※この作品はR-18です。

ツンデレわん娘の躾け方   作:デイジー亭

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また、この主人公、斜め上のプレイを考え付きやがって……
準備編です。
やたら長くなったので……反省はしてますん


第12話 乳揉み手コキで躾けよう!準備編

 

~前回までのあらすじ~

 

 愛犬の乳を熱狂的に愛するあなた。

 

 キスの一つもせずに乳ざんまい。全てはメルヘンが悪い。

 

 愛犬の逃げ道を封じ、引き続き乳を責め続ける事を決めたあなた。

 

 もう12話まで進んでいながら、乳しか揉んでいないが、そこはそれ。

 

 愛犬の弱点を調べるうち、なんだか伝統行事を楽しみたくなったあなた。

 

 行われる乳餅つき。Pixvのタグには結構あるが、ここまで直球なのは他に無い。

 

 あなたは日本で一番老人を殺している食べ物に、愛犬の乳を見立て。

 

 搗いては捏ね。搗いては捏ね。深い満足を得たのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 「……………………♡」

 

 餅つきの余韻に、全身で満足を表現する愛犬を横目に。

 

 地面を素足で検める。

 

 ぺたり。

 

 もはや、自分の愛は地面を濡らしていない。

 

 全て、愛犬の乳に吸収させた。

 

 とんでもない量だったが、愛犬のクソデカおっぱいは、その全てを吸収してのけたのだ。

 

 感心な愛犬である。ではさらに吸わせよう。

 

 あなたは自然にそう想い、愛犬を起こすことにした。

 

 

 

 クリム。起きろ。

 

 「…………………………♡」

 

 反応が無い。少し褒めればこの体たらく。なっていない愛犬だ。

 

 クリム。起きろ。ひどいことをするぞ。

 

 「…………………………♡」

 

 ご。

 

 「…………………………♡」 

 

 よん。

 

 「…………………………♡」

 

 がまんできん。ヒャッハァ! ゼロだァ! 

 

 バチンッ! 愛犬の乳を上から叩く。

 

 「あひっ♡」

 

 ぐりぐりぐりぐり。スペンス乳腺の位置に思いっきり親指をねじ込む。

 

 「あっぎゃっ♡」

 

 ぐいいいいいい…… とどめだ。そのまま捻じ込んだ親指で乳を持ちあげ……

 

 「んきゅううううううううう♡」

 

 どだぶんっ! 机に叩きつける。

 

 「あっぎゃああああああああああああああああ♡♡♡♡♡お、おはようございますっ♡」

 

 元気な挨拶ができてえらい。じゃあもう一回。

 

 ぐいいいいいい……どだぶんっ! 

 

 「ひぎゅうううううう♡♡♡お、おきっ♡おきた」

 

 ぐいいいいいい……どだぶんっ! 

 

 「あへっ☆」

 

 ぐいいいいいい……どだぶんっ! 

 

 「あっぎゃああああああ♡♡♡」

 

 とても楽しい。しばらくロスタイムを楽しむ、あなたであった。

 

 

 

 

 

 「ひぃん……♡ぶ、ぶりーだーの鬼畜……♡あたしのおっぱい、だいじょうぶ? のびてない?」

 

 

 

 のびてないのびてない。将来的には伸ばすが。

 

 「ひんっ♡そ、そういうのが好みなの? ぶりーだー? あたしの今のおっぱい、形嫌い?」

 

 

 

 いや、そうではない。今のままでもパーフェクトだ。だが。

 

 それはそれとして、クリムならどんな形のおっぱいでも愛せる。

 

 とりあえず滅茶苦茶にしたいだけなのだ。

 

 わかってくれるかクリム。手始めに要介護状態にでも……

 

 「ストップ。ストップよブリーダー。今のあなたは冷静さを失っているわ。

 それ、手始めじゃなくてエンディングよ。あたしのわん娘生のね」

 

 

 

 なるほど。あなたは納得した。

 

 少し冷静さを取り戻す必要があるかもしれない。

 

 闘魂注入棒がイラ勃ち過ぎている可能性がある。

 

 さっき思う存分出したのだが。我がままな愛棒である。 

 

 

 

 すまない。闘魂が昂りすぎていたようだ。これは鎮める必要がある。

 

 「んふっ♡そうね♡じゃ、じゃあ……♡改めて、あたしがその昂りを……

 クッソ優しく、シゴき抜いてあげるわ♡」

 

 シュッシュッと、シャドウ手コキを披露する愛犬。

 

 なんだかとっても自信満々だ。

 

 だが爪が立っている。

 

 このまま愛棒を任せれば、快楽の代わりに素晴らしい激痛を得られるに違いない。

 

 

 

 クリム。手コキに爪を立てる必要はない。

 

 「えっ? そうなの? 刺激が強い方がいいと思ったんだけど……」

 

 しょんぼりする愛犬。恐ろしい。

 

 

 

 クリム。落ち込む必要はない。期待しているぞ。

 

 「うんっ♡まかせてっ♡ブリーダーの闘魂注入棒のお世話も、愛犬の大事な仕事だものっ♡」

 

 お手、お座り、おかわり、ちんちん(手コキ)。

 

 なるほど、道理である。

 

 

 「さぁブリーダー♡早く闘魂注入棒を出して♡あたしをいっぱいいぢめた分、あたしもブリーダーをいぢめてあげるんだからっ♡」

 

 調子に乗っている愛犬。自分が優位に立っていると勘違いしているのだろうか。

 

 だが、甘い。

 

 

 

 クリム。それなのだがな……このまま手コキをしてもらうと、闘志が床に零れてしまう。

 

 「えっ? そ、そうね……ブリーダーの愛を、たとえ一滴でも無駄にするのはつらいわ……」

 

 またしょんぼりする愛犬。そのしょんぼり顔を、さらに愕然とさせてやろう。

 

 

 

 それを防ぐために、これを使う。

 

 あなたは先程用意したものを愛犬の前に突き出した。

 

 「これって……コンドーム?」

 

 

 

 そう。コンドームである。

 

 以前、忘年会の景品でもらったのだ。

 

 あなたの進化した肉棒にも恐らく耐えられる。

 

 特Lサイズの、覇道ブリーダー愛用の逸品だ。

 

 彼の闘魂も、業績に比例したのか、とんでもなくデカいのだ。

 

 

 「こ、コンドーム手コキ……? ブリーダー、あたし、あなたの闘志を生で感じたいわ……」

 

 

 

 駄目だ。自分の愛を零してしまう。ところでクリム、これを咥えてみてくれ。

 

 「くぅん……え? う、うん」

 

 大人しく四角い包装の端を咥える愛犬。

 

 

 

 いいぞ、すごくいい。そのままダブルピースしてみようか。

 

 アホっぽく笑うのを忘れるな。かわいいぞ。

 

 

 「か、かわいい……えへへ♡ぴーす♡ぴーす♡」

 

 かわいいと言われ、ふやけた顔で笑う愛犬。実にチョロい。

 

 その口に咥えるゴム。とても淫らでアホっぽい。

 

 

 

 咥えゴムダブルピース。これをやりたかったのだ。

 

 隠し持っていたカメラで激写する。

 

 パシャッ! パシャパシャっ! パシャシャシャシャッ!!! 

 

 「ひんっ♡撮りすぎぃ♡そ、そんなにゴムで興奮するの……♡」

 

 

 

 ああ。控えめに言って最高だ。しばし待て。容量いっぱいに撮る。

 

 夜のトレーニングにて、闘魂を昂らせるのに最大限に使えるだろう。

 

 敢えて心にも無いことを口にしてやる。

 

 

 「……ブリーダー。駄目よ。ブリーダーの闘魂は、あたしがお世話するの!」

 

 ゴムを咥えたまま、ムッとした顔になる愛犬。そうだ。それを待っていた。

 

 

 

 でも、ゴムを付けた状態では嫌なんだろう? 

 

 「いいえ! あたしがお世話することに変わりはないわ! ソロトレーニングなんて、絶対許さないんだからっ! 例えどんな変態プレイでも、ブリーダーの闘魂はあたしがトレーニングしてあげるの!」

 

 そうだ。その言葉を待っていたのだ。

 

 言質は取った。これで、自分の闘志は、愛犬が責任感を持ってお世話をしてくれるだろう。

 

 例え、どんなプレイを強要したとしても。

 

 

 「さぁ! なんでも言いなさい! あたしが、責任持って、あなたの闘魂をシゴき抜いてあげるわ!」

 

 

 

 ではお願いしようか。クリムはそのままの姿勢で待機するように。

 

 自分はゴムを付ける。

 

 

 あなたは愛犬の口からゴムを取ると、後ろを向き。

 

 ズボンのジッパーを下げ、ゴムの着用を始めた。

 

 

 「えっ……? な、生も見たいわ……♡あたしに着けさせて♡ねぇ♡」

 

 

 

 駄目だ。なんでもするのだろう? 

 

 ごそごそと、ゴムを着けつつ返答する。

 

 やたらキツい。これは覇道ブリーダーよりも大きいかもしれぬ。

 

 躾けには、お預けも必要なのだ。

 

 

 「くぅーん♡くぅぅーん♡」

 

 哀願の鳴き声。だが、無駄だ。自分は愛犬の全てを愛しているのだ。

 

 期待を外された、しょんぼり顔もいとおしい。

 

 ゴムを着け終え、愛犬に向き直る。

 

 

 「うわっ♡でっっっっっか……♡こ、こんなのあたしに入れる気なの……♡

 あたしの腕ぐらいあるじゃない♡闘魂注入されたら、あたしどうなっちゃうの……♡」

 

 うっとりと、ゴムに包まれた闘魂注入棒を見る愛犬。

 

 息を荒げ、夢中の様子。

 

 目の前で振ってやる。

 

 

 

 ほーれほーれ。

 

 

 「ああっ♡あああっ♡ぶ、ぶるんぶるん言ってるぅっ♡」

 

 愛犬の目は闘魂注入棒に釘付けだ。余程気に入ったと見える。

 

 いやらしい愛犬だ。これは、お預けは難しいかもしれぬ。

 

 このままでは、自分の闘志を見た瞬間、自動的に手コキを始める癖を着けてしまうかもしれない。

 

 

 

 それを防ぐための方策を考える。そうだ。こうすれば良い。

 

 また天啓が降りる。

 

 「わんっ♡わんわんっ♡しゅ、しゅごい……♡さ、さわっていい……? ♡」

 

 

 

 待て。待てだぞクリム。今椅子を持ってくる。

 

 愛犬に背を向け、浴室を一旦出る。出る際に一瞬振り返ると、不思議顔の愛犬。

 

 椅子を何に使うのだろう。そう考えている顔だ。

 

 待っていろ、すぐに教えてやる。

 

 

 

 「くーん♡きゅうーん♡」

 

 浴室に戻ると、顔を輝かせ、こちらを見て甘えた鳴き声を上げる愛犬。

 

 寂しかったのだろう。いいことをした。

 

 

 愛犬の向かいに、机を挟み、椅子を降ろし。

 

 そのまま座る。

 

 

 「ブリーダー。闘魂注入棒が見えないわ。机、どけていい?」

 

 愛犬が言うが、それこそが狙いだ。

 

 

 

 彼女は闘魂注入棒を、とても気に入ったらしい。

 

 よく見て、形を覚えたいのだろう。凄まじいガン見であった。

 

 

 

 だから、姿を隠し。

 

 手のみでゴム越しの感覚を覚え込ませる。

 

 乳揉みと手コキを楽しみつつ、愛犬に闘志注入棒の扱いを教え込み。

 

 加えて愛犬にお預けを覚えさせることができる。

 

 正に、一石四鳥の策である。

 

 あなたは、自分の天才性に感嘆した。なんといいアイディアか。

 

 

 「ブリーダー、あたし、あなたの闘魂を見ながらシてあげたいわ♡」

 

 愛犬が尚も言い募るが、あなたの決意は固い。

 

 

 

 駄目だ。乳揉みコンドーム手コキWith机。この形は崩さない。

 

 どうしても嫌なら、おうまさんごっこか、もしくは自分はソロトレーニングをする。

 

 

 「お、おうまさんごっこ……♡ごくっ♡ひひぃん……♡」

 

 いかん。また種族を見失いかけている。余程気に入ったのか。

 

 

 

 ……いや、乳揉みコンドーム手コキWith机か、ソロトレーニングだ。

 

 好きな方を選ぶといい。おうまさんごっこはまた今度だ。

 

 

 「はいっ! 乳揉みコンドーム手コキWith机でっ♡おうまさんごっこも、また楽しみましょうねっ♡」

 

 勝った。あなたは満足感に胸を熱くした。

 

 

 

 

 

 つづかない

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