書きたくなっちゃタ☆
「今日は、これを使ってみましょう。」
そういって俺が出したのは、エリスが町で困っているおばあちゃんを
助けてあげたところ、なんと3ダース分も貰ってきてしまったという
媚薬、「ズポジュポ」だ。
名前、おかしくね?
それはさておき。
俺はこの尋常じゃない量の媚薬を何とかするため、一人につき二回に一回つかっているのだが、
一向になくならない。まぁ、まだエリスにしか使ってないけど。
え、効果はって?
あの後、二日まともに動けなくて、しょんぼりしたエリスがシルフィ達に誤っていたって言えばいいかな?
「え…大丈夫なんですか?」
心配したロキシーの声。
俺はそんなロキシーの耳に顔を近づけ、ぽしょり。
「ぼくがしたいんです。」
みるみる顔が赤くなるロキシー。
お父さん、ありがとよ。
俺の嫁は、今日もかわいい。
「では、このお酒と混ぜて飲みましょう。」
「分かりました。」
素直に聞いてくれるロキシー。
「ルディ…。私はエリスみたいに体が強くないので、あまり乱暴にしないでくださいね。」
「…保障はしかねませんが、もちろんです。」
☆★☆
「そういえば、最近ロキシーは先生としてちゃんとできていますか?」
「失礼な。私だって、ちゃんとやる時はやるんですよ。」
そんな感じで、俺たちはしばらく雑談を続ける。
まぁ、そんなに早く効くってワケでもないしな。
でも、意外と効き目が強かったのか、なんだかロキシーがもじもじしてきた。
「あの…ルディ?そろそろどうですか?」
「はい。準備万端です。」
俺は椅子からロキシーをお姫様抱っこして持ち上げると、そのままベットまで運んだ。
よく見ると、ロキシーの太ももから、何やら垂れてきている。
そして彼女の目は、元気百倍の俺の息子に釘付けだ。
「なんだか、改めてずっと見られていると恥ずかしいですね。」
「あ!し、失礼しました。」
「いいえ、いいんです。今日は存分に見てくださいね。」
「っつ…!はい!」
お酒が入っているからか、なんだかロキシーが元気だ。
☆★☆
「ルディ、ルディ。私は、もう我慢が出来ましぇん。」
「僕もです。」
「だかりゃあ、ここを触ってほしいれす!」
おう、ロキシーったら大胆。
それに、あからさまに呂律がおかしい。
酔ってる…のか?
確かに、さっきおれはロキシーと一緒にお酒を飲んでいたが、そんなに酔うほど飲んでいなかった
はずだ。…もしかして、ロキシーって酒癖悪い子ちゃん?
「分かりました。とりあえず、69に…」
「やったぁ!ルディ、大好きでしゅ!」
そういって、ロキシーが元気なちびっこみたいに抱き着いてくる。
やばい、今、全ルーデウスがスタンディングオベーションだ。
なにこの生き物。
かっわいいいい!
「ひゃあ!」
俺は無言でロキシーの服を脱がし、アソコを触り始める。
「んっ…ふうぅんん、や、あぁぁ…。」
ロキシーは俺から送られてくる快感に必死にしがみついている。
ロキシーも負けじと、俺の息子を咥えると、ちゅぱちゅぱ吸い始めた。
…俺ももう、限界。
「ロキシー、挿れたいです。」
「いいれふよ…プハ!やっぱり、ルディのアソコはエッチな味がして、すきでしゅ。」
二人で抱き合いながら、正常位でロキシーに入れていく。
媚薬を飲んでいるからだろう。いつもの何倍も感度が高い。
「あっ、あっ!ルディ、気持ちいいですぅ…。」
「お、俺も…。」
他の二人より少しきつめのその中は、不規則に俺の息子に絡みつき、ほぐし、とかし、おぼれる。
ロキシーが体を触ってくれるだけで、下半身への力が入る。
「ロキシー…、も、もう!」
「はい、出して、出してくだひゃい!」
びゅるっ、びゅびゅ、びゅー。
息子が一つ脈うつたびに、お互いの体が動く。
ロキシーも、口をだらしなく広げて、よだれを垂らしながらイっている。
どくん、どぷどぷっ、どっぷん。
あぁ、止まらない…。
俺達は二人でつながったまま、ベットにころんと転がった。
☆★☆
それから、どれだけ時間が経っただろう。
私は、ルディより先に起きて、周囲を見渡した。
昼…ですかね?まぁ、今日は学校は休みなのでいいんですけど。
それにしても、思い返すだけで恥ずかしい。
みっともなく彼に求めてしまったこと、
実は酔っているふりをしていたこと、
…ルディだけでも、十回以上はイっていること。
でも、その恥ずかしさも全部受け止め、受け止めてもらうのが、夫婦という物なのかもしれない。
隣で寝息を立てる、とても愛おしい彼に一つ口付け。そして、一言。
「だーい好きだよ。ルディ。」
今回は、今までで一番書けてない。
多分やり直し(忙しいから無理かも)だね…(´・ω・`)