この主人公、まるで言うことを聞かぬ……
~前回までのあらすじ~
愛犬でおうまさんごっこを存分に楽しんだあなた。
自らの放出した生臭い海の処理に困っていたところ。
なんか愛犬の髪が闘志を吸収していることに気づく。
これは他の部位にも適用できるに違い無い。
あなたの確信は常に根拠というものを無視している。
これ幸いとばかりに、異常な執着を持つ愛犬の乳にそれを塗り込むことを思いつく。
あなたは、精液オイルマッサージという、ちょっとどうかしている言い訳を言い放ち。
愛犬はとてもどうかしているレベルでチョロいので、それを快く了承。
施術をするうち、愛犬の秘密を幾ばくか手に入れるあなた。
さらにテンションをバイブスアゲアゲ。
一日中彼女を愛し尽くすことを決めたのだった。
愛犬のスペンス乳腺を責めてみる。ぐりぐり。
ほらクリム。ここはどうか。
「んひぃぃぃ♡イっぐ♡♡♡」
うむ。やはりここが弱点のようだ。
それにしても乳の渇きが早い。首を傾げつつ、柄杓で精液をひと掬い。
ぱしゃり。愛犬の乳にブッかけ、マッサージを継続する。
手を少しずらし、クソデカおっぱいの中ほど。ぐりぐり。
ここは。
「あひぃぃぃ♡そこもイぐっ♡」
なるほど。ここも弱点なのか。
だが信用できぬ。真の弱点を隠す演技かもしれない。
また渇いた。柄杓で精液をひと掬い。
ぱしゃり。足りないかもしれない。もうひと掬い。
ぱしゃり。贅沢に乳全面を白く穢し、探索を続行する。
手をさらにずらし、乳首から少し手前。
先端付近をぎゅうっと絞るように。ぎゅうう。上に持ち上げる。
乳全体が、机の天板から宙に浮く。
クッソ重いなこいつの乳。そう思いつつ、囁く。
これは?
「んきゅううう♡あ、あたしのおっぱい♡♡♡持ち上げちゃらめぇ♡♡♡」
なるほど。立場がわかっていない。手を離す。
だっぽんんんっ!!!
乳が机に衝突する音。明らかにそんじょそこらの乳では奏でられない打撃音。
「んっ♡だ、だめよブリーダー♡あたしのおっぱいで遊んじゃ♡」
おや。反応が薄い。もっと無様に喘ぐと思ったのだが。
もう一度試してみる。
ぎゅうう。上に持ち上げる。
「んきゅううううう♡も、もっかいなのっ♡」
うむ。ここまでは非常に反応がいいのだ。
だが、手を離すと。
だっぽんんんっ!!
「んっ♡もう♡あたしのおっぱいで遊ぶの、大好きなんだからっ♡しょうがないヒトね♡」
うむ。何か余裕がある。与えた衝撃は、持ち上げるよりも机に叩きつけられる方が大きいはず。
この差とは一体。
「んふっ♡ブリーダー♡机なんかで感じるほど、あたしもチョロくないわ♡
やっぱりブリーダーに触ってもらってないと♡」
なるほど。ではこういうことか。
ぎゅうう。上に持ち上げる。
「んきゅううううう♡さ、さんかいめっ♡」
うむ。ここまでは3回とも同じ反応である。
ここで先程の彼女の言葉を参考にしよう。
手を離さぬまま、乳を机に叩きつける。
だっ……ぽんんんんんっ!!!
「あっぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡いひぃぃぃぃいいいいっ♡♡♡」
この反応の違い。やはり自分の手が触れているのが、快楽を得る条件のようだ。
ぐりぐりと、駄目押しで乳を机に押し付けつつ考える。
「あきゅうううっ♡もっ♡おもちゃっ♡らめっ♡」
考えがまとまらない。こういう時は手を動かしながら考えると捗るのだ。
乳を持ちあげ、叩きつける。乳を持ちあげ、叩きつける。乳を持ちあげ、叩きつける。
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
「んぎゃっ♡ンぎゅっ♡あっひぃぃぃぃぃ♡」
餅を搗いている気分だ。なんとスケベな餅か。闘魂注入棒が苛立ってきた。
捏ねるのと搗くのは自分でできる。だが水分が足りない。
適度に濡らしながら搗かないと、机に引っ付く恐れがある。
良い餅作りには、妥協は禁物だ。
クリム。柄杓を渡すので、自分でそのはしたない乳に掛けるように。
オレはお前の乳を搗くのと捏ねるので忙しい。
「はぁー……♡はぁぁっ♡もっ♡もちっ♡愛犬のおっぱいを、おもち扱いっ♡ひどいわブリーダー♡
しかもあたし自身に、ブリーダーの精液を掛けさせるなんてっ♡愛犬のおっぱいを、何だと思ってるのっ♡」
ぎゅうううう! 愛犬の餅を握る。
「あっひぃぃぃ♡ご、ごめんなさいっ♡」
クリム。お前の乳をオレが何だと思っているか。
教えてやろう。オレの所有物だ。乳首はまだ許してやるが。
それ以外は全て、オレのおもちゃだ。不服はあるか?
「お、おもちゃっ♡ひどいっ♡あたしのおっぱいっ♡おもちゃなんかじゃないわっ♡
そんなひどいブリーダーには、乳首なんて絶対見せてあげないんだからっ♡」
上目遣いでこちらを挑発してくる愛犬。口とは裏腹に、期待で頬が緩んでいる。
こちらが遠慮してやっているというのに。調子に乗らせてしまったようだ。
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
「あっぎゃああああああああああああああああ♡♡♡」
もう一回聞くが。不服はあるか。
「あ、ありましぇん……♡あなたのおもちゃで、好き勝手に遊んでください……♡」
乳首は。
「み、みせない……♡キスの、後で♡」
柄杓を無言で握らせる。
「ひぃん……♡あたしのおっぱい、おもちにされるぅ……♡」
ぱしゃり。彼女自身の手で、餅が濡らされる。
頃合いだ。持ち上げる。
ぎゅううう。
「んきゅううう……♡」
ぱしゃっ。柄杓を取り落とす愛犬。大事な道具を落とすとは何事か。
クリム。柄杓を落としてはいけない。さっさと拾うように。
「んきゅううう♡お、おっぱい持ち上げられながらなんて、むりぃ……♡」
なんとワガママな愛犬か。罰として餅を柔らかくしてやる。
乳首に向かってしごくように。持ち上げたまま、前へ伸ばす。
ぎゅっ♡ぎゅっ♡ぎゅっ♡
「あっきゅッ♡の、のびるっ♡イっぐッ♡あ、あたしのおっぱい、伸びちゃうっ♡」
実はオレは長い乳が好みでな。やめて欲しくばさっさと拾う事だ。
ぎゅっ♡ぎゅっ♡ぎゅっ♡
「あひっ♡イっぐっ♡の、のばされるッ♡このみっ♡んひゅっ♡」
愛犬の手がだらりと下がる。やる気がない。もっと気合を入れさせねば。
ほら、少しずつ眼帯ビキニがずれているぞ。もう少し続ければ取れてしまうかも。
ぎゅっ♡ぎゅっ♡ぎゅっ♡
「んぎゅうっ♡あひんっ♡ち、ちくびっ♡らめっ♡らめなのっ♡」
愛犬の手が、水嵩をだいぶ減らした海を彷徨う。なんと卑猥な船幽霊か。
そんなに自分に乳首を見せたくないのか。また腹が立ってきた。
「あったっ♡ブリーダー、あったわっ♡」
愛犬の輝く笑顔。そうか。そんなに見せたくないか。
この海が涸れるまで。餅を搗いてもらいたいと見える。
さぁ。柄杓でもって、オレの愛を掬い取り。
自らの乳に掛けるがいい。
お前の乳を搗き捲り。理性まで柔らかく食べ頃にしてくれよう。
さぁ。
ぱしゃん。
「ご、ごめんなさい♡落としちゃった……♡」
ぷちん。
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
「あっきゃああああああああああああああああ♡♡♡ごめっ♡ごめんなっ♡♡♡」
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
「んぎゅうううううう♡のびちゃっ♡のびちゃうっ♡♡♡あぎゅうううううう♡♡♡」
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
「あへっ☆………………あっぎゅうううう♡♡♡♡♡にゃ、にゃにっ♡♡♡にゃにがっ♡♡♡」
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
「ぶりっ♡ゆるっ♡あっぎゃっ♡あへっ☆あっきゃあああああああああああああああああ!? ♡♡♡♡♡」
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
ばしゃんっ! ばしゃんっ! ばしゃんっ!
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
ばしゃんっ! ばしゃんっ! ばしゃんっ!
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
ばしゃんっ! ばしゃんっ! ばしゃんっ!
「…………♡♡♡♡♡♡♡」
びくんびくんと餅の付属品が跳ねる。もう合いの手は無いようだ。
まぁ許す気はない。
とりあえずは、床の水滴が一滴残らず無くなるまで。
ぐっちゃぐちゃの餅にしてやろう。
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
ばしゃんっ! ばしゃんっ! ばしゃんっ!
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
ばしゃんっ! ばしゃんっ! ばしゃんっ!
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!
ばしゃんっ! ばしゃんっ! ばしゃんっ!
あなたは日本の伝統行事を、思う存分堪能した!
つづかない