だがごめんなさい……!反省しているのです……!
~前回までのあらすじ~
愛犬の乳に己が愛を偏執的に塗り込む作業を終え。
あまりの快感に気絶した愛犬に目覚ましドッキリ。
目が覚めても尚、愛犬を弄び続ける。
やっと満足し、起床した愛犬を見て、さらにヒートアップ。
テンションをブチアゲすぎて、愛犬の肉体を破壊せんと試みるあなた。
さすがに冷静になった愛犬に諭され、己が不明を悟る。
ちんちんがイライラしすぎたのだ。
致し方なく、乳揉み手コキに移行することを決意する。
愛犬のやる気も絶好調。
爪を立てた手コキにて、あなたの愛棒を再起不能にする構え。
絶好調の惨劇の予感。
あなたはふと、愛犬のノリノリの姿に、いぢわるをしたくなった。
愛しているからだ。忘年会でもらったコンドーム。
これを言葉巧みにするまでもなく咥えさせ。
咥えコンドームエヘ顔Wピースを楽しむ。長年の夢が叶ったのだ。
そしてその勢いに乗り。
高度な心理戦を仕掛け。見事これに勝利し。
乳揉みコンドーム手コキWith机という、ちょっと気が狂った要求を。
愛犬に快く受理させる、あなたであった。
「んふっ♡じゃ、じゃあ、スるわね……♡きもちよぉく、してあげる……♡」
愛犬が机の下に手を潜り込ませる。
手探りで大好物を探す愛犬。
机に乳を押し付けて、そのクソデカおっぱいを淫らに歪ませる。
期待に闘魂注入棒が、跳ねる。
「あった♡」
ぐわし。およそエロ小説に似つかわしくない擬音。
祇園精舎の鐘の音。盛者必衰の理を表す。
あなたは激痛に身悶えた。とても痛い。
調子に乗っていた闘魂が、痛みに苦悶の呻きを上げる。
やはり。この展開は予想出来ていた。
「あんっ♡もう、暴れちゃダメよっ♡」
愛犬の乳をタッブし、ギブアップを表明しながら。
あなたは、玉ヒュンしつつ、ブリーダー養成校での授業。
それを思い出していた。
わん娘学・夜の部の授業。
教授……彼もブリーダーだ。
彼が言い放った言葉。
『わん娘に、奉仕を求めてはいけない』
自分は、疑問の声を上げた。
何故か。手コキやフェラ、パイズリ、背コキ。
様々な奉仕を求めたい。エロ本のように。
周囲の学生も、自分の意見に同意したものだ。
背コキの部分で、何故か疑問の声が上がったが。
『これを見ても、そう言えるかね』
教授はゆっくりと頷き。
ズボンのファスナーを下ろし。
己が陰部を我らに見せつけた。
セクハラである。
『……これが、奉仕の代償だ』
彼の陰部。そこには何も無かった。
教授子ちゃんである。
『いいかね。私も愛犬に、奉仕を求めた。
だがな諸君。彼女たちは、手加減がクッソ下手くそなのだ。ちんちんもがれた』
なんということだ。
この教授、愛犬に女の子にされていたのだ。
『今では愛犬にペニパンで掘られねば、快楽を得られぬ身体。もはやケツ穴も閉じぬ』
この教授、反省と言う言葉を知らぬようだ。
『いいかね。諸君。去勢されたくなくば、愛犬に奉仕させてはいけない。私のようになりたくなければな。オッ♡』
彼? 彼女? の身体が跳ねる。
傍に控える、アシスタントの彼の愛犬が、アナルバイブを作動させたのだろう。
愛しげに、リモコンを連打している。
『また、雌にされちゃううううううう♡♡♡んほぉぉぉぉぉぉ♡♡♡』
クッソ汚い喘ぎ声を挙げ、のたうち回る教授。
当時、御年65。未だ、お盛んなお年頃であった。
そう。わん娘の出生率がとても低い理由。
志望者が少なく、多くはないブリーダーの供給が、彼女たちの需要と均衡している理由。
その一つがこれ。
手加減が下手すぎて。
奉仕させると、ブリーダーは、子孫を残せぬ身体にされるのである。
手コキをさせれば、闘魂をもぎ取られ。
フェラをさせれば、噛み千切られ。
パイズリでも、圧壊させられる例が後を絶たぬ。
無謀な夢の代償は、ちんちんで支払う羽目になるのだ。
しかも、愛犬と呼べるまで絆を深めれば。
彼女たちは、愛するヒトが不能になったとしても、永遠にブリーダーを愛し続ける一途な生き物。
もはや彼らがその雄々しい闘志を自らに突き立てることは無いと悟り。
愛を確かめるため、ペニパンにて、処女のまま愛するヒトの処女を奪い。
ケツ穴をほじくり回し続けるのだ。一生。
凄まじい業の深さである。
やはり絶滅した方がいいかもしれない。
回想を終える。
教授はまだご存命であり、この間もアへ顔Wピースの画像を端末に送ってきていた。
もちろん教授本人の物だ。
クソみたいな恩師である。
そろそろくたばればいいのに。
そして今。
タッブに従った、愛犬の握擊から解放された相棒を見る。
進化した自分の闘魂注入棒は、なんとか握擊にも耐えた。
おんなのこにされちゃってはいない。
あなたは悟る。
やはり、自分が進化したのは。
愛犬に、手コキさせるためであったのだ。
進化していなければ、今頃は去勢され。
淫具を買いに行く羽目になっていただろう。
雌にされるのは勘弁である。
「ブリーダー? あんまり気持ち良かったからって、タッブが早すぎるわよ♡あたしの奉仕は、まだまだこれからなんだから♡」
にこにこと、ご機嫌な愛犬。
手をぐっぱっしながら、次なる奉仕に備えている。
まるで自分の握力を理解していない。
重量級の女王たる彼女は、その握力も、凡百のわん娘とは一線を画する。
束ねたトランプを、三セット。
人差し指と親指でつまみ、指の形に合わせて、軽く引き裂けるほどだ。
相手が進化したあなたで無くば、去勢は既に終わっていたところだ。
あなたは暫し待てをかけながら、考えた。
思っていた以上にヤバい。
この愛犬、次は更なる握力でもって、自分の闘志を握り潰しにかかりかねない。
自分はただ、気持ちよく手コキをしてもらいたいだけなのに。
去勢の危険性を常に感じながらでは、緊張のあまり闘志を吐き出すのは困難だろう。
さて、どうするか……
「シュッ……シュッシュッ……」
考えている間にも、愛犬のシャドウ手コキのハンドスピードは加速しつつある。
機関車のような熱い息遣い。
じこはおこるさ。そんな予感。
愛犬の手加減の無さは、あなたは身に染みて知っている。
同棲を始めた時。
料理をさせれば、包丁の柄を握り潰し、まな板を切断し。
出来た料理は石炭と区別がつかぬ。
掃除をさせれば、軟弱な家具は一瞬で粗大ゴミ。
挙げ句の果てに、雑巾がけの摩擦熱で、木製家具が発火。
危うく社員寮を、焼け出される所であった。
わん娘寮でも、一番の問題児であったと、彼女の担当教諭から聞いた。
だが。
あなたによる長年の躾により、料理の味は大きく向上し。
調理器具も、超合金製で揃えたため、もはや破壊するのは月に一つ程度。
掃除も、木目調の超合金家具の破壊は、稀によくある程度。
さらに不安になってきた。
この愛犬、自分の家に転がり込まねば、日常生活もままならなかったのではないか。
だが。決めたのだ。愛犬の手コキを楽しむと。
一意専心。一度決めた事を翻すのは、彼女のブリーダーとして失格。
決意を胸に、シャドウ手コキ中の愛犬を見据える。
「ぬんっ!」
彼女の掌中で焔が爆縮。
わん娘スキルまで使い始めた。
なるほど、ビッグバンのごとき威力を感じさせる。
自分の闘魂注入棒に、何か恨みでもあるのだろうか。
タイム。あなたは告げる。
ちんちんがウェルダンされるのは避けたい。
まだおんなのこには、なりたくないのだ。
「んふっ♡あまりに気持ち良さそうだから、臆病風に吹かれたのね♡ヘイヘイ、ブリーダービビってるぅ♡」
愛犬のメスガキ煽り。いや、これはプロレス挑発……?
彼女はこれで自分を気持ちよくできると、心底信じ切っているらしい。
このばかいぬ、テクニックよりもパワーに全振り。
もう少し、賢さに関するトレーニングを積ませるべきであった。
だが。煽りまで受けては、黙ってはおれぬ。
このために、彼女の乳を躾けたのだ。
クリム。まぁ落ち着け。乳でも揉みながら考えよう。
「えっ? いいけど……愛犬のおっぱいを揉むのは当然の権利だものね……♡
さぁ、あたしのおっぱいに溺れつつ、快楽の坩堝にハマるがいいわ♡」
むんっと乳を張る愛犬。こうしてこちらが揉む分には、非の打ちどころが無いのだが。
もみもみ。
「あんっ♡んんん……♡はぁっ♡ぶりーだー、あたしにもご奉仕させて……♡」
揉み始めると、すぐに蕩けた顔をする愛犬。非常にえっちだ。
ちんちんがイラ勃ってきた。今ならいけるやもしれぬ。
クリム。ちんちんがつらい。手コキしてみてくれ。やさしく、やさしくだぞ?
「あんっ♡わかってるわっ♡じゃあ、イくわね♡」
ギュリィッ!
凄まじいほどの握力。激痛が総身を走り抜ける。
ダァンッ!
あなたは痛みのあまり、椅子ごと横倒しになるが。
愛犬が闘魂注入棒を離す兆しはない。むしろハンドスピードが加速した。
ガッシガッシガッシ!
「だ、だいじょうぶ? ブリーダー? そんなに気持ちよかった?」
殺人手コキを続けつつ、心配そうにこちらを見る愛犬。
大丈夫ではない。現在進行形でおんなのこにされつつある。
だが、あまりの激痛に言葉が出ない。
さらに全身をのた打ち回らせる。
びったんびったん。
ぴたり。
愛犬の手が止まる。
どうやらわかってくれたらしい。
「もう♡そんなに気持ちよくなってくれるなんて♡早く座り直して♡
次は本気、出してあげるんだからっ♡」
死刑宣告。どうやら自分の冒険はここで終わるらしい。
肛門括約筋とも今日限りの付き合いだ。
だが。
諦めるわけには。
いかない……!
ガッツ! あなたはなんとか朦朧とする意識を取り戻した!
そのまま勢いに乗り告げる。
クリム。正直に言おう。とても痛い。このままではちんちんがもげる。
「えっ? そ、そんな……嘘よね? ブリーダー? あたしの奉仕が、気持ちよくないわけないわ!」
ショックを受けた顔をする愛犬。
非常に心が痛むが、ちんちんの痛みには代えられぬ。
本当だ。これを見て欲しい。
ぼろん。
あなたは立ち上がると、コンドームを取り。
真っ赤に腫れあがった闘魂注入棒を見せる。
「……おっきくなってるじゃない。やっぱり気持ちよかったんでしょう? もう♡
こんなごんぶとおにくを、愛犬に入れようだなんて♡鬼畜なぶりーだーね♡」
パァンッ!
愛犬のビンタがちんちんに炸裂する。
バタァン。
「えっ? ブリーダー!? しっかりしてぇ! あたしを置いて逝かないで!!!」
悲嘆の声を上げる愛犬。
あなたは痛みに意識を失いつつ思った。
この愛犬、すぐに思い知らせてやるからな……
でも手コキはしばらく禁止しよう。去勢はさすがに、愛していても無理。
つづかない