※この作品はR-18です。

ツンデレわん娘の躾け方   作:デイジー亭

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前回に引き続き、主人公の本性がどんどん曝け出されてきました。


第10話 乳揉みオイル?マッサージで躾けよう!

~前回までのあらすじ~

 

 進化した肉体で無意識乳揉み、起きた後も料理時乳揉み。朝ごはんももちろん乳揉みごはん。

 

 愛犬の乳に異常な執着を見せるあなた。

 

 肉体の進化は闘魂注入棒にも影響しており。

 

 朝の爽やかなさんぽ時にその雄々しい棒を愛犬の背中に擦りつけ、大胆すぎるセクハラに及ぶ。

 

 その上闘志が昂りすぎるのは愛犬のせいだと宣い、素直すぎる愛犬より乳揉み手コキの提案を受ける。

 

 だがそこで素直に提案を受けるあなたではない。

 

 この小説はハイスピード異常性癖ラブコメディだからだ。

 

 愛犬にキスの予定を尋ねると、なんと半年ないし一年後という回答。

 

 あまりのメルヘンぶりに腹を立てたあなたは、愛犬にその代償を支払わせるため。

 

 乳揉み背中ズリ、別名・わん娘マゾメスダービーに興じるのであった……

 

 11発出した。

 

 

 

 

 

 

 あなたはふと、我に返った。

 

 「ひひぃぃん……♡ひぃん……♡」

 

 床には崩れ落ち、精液の海に浸る愛犬。あまりの量と粘度に、排水溝が詰まったらしい。

 

 まだ嘶きをうわごとのように続けている。なんという忠義か。

 

 おうまさんごっこが楽しすぎたのだ。あと勝手にマゾに目覚めたこやつが悪い。

 

 大胆に責任転嫁を終えると、考え込む。

 

 さすがに出し過ぎである。この量を排水口にそのまま流せば、配管が詰まる恐れがある。

 

 というか既に詰まっているが、溢れた分を除去すれば、なんとか最低限の被害だけで済むだろう。

 

 だが、さすがにこれの除去はハウスクリーニング業者には頼めまい。

 

 通報される恐れや、仕事を拒否される恐れがある。

 

 しかし今にも浴室と廊下の敷居を超え、溢れ出しかねない量だ。

 

 これもあなたの愛をその身に受け入れない愛犬が悪い。

 

 あなたはまた彼女に罪を責任転嫁しつつ、考える。

 

 

 

 ふと携帯端末のメール着信に気づく。

 

 世界の危機が救われた事により、わん娘学校が休校となった旨の連絡である。

 

 混乱を避けるためだろう。授業再開は明日以降となる見通しだとのこと。

 

 これを処理するのは時間を要する。嬉しい誤算である。

 

 愛犬を一日愛し尽くせる。まぁまだ彼女には知らせないが。

 

 授業に遅れると言い出したら教えてやろう。

 

 

 

 さて、どうするか……

 

 愛犬にこれを啜らせて処理させるのは駄目だろう。

 

 彼女のメルヘンはまだ破砕しきれていない。

 

 やったら最後、また世界を焼き滅ぼそうとするかもしれない。

 

 

 

 べちょべちょ……なでなで。

 

 「ひひぃん♡ひぃんっ♡んぶっ♡ひひぃん♡」

 

 無意識に彼女のトレードマークに精液をふりかけ、なでなでで塗り込みながら考える。

 

 うむ? 何か手が熱いような……

 

 精液を塗り込んでいた彼女の髪を見ると、仄かに燐光を発し、精液を揮発させている。

 

 いや……これは……吸収しているのだろうか。

 

 タンパク質の塊である精子は、蒸発すると炭状の名残が残るはずだ。

 

 ということは。自分の愛をなんとか取り込もうとした彼女が、髪から啜っているのだろう。

 

 感心な愛犬である。わん娘の生態にはまだまだ不思議なことがあるものである。

 

 

 

 まぁそれならちょうど良い。あなたはさらに大胆に彼女の頭から精液をブッかけ続けることを……

 

 いや待て。髪からしか取り込めないのだろうか。あなたはふと、天啓が降りるのを感じた。

 

 

 

 そうと決まれば準備である。おうまさん愛犬をそのままに、あなたは浴室から出て、足拭きで足を拭き。

 

 足拭きの廃棄を心に決めると、要らない物を放り込んである部屋に向かう。

 

 用意するものは、2人掛けのソファーに居場所を奪われた椅子。それと高さが合うテーブル。最後に柄杓である。

 

 

 

 

 クリム。起きろ。もうおうまさんごっこは終わりだ。

 

 大道具・小道具を浴室に運び込んだあなたは、彼女を正気に戻す作業に取り掛かった。

 

 「ひひぃん♡ひぃん♡」

 

 いかん。完全に己の種族を見失っている。誰がこんなひどいことを。

 

 あなたは、荒療治を行うこととした。

 

 パァン! 愛犬の乳をビンタする。気付けのためだ。

 

 「イっぐっ♡ひひぃぃん♡」

 

 反射的に嘶きを上げる愛犬。違うそうではない。

 

 ぎゅっぎゅっぎゅっ! 愛犬の乳を強く握る。ビンタは先程のダービーを思い出させてしまうためだ。

 

 「んきゅっ♡ひぃんっ♡」

 

 これでもダメか。では次は……

 

 最後に一応強く一揉み。

 

 「んきゅう♡あ、あら? あたしは何を……?」

 

 どうやら正気を取り戻したようだ。チッ。もっととんでもない起こし方も考えていたのだが。

 

 「あ、ぶりーだー♡えへへ……♡……ん? なんだか床がとんでもないことに……?」

 

 自分の姿を確認し、愛らしく笑った後に、床を見渡す愛犬。どうやらかわいい。

 

 

 

 すまないクリム。先程のプレイがとても素晴らしく、調子に乗ってしまったようだ。

 

 「あ……さっきのおうまさんごっこ……い、いいのよブリーダー♡

 実はあたしもちょっとだけ……」

 

 ちょっとだけ? 

 

 「な、なんでもないわ! あたし、マゾじゃないもの! でもこれ、どうするの?」

 

 身体を起こし、床を眺めながら言う彼女。マゾメス快楽を貪っていたことを誤魔化したな。

 

 お前がマゾだということは既にわかっているのだが。だがまぁいい。それを追求するのは後だ。

 

 

 クリム。どうすればいいと思う? 

 

 敢えてここで彼女に考えさせる。あなたは昨今の定型的な解答を求める教育の風潮に批判的だ。

 

 この愛犬、時にあなたの予想を斜め上に走り高跳びした解答を導き出す事がある。

 

 きっとまたとんでもない珍解答を見せてくれるに違いない。

 

 「えっ……? そ、そうね……飲むのはまだキスしてないからNGだし……

 で、でもブリーダーが望むなら……♡」

 

 おっと、敷居が下がったようだ。さすがのメルヘンも先程のは効いたらしい。

 

 だが甘い。自分が強要しては意味が無い。飽くまで彼女自身が望んで行う。

 

 その形にしなければならない。

 

 

 クリム。飲むのはまだいい。キスをし終えたら、たらふく飲ませてやる。

 

 飲み放題90分……いや時間無制限無料。大サービスだな。

 

 「ひぃん……♡あ、あたし、キスするのこわくなってきたわ……♡」

 

 あなたの闘魂注入棒はまた腹を立てた。履き直したズボンが悲鳴を上げる。

 

 「ひゃっ♡ご、ごめんなさい♡で、でも飲まずに……? いったいどうしたら……?」

 

 

 それなのだがなクリム。まずはこれを見てみろ。

 

 あなたはヒントを与えることとした。

 

 手で掬った精液を、彼女のツインテールの中ほどに塗り込む。

 

 「へ、変態ね……♡あたしの髪、そんなに汚したいの……♡

 そうか、モップ♡モップね♡

 あたしにモップをさせたいのね♡しょ、しょうがないドSで変態なブリーダーね……♡

 でも、ブリーダーが望むなら……♡」

 

 それも心惹かれる提案だが違う。塗りつけられた部分を良く見てみろ。

 

 大喜びで床に髪を付けようとする彼女を止め、観察を促す。

 

 「ん? ……あら、消えた……? せっかくブリーダーがマーキングしてくれたのに……」

 

 しょんぼりする彼女。なんと健気な。だが本題はそこではない。

 

 

 クリム。これは恐らく、髪が精液を吸収したのだと思う。

 

 「えっ? あたし、ブリーダーの事好き過ぎ……? 

 世界びっくりわん娘特集に出れるわよ、それ」

 

 仰天! 髪から精液を啜るわん娘! なるほど。間違いなく放送禁止である。

 

 

 恐らくわん娘の秘められた力の一つだろう。もしくは愛の力だな。

 

 「すごく秘められたままの方がいいような気がする力ね……

 愛ってことにしておきましょう。

 だってそっちの方が好みだもの♡」

 

 ルンルン気分で自慢のツインテールの先端を精液の海に浸し、愛の力を確かめる愛犬。

 

 またちんちんがイラ勃つ光景である。これは狙ってやっているのだろうか。

 

 

 クリム。髪が可能なのだ。他の部位でも可能だと思うのが自然ではないか。

 

 「えっ……? ま、まぁできるかもしれないけど……ちなみにどこに吸わせる気?」

 

 あなたは無言で彼女のクソデカおっぱいを指した。

 

 「えっ♡お、おっぱいに……♡なんていやらしい……♡だ、だめよ……♡

 ただでさえ敏感過ぎて困るのに、こんな量を塗り込まれたら……♡」

 

 ぎゅむっ。愛犬の乳を握りしめる。拒否する意志を剥奪するためだ。

 

 「ひんっ♡イっ……♡だ、だめよブリーダー♡乳で言うことを聞かせるなんて♡

 この程度じゃ言うことなんて聞いてあげられないわ♡」

 

 なるほど。さらに強くしてほしいということだ。あとついでに彼女のおよめさん願望もくすぐってやろう。

 

 パァン! 愛犬の乳をビンタする。リクエストに応じるためだ。

 

 クリム。元はと言えば、自分の愛を飲むことの出来ぬおよめさんに非があるのではないか。

 

 「イっぐっ♡お、およめさん……♡そ、そうね……♡

 だんなさまの愛を、無駄にしないのはおよめさんとして当然のことね……♡」

 

 もう一つ付け加えると、クリムの乳はビンタで赤くなってしまっている。

 これはマッサージしつつ、愛を塗り込んで、処置しなければなるまい。

 オイルマッサージ的なアレである。

 

 「う、うん♡あたしのおっぱいに、愛情オイル♡マッサージでブリーダーの愛を♡

 たぁっぷり♡塗り込んで♡」

 

 よし、堕ちた。この愛犬、操縦方法がだいぶ掴めてきた。

 

 次はもっとスムーズに要求を飲ませることができるだろう。いずれは精液も飲ませてやる。

 

 あなたは、準備のために彼女に指示を出すことにした。

 

 クリム。まずはそこの椅子に座り、乳を机の上にはしたなく置け。

 

 「わんっ♡あたしのおっぱい、はしたなく机の上に置きます……♡」

 

 よし。昨晩の刷り込みは、うまく機能している。

 

 はしたないというワードが自分に愛されるためのカギであると、理解したのだろう。

 

 机の上で淫らに歪む彼女のクソデカおっぱいを眺め、満足する。

 

 先端に目を凝らすと、精液をアホほど吸ったのにも関わらず、眼帯ビキニの正方形の布には乳首が浮かび上がっていない。

 

 やはり、そういうことか。だが、これも彼女に自分から言わせなければならない。

 

 彼女が羞恥に震えながらも、自分に恥を忍んで見せつけるように誘導するのだ。

 

 そのシチュエーションは、自分を更に満足させるだろう。

 

 あなたは彼女の秘密を胸のうちにしまうこととした。

 

 

 

 いいぞクリム。とてもはしたない。自分好みだ。だが、乳首は見せたくないのだろう。

 マッサージ中に眼帯ビキニが取れてしまうかもしれない。手で隠しても良いぞ。

 

 「えへえへ……♡ブリーダー好み……♡

 え? う、うん。ごめんなさいブリーダー。あと、ありがとう……

 いつかあたしの恥ずかしい秘密も、教えるわ……これもキスの後で」

 

 安心して乳の先端を手で覆いつつ、余計な一言を付け加える愛犬。

 

 メルヘンを削り切るのは急務だな。

 

 まぁいい。いつか、早く自白しておけば良かったと後悔させてやろう。

 

 あなたは思いつつ、施術を始めることにした。

 

 

 

 まずはオイルだ。柄杓を用いて、精液をたっぷりと掬い。

 

 彼女のクソデカおっぱいにぶち撒ける。

 

 「ひゃっ♡あったかい♡ブリーダーの愛を感じるわ……♡すんすんっ♡」

 

 明らかに異常なプレイにも、大喜びの愛犬。

 

 だいぶ常識が揺らいできたようだ。

 

 また、副次効果として顔のすぐ下にあるクソデカおっぱいへのぶっかけは、匂い責めの効果もあるようだ。

 

 髪も燐光を放っている。やはり乳からも吸収が可能なようだ。

 

 あなたは満足すると、彼女の乳にゆっくりと手を伸ばし、触れる前にぴたりと手を止める。

 

 

 クリム。おねだりは? 

 

 「わ……わんっ♡あたしのはしたないおっぱい、ブリーダーの愛とたくましい手で、滅茶苦茶にマッサージしてください♡」

 

 よし。いいだろう。こういう細かい躾も重要である。

 

 では、お望み通りにしてやるとしよう。

 

 もみもみ……最初はソフトに。精液を全体に塗り込んでやる。

 

 「ん……♡やさしい……♡おっぱい全体に愛が広がるわ……♡」

 

 夢見心地でうっとりとする愛犬。

 

 

 ぐりぐり……指圧するように。弱点を探るためである。

 

 「きゅうっ♡あんっ♡ふぅぅっ♡」

 

 

 クリム。一番気持ちいい所に来たら教えるように。

 

 弱点を彼女の口から言わせるのだ。これで更に喜ばせることが可能である。

 

 「わんっ♡きゅうう♡ふきゅっ♡イっぐ♡♡♡そ、そこですぅ♡」

 

 じっくりと位置をずらしつつ探っていく。

 

 ある位置で愛犬の反応が顕著になり、申告が来た。

 

 クソデカおっぱいの腋下周辺、ちょうど横乳のあたり。

 

 恐らくここが噂に聞くスペンス乳腺だろう。

 

 じっくりと調教すれば、乳イキも可能になるらしい。

 

 今日からはここを重点的に責めるとしよう。

 

 まだ絶頂に達したと確信が持てていないため、先人の知恵を借りることは重要である。

 

 

 ぐりぐりぐりぐりぐりぐり。

 

 「あおおおおおんッ♡らめっ♡そこ弱いのっ♡イっちゃうっ♡んぎゅううう♡」

 

 なるほど。開発は順調なようだ。だが、本心とは限らぬ。

 

 どうも女性は、男性を喜ばせるため絶頂したと嘘をつくことがあるらしい。

 

 愛犬が自分に嘘をつくとは思わないが、念のため。

 

 開発し尽くすべきだろう。何、とても楽しいから苦労にもならぬ。

 

 隠し事の無い円満な家庭。あなたはそれを目標に、彼女の弱点を責め抜くことにした。

 

 

 ぐりぐりぐりぐりぐりぐり。ぱしゃっ……ぐりぐりぐりぐりぐりぐり。

 

 「イっぐっ♡ぶ、ぶり♡ずっとイっでるの”お”お”お”お”お”お”お”♡」

 

 途中で精液を乳に補給しつつ、続ける。

 

 がっくんがっくん痙攣しながら言っているが、本当とは限らぬ。

 

 すごく真に迫っているが、本当でも嘘でもやめる気などない。楽しいからだ。

 

 ぐりぐりぐりぐりぐりぐり。ぱしゃっ……ぐりぐりぐりぐりぐりぐり。 

 

 「あひっ♡イっぐッ♡んぎゅうっ♡ゆる、ゆるし♡イっぐうううううう♡♡♡」

 

 がくんっ。彼女が頽れ、自らのクソデカおっぱいに顔を埋める。

 

 テーブルの下を覗いてみると、黄色い液体がぽたぽたと精液の海に垂れ落ちるのが見える。

 

 あまりの快楽に漏らしたらしい。わん娘は絶頂時に失禁する個体もいるらしい。

 

 犬の因子を継いでいるため、尿道が緩い娘が一定数いるとのことである。

 

 愛犬もそれなのだろう。やはり、今に至って失禁したということは。

 

 今までは絶頂していなかったのだろう。イっぐ♡などと言っていたのにも関わらず。

 

 やはり女は女優ということか。

 

 あなたは彼女のイっぐ♡や許して♡などという甘言には乗らず、容赦なく責め続けることを心に決めた。

 

 あと漏らしたことも気づかなかったことにしておこう。

 

 これも彼女に自己申告させる。その方が楽しい。お漏らし愛犬と自己紹介する姿。

 

 きっと無様で愛らしいことだろう。その時はかわいいと褒めそやし、音を立てて尿を啜り上げてやろう。

 

 あなたに受け入れられ、あまつさえドリンクサーバーとして働ける名誉。

 

 この愛犬ならば、積極的にお漏らしをするようになるに違いない。さらに気分が乗ってきた。

 

 気絶しているように見えるが、関係ない。寝ていようが起きていようが、開発はできるのだ。

 

 まだまだ床を濡らす精液は膨大にある。これを全て彼女の乳に吸わせるのだ。

 

 休んでいる暇などない。一日がかりで塗り込んでやろう。

 

 足りなくなったら今度こそ乳揉み手コキをやらせてやろう。まだまだいくらでも出せる。

 

 開発を進ませ、メルヘンどころか理性を壊し。

 

 自分に全てを告白させよう。

 

 催眠術も活用しよう。多分役に立つはずだ。

 

 というか宙に浮かせてみたい。

 

 どういう原理で浮いてるんだろう、アレ。

 

 よし、今度やってみよう。

 

 それはともかく。愛犬を。

 

 愛して愛して愛し尽くし。

 

 もっともっと、壊してやる。

 

 だって愛しているのだから。

 

 

 

 あなたは誓いを新たにすると、獲物に向き直る。

 

 意識を取り戻したのか、愛犬が顔を上げる。

 

 にっこりと。あなたは笑い。彼女はそれを見て、泣き笑いのような顔をした。

 

 なぜだろう。あなたは自分の悪魔のような笑みに気づかないまま。

 

 彼女を壊す作業……いや、愛を伝えるマッサージを続けることにした。

 

 微笑みを崩さず、彼女の乳に手を添える。さぁ続きだ。

 

 「ぶ、ぶりーだー……♡あの、あたし、学校が……♡」

 

 

 安心するといい。先程休校の旨がメールで届いた。

 

 ああ、お前の端末で確認する必要は無い。時間が勿体ない。

 

 何せ、この量を全てお前の乳に吸わせるのだ。

 

 1日かけて、愛してやろう。

 

 どうだ、嬉しいだろう? 

 

 「はひ……♡う、嬉しいです……♡」

 

 返事に元気が足りない。さらに愛を伝えなければならないな。

 

 あなたは、愛犬を更に滅茶苦茶にすることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 ルチャの鼓動はあなたの胸に! 

 乳揉み式交渉術の練度が最大値になった! 

 乳ビンタ式躾け法の練度が向上した! 

 精液オイル式マッサージを習得した! 

 アカネ・クリムゾンのスペンス乳腺の細部位置を確認した! 

 アカネ・クリムゾンの秘密その1・乳首、その2・お漏らし癖を半分理解した! 

 あなたの鬼畜度の封印が一段階解けた! 

 

 

 

 

 

 つづかない

 

 

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