ここは、お子様禁制のヒミツの店。
「オモチャ屋 絶対領域」
今日も、新たな刺激を求め、客が来る。
☆★☆
「では、そういう事で。」
「あぁ、頼んだ。」
俺はドアを開け、部屋から出る。
今日の会議はこれで終了だ。
しかし、一週間後に出発か…。今日はアイシャの日だったか。よし、精一杯甘えよう。
ご飯を食べた後、今日の会議内容を報告する。
「…一週間後にシーローンは出発ね。分かった、準備手伝うね。」
「あぁ、ありがとう、シルフィ。」
「今回の出張は何日くらいですか?」
「そうですね…。二週間くらい、でしょうか。」
「なるほど…。分かりました。報告ご苦労様です。」
「いえいえ。」
「何か私に出来る事はあるの?」
「そうだな…。また危険な仕事になると思うけど、今回は大丈夫かな。次は頼むかも
しれないけど、その時はごめんけど頼る。いつもありがとう、エリス。」
「分かったわ!」
「家でやっておいて欲しい事はある?」
「んー、特に無いかな。ありがと、アイシャ。」
俺がいない間の事や、帰ってきたらやる事をまとめた辺りで、今日はお開きとなった。
「…じゃ、そろそろ寝ますか。」
「そうですね。じゃあ、おやすみなさい。」
「アイシャちゃん、良い夜をー。」
「ルーデウスも、あんまり無茶しちゃ駄目よ?」
「はいはい。…さて、行こうか。」
「うん。」
お兄ちゃんに二回出してもらった後、私は寝たふりをしながら考える。
…二週間か。
正直、今の私では我慢できそうにない。自分で言うのもなんだが、私はエリス姉の
次に性欲が強いと思う。お兄ちゃんに組み敷かれるよりは、自分で動きたい。
そんな私をお兄ちゃんは分かってくれているのか、私とする時はちょっと頑張ってくれる。
そんなお兄ちゃんが、私は大好きだ。だから、二週間もお預けなんてされてしまったら、
我慢に集中しすぎて、仕事に支障をきたすだろう。
私は次の朝、その事をお兄ちゃんに話してみた。
「実は、かくかくしかじかというわけで…。」
「うん。嬉しいし、アイシャめっちゃ可愛いと思うけど、本人に聞くのは直球すぎないか?
…あ、いい事思いついた。」
☆★☆
ガチャ、とドアが開く。
「んんぅるうぅぅあぁぁっしゃぁぁぁい!」
「バケモンかよ。…単刀直入に聞く、記憶装置みたいなのって無いか?」
「ん?んー、そうやな…。あ、分かった、ついてき。」
二人はフレディに左のコーナーへと連れていかれる。
「えぇと、確かこの棚に…。お、あったあった。これなんてどうや?」
フレディが取り出したのは、どこぞのナー〇ギアのような物だった。
「何だこれ?」
「これはオモチャ言うより、ホンマもんの便利グッズやけどな。これ、記憶装置が頭の横に
ついててな?目の前で起こっている事を保存できんねん。んで、その後頭に付けて起動
すれば、夢として見れるっちゅーわけや。どうや、こんなんちゃうか?」
「大当たりだ。…いくらだ?」
「金貨4枚。」
「買った。」
「毎度ありぃ!」
☆★☆
「という訳で、保存しておきたいんだけど…。いいかな、エリス?」
「私は別にいいけど…。だってこれ、私の日じゃなくてもシてもらえるって事なんでしょ?」
「まぁ、そういう事だよ。」
「だったら、協力するわ!」
「うん、ありがとう、エリス。」
録画ボタンを押し、俺はエリスに覆いかぶさると、行為を始めた。
最初はやはり、優しくしてみるか。
「エリス…」
上の口から始まり、だんだんと下の口へと舐める場所を変えていく。
胸辺りに来た所で、俺は思いっきりエリスの乳首をつまむ。
「ひゃあん!」
いつもとは違う声の出し方のエリス。その目は、横にあるナー〇ギアもどきに釘付けだ。
あら、エリスったら見られる事に興奮しているのかしら!
だったら、もっと声を出させてあげよう。
「んはぁ!ルーデウス!ちょっと、んん!」
俺は更にエリスへの吸いつきを激しくする。
吸われているエリスは、悶えるように腰を震わせている。
「ルーデウス、胸ばっかりじゃなくて、下も…。」
「うん、分かった。」
エリスのアソコは、既に手助けがいらない程に濡れていた。
じゃ、そういう事で…。
ズルッ
「んあ!ちょ、いきなり!?」
エリスの驚きは気にせず、でも優しく腰を振る。
「んん、優しい…あぁっ!もうすぐ、イく…。」
「俺も。…ぐっ」
びゅー。びゅる、びゅびゅー。
静かに二人で達する。
いつもは凄く乱れるエリスだが、こんな風に可愛くイっているのを見るのもいいものだ。
俺はそっとエリスから息子を引き抜く。こぼれてくる白濁液が無駄にエロい。
「はぁ、はぁ…。もう、記録は終わったの?」
「あぁ、ばっちりだ。…優しいバージョンはね?」
「あ、え?…んっ、あ…。」
その後4回出した。
いやー、やり過ぎちゃったな!はは!
☆★☆
やたらスッキリした顔で出かけたお兄ちゃんを、更につやつやのエリス姉が見ている。
「エリス姉、ありがとね。手伝ってくれて。」
「いいのよ。私達にも見返りがあるから。」
エリス姉の頼もしいキメ顔に、私は素直に称賛を送る。
「エリス姉かっこいい!素敵!アルス君も可愛いのにこれは反則!」
「お、お世辞はよしてよ…。」
そう言いながらも、まんざらじゃなさそうなエリス姉。
そこ、そこだよ、エリス姉の可愛い所は!
私達が玄関でホクホクしていると、ロキシー姉が来た。
「シルフィからの伝言です。今日の夜は、グレイラット家定例会議だそうです。」
「では、第41回グレイラット家定例会議を始めます。拍手。」
ぱちぱちと拍手の音が鳴る。
「それでは、今日の議題を発表します。今回は、ルディが買ってきた魔道具についてです。」
「なるほど。使う順番を決めようって事ですね?」
「そういう事!じゃ、どうする?」
「うーん、ルーデウスは最初に言ってたのはアイシャだって言ってたから、今日はアイシャで
いいんじゃないの?」
「なるほど…。じゃ、明日はボクがいいな。」
「私はその次で。」
「じゃ、私が最後ね。分かったわ!」
主題が終わると、その後は暫く雑談をしてこの日の会議は終わった。
☆★☆
姉さんたちにお休みをした後、寝室へ向かう。
ベットには、昨日買った魔道具が置いてある。
「…これでいいのかな?」
魔力を込めると、魔道具が緑色に光りだした。
「…よし、寝よう。」
私はそれを頭に着けると、そのまま布団に潜りこむ。
_そして、意識を閉じる。
気が付くと、部屋が明るかった。
朝…ではないと思う。明るさが違う。
「アーイシャ。」
聞きなれた声がした。
聞こえた方を見ると、お兄ちゃんだった。
「えっと…そろそろしよっか。ほら、アイシャ。服、脱いで?」
「あ、うん…。」
少し困惑したが、しっかり魔道具が機能しているという事なのだろう。
私は服を脱ぐと、そのままお兄ちゃんに身を預けるように抱き着く。
「お。…ふふっ、アイシャは可愛いな。」
「もちろん、お兄ちゃんの妹であり、お嫁さんですから。」
「あぁ、そうだな。…あれ?ここ、もう準備万端じゃないか。」
私は、もう自分がこんな状態である設定な事に、少しだけがっかりした。
せめて、もうちょっと色んなとこ触って欲しいな…。
「お兄ちゃん…欲しい。」
「…そっか。じゃ、遠慮なく。」
そう言うと、お兄ちゃんが私の口にキスしてくる。
エリス姉も、こんな風にされていたのだろうか。
「あ、ふっ、くふっ…あぁ、はぁん…。」
恥ずかしい声がどんどん出てくる。
「アイシャ、可愛いよ…。」
「え?はふっ、ちゅ、うん…」
長く舌を絡ませる事で、息も難しくなる。
でも、今の私にはその苦しささえも喜びになった。
首筋、脇、胸、腹、…お股。
おねだり通りいろんな場所を触ってもらえて、既に私は限界に近かった。
「あ、イく、おにいちゃん…。」
ぴゅっ
何かが、お兄ちゃんの顔に掛かっている。…私のお股からだ。
「お、お兄ちゃん、ごめん…。」
するとお兄ちゃんは、幸せそうに私からでた何かを舐め取り、抱き着いてくる。
「アイシャ…大好きだ。」
そのまま、
優しく、でも、ピクピクさせながら、押し込むように。
「あぁ、お兄ちゃん…」
「動くよ?」
「…うん。」
いつものように大きく腰を振ってないから、音が全然しなくて静かだ。
でも、お兄ちゃんは確実に興奮しているようで、小刻みに何度も何度も出し入れしている。
「うぅ…アイシャ、も、もう、限界…。」
「あ!いいよ!いっぱい!おにいちゃん!」
「ゔあぁ…」
びゅるるる、びゅびゅびゅ、びゅるびゅる…。
「あ、はぁぁぁぁ…。」
正直、、ここまでとは思ってなかった。
まさか、出される感覚まで味わえるとは。
私の体の中から、お兄ちゃんが引き抜かれていくのが分かる。
とぷとぷとこぼれていくお兄ちゃんの愛情を感じながら、私は心地よく眠る…。
☆★☆
朝。目が覚めると、まだ余韻が残っているのか、お股がひくひくしている。
シーツを見ると、まるでお漏らししたかのようにびっちゃびちゃだった。
…まぁ、実際にしたから何も言えないんだけど。
着替えて一階に降りると、シルフィ姉たちがもう朝ごはんを食べていた。
「あ、ごめん!私お寝坊しちゃったの!?」
「いいんだよ、アイシャちゃん。…どうだった?」
「え?あぁ、えっとね…。まるで、本物のお兄ちゃんとシてるみたいだった。」
「そ、そうなんだ…。うへへ、じゃあ、これからはルディがいなくて皆もじもじしちゃう事も
無くなるね!…夜、楽しみだなぁ。」
「そうですか?確かに、離れていても大丈夫っていうのは魅力的ですが、私はしっかり本物に
シてもらいたいですね。…あ、使わないわけではありませんよ?」
「私も同じね。どうせなら、ちゃんと出してほしいわ!」
「…くふっ、ふっ、あはは!」
「ど、どうしました、アイシャ?」
「いや、私達みんな、お兄ちゃんの事大好きだなって。」
「あ、当たり前じゃない!」
「えぇ。…ルディは、近くにいるだけで自分自身も私達も幸せにしますからね。」
「そうそう。…ボクね、ルディに会えなかったら、いったいどんな風になってたのかなぁって
今でも思うんだ。」
「確かに、そうですね。…でも、もう私達はルディの虜になってしまいました。今更そんな事
考えてもしょうがないですよ。」
「うん。よし、ご飯も食べ終わったし、今日は何しようかな~。」
「私は素振りに行ってくるわ!」
「あ、私も付いてく!」
「分かったよ。いってらっしゃい、気を付けてね!」
こうして、グレイラット家の一日が、始まる。
離れていても、皆で家を守る。
どこにいても、繋がっている。
「…お兄ちゃんと会えて、良かった。」
アイシャはエリスと走りながら、そんなことを考えた。
アイシャ「ねぇねぇ、何かオプションとかないんですか?」
フレディ「連続中出し機能とか、ローション機能とか。」
アイシャ「いくらですか?」
フレディ「金貨1枚」
アイシャ「買った。」
フレディ「毎度ありぃぃ!」
…金貨一枚って、確か10万くらいですよね!?
まぁ、金額設定してるの僕ですけど。