※この作品はR-18です。

ツンデレわん娘の躾け方   作:デイジー亭

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うーん。乳揉み手コキのつもりが、なんか別のものに。

この主人公、まるで言うことを聞かぬ……


第11話 伝統行事で躾けよう!

~前回までのあらすじ~

 

 愛犬でおうまさんごっこを存分に楽しんだあなた。

 

 自らの放出した生臭い海の処理に困っていたところ。

 

 なんか愛犬の髪が闘志を吸収していることに気づく。

 

 これは他の部位にも適用できるに違い無い。

 

 あなたの確信は常に根拠というものを無視している。

 

 これ幸いとばかりに、異常な執着を持つ愛犬の乳にそれを塗り込むことを思いつく。

 

 あなたは、精液オイルマッサージという、ちょっとどうかしている言い訳を言い放ち。

 

 愛犬はとてもどうかしているレベルでチョロいので、それを快く了承。

 

 施術をするうち、愛犬の秘密を幾ばくか手に入れるあなた。

 

 さらにテンションをバイブスアゲアゲ。

 

 一日中彼女を愛し尽くすことを決めたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛犬のスペンス乳腺を責めてみる。ぐりぐり。

 

 ほらクリム。ここはどうか。

 

 

 「んひぃぃぃ♡イっぐ♡♡♡」

 

 

 

 うむ。やはりここが弱点のようだ。

 

 それにしても乳の渇きが早い。首を傾げつつ、柄杓で精液をひと掬い。

 

 ぱしゃり。愛犬の乳にブッかけ、マッサージを継続する。

 

 

 

 手を少しずらし、クソデカおっぱいの中ほど。ぐりぐり。

 

 ここは。

 

 

 「あひぃぃぃ♡そこもイぐっ♡」

 

 

 

 なるほど。ここも弱点なのか。

 

 だが信用できぬ。真の弱点を隠す演技かもしれない。

 

 

 

 また渇いた。柄杓で精液をひと掬い。

 

 ぱしゃり。足りないかもしれない。もうひと掬い。

 

 ぱしゃり。贅沢に乳全面を白く穢し、探索を続行する。

 

 

 

 手をさらにずらし、乳首から少し手前。

 

 先端付近をぎゅうっと絞るように。ぎゅうう。上に持ち上げる。

 

 乳全体が、机の天板から宙に浮く。

 

 クッソ重いなこいつの乳。そう思いつつ、囁く。

 

 これは? 

 

 

 「んきゅううう♡あ、あたしのおっぱい♡♡♡持ち上げちゃらめぇ♡♡♡」

 

 なるほど。立場がわかっていない。手を離す。

 

 だっぽんんんっ!!! 

 

 乳が机に衝突する音。明らかにそんじょそこらの乳では奏でられない打撃音。

 

 

 「んっ♡だ、だめよブリーダー♡あたしのおっぱいで遊んじゃ♡」

 

 おや。反応が薄い。もっと無様に喘ぐと思ったのだが。

 

 

 

 もう一度試してみる。

 

 ぎゅうう。上に持ち上げる。

 

 

 「んきゅううううう♡も、もっかいなのっ♡」

 

 うむ。ここまでは非常に反応がいいのだ。

 

 だが、手を離すと。

 

 

 

 だっぽんんんっ!! 

 

 「んっ♡もう♡あたしのおっぱいで遊ぶの、大好きなんだからっ♡しょうがないヒトね♡」

 

 うむ。何か余裕がある。与えた衝撃は、持ち上げるよりも机に叩きつけられる方が大きいはず。

 

 この差とは一体。

 

 

 

 「んふっ♡ブリーダー♡机なんかで感じるほど、あたしもチョロくないわ♡

 やっぱりブリーダーに触ってもらってないと♡」

 

 なるほど。ではこういうことか。

 

 ぎゅうう。上に持ち上げる。

 

 

 

 「んきゅううううう♡さ、さんかいめっ♡」

 

 うむ。ここまでは3回とも同じ反応である。

 

 ここで先程の彼女の言葉を参考にしよう。

 

 手を離さぬまま、乳を机に叩きつける。

 

 

 

 だっ……ぽんんんんんっ!!! 

 

 「あっぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡いひぃぃぃぃいいいいっ♡♡♡」

 

 この反応の違い。やはり自分の手が触れているのが、快楽を得る条件のようだ。

 

 ぐりぐりと、駄目押しで乳を机に押し付けつつ考える。

 

 

 

 「あきゅうううっ♡もっ♡おもちゃっ♡らめっ♡」

 

 考えがまとまらない。こういう時は手を動かしながら考えると捗るのだ。

 

 乳を持ちあげ、叩きつける。乳を持ちあげ、叩きつける。乳を持ちあげ、叩きつける。

 

 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! 

 

 「んぎゃっ♡ンぎゅっ♡あっひぃぃぃぃぃ♡」

 

 餅を搗いている気分だ。なんとスケベな餅か。闘魂注入棒が苛立ってきた。

 

 

 

 捏ねるのと搗くのは自分でできる。だが水分が足りない。

 

 適度に濡らしながら搗かないと、机に引っ付く恐れがある。

 

 良い餅作りには、妥協は禁物だ。

 

 

 

 クリム。柄杓を渡すので、自分でそのはしたない乳に掛けるように。

 

 オレはお前の乳を搗くのと捏ねるので忙しい。

 

 「はぁー……♡はぁぁっ♡もっ♡もちっ♡愛犬のおっぱいを、おもち扱いっ♡ひどいわブリーダー♡

 しかもあたし自身に、ブリーダーの精液を掛けさせるなんてっ♡愛犬のおっぱいを、何だと思ってるのっ♡」

 

 

 

 ぎゅうううう! 愛犬の餅を握る。

 

 「あっひぃぃぃ♡ご、ごめんなさいっ♡」

 

 

 

 クリム。お前の乳をオレが何だと思っているか。

 

 教えてやろう。オレの所有物だ。乳首はまだ許してやるが。

 

 それ以外は全て、オレのおもちゃだ。不服はあるか? 

 

 

 「お、おもちゃっ♡ひどいっ♡あたしのおっぱいっ♡おもちゃなんかじゃないわっ♡

 そんなひどいブリーダーには、乳首なんて絶対見せてあげないんだからっ♡」

 

 上目遣いでこちらを挑発してくる愛犬。口とは裏腹に、期待で頬が緩んでいる。

 

 こちらが遠慮してやっているというのに。調子に乗らせてしまったようだ。 

 

 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! 

 

 「あっぎゃああああああああああああああああ♡♡♡」

 

 

 

 もう一回聞くが。不服はあるか。

 

 「あ、ありましぇん……♡あなたのおもちゃで、好き勝手に遊んでください……♡」

 

 乳首は。

 

 「み、みせない……♡キスの、後で♡」

 

 柄杓を無言で握らせる。

 

 「ひぃん……♡あたしのおっぱい、おもちにされるぅ……♡」

 

 

 

 ぱしゃり。彼女自身の手で、餅が濡らされる。

 

 頃合いだ。持ち上げる。

 

 ぎゅううう。

 

 

 

 「んきゅううう……♡」

 

 ぱしゃっ。柄杓を取り落とす愛犬。大事な道具を落とすとは何事か。

 

 

 

 クリム。柄杓を落としてはいけない。さっさと拾うように。

 

 「んきゅううう♡お、おっぱい持ち上げられながらなんて、むりぃ……♡」

 

 

 

 なんとワガママな愛犬か。罰として餅を柔らかくしてやる。

 

 乳首に向かってしごくように。持ち上げたまま、前へ伸ばす。

 

 

 

 ぎゅっ♡ぎゅっ♡ぎゅっ♡

 

 「あっきゅッ♡の、のびるっ♡イっぐッ♡あ、あたしのおっぱい、伸びちゃうっ♡」

 

 

 実はオレは長い乳が好みでな。やめて欲しくばさっさと拾う事だ。

 

 ぎゅっ♡ぎゅっ♡ぎゅっ♡

 

 「あひっ♡イっぐっ♡の、のばされるッ♡このみっ♡んひゅっ♡」

 

 

 愛犬の手がだらりと下がる。やる気がない。もっと気合を入れさせねば。

 

 

 ほら、少しずつ眼帯ビキニがずれているぞ。もう少し続ければ取れてしまうかも。

 

 ぎゅっ♡ぎゅっ♡ぎゅっ♡  

 

 「んぎゅうっ♡あひんっ♡ち、ちくびっ♡らめっ♡らめなのっ♡」

 

 愛犬の手が、水嵩をだいぶ減らした海を彷徨う。なんと卑猥な船幽霊か。

 

 そんなに自分に乳首を見せたくないのか。また腹が立ってきた。

 

 

 「あったっ♡ブリーダー、あったわっ♡」

 

 愛犬の輝く笑顔。そうか。そんなに見せたくないか。

 

 この海が涸れるまで。餅を搗いてもらいたいと見える。

 

 

 

 さぁ。柄杓でもって、オレの愛を掬い取り。

 

 自らの乳に掛けるがいい。

 

 お前の乳を搗き捲り。理性まで柔らかく食べ頃にしてくれよう。

 

 さぁ。

 

 

 ぱしゃん。

 

 「ご、ごめんなさい♡落としちゃった……♡」

 

 

 

 

 ぷちん。

 

 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! 

 

 「あっきゃああああああああああああああああ♡♡♡ごめっ♡ごめんなっ♡♡♡」

 

 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! 

 

 「んぎゅうううううう♡のびちゃっ♡のびちゃうっ♡♡♡あぎゅうううううう♡♡♡」

 

 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! 

 

 「あへっ☆………………あっぎゅうううう♡♡♡♡♡にゃ、にゃにっ♡♡♡にゃにがっ♡♡♡」

 

 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! 

 

 「ぶりっ♡ゆるっ♡あっぎゃっ♡あへっ☆あっきゃあああああああああああああああああ!? ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!  

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! 

 

 ばしゃんっ! ばしゃんっ! ばしゃんっ! 

 

 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!   

 

 ばしゃんっ! ばしゃんっ! ばしゃんっ! 

 

 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!  

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! 

 

 ばしゃんっ! ばしゃんっ! ばしゃんっ! 

 

 

 

 「…………♡♡♡♡♡♡♡」

 

 びくんびくんと餅の付属品が跳ねる。もう合いの手は無いようだ。

 

 

 

 まぁ許す気はない。

 

 とりあえずは、床の水滴が一滴残らず無くなるまで。

 

 ぐっちゃぐちゃの餅にしてやろう。

 

 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!  

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! 

 

 ばしゃんっ! ばしゃんっ! ばしゃんっ! 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!  

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! 

 

 ばしゃんっ! ばしゃんっ! ばしゃんっ! 

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ!  

 

 だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! だっぽんっ! 

 

 ばしゃんっ! ばしゃんっ! ばしゃんっ! 

 

 

 

 あなたは日本の伝統行事を、思う存分堪能した! 

 

 

 

 

 

 

 

 つづかない

 

 

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