※この作品はR-18です。

無職転生~愛の巣でも本気出す~   作:ナンダム

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メイドシリーズ、第2弾です。
でも、限りなくメイド要素は薄いです。
メイドとは…?(哲学)
まぁ、そんなに考えて接するほどの存在でもないと思いますが。
少なくとも、ああいうのは脳死で楽しむものだと個人的には思いませう。


エリスさんの全力ご奉仕!

「これ、私も着てみていいかしら?」

 

そういってエリスが出してきたのは、いつものメイド服だった。

 

「なになに、エリスもメイドやりたいの?」

 

「違うわよ。…前にロキシーがこれを使ったら、とっても喜んでたって。」

 

あぁ、あの時の…。

でも、そこまでするって言うなら、前と同じ感じでいこう。

 

「じゃあさ、エリスは明日一日メイドさんになってみない?」

 

「いいわよ。だって、その話も聞いたわ。」

 

「なら、やってくれるかい…?」

 

「る、ルーデウスがどうしてもって言うなら…。」

 

「じゃ、決まりだね。」

 

☆★☆

前回は焦らしプレイに発展させたが、エリスは最初から覚悟していたらしく、

他の皆から許可も貰っているそうだから、今回は必要なしだな。

俺はしっかりエリスにキメこんだ次の朝、リビングに降りるとエリスが緊張した顔で立っていた。

 

「ご、ご主人さま、きょ、今日は一日、よろしくおねがいしまするわ。」

 

「あぁ。頼むよ。」

 

 

エリスは、所々失敗する所もありながら、一生懸命仕事をしてくれる。

どれ、少し手伝おうか。

 

俺が皿洗いを手伝おうと思ったら、

「駄目よ!ルーデウスは、手伝わないでいいわ!」

 

「はぅ!」

 

あの頃のトラウマが蘇り、俺はその場で凍ってしまった。

…まぁ、俺の勘違いだったんだけど。

 

「エリス姉、言葉が足りないよ。お兄ちゃん、拒絶されたと思って固まってるじゃん。」

 

「あ!ち、違うの!えっと、その…。」

 

俺は、咄嗟に言葉が出てこなくて焦っているエリスを優しく抱きしめて、キスをした。

 

「はむ…!んふ、ふぅ…な、何よ…。」

 

「俺の為に頑張ってくれてたんだね。ありがとう。」

 

「もう、ルーデウスったら。」

 

エリスの後ろで、アイシャがキャーっと目を覆いながら見ている。

 

「アイシャもいつも頑張ってくれてありがとう!大好きだ!」

 

そう言って、俺はアイシャの脇腹辺りをがっしり掴んで、高く持ち上げグルグル回った。

アイシャが、楽しそうに叫んでいる。

うん。我が家は今日も平和だ。

 

☆★☆

夜。子供たちが寝静まった後、コンコンとドアがなった。

 

「ご主人様、失礼します…。」

 

「あぁ。どうぞ。」

 

こんな時までご主人様と呼んでくれるとは、エリスはなかなか才能があるのでは…?

いや、今日皿を二枚割ってたわ。

 

「…やっぱり、この話し方は疲れるわ、ルーデウス。」

 

あ、本人がやりたくなかったっぽい。

 

「それと、今日はもう一人連れてくる約束だったの。…いいかしら?」

 

「もちろん。」

 

あぁそうさ、大丈夫さ。今日は一日しっかりエリスの胸を見て、この若きリビドーを高めてたからな。

フハハ。

 

「きていいわよ。」

 

「お、お邪魔しまーす。」

 

ドアの向こうから来たのは、シルフィだった。

 

「えへへ。今日は本当はボクの番だったからね…。思い切って、来ちゃいました。」

 

「俺はもちろん大歓迎だけど…。エリスはいいのか?」

 

「いいわよ。そもそも、一緒にしようって提案したのは私よ。」

 

えー!あのエリスが!

 

「それと、シルフィもメイド服を着て来てくれたんだね。」

 

「うん。ロキシーが、今までにないくらいルディが頑張ってたって。」

 

「そうね。だから、今日もやっぱり着たまま?」

 

「それがいいです。よろしくお願いします。」

 

「もちろんだよ。ルディが気持ちいいなら、ボクたちも嬉しいしね。ね、エリス?」

 

「私もそう思うわ。」

 

「二人とも…。」

 

我が家の嫁は優しいなぁ…。

おれ、感動しちゃいました。

 

「エリス、シルフィ、大好きだー!」

 

そういって、俺は二人に抱き着く。

 

「うわ!」

 

シルフィはびっくりしていたが、エリスは難なく受け止めてくれた。

流石の動体視力。

 

「じゃあ…始めよっか。」

 

「うん。」

 

「そうね。」

 

☆★☆

俺はベットに横になると、シルフィが上、エリスが下の服を脱がし始めた。

 

「ご主人様…。今日はいっぱい、気持ちよくしますね…。」

 

「…うーむ。」

 

「ど、どうしたのよ、ルーデウス。」

 

「いや、ここまでさせておいてって感じなんだけどね?」

 

「ふむふむ。」

 

シルフィが、真剣なまなざしで聞いている。

 

「なんか…。ご主人様って言われるの、慣れないなーって。」

 

「え?ルーデウスは、これを言ってほしかったんじゃないの?」

 

「違う、違うんだ!確かに、ご主人様っていってくれるエリスも可愛かったよ?でも、俺はこの服

 を着てくれている事が嬉しくて…みたいな?ごめんな。注文が多くて。」

 

「全然いいよ?つまり、ルディは着衣プレイがしたかったってことでいいのかな?」

 

「まぁ、そんなとこだな。」

 

「なら、最初からそうすれば良かったじゃないの。」

 

「いや、エリスが俺の為にメイド服着てくれてるのが嬉しくて、つい…。」

 

「ふぅん。分かったわ。なら、そうしましょ?それが、ルーデウスがしたい事なんでしょ?」

 

「そうだね。…じゃあ、改めて、今日はよろしくね、ルディ。」

 

「あぁ、ありがとう、二人とも。」

 

☆★☆

ぴちゃぴちゃと音を出しながら、エリスがルーデウスの息子を舐める。

シルフィは、ルーデウスと69の体制をとり、ルーデウスのお腹を舐めている。

そしてルーデウスは、シルフィの股間を舐める。

 

三人は暫く、お互いに快楽を与え合いながら、ゆっくりと興奮を高めた。

 

そして。

 

「ねぇ、ルディ…。そろそろ。」

 

「あぁ。」

 

そう言うと、ルーデウスはシルフィを正常位になるように体制を変える。

スカートをめくると、そこには布一つない楽園が広がっていた。

 

「エリスは、シルフィが先でいいのか?」

 

「えぇ。私も、いつも見られてるだけじゃ足りないわ。」

 

「そっか。じゃあ、シルフィ、入れるよ…?」

 

「うん。」

 

くちゅっ。

 

「あぁぁ…。」

 

シルフィは、恍惚とした表情でこちらを見つめている。

可愛い。メイド服も相まって、いつもの三倍。そう、正に通常の三倍の可愛さ!

 

「ル、ルディ…?早く動いてよぅ。ボク、もう我慢できない。」

 

「あぁ、もちろん。」

 

ずっ。ずりゅ。ずん。

 

「ルディ、ルディ…。」

 

シルフィのメイド服のスカートが、少し湿っている。

多分、あふれたんだろう。

 

「ルーデウス、私も…。」

 

「あぁ。」

 

俺は、彼女の可愛いアソコを舐める。

 

「んっ!」

 

エリスが、少し短く声をあげる。

 

「ふふっ、エリス、可愛いねぇ…。」

 

「そ、そんな…。恥ずかしいわ。」

 

「恥ずかしがることないよ。俺たちは、家族なんだ。」

 

「そう…。そうよね。」

 

エリスが、安心した表情になる。

 

そして。

 

「ルディ…もう、イきそう…。」

 

「俺も。」

 

俺は、シルフィへの動きを激しくする。

エリスもそろそろなのか、少し震えている。

 

「ルディ…ルディ、ルディ!」

 

「シル、フィ…。」

 

「出して!出して!」

 

びゅー。

 

俺は、今日一日溜め込んでいたものを、沢山シルフィに出した。

 

とぷっ、とぷっ。

 

シルフィは大きく体を震わせると、そのまま眠ってしまった。

 

☆★☆

「じゃ、エリス、おいで。」

 

そう俺が言うと、エリスが抱き着いてくる。

可愛いなぁ。

 

「ルーデウス、私、すぐにしたいわ。」

 

よっぽどさっきのが気持ちよかったのだろうか。

エリスのアソコは、既にもう濡れきっていた。

 

「分かった。」

 

俺は遠慮なく、彼女の中まで貫いた。

 

「んあぁ!」

 

俺はエリスに抱き着く。

すると、エリスからキスをせがんできた。

 

暫くキスをしながら腰を振っていると、腰の奥に熱い感覚を感じた。

もう快感でおかしくなってしまいそうな俺たちを、復活したシルフィがまじまじと見ている。

 

「エリス、も、もう…。」

 

「ルーデウス!私も!シルフィみたいに!」

 

「言われなくても!」

 

俺は、さらにスピードを速くする。

 

「ルーデウス!イく!イくぅぅ!」

 

「エリス、出る…。」

 

どぴゅ、どぷっ、とぷっ。

 

脳が焼き切れそうな快楽に、俺とエリスはそろって絶頂する。

さらに強まるエリスの締め付けに、どんどん俺の熱い塊が搾り取られていくのがわかる。

 

びゅーっ、びゅるるっ、びゅびゅー。

 

俺たちは、そのままベットに倒れた。

 

☆★☆

「ルディ、まだ、できる?」

 

「あ、あぁ、なんとか。」

 

「だ、大丈夫?」

 

「大丈夫か大丈夫じゃないかで言ったら、大丈夫じゃない。けど…。」

 

横を見ると、エリスが幸せそうに眠っている。

それだけで、何もかも報われるというものだ。

体の疲れなんか、知ったことか。

 

「今日はもう、寝る?」

 

「ちょっと。」

 

「ひゃあ!」

 

俺は一気にシルフィに息子を突き刺すと、彼女に笑いかけながら、

 

「今はシルフィの番だろ?だったら、俺に遠慮なく甘えてくれ。」

 

「…うん。ルディ、大好きだよ。」

 

「俺も。」

 

☆★☆

次の日。

 

「こ、腰が…。」

 

「ルディ!?何だか、おじいちゃんみたいになっていますけど、大丈夫ですか!?」

 

「あぁ、わしなら、なんとか…。」

 

「もう、今日は私の番なのに。…でも、そんな風に口調を変える余裕があるなら、大丈夫ですね。」

 

「は、はい…。」

 

頼むから手荒くしないでね?

俺、まだこの年で死にたくない。




疲れた…。
本当はアイシャも入れようと思ったんです。
でも、それだと本当に作者とルーデウスが死んでしまうので、今回は自粛。
次こそは、アイシャ書こうかな…。
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