期待に応えないと、なっ!」

 

「んんっ!」

 

俺はリーリャの腰をガシッと掴むと、そのまま挿入した。

 

「あ、はぁ…パウロ様、パウロ様…。」

 

「まったく、二人とも可愛いなぁ!俺、今日は頑張っちゃお!」

 

「あ、待ってください、ろーしょんで、感度が、あぁぁ!」

 

俺はリーリャの胸の下辺りから一気に舐め上げ、そのままキスをする。

余程良かったのか、ガクガクと体を震わせている。

 

「ぱ、ぱうろさま…。すき、すきですぅ!」

 

「あぁ、俺もだ。…出していいか?」

 

「はい!いっぱい!ここに!」

 

びゅくん、びゅりゅ、びゅるっ。

 

何だか強姦みたいで嫌だな…。

まぁ、それまがいの事はしたことあるから何も言えないが。

 

☆★☆

「ふふ、ぱうろさま…。」

 

リーリャはあの後息子を引き抜くと、疲れて寝てしまった。

余程感じているのだろうか。なんか嬉しいな。

 

「ね、パウロ♪」

 

「ん?なんだ、もう次か…ってゼニスか。」

 

「ちょっと、忘れないでよ!」

 

「わりぃわりぃ。…さ、ヤるか。」

 

ゼニスはさっきから俺たちのを見て何度か達していたようだ。

シーツが濡れている。いや、ローションか?

 

「ねぇ、もう私、我慢できないぃ…。」

 

「分かった。」

 

俺はゼニスのアソコに息子をあてがうと、ぬるぬると差し込んでいく。

 

「あ、あぁぁっ…。」

 

膣内(なか)の締まり具合が一気に強くなる。

イったな。

 

「パウロ、もっと…。」

 

「言われなくても!」

 

ぐちゅ、ずちゅ、にちゅ。

 

ローションの音が頭に響く。

ゼニスが俺が出すのを今か今かと促すように、グネグネと膣内(なか)で締め付ける。

ちょ、ちょっと、早漏は嫌だ!

 

「ゼ、ゼニス!待って、もうちょっと待ってくれ!」

 

「だーめ。ほら、イっちゃえ♡」

 

俺の息子を、温かく包み込むゼニス。

こんなの、我慢する方が馬鹿らしくなってくる。

 

どぷっ、どぴゅ、どぷどぷどぷぅ…。

 

☆★☆

「で、張り切って更に4発?」

 

「や、やり過ぎた…。」

 

俺は何とかフレディに助けを求めに向かうと、生暖かい目で見られた。

 

「さっきのカップルはあんなに幸せそうに繋がって、幸せそうに帰っていったのに…。」

 

「うっせ。…待て、お前見てんの?」

 

「一応。」

 

「もう二度とこねぇよこんなとこ!」

 

「あんな?性に滾った奴らは監視してな何するか分からへんやろ?安心せぇ、そこまで

 暇ちゃうわ。興味ない奴らのエッチなんかお断りや。」

 

「あぁ、もう分かった分かった…。ほら、服着せんの手伝ってくれ。」

 

「えぇ…?」

 

「なんだ、それともお前の店から裸の客が飛び出してもいいのか?」

 

「分かった!分かったから!」

 

フレディは渋々手伝いに行った。

 

☆★☆

「こ、腰が…。」

 

「大丈夫ですかゼニス様…?あ、ありがとうございました。」

 

「おぅ、二度と来なくてええで!」

 

ドアが閉まると、ふぅと溜息を吐く。

 

「ハーレムなぁ。昔は好きやったな。」

 

そう言って、フレディは懐かしい写真を眺める。

 

「会いたいなぁ。…待っててな、カナ。」

 

☆★☆

「懐かしいですね。」

 

「結局来たなぁ。」

 

フレディが、ガハハと笑う。

 

「…それで、カナというのは、誰の事で?」

 

「…」

 

フレディは途端に黙り込む。

 

「…出過ぎた真似を。お金、置いていきますね。」

 

「あぁ。…また来てや。」

 

そう言って、フレディはリーリャを見送った。




「オモチャ屋 絶対領域」

地下室
一号室:SMの部屋
二号室:ハジメテの部屋(20歳以下カップル限定)
三号室:ローションの部屋

それぞれ一晩一律アスラ銅貨7枚!
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