※この作品はR-18です。

無職転生~愛の巣でも本気出す~   作:ナンダム

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まぁ、そういう事だよ。


離れていても

ここは、お子様禁制のヒミツの店。

 

「オモチャ屋 絶対領域」

 

今日も、新たな刺激を求め、客が来る。

 

☆★☆

「では、そういう事で。」

 

「あぁ、頼んだ。」

 

俺はドアを開け、部屋から出る。

今日の会議はこれで終了だ。

しかし、一週間後に出発か…。今日はアイシャの日だったか。よし、精一杯甘えよう。

 

 

 

ご飯を食べた後、今日の会議内容を報告する。

 

「…一週間後にシーローンは出発ね。分かった、準備手伝うね。」

 

「あぁ、ありがとう、シルフィ。」

 

「今回の出張は何日くらいですか?」

 

「そうですね…。二週間くらい、でしょうか。」

 

「なるほど…。分かりました。報告ご苦労様です。」

 

「いえいえ。」

 

「何か私に出来る事はあるの?」

 

「そうだな…。また危険な仕事になると思うけど、今回は大丈夫かな。次は頼むかも

 しれないけど、その時はごめんけど頼る。いつもありがとう、エリス。」

 

「分かったわ!」

 

「家でやっておいて欲しい事はある?」

 

「んー、特に無いかな。ありがと、アイシャ。」

 

俺がいない間の事や、帰ってきたらやる事をまとめた辺りで、今日はお開きとなった。

 

「…じゃ、そろそろ寝ますか。」

 

「そうですね。じゃあ、おやすみなさい。」

 

「アイシャちゃん、良い夜をー。」

 

「ルーデウスも、あんまり無茶しちゃ駄目よ?」

 

「はいはい。…さて、行こうか。」

 

「うん。」

 

 

 

 

お兄ちゃんに二回出してもらった後、私は寝たふりをしながら考える。

…二週間か。

正直、今の私では我慢できそうにない。自分で言うのもなんだが、私はエリス姉の

次に性欲が強いと思う。お兄ちゃんに組み敷かれるよりは、自分で動きたい。

そんな私をお兄ちゃんは分かってくれているのか、私とする時はちょっと頑張ってくれる。

そんなお兄ちゃんが、私は大好きだ。だから、二週間もお預けなんてされてしまったら、

我慢に集中しすぎて、仕事に支障をきたすだろう。

 

私は次の朝、その事をお兄ちゃんに話してみた。

 

「実は、かくかくしかじかというわけで…。」

 

「うん。嬉しいし、アイシャめっちゃ可愛いと思うけど、本人に聞くのは直球すぎないか?

 …あ、いい事思いついた。」

 

☆★☆

ガチャ、とドアが開く。

 

「んんぅるうぅぅあぁぁっしゃぁぁぁい!」

 

「バケモンかよ。…単刀直入に聞く、記憶装置みたいなのって無いか?」

 

「ん?んー、そうやな…。あ、分かった、ついてき。」

 

二人はフレディに左のコーナーへと連れていかれる。

 

「えぇと、確かこの棚に…。お、あったあった。これなんてどうや?」

 

フレディが取り出したのは、どこぞのナー〇ギアのような物だった。

 

「何だこれ?」

 

「これはオモチャ言うより、ホンマもんの便利グッズやけどな。これ、記憶装置が頭の横に

 ついててな?目の前で起こっている事を保存できんねん。んで、その後頭に付けて起動

 すれば、夢として見れるっちゅーわけや。どうや、こんなんちゃうか?」

 

「大当たりだ。…いくらだ?」

 

「金貨4枚。」

 

「買った。」

 

「毎度ありぃ!」

 

☆★☆

「という訳で、保存しておきたいんだけど…。いいかな、エリス?」

 

「私は別にいいけど…。だってこれ、私の日じゃなくてもシてもらえるって事なんでしょ?」

 

「まぁ、そういう事だよ。」

 

「だったら、協力するわ!」

 

「うん、ありがとう、エリス。」

 

録画ボタンを押し、俺はエリスに覆いかぶさると、行為を始めた。

最初はやはり、優しくしてみるか。

 

「エリス…」

 

上の口から始まり、だんだんと下の口へと舐める場所を変えていく。

胸辺りに来た所で、俺は思いっきりエリスの乳首をつまむ。

 

「ひゃあん!」

 

いつもとは違う声の出し方のエリス。その目は、横にあるナー〇ギアもどきに釘付けだ。

あら、エリスったら見られる事に興奮しているのかしら!

だったら、もっと声を出させてあげよう。

 

「んはぁ!ルーデウス!ちょっと、んん!」

 

俺は更にエリスへの吸いつきを激しくする。

吸われているエリスは、悶えるように腰を震わせている。

 

「ルーデウス、胸ばっかりじゃなくて、下も…。」

 

「うん、分かった。」

 

エリスのアソコは、既に手助けがいらない程に濡れていた。

じゃ、そういう事で…。

 

ズルッ

 

「んあ!ちょ、いきなり!?」

 

エリスの驚きは気にせず、でも優しく腰を振る。

 

「んん、優しい…あぁっ!もうすぐ、イく…。」

 

「俺も。…ぐっ」

 

びゅー。びゅる、びゅびゅー。

 

静かに二人で達する。

いつもは凄く乱れるエリスだが、こんな風に可愛くイっているのを見るのもいいものだ。

俺はそっとエリスから息子を引き抜く。こぼれてくる白濁液が無駄にエロい。

 

「はぁ、はぁ…。もう、記録は終わったの?」

 

「あぁ、ばっちりだ。…優しいバージョンはね?」

 

「あ、え?…んっ、あ…。」

 

その後4回出した。

いやー、やり過ぎちゃったな!はは!

 

☆★☆

やたらスッキリした顔で出かけたお兄ちゃんを、更につやつやのエリス姉が見ている。

 

「エリス姉、ありがとね。手伝ってくれて。」

 

「いいのよ。私達にも見返りがあるから。」

 

エリス姉の頼もしいキメ顔に、私は素直に称賛を送る。

 

「エリス姉かっこいい!素敵!アルス君も可愛いのにこれは反則!」

 

「お、お世辞はよしてよ…。」

 

そう言いながらも、まんざらじゃなさそうなエリス姉。

そこ、そこだよ、エリス姉の可愛い所は!

私達が玄関でホクホクしていると、ロキシー姉が来た。

 

「シルフィからの伝言です。今日の夜は、グレイラット家定例会議だそうです。」

 

 

 

 

「では、第41回グレイラット家定例会議を始めます。拍手。」

 

ぱちぱちと拍手の音が鳴る。

 

「それでは、今日の議題を発表します。今回は、ルディが買ってきた魔道具についてです。」

 

「なるほど。使う順番を決めようって事ですね?」

 

「そういう事!じゃ、どうする?」

 

「うーん、ルーデウスは最初に言ってたのはアイシャだって言ってたから、今日はアイシャで

 いいんじゃないの?」

 

「なるほど…。じゃ、明日はボクがいいな。」

 

「私はその次で。」

 

「じゃ、私が最後ね。分かったわ!」

 

主題が終わると、その後は暫く雑談をしてこの日の会議は終わった。

 

☆★☆

姉さんたちにお休みをした後、寝室へ向かう。

ベットには、昨日買った魔道具が置いてある。

 

「…これでいいのかな?」

 

魔力を込めると、魔道具が緑色に光りだした。

 

「…よし、寝よう。」

 

私はそれを頭に着けると、そのまま布団に潜りこむ。

_そして、意識を閉じる。

 

 

 

 

 

気が付くと、部屋が明るかった。

朝…ではないと思う。明るさが違う。

 

「アーイシャ。」

 

聞きなれた声がした。

聞こえた方を見ると、お兄ちゃんだった。

 

「えっと…そろそろしよっか。ほら、アイシャ。服、脱いで?」

 

「あ、うん…。」

 

少し困惑したが、しっかり魔道具が機能しているという事なのだろう。

私は服を脱ぐと、そのままお兄ちゃんに身を預けるように抱き着く。

 

「お。…ふふっ、アイシャは可愛いな。」

 

「もちろん、お兄ちゃんの妹であり、お嫁さんですから。」

 

「あぁ、そうだな。…あれ?ここ、もう準備万端じゃないか。」

 

私は、もう自分がこんな状態である設定な事に、少しだけがっかりした。

せめて、もうちょっと色んなとこ触って欲しいな…。

 

「お兄ちゃん…欲しい。」

 

「…そっか。じゃ、遠慮なく。」

 

そう言うと、お兄ちゃんが私の口にキスしてくる。

エリス姉も、こんな風にされていたのだろうか。

 

「あ、ふっ、くふっ…あぁ、はぁん…。」

 

恥ずかしい声がどんどん出てくる。

 

「アイシャ、可愛いよ…。」

 

「え?はふっ、ちゅ、うん…」

 

長く舌を絡ませる事で、息も難しくなる。

でも、今の私にはその苦しささえも喜びになった。

 

首筋、脇、胸、腹、…お股。

おねだり通りいろんな場所を触ってもらえて、既に私は限界に近かった。

 

「あ、イく、おにいちゃん…。」

 

ぴゅっ

 

何かが、お兄ちゃんの顔に掛かっている。…私のお股からだ。

 

「お、お兄ちゃん、ごめん…。」

 

するとお兄ちゃんは、幸せそうに私からでた何かを舐め取り、抱き着いてくる。

 

「アイシャ…大好きだ。」   

 

そのまま、膣内(なか)にお兄ちゃんがゆっくりと入ってくる。

優しく、でも、ピクピクさせながら、押し込むように。

 

「あぁ、お兄ちゃん…」

 

「動くよ?」

 

「…うん。」

 

いつものように大きく腰を振ってないから、音が全然しなくて静かだ。

でも、お兄ちゃんは確実に興奮しているようで、小刻みに何度も何度も出し入れしている。

 

「うぅ…アイシャ、も、もう、限界…。」

 

「あ!いいよ!いっぱい!おにいちゃん!」

 

「ゔあぁ…」

 

びゅるるる、びゅびゅびゅ、びゅるびゅる…。

 

「あ、はぁぁぁぁ…。」

 

正直、、ここまでとは思ってなかった。

まさか、出される感覚まで味わえるとは。

私の体の中から、お兄ちゃんが引き抜かれていくのが分かる。

とぷとぷとこぼれていくお兄ちゃんの愛情を感じながら、私は心地よく眠る…。

 

☆★☆

朝。目が覚めると、まだ余韻が残っているのか、お股がひくひくしている。

シーツを見ると、まるでお漏らししたかのようにびっちゃびちゃだった。

…まぁ、実際にしたから何も言えないんだけど。

 

 

着替えて一階に降りると、シルフィ姉たちがもう朝ごはんを食べていた。

 

「あ、ごめん!私お寝坊しちゃったの!?」

 

「いいんだよ、アイシャちゃん。…どうだった?」

 

「え?あぁ、えっとね…。まるで、本物のお兄ちゃんとシてるみたいだった。」

 

「そ、そうなんだ…。うへへ、じゃあ、これからはルディがいなくて皆もじもじしちゃう事も

 無くなるね!…夜、楽しみだなぁ。」

 

「そうですか?確かに、離れていても大丈夫っていうのは魅力的ですが、私はしっかり本物に

 シてもらいたいですね。…あ、使わないわけではありませんよ?」

 

「私も同じね。どうせなら、ちゃんと出してほしいわ!」

 

「…くふっ、ふっ、あはは!」

 

「ど、どうしました、アイシャ?」

 

「いや、私達みんな、お兄ちゃんの事大好きだなって。」

 

「あ、当たり前じゃない!」

 

「えぇ。…ルディは、近くにいるだけで自分自身も私達も幸せにしますからね。」

 

「そうそう。…ボクね、ルディに会えなかったら、いったいどんな風になってたのかなぁって

 今でも思うんだ。」

 

「確かに、そうですね。…でも、もう私達はルディの虜になってしまいました。今更そんな事

 考えてもしょうがないですよ。」

 

「うん。よし、ご飯も食べ終わったし、今日は何しようかな~。」

 

「私は素振りに行ってくるわ!」

 

「あ、私も付いてく!」

 

「分かったよ。いってらっしゃい、気を付けてね!」

 

こうして、グレイラット家の一日が、始まる。

離れていても、皆で家を守る。

どこにいても、繋がっている。

 

「…お兄ちゃんと会えて、良かった。」

 

アイシャはエリスと走りながら、そんなことを考えた。




アイシャ「ねぇねぇ、何かオプションとかないんですか?」
フレディ「連続中出し機能とか、ローション機能とか。」
アイシャ「いくらですか?」
フレディ「金貨1枚」
アイシャ「買った。」
フレディ「毎度ありぃぃ!」

…金貨一枚って、確か10万くらいですよね!?
まぁ、金額設定してるの僕ですけど。
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