※この作品はR-18です。

ツンデレわん娘の躾け方   作:デイジー亭

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チョロすぎる?何をおっしゃるお客さん。

普段もっとチョロい女が出てくるエロ小説を読んでるでしょうに。

ラブコメですよラブコメ。


第5話 クソデカ乳揉みお昼ごはんで躾けよう!

~前回までのあらすじ~

 

 クソデカ乳揉み朝ごはんを存分に楽しんだあなた。

 

 揉みながら時計を見ると、朝の散歩の時間であることに気づく。

 

 慌てて散歩に出て、ルチャ・ストローリングを披露する。

 

 そこに近づく影みっつ。

 

 ひとつ。ママとアダルト赤ちゃん。

 

 ふたつ。大和撫子とボロ雑巾。

 

 みっつ。ババァ口調メスガキとわからせ同人誌の主人公。

 

 あなたの所属するクレイジー・ドッグスタジオの同僚たる、愛すべきクズどもだ。

 

 そして、なんやかんやで各々の業の深さを披露して、散歩が終わり。

 

 愛犬のシャワーを覗こうとして気持ちいいお仕置きをされるあなた。

 

 今日もいい日になる。あなたは確信した。

 

 

 

 

 

 

 さて、散歩とシャワーも終わり、愛犬とひとたびのお別れである。

 

 名残惜しそうに手を振る彼女を見送る。彼女はまだわん娘学園の大学相当の課程の学生なのだ。

 

 もはや一般人が生涯かけても稼げぬ程の資産を稼いでいるが、彼女らのそれは義務教育に近い。

 

 つがいを捕まえる方法。つがいを逃さぬ方法。つがいを愛の奴隷に堕とす方法。

 

 子孫を残すため、必須の教育である。だがあなたをはじめ、世のヒトはそれを知らない。

 

 

 あなたはのんびりと己が捕食されるとは夢にも思わず考える。

 

 おくさまは大学生。なんと素晴らしき響きか。

 

 ヤリサーなどは問題にならぬ。わん娘が有史以来レイプ被害にあった記録はない。

 

 嫌な事は死んでも嫌。というか殺す。それが本能に忠実な彼女たちであるが故に。

 

 というかそもそもわん娘学園には学生はわん娘しかいない。

 

 教員に対する逆レイプなら頻繁にある。彼女たちは基本的に捕食者なのだ。

 

 だがいつか喰らい尽くしてくれる。

 

 おくさまは淫らな愛されたがりの雌犬。これがあなたの理想である。

 

 あなたは闘志を昂らせた。

 

 

 

 あなたは昨日に引き続き、本日も確かな手ごたえを感じていた。乳の感触だ。

 

 躾は素晴らしい勢いで進んでいる。あのクソデカおっぱいを手中に収める日も近いだろう。

 

 実は既に収めているが、あなたは気づいていない。

 

 鈍感主人公はラブコメの定番なのだ。これだけは筆者は譲ることはできぬ。

 

 

 

 さて、彼女が学業に勤しむ間、あなたは暇なのか。

 

 答えは否である。

 

 グラディエーターは犬闘士。だが、アイドルの側面も持つ。

 

 試合が無くともプロデュースすべき仕事は山のようにあるのだ。

 

 テレビ番組への出演。食レポ。ゴーサイン。

 

 テレビ番組への出演。ちょっとエッチなバラエティ。担当者はブチ殺す。

 

 歌番組への出演。犬闘士歌合戦。ゴーサイン。

 

 雑誌のモデル。コケティッシュな衣装がメイン。サンプルだけ貰い、お断りのメール。

 

 ビデオ作品。エッチなイメージビデオ。作品のアイディアだけ頂く。いつか自分が撮影する。会社ごと潰す。

 

 

 

 彼女の健康的な魅力をアピールする企画は通す。

 

 彼女の性的な魅力をアピールする企画は絶対に通さない。

 

 あなたは堅固な信念を持っている。

 

 というかブリーダーが性的な魅力をアピールする企画にゴーサインを出すことはない。

 

 懲りないバカどもである。

 

 

 

 ブリーダー紛いの阿呆が受けても、わん娘にもふつうに拒否される。

 

 彼女たちは貞操観念が強いというか……愛する者以外に肌を晒すのを極端に嫌がる。

 

 愛を貫くのがわん娘であり、ブリーダーはその愛を勝ち取らねばならない。

 

 わん娘の信頼を勝ち取り、愛犬と呼ぶ資格を得るためには。

 

 彼女たちに対する一心不乱の愛が必要なのだ。

 

 金に目が眩むものになど、彼女たちは心を赦すことはない。

 

 

 

 厳選した仕事のオファーに了承の旨を出し。

 

 妙なオファーは要注意企業として同業者のネットワークに上げておく。来週には消滅するだろう。

 

 さて、仕事を片付けてもまだお昼まで時間がある。

 

 お楽しみの時間である。

 

 

 

 あなたはパソコンの愛犬フォルダを開く。

 

 愛犬の写真の群れ。

 

 笑顔の写真、水着の写真、私服の写真、コスチュームの写真、パジャマの写真…………

 

 ありとあらゆる愛犬の写真が、あなたの目を楽しませる。

 

 健康的な写真が多い。だがいつかは不健康な写真でも埋め尽くす。

 

 愛犬の全てをしゃぶり尽くしたいのだ。泣き顔もたまには見たい。嬉し泣き限定だが。

 

 写真を眺めていると、いつの間にか時間が過ぎる。

 

 

 

 お昼が近づき、空腹を覚えて来たころ。

 

 ガチャリ。ドアノブが捻られる音。女王様のお出ましだ。

 

 バァン!!! とドアが開け放たれ、満面の笑みのアカネ・クリムゾンがやって来た。

 

 「お昼よブリーダー! 今日の愛犬弁当も、誠心誠意楽しみなさい♡」

 

 

 

 大学相当の課程にもなると、授業も選択式となる。

 

 必要な単位を取れば、卒業できるのだ。

 

 そのため、彼女はお昼前とお昼後のコマには授業を入れていない。

 

 あなたとお昼を楽しむためだ。

 

 なんとできた愛犬か。あなたの目頭と闘志注入棒が熱くなる。

 

 

 

 パソコンを閉じ、テーブル前のソファーに移動する。

 

 家の物とは違うが、これも2人掛けのちいさめのソファー。

 

 というかあなたの身の周りに一人用の椅子など、パソコン用のオフィスチェアーぐらいしかない。

 

 愛犬の激しいおねだりにより、ほぼすべての椅子がちいさめの2人用のソファーに置き換わったためだ。

 

 わん娘はスキンシップが大好きなのである。

 

 

 

 なお、彼女が一緒に居る時にオフィスチェアーで仕事をしていると、首筋をふんすふんすされた後にソファーまで運ばれる。

 

 そのため、彼女が居る時はパソコンを扱うことはできないのだ。

 

 あなたは必然的に事務仕事が非常に早くなった。

 

 

 

 さて、お楽しみのお昼ご飯である。

 

 朝の手料理も好きだが、昼のお弁当も捨てがたい。愛犬の手料理を捨てるだとふざけるな。

 

 謎の怒りが湧くが、すぐに鎮静化。隣に腰を下ろした愛犬のケツがあなたの尻を楽しませたためだ。

 

 ぎゅうぎゅうと、毎日楽しいおしくらまんじゅう。このケツもいつか手に入れてやる。

 

 あなたは誓いを新たにし、彼女がテーブルに下ろしたお弁当に目を向ける。

 

 ずぅん。擬音にするとこうだ。五段重ねの重箱である。

 

 昨晩仕込みを済ませており、お昼前に寮で仕上げてきたのだろう。

 

 愛するあなたに冷めたお弁当など食わせるものか。そんな執念を感じる。

 

 つくづく出来た愛犬である。喜びに胸を膨らませ、わくわくと展開されていくお昼ごはんを見守る。

 

 

 

 ハンバーグ、ポテトサラダ、タコさんウィンナー、から揚げ、オムレツ、お漬物。

 

 骨付き肉、鮭の塩焼き、少し砂糖を振った冷やしトマト、デザートのフルーツ。

 

 ぱっと見ただけでこの陣容。味も極上であることは明らかだ。

 

 少々肉類が多いが、わん娘であるので当然だ。むしろ彼女は野菜も多く入れてくれている方だ。

 

 

 「さぁ、召し上がれ♡お昼も愛情たっぷりよ♡」

 

 そう言い、あなたの腕をクソデカおっぱいで挟み、こてんと頭をあなたの肩へ。

 

 いつものごはんの態勢を取る愛犬。なでなですると、機嫌はさらに良くなる。

 

 ちらちらとこちらを見る瞳。毎日、毎食、何度でも。あなたの口から聞きたいのだろう。

 

 とても可愛らしいメルヘン具合。愛しさについ口が滑る。

 

 クリム。愛犬の手料理を、愛犬の手で楽しみたい。食べさせてはくれまいか。

 

 あと乳も揉みながら食べられれば、最高である。

 

 

 

 「えっ……」

 

 フリーズする愛犬。しまった。脳が蕩け過ぎていた。

 

 2日に一回はやる失敗である。

 

 その度に愛情たっぷりにクソデカおっぱいに挟まれていたあなたの腕は、激情たっぷりのバランカを食らう憂き目に合うのだ。

 

 昨日愛犬の乳を好き放題に揉み散らかせたのは、飽くまで事故の産物である。

 

 恐らくあなたに助けられるという衝撃が、メルヘン回路を刺激したのだろう。

 

 あなたは腕の感覚との一時の別れを覚悟した。

 

 

 

 だが。

 

 「しょ、しょうがないわね……♡」

 

 ふにゅん。

 

 

 

 なんと愛犬は、ホールドしていたあなたの右腕を解放し、自らのクソデカおっぱいに優しく導いた。

 

 ……!? 

 

 あなたは衝撃に硬直する。

 

 「も、揉まないの……?」

 

 頬を紅潮させ、うるうるとこちらを見つめる愛犬。

 

 

 

 揉みますとも!!!!! 

 

 もみもみもみもみもみもみ……

 

 あなたの辞書から自重の2文字は消え、今日の私服の闘魂Tシャツとブラ越しの乳の感触を存分に味わう。

 

 「あっ♡あっあっ♡あんっ♡」

 

 耳元で熱い吐息とともに聞こえる、愛犬の可愛らしい喘ぎ声。

 

 朝よりもはっきりとした音量に、闘志がさらに燃え上がる。

 

 なんということだ。少なくとも食事中は乳揉みオーケーとなっている。 

 

 これは嬉しい誤算だ。なんだ。何があったのだ。自分はどうすればいい。

 

 

 

 揉むしかない。

 

 もみもみぎゅっ。もみもみぎゅっ。

 

 「あああ♡あっ♡……あああ♡あっあっ♡」

 

 さらに緩急をつけ始める。愛犬の吐息に籠る熱がさらに増し、喘ぎ声が切羽詰まる。

 

 マッサージの時も思ったが、敏感すぎる。このクソデカおっぱいは自分が保護しなければ。

 

 使命感を胸に、さらに一定のリズムで揉みしだく。

 

 

 ぎゅっ……もみもみ……ぎゅっ……もみもみ……

 

 「あんっ♡んん♡あんっ♡んンん♡」

 

 強く、優しく、強く、優しく。愛犬の喘ぎ声も一定のリズムを保つ。 

 

 油断大敵。今だ。

 

 ぎゅっ……ぎゅっぎゅっぎゅっ! 

 

 「あんっ♡あんっ!? ♡んんんんんッ♡」

 

 強く……強く強く。愛犬の肩が跳ねる。

 

 「はぁー……♡はぁー……♡んんん……♡」

 

 息が荒い。うっとりと目が蕩け、口が半開きである。これは噂に聞くイくというものだろうか。

 

 なんという淫らさだ。都合のいい展開に心が緩む。

 

 だが自らを戒める。

 

 このブリーダー、己が童貞だということを誰よりも知っている。

 

 

 

 勘違いしている可能性もあるのだ。

 

 彼女自身の申告が無ければ、絶頂に導いたという確信には至らぬ。

 

 童貞の手つきで、しかも乳だけで女がイくなど幻想である。

 

 つまり、更に愛犬を気持ちよくし、彼女にイくと言わせて安心を得るために。

 

 更なる研鑽が必要である。とりあえず毎日揉んで、逐一反応がいい箇所と加減を確認せねば。

 

 決意を新たにすると、ふと気づく。

 

 

 

 これはクソデカ乳揉みお昼ごはんである。今自分はそのクソデカ乳揉みの部分しか楽しんでいない。

 

 これでは片手落ちというものだ。片手は乳を揉んでいるが。

 

 愛犬のクソデカおっぱいに夢中になるのも良いが、愛の籠った手料理を冷めてから食うなどあまりにも無作法。

 

 愛犬に声をかける。乳を揉む手はソフトタッチに。

 

 さわさわ……

 

 クリム。お腹が空いた。

 

 

 「あっ……♡やさしい……♡あ、ごめんなさいブリーダー♡いっぱい楽しんでね♡」

 

 楽しむ。乳と弁当どちらだろう。

 

 「はいっ♡あーん♡あんっ♡」

 

 正解は両方。好き放題に愛犬のクソデカおっぱいを揉みながら、愛情たっぷりに食事を給仕される。

 

 うまい。気持ちいい。愛犬の喘ぎ声で耳まで幸せだ。

 

 なんと男冥利に尽きることか。風俗店でもここまでのサービスは得られまい。第一風俗では愛が無い。

 

 ここには愛しかない。彼女と自分の2人の世界。このまま死んでもいいほどだ。

 

 

 

 「あーん♡あんっ♡もう、そんなにがっつかれたら手が滑っちゃうわ♡もっとやさしく♡」

 

 だが欲望とは尽きぬもの。愛犬の艶やかな媚声に、あなたの脳裏に悪魔的な閃きが浮かぶ。

 

 「ほら、あーん♡んきゅっ♡♡♡」

 

 狙いはコーンスープ。最後の一匙が口に入る直前。愛犬の乳を強めに握る。

 

 ぱしゃり。愛犬の闘魂Tシャツに黄色い染み。急な快感に手の力を緩ませた。

 

 

 「あっ……ごめんなさい……」

 

 耳を横に倒す愛犬。あなたのせいで零したというのに、あなたの口から愛を零したことを嘆いている。

 

 可愛らしい。なんと健気ないきものか。だがあなたは邪悪だった。

 

 

 大丈夫か。やけどはないか。すぐにシャツを脱がなければ。

 

 乳を揉む手を止め、優しく頬と頭を撫でながら声をかける。優しさにうっとりとする愛犬。

 

 

 「うん……じゃあ、着替えて来るわね」

 

 それには及ばない。シャツだけ脱げばいいのだ。何、もう熱いものはないだろう? 

 

 

 「えっ……でも、今日のブラ、可愛くないの……」

 

 しょんぼりする彼女。

 

 また零すかもしれないだろう? 着替えを汚してはいけない。

 

 それに、どんなクリムでも自分は愛している。色気の無いブラでも君が着ければ可愛いだろう。

 

 色々な姿を見せておくれ。可愛いブラも見せてくれるんだろう? 

 

 

 

 乳揉みで蕩けた頭に優しく、優しく、刷り込んでいく。

 

 彼女の全ては自分のもの。色気の無いブラおおいに結構。色気のあるブラは次回以降でいい。

 

 ブラ姿をあなたに見せる。そしてそのままご飯を食べさせる。

 

 その行為への抵抗を無くせば今回は上々だ。

 

 

 

 「可愛い……♡えへへ♡じゃぁ、脱ぐわね……♡」

 

 実にチョロい。このわん娘はやはり自分が守らねば。

 

 自分が誘導したとはいえ心が……別に痛まない。むしろ昂りは最高潮だ。

 

 シャツから頭を抜き、一気に上に引っ張ると、ぶるんと揺れるあなただけの果実。

 

 

 

 その姿を掌中の小型カメラで写真に収める。愛犬の成長記録をつけるのは当然のことだ。

 

 現れたのはベージュのフルカップブラ。愛犬のサイズに合うブラは少ないのだろう。

 

 あなたに見せるつもりは無く、油断していたと見える。その油断を無くしてくれよう。

 

 感謝にむせび泣くがいい。

 

 

 

 「ほら……可愛くないでしょ? やっぱり替えのシャツを……」

 

 おずおずと聞いてくる愛犬。勢いに任せ、脱いだが不安になったのだろう。

 

 すごくかわいい。クリムはやはり何を着てもかわいい。素材が良ければなんでも可愛い。

 

 確かに少し大人び過ぎているが、そのブラでそれほど可愛いのだ。

 

 次はもっとかわいいブラを見せてくれるのだろう? どちらかというとセクシーな方が好みだが。

 

 褒めそやしながら、頭を撫でつつ自分の嗜好を吹き込む。

 

 

 

 「えっ♡嬉しい……♡うんっ♡次はもっとブリーダーが好きそうなのを見せるわね♡」

 

 安心と受け入れられた喜びに、クソデカおっぱいを撫でおろす彼女。

 

 うまくいった。あなたをがっかりさせるかと思えば、あなたに予想外に褒められたのだ。

 

 それだけでなく、あなたの好みを吹き込まれた。脳の蕩けた彼女にこれはキくだろう。

 

 

 

 次の食事ではシャツを脱いで給仕してくれるはずだ。

 

 あなた好みのブラを見せつけるために。

 

 今回は色気の無いブラであるが、次はもっとなまちちに近い感触が楽しめる。

 

 

 

 さぁ、食べさせておくれ。クリムのおいしいお弁当をもっと楽しみたい。

 

 「うんっ♡あたしの愛を、いっぱい召し上がれ♡んっ♡もうっ♡」

 

 布二枚を隔てた感触から、布一枚だけの感触へ。肌ざわりがまるで違う。

 

 次はもっと肌面積が増えるだろう。弱点を探すのも容易になるはず。

 

 あなたは期待通りの展開に、闘志注入棒をさらに熱く滾らせた。

 

 ルチャの鼓動はあなたの胸に! 

 乳揉み式交渉術を会得した! 

 

 

 

 

 

 

 つづかない

 

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