※この作品はR-18です。

ツンデレわん娘の躾け方   作:デイジー亭

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人気がやや出て来た二次創作にかまけがちですが、忘れておりませんとも。
さぁ、リテイクでございます。
彼らは見事、これを成功させることができるのか。


第15話 乳揉みコンドーム手コキで躾けよう!リテイク!

~前回までのあらすじ~

 

 愛犬の激しい愛撫に、息も絶え絶えのあなた。

 

 このままでは闘魂が失われる。

 

 そう思ったあなたは、彼女に反省を促すため。

 

 そして、心身共に整った愛犬とするため。

 

 なでなでにて躾けることとした。

 

 何故そうなる。

 

 そして、頭より入り、喉下。ケツ振り。子宮いぢめ。

 

 途中からやや脱線したが、情熱的かつ繊細ななでなでにて。

 

 彼女の反省を見事引き出すことに成功する。

 

 会心の手応えを得て、満足を得たあなたは知らない。

 

 彼女が長年連れ添った、あなたの想像を絶するほどのばかいぬであることを。

 

 

 

 

 

 

 さぁ。いよいよお愉しみである。

 

 あなたは、椅子に座り。

 

 対面で乳をはしたなく机に押し付ける、愛犬に話しかける。

 

 

 

 クリム。自信の程は。

 

 「任せて♡ブリーダー♡今度こそ、あなたの闘魂を、クッソ優しくシゴき抜いてあげるわっ♡」

 

 

 

 うむ。反省の色は見えぬが、まぁ、あれほど撫で尽くしたのだ。

 

 恐らく問題は無いだろう。

 

 

 

 では、頼む。自分はお前のクソデカおっぱいを楽しむこととする。

 

 「うんっ♡おっぱい揉んでねっ♡」

 

 

 

 よし。では。

 

 もみもみ。

 

 「ンんっ♡はぁぁ……♡あ、あたしもイくわよ……♡」

 

 

 

 うむ。では優しく、優しくだぞ……

 

 「はぁい……♡んきゅっ♡え、えいっ♡」

 

 

 

 さわさわ。コンドームに包まれた闘魂が、優しくやわらかな手のひらに包まれる。

 

 よし。躾けの効果はあった。あなたは手応えを感じ、乳応えをも感じることにした。

 

 

 

 よーしよしよし。えらいぞクリム。

 

 ぎゅむぎゅむ。

 

 「んひっ♡はひぃっ♡ほ、褒められながらおっぱい揉まれるの……♡

 さいこう……♡もっとがんばるわね……♡」

 

 

 

 よし。頑張りすぎるなよ。優しくだぞ、優しくな。

 

 「うンっ♡うきゅうっ♡し、しこしこするわね……♡」

 

 

 

 しゅっ…………しゅっ…………

 

 愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。

 

 

 

 うむ。素晴らしい。ちゃんと手加減が出来ている。

 

 その調子だクリム。えらいえらい。

 

 ぐにぐに。

 

 手のひら全体で、乳を机に押し付けてやる。

 

 「んふぅっ♡あ、あたしのおっぱい……♡机とあなたの手にサンドイッチされて……♡

 すっごくはしたないカタチになっちゃってる……♡もっと♡あなたごのみのカタチにして……♡」

 

 

 

 しゅっ……しゅっ……

 

 愛犬の手の速度が、ほんのわずかに上がる。

 

 いい調子だ。このまま少しずつギアを上げていけば、きっと心地よい手コキになる。

 

 立派な手コキ愛犬となることだろう。

 

 

 

 いいぞクリム。手加減がうまいな。もっといやらしいカタチにしてやろう。

 

 ぎゅううう……

 

 クソデカおっぱいの先端付近……飽くまで乳首周辺には触れぬように。

 

 だがそれでも十分に掴む場所はある。クソデカおっぱいは伊達ではない。

 

 乳を掴み、机から持ち上げてやる。

 

 「んきゅううううう♡んきゅうっ♡んっはぁっ♡あ、あたしのおっぱい……♡

 浮いちゃったぁ……♡」

 

 

 しゅっ……しゅっ……

 

 愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。

 

 

 

 いいぞクリム。その調子。褒美に机にたっぽんさせてやろう。

 

 だっぽぉぉぉん。ぎゅうむっ! 

 

 乳から手を離し。

 

 自由落下して机に当たる瞬間に、上からクソデカおっぱいを上から押しつぶしてやる。

 

 奥義・雪崩式カスティゴである。

 

 「あっぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡つ、つよいっ♡つよすぎぃッ♡あたしのおっぱい、潰れちゃうっ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 しゅっ……しゅっ……

 

 愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。

 

 

 

 うむ。急な衝撃に対しても、驚いて握撃をしない安全性を感じる。

 

 賭けには勝ったようだ。

 

 引き続き、躾けを続けよう。

 

 

 

 よしよし。びっくりしても大丈夫だな。

 

 たっぽんたっぽん。

 

 下からクソデカおっぱいを両の手のひらで支え。

 

 その重みを楽しむこととする。

 

 「うんっ♡ひぃんっ♡あ、あたしのおっぱい、重い……?」

 

 

 

 しゅっ……しゅっ……

 

 愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。

 

 

 

 大丈夫だ。クソ重い。

 

 「お、おんなのこに重いっていうの……♡マナー違反よ……♡」

 

 

 

 しゅっ……しゅっ……

 

 愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。

 

 

 

 大丈夫だ。乳の重さはノーカウント。この重さこそが、自分を喜ばせる。

 

 お前の乳なら、例え100kg有っても支えることができるだろう。

 

 「……ひゃ、ひゃっきろ超えるまで、育てたりしないわよね……? 

 それ、もうわん娘のカタチしてないわよ……」

 

 

 

 しゅっ……しゅっ……

 

 愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。

 

 

 

 おや。猜疑心を感じる。

 

 どうやらさらに育乳しようとしていたのがバレたようだ。

 

 だが、問題ない。

 

 何故ならば。バレようとバレまいと。

 

 愛犬のクソデカおっぱいは自分の物なのだ。

 

 自分の所有物をどうしようが、勝手というものである。

 

 

 

 嫌なのか? 

 

 ぐにぃぃぃぃぃ……

 

 先程よりもさらに乳首側に手をずらしつつ、クソデカおっぱいを持ちあげてやる。

 

 例え100kgあろうと、持ち上げる自信はある。何も問題は無いと思うのだが。

 

 「ひぃあああああっ♡だ、だめっ♡そんなだらしないおっぱいしてたら、おそとを歩けなくなっちゃう……♡だんなさまにおっぱい支えられないと、ちゃんと歩けない要介護愛犬になっちゃう……♡」 

 

 

 

 しゅっ……しゅっ……

 

 愛犬の手が優しく握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。

 

 

 

 問題は無い。それならそうで、室内飼いすれば……

 

 あなたは言っている途中でふと気づく。

 

 そもそも乳が100kgを超えた場合。

 

 あなたの闘魂注入棒を挟んでも、あまり気持ちよくない可能性がある。

 

 彼女のしなやかな腕と言えど、アルファベットのZの大きさを遥かに超越した場合。

 

 それに圧力を加えるのは困難だろう。

 

 なんてことだ。パイズリを楽しむのが困難となるのだ。

 

 あなたは、断腸の想いで、愛犬の育乳計画を下方修正することとした。

 

 

 

 すまないクリム。100kgはやり過ぎだな。

 

 乳の重さについては後ほど検討しよう。50kgぐらいなら大丈夫だろうか。

 

 「……Iカップで概ね4kgぐらいよ。

 50kgとか、何カップだか想像もできないわ。

 いい? ブリーダー。常識の範囲内。常識の範囲内で育てて頂戴。

 愛しているといっても、さすがに気軽に面白生物にされるのは。

 あたしもさすがに怒るわ」

 

 

 

 しゅっ……しゅっ……

 

 愛犬の手が呆れたように握られ、コンドーム越しにあなたの闘魂を擦る。

 

 

 

 いかん。愛犬の目がジト目である。何故だろうか。

 

 話題を転換しなければならない。

 

 

 

 ……そういえばクリム。少々……刺激が弱すぎる。

 

 もう少しだけ、力を強めてくれまいか。

 

 なでなで。

 

 愛犬のジト目を緩和すべく、優しく乳を撫でてご機嫌を取りつつ。

 

 ニーズを告げる。

 

 「んふー♡やさしい……♡わかったわ♡ちょっとだけね♡

 そーっと、そーっと……♡」

 

 

 

 ぎゅむぅっ!!!!!!! ガッシガッシガッシ!!!!!!!! 

 

 

 

 ガタァン!!!!!!!! 

 

 あなたは椅子ごと倒れた。

 

 

 

 慌てて愛犬が手を離し、立ち上がって助け起こしてくる。

 

 「だ、だいじょうぶブリーダー!?」

 

 

 

 この愛犬、マジか。

 

 ギアが1速と100速しか無い。

 

 ドラッグレースの車のようなピーキーさである。

 

 あなたは、痛む闘魂の無事を確かめつつ、愛犬に告げる。

 

 

 

 クリム。手コキは諦めよう。ヒト類にはまだ早かった。

 

 恐らく数千年の時の果て。

 

 いつかはヒトがわん娘の手コキを楽しめる日が来るだろう。

 

 

 

 「そ、そんな……! ブリーダー! 諦めちゃダメよ! 

 あたしたちの燃える闘魂に不可能は無いって! あの時言ってくれたじゃない!」

 

 涙ながらに愛犬が縋りついてくるが、無理なものは無理だ。

 

 ちんちんが痛すぎる。

 

 この愛犬、ピーキーな仕様すぎて、ヒトを超えた自分のちんちんにも余る。

 

 自分が一方的に可愛がるようにしておかないと、愛の結晶を仕込む間もなく。

 

 ケツの穴を掘られる侘びしい老後を送ることになる。まだ20代なのに。

 

 

 

 クリム。もういいじゃないか。自分がお前を可愛がる。

 

 お前は気持ちいい。

 

 自分も思う存分お前を可愛がることができ、気持ちよくこいぬを仕込める。

 

 そこに何の問題があるのか。

 

 

 

 「あ、あたし……! 

 およめさんとして、だんなさまを気持ちよくしてあげたいもの! 

 可愛がられるだけなんていや! そんなのペットと同じよ! ぺ、ペット……♡

 あなたに首輪を着けられて……♡

 室内飼いされておっぱいをアホみたいな大きさにされるなんて……♡

 そ、そんなの……♡」

 

 この愛犬、押せば堕ちる。あなたは確信した。

 

 さぁ、ハッピーエンドを……

 

 「や、やっぱりダメよっ! そ、そうだ! お手本! お手本があればうまくできるわ! 

 料理だってそうだったじゃない!」

 

 

 

 お手本。お手本と来たか。いい考えかもしれないが、問題がある。

 

 

 

 クリム。お手本とは言うが。

 

 お前の目の前で。

 

 誰か別のヒト雌が自分の闘魂をシゴいているのを見て、我慢できるのか? 

 

 

 

 「そんなの、触ろうとした瞬間にそいつを肉片にするわ。当然じゃないの」

 

 

 

 うむ。

 

 あなたは納得した。

 

 この独占欲がヤバいほど強い愛犬が、そのようなこと認めるはずもない。

 

 そもそもあなたも愛犬以外でちんちんを勃てる自信が無い。

 

 むしろ、絶対無理と言えるだろう。お手本など、土台無理な話である。

 

 そんなに都合の良い教材など……

 

 ふと、あなたは気づいた。

 

 

 

 「どうしたの? ブリーダー?」

 

 

 

 ふりふり。

 

 彼女の背後でゆるゆると揺れる、それ。

 

 そういえば、まだ試していなかったが。

 

 あれは、教材として極上である可能性が高い。

 

 

 

 何せ、彼女の一部であるのだ。

 

 自分の身で手コキの要訣を体験させる。

 

 これは、素晴らしい躾け方法であると言えるだろう。

 

 

 

 クリム。喜べ。極上の教材がある。

 

 

 

 「えっ? だ、誰よ? 浮気ッ!? 浮気なのっ!? 死ぬわよッ! あたしがっ! 瞬時に即死するわっ! 

 しかも教材ってことは闘魂注入棒を持っているってことね! 浮気でしかもホモッ!! 絶対に許さないわ! 

 世界の全てを焼き尽くすわ! 覚悟しなさいっ!」

 

 

 しっぽをぴーんと立て。

 

 愛犬のツインテールが太陽の如き光を放つ。

 

 自分でお手本と言ったことを完全に忘れている。

 

 なんというばかいぬか。

 

 だが、あなたは動じない。

 

 

 

 クリム。そんな地獄のようなプレイを、愛するお前を差し置かなくてもするはずがないだろう。

 

 自分の愛を疑うのか。

 

 

 

 「う、疑ってはいないけど……でもどうするの? そんな都合の良い教材なんて、どこにあるのよ?」

 

 

 

 あるではないか。そこに。

 

 

 

 あなたは愛犬の背を指した。

 

 

 「……? どこ?」

 

 

 愛犬が振り向き、教材を探す。

 

 

 「……何もないわよ?」

 

 

 またあなたは愛犬の背を指す。

 

 

 愛犬がまた振り向く。

 

 

 「……ないわ」

 

 

 また愛犬の背を指す。

 

 

 「ううううっ!!! がるるるるるっ!!!」

 

 

 ぐるぐる。愛犬は、背後に存在するであろう何かを探し、必死に回り続ける。

 

 とてもアホ可愛い。あなたは大層満足した。

 

 

 

 「ちょっと! ブリーダー! からかわないで! 何もないじゃないっ!」

 

 

 

 顔を真っ赤にして愛犬が苦情を申し立てるが、あなたは慌てない。

 

 ちゃんとあるのだ。愛犬の背後に。

 

 

 

 あるではないか。

 

 とてもシゴきやすそうで、お前自身が体感できる、極上の教材が。

 

 

 

 「……………………………………? 

 

 ……………………………………ッ! 

 

 ま、まさかっ!!! こ、これは駄目よっ!!!!!」

 

 

 

 ややしばらく悩んでいた愛犬が、やっと気づき。

 

 必死に隠そうとするそれ。

 

 

 

 そう。次回はしっぽ手コキによる体感トレーニング型躾けである。

 

 相変わらず、斜め向こうのプレイを考えつく、あなたであった。

 

 

 

 

 つづかない

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