さぁ、リテイクでございます。
彼らは見事、これを成功させることができるのか。
~前回までのあらすじ~
愛犬の激しい愛撫に、息も絶え絶えのあなた。
このままでは闘魂が失われる。
そう思ったあなたは、彼女に反省を促すため。
そして、心身共に整った愛犬とするため。
なでなでにて躾けることとした。
何故そうなる。
そして、頭より入り、喉下。ケツ振り。子宮いぢめ。
途中からやや脱線したが、情熱的かつ繊細ななでなでにて。
彼女の反省を見事引き出すことに成功する。
会心の手応えを得て、満足を得たあなたは知らない。
彼女が長年連れ添った、あなたの想像を絶するほどのばかいぬであることを。
さぁ。いよいよお愉しみである。
あなたは、椅子に座り。
対面で乳をはしたなく机に押し付ける、愛犬に話しかける。
クリム。自信の程は。
「任せて♡ブリーダー♡今度こそ、あなたの闘魂を、クッソ優しくシゴき抜いてあげるわっ♡」
うむ。反省の色は見えぬが、まぁ、あれほど撫で尽くしたのだ。
恐らく問題は無いだろう。
では、頼む。自分はお前のクソデカおっぱいを楽しむこととする。
「うんっ♡おっぱい揉んでねっ♡」
よし。では。
もみもみ。
「ンんっ♡はぁぁ……♡あ、あたしもイくわよ……♡」
うむ。では優しく、優しくだぞ……
「はぁい……♡んきゅっ♡え、えいっ♡」
さわさわ。コンドームに包まれた闘魂が、優しくやわらかな手のひらに包まれる。
よし。躾けの効果はあった。あなたは手応えを感じ、乳応えをも感じることにした。
よーしよしよし。えらいぞクリム。
ぎゅむぎゅむ。
「んひっ♡はひぃっ♡ほ、褒められながらおっぱい揉まれるの……♡
さいこう……♡もっとがんばるわね……♡」
よし。頑張りすぎるなよ。優しくだぞ、優しくな。
「うンっ♡うきゅうっ♡し、しこしこするわね……♡」
しゅっ…………しゅっ…………
愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。
うむ。素晴らしい。ちゃんと手加減が出来ている。
その調子だクリム。えらいえらい。
ぐにぐに。
手のひら全体で、乳を机に押し付けてやる。
「んふぅっ♡あ、あたしのおっぱい……♡机とあなたの手にサンドイッチされて……♡
すっごくはしたないカタチになっちゃってる……♡もっと♡あなたごのみのカタチにして……♡」
しゅっ……しゅっ……
愛犬の手の速度が、ほんのわずかに上がる。
いい調子だ。このまま少しずつギアを上げていけば、きっと心地よい手コキになる。
立派な手コキ愛犬となることだろう。
いいぞクリム。手加減がうまいな。もっといやらしいカタチにしてやろう。
ぎゅううう……
クソデカおっぱいの先端付近……飽くまで乳首周辺には触れぬように。
だがそれでも十分に掴む場所はある。クソデカおっぱいは伊達ではない。
乳を掴み、机から持ち上げてやる。
「んきゅううううう♡んきゅうっ♡んっはぁっ♡あ、あたしのおっぱい……♡
浮いちゃったぁ……♡」
しゅっ……しゅっ……
愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。
いいぞクリム。その調子。褒美に机にたっぽんさせてやろう。
だっぽぉぉぉん。ぎゅうむっ!
乳から手を離し。
自由落下して机に当たる瞬間に、上からクソデカおっぱいを上から押しつぶしてやる。
奥義・雪崩式カスティゴである。
「あっぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡つ、つよいっ♡つよすぎぃッ♡あたしのおっぱい、潰れちゃうっ♡♡♡♡♡」
しゅっ……しゅっ……
愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。
うむ。急な衝撃に対しても、驚いて握撃をしない安全性を感じる。
賭けには勝ったようだ。
引き続き、躾けを続けよう。
よしよし。びっくりしても大丈夫だな。
たっぽんたっぽん。
下からクソデカおっぱいを両の手のひらで支え。
その重みを楽しむこととする。
「うんっ♡ひぃんっ♡あ、あたしのおっぱい、重い……?」
しゅっ……しゅっ……
愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。
大丈夫だ。クソ重い。
「お、おんなのこに重いっていうの……♡マナー違反よ……♡」
しゅっ……しゅっ……
愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。
大丈夫だ。乳の重さはノーカウント。この重さこそが、自分を喜ばせる。
お前の乳なら、例え100kg有っても支えることができるだろう。
「……ひゃ、ひゃっきろ超えるまで、育てたりしないわよね……?
それ、もうわん娘のカタチしてないわよ……」
しゅっ……しゅっ……
愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。
おや。猜疑心を感じる。
どうやらさらに育乳しようとしていたのがバレたようだ。
だが、問題ない。
何故ならば。バレようとバレまいと。
愛犬のクソデカおっぱいは自分の物なのだ。
自分の所有物をどうしようが、勝手というものである。
嫌なのか?
ぐにぃぃぃぃぃ……
先程よりもさらに乳首側に手をずらしつつ、クソデカおっぱいを持ちあげてやる。
例え100kgあろうと、持ち上げる自信はある。何も問題は無いと思うのだが。
「ひぃあああああっ♡だ、だめっ♡そんなだらしないおっぱいしてたら、おそとを歩けなくなっちゃう……♡だんなさまにおっぱい支えられないと、ちゃんと歩けない要介護愛犬になっちゃう……♡」
しゅっ……しゅっ……
愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。
問題は無い。それならそうで、室内飼いすれば……
あなたは言っている途中でふと気づく。
そもそも乳が100kgを超えた場合。
あなたの闘魂注入棒を挟んでも、あまり気持ちよくない可能性がある。
彼女のしなやかな腕と言えど、アルファベットのZの大きさを遥かに超越した場合。
それに圧力を加えるのは困難だろう。
なんてことだ。パイズリを楽しむのが困難となるのだ。
あなたは、断腸の想いで、愛犬の育乳計画を下方修正することとした。
すまないクリム。100kgはやり過ぎだな。
乳の重さについては後ほど検討しよう。50kgぐらいなら大丈夫だろうか。
「……Iカップで概ね4kgぐらいよ。
50kgとか、何カップだか想像もできないわ。
いい? ブリーダー。常識の範囲内。常識の範囲内で育てて頂戴。
愛しているといっても、さすがに気軽に面白生物にされるのは。
あたしもさすがに怒るわ」
しゅっ……しゅっ……
愛犬の手が呆れたように握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。
いかん。愛犬の目がジト目である。何故だろうか。
話題を転換しなければならない。
……そういえばクリム。少々……刺激が弱すぎる。
もう少しだけ、力を強めてくれまいか。
なでなで。
愛犬のジト目を緩和すべく、優しく乳を撫でてご機嫌を取りつつ。
ニーズを告げる。
「んふー♡やさしい……♡わかったわ♡ちょっとだけね♡
そーっと、そーっと……♡」
ぎゅむぅっ!!!!!!! ガッシガッシガッシ!!!!!!!!
ガタァン!!!!!!!!
あなたは椅子ごと倒れた。
慌てて愛犬が手を離し、立ち上がって助け起こしてくる。
「だ、だいじょうぶブリーダー!?」
この愛犬、マジか。
ギアが1速と100速しか無い。
ドラッグレースの車のようなピーキーさである。
あなたは、痛む闘魂の無事を確かめつつ、愛犬に告げる。
クリム。手コキは諦めよう。ヒト類にはまだ早かった。
恐らく数千年の時の果て。
いつかはヒトがわん娘の手コキを楽しめる日が来るだろう。
「そ、そんな……! ブリーダー! 諦めちゃダメよ!
あたしたちの燃える闘魂に不可能は無いって! あの時言ってくれたじゃない!」
涙ながらに愛犬が縋りついてくるが、無理なものは無理だ。
ちんちんが痛すぎる。
この愛犬、ピーキーな仕様すぎて、ヒトを超えた自分のちんちんにも余る。
自分が一方的に可愛がるようにしておかないと、愛の結晶を仕込む間もなく。
ケツの穴を掘られる侘びしい老後を送ることになる。まだ20代なのに。
クリム。もういいじゃないか。自分がお前を可愛がる。
お前は気持ちいい。
自分も思う存分お前を可愛がることができ、気持ちよくこいぬを仕込める。
そこに何の問題があるのか。
「あ、あたし……!
およめさんとして、だんなさまを気持ちよくしてあげたいもの!
可愛がられるだけなんていや! そんなのペットと同じよ! ぺ、ペット……♡
あなたに首輪を着けられて……♡
室内飼いされておっぱいをアホみたいな大きさにされるなんて……♡
そ、そんなの……♡」
この愛犬、押せば堕ちる。あなたは確信した。
さぁ、ハッピーエンドを……
「や、やっぱりダメよっ! そ、そうだ! お手本! お手本があればうまくできるわ!
料理だってそうだったじゃない!」
お手本。お手本と来たか。いい考えかもしれないが、問題がある。
クリム。お手本とは言うが。
お前の目の前で。
誰か別のヒト雌が自分の闘魂をシゴいているのを見て、我慢できるのか?
「そんなの、触ろうとした瞬間にそいつを肉片にするわ。当然じゃないの」
うむ。
あなたは納得した。
この独占欲がヤバいほど強い愛犬が、そのようなこと認めるはずもない。
そもそもあなたも愛犬以外でちんちんを勃てる自信が無い。
むしろ、絶対無理と言えるだろう。お手本など、土台無理な話である。
そんなに都合の良い教材など……
ふと、あなたは気づいた。
「どうしたの? ブリーダー?」
ふりふり。
彼女の背後でゆるゆると揺れる、それ。
そういえば、まだ試していなかったが。
あれは、教材として極上である可能性が高い。
何せ、彼女の一部であるのだ。
自分の身で手コキの要訣を体験させる。
これは、素晴らしい躾け方法であると言えるだろう。
クリム。喜べ。極上の教材がある。
「えっ? だ、誰よ? 浮気ッ!? 浮気なのっ!? 死ぬわよッ! あたしがっ! 瞬時に即死するわっ!
しかも教材ってことは闘魂注入棒を持っているってことね! 浮気でしかもホモッ!! 絶対に許さないわ!
世界の全てを焼き尽くすわ! 覚悟しなさいっ!」
しっぽをぴーんと立て。
愛犬のツインテールが太陽の如き光を放つ。
自分でお手本と言ったことを完全に忘れている。
なんというばかいぬか。
だが、あなたは動じない。
クリム。そんな地獄のようなプレイを、愛するお前を差し置かなくてもするはずがないだろう。
自分の愛を疑うのか。
「う、疑ってはいないけど……でもどうするの? そんな都合の良い教材なんて、どこにあるのよ?」
あるではないか。そこに。
あなたは愛犬の背を指した。
「……? どこ?」
愛犬が振り向き、教材を探す。
「……何もないわよ?」
またあなたは愛犬の背を指す。
愛犬がまた振り向く。
「……ないわ」
また愛犬の背を指す。
「ううううっ!!! がるるるるるっ!!!」
ぐるぐる。愛犬は、背後に存在するであろう何かを探し、必死に回り続ける。
とてもアホ可愛い。あなたは大層満足した。
「ちょっと! ブリーダー! からかわないで! 何もないじゃないっ!」
顔を真っ赤にして愛犬が苦情を申し立てるが、あなたは慌てない。
ちゃんとあるのだ。愛犬の背後に。
あるではないか。
とてもシゴきやすそうで、お前自身が体感できる、極上の教材が。
「……………………………………?
……………………………………ッ!
ま、まさかっ!!! こ、これは駄目よっ!!!!!」
ややしばらく悩んでいた愛犬が、やっと気づき。
必死に隠そうとするそれ。
そう。次回はしっぽ手コキによる体感トレーニング型躾けである。
相変わらず、斜め向こうのプレイを考えつく、あなたであった。
つづかない