※この作品はR-18です。

ツンデレわん娘の躾け方   作:デイジー亭

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催眠術って素敵ですよね。
エロ小説には外せません。
そして、まずは小手調べ。
ここからエロが加速していきます。
あと、わん娘視点はしばらくお休みです。
催眠されてるからね。しょうがないね。


第19話 催眠術で躾けよう! そのいち

~前回までのあらすじ~

 

 愛犬を立派な手コキ愛犬に躾けるため。

 

 やむにやまれず、彼女を催眠状態に堕とすことを決めたあなた。

 

 本来はもうちょっと違う目的で使いたかったが、致し方なし。

 

 安全保障というのは、非常に重要なテーマなのだ。

 

 だっておんなのこにされちゃうもん。

 

 ケツを掘られて余生をアッー! するのは勘弁である。

 

 手始めに、自己催眠により自らを催眠状態に堕したあなた。

 

 満足感を握りしめ、航空事故により彼女にプランチャする。

 

 ダイナミック動物虐待により、目覚めた愛しの愛犬。

 

 本日の犠牲者だ。毎日の事だが。

 

 あなたは熟練の業を以て、彼女を催眠奴隷犬に堕とそうとするが。

 

 相手はさすがのばかいぬ。

 

 無意識に、催眠への対抗策を既に得ていた。

 

 知能指数低下式催眠破り。

 

 目の前で振られる、銅のメトロノームになど一切興味が無く。

 

 ひたすらあなたの闘魂を注視する愛犬。

 

 あなたは形成不利を素直に受け入れ、タイムを申し入れた。

 

 乳ビンタすれば一瞬で堕とせるのは明白だが。

 

 だって本わん娘が言ってるし。

 

 それではつまらぬ。動物虐待は趣味ではない。

 

 エスカレートした場合、異端審問も逃れられまい。

 

 そして、何度でもあなたに舞い降りる天啓。

 

 新宿二丁目新年、大売り出し大セールである。

 

 主人公はピンチの時にこそその輝きをしつこいなこれ。

 

 あなたはまったく新しい催眠術・ストリップ劇場式催眠術の開眼を果たし。

 

 見事、ばかいぬを催眠の沼にホールインワンしたのだった。

 

 わん娘だけに。

 

 

 

 

 

 

 クリム。催眠の味はどうだ。

 

 

 

 「なんだかとってもノスタルジィ」

 

 

 

 ふむ。催眠は初めてかけたのだが。

 

 彼女の虚ろな瞳を覗きこんでみる。

 

 いつもは煌いている、大粒のルビー。

 

 そのハイライトは、今や見受けられぬ。

 

 

 

 なぜ郷愁を得ているのかはわからないが。

 

 どうやらドハマりしているらしい。

 

 あなたはちんちんを撫で下した。

 

 

 

 さて、首尾よく催眠状態に堕としたところで。

 

 まずは、「スイッチ」を作らなければならない。

 

 竹取曰く、必須事項だそうな。

 

 

 

 彼奴も、ローリエを催眠に堕とす際。

 

 メスガキゆえ、苦労は別にしなかったが。

 

 2回目以降の催眠に、スムーズに堕とすため。

 

 彼女に「スイッチ」を作成し、勝手きままにメスガキを催眠。

 

 豊かで愛情溢れる、催眠ライフを送っているらしい。

 

 

 

 自分も、催眠スローライフを送るため、スイッチを作るべき。

 

 確か、「言語キー」と「動作キー」を作るのが作法と言っていたはず。

 

 「言語キー」がキーワードにより催眠に堕とすためのスイッチ。

 

 「動作キー」が一定の動作による虐待により、催眠に堕とすためのスイッチである。

 

 

 

 そしてそのスイッチは、愛犬の性癖に合致しているほど。

 

 容易く作成できるのだという。

 

 覇道ブリーダーが言っていたらしい。

 

 レジェンドの言った事だ。恐らく間違いは無いであろう。

 

 

 

 ローリエに仕込まれた「言語キー」は「クソ雑魚乳首奴隷愛犬」。

 

 「動作キー」は、「川柳のリズムで乳首を連打すること」らしい。

 

 乳首を謎のリズムで連打されて、抵抗しないローリエ。

 

 もはや催眠は必要ないのではないか。

 

 相当なクソマゾでも無いと、それは受け入れないであろう。

 

 そう思いつつ、自分の愛犬の様子を見る。

 

 

 

 「じゅるり……うへへへへ。あたしのごんぶとおにく……」

 

 

 

 ハイライトの失せた紅玉は、あなたの闘魂をターゲッティングして離さぬ。

 

 

 

 闘魂を揺らしてやる。

 

 ぶるんぶるん。

 

 

 

 「いやぁん♡最ッ高……♡こんなの、すぐに催眠されちゃうッ♡

 次の催眠が楽しみね……♡」

 

 

 

 揺れる闘魂を視線で追尾し、大喜びで手を叩く愛犬。

 

 うむ。動作キーはすぐに設定でき……

 

 

 

 ここであなたは不都合に気付く。

 

 なんということだ。

 

 このままではまずい。

 

 動作キーが「ビキニパンツに包まれた闘魂を、眼前でグラインドさせること」。

 

 そのように設定されてしまう。

 

 

 

 それは駄目だ。何故ならば。

 

 2人きりの時ならば、問題はないだろう。

 

 常にビキニパンツで生活しておけば、いつでも催眠できる。

 

 だが。あなたはいついかなる時も、ふとした時に彼女を催眠したいのだ。

 

 そのためにはこの動作キーは都合が悪い。

 

 

 

 おしゃれなカフェで、やむを得ず。

 

 急に愛犬を催眠したくなった際。

 

 おもむろにズボンを脱ぎ、ビキニパンツに包まれた。

 

 闘魂注入棒を、情熱的にグラインドさせるあなた。

 

 店員から警察を呼ばれる事は、火を見るよりも明らかだ。

 

 

 

 動作キーは、別の物を設定するべきだろう。

 

 あなたが棒立ちで、身体を揺らしつつ考え込む間にも。

 

 愛犬の視線は、身じろぎに揺れる。

 

 ガン勃ちした闘魂に夢中だ。

 

 いかん。このままでは自動設定される。

 

 

 

 焦るあなたに、またもや天啓。

 

 もう天啓というか、あなたのおかしい頭が勝手に閃くアイディアであることは。

 

 読者諸兄・諸姉はすでにお見通しであろう。

 

 

 

 そうだ。一発ヌこう。

 

 あなたは決意した。

 

 

 

 闘魂注入棒をおっ勃てているからいけないのだ。

 

 ここは、一発出して昂りを鎮めるべき。

 

 そう考え、愛犬に向き直る。

 

 

 

 「んふー♡あなたのアツい視線……♡穴が開いちゃいそうよ♡

 早くズボズボして欲しい……♡物理的貫通は、遠くないわね♡」

 

 

 

 愛犬は、息を荒げつつ、約束された処女喪失に思いを馳せている。

 

 何を馬鹿な事を言っているのか。

 

 あなたは鼻で笑った。

 

 

 

 処女喪失は、結婚式が終わった日の夜。

 

 愛情たっぷりのキスをしながら、2人はやっとつながるのだ。

 

 メルヘン心のわからぬ愛犬である。

 

 

 

 あなたは愛犬のメルヘン汚染を、ガッツリ受けていた。

 

 童貞であるところのあなたは、メルヘンの素養に溢れていたのだ。

 

 

 

 なんという運命の悪戯か。

 

 アカネ・クリムゾンのメルヘン。

 

 それは、彼女自身がそれを放り捨てた後も。

 

 愛するブリーダーに、その魔手を伸ばしていた。

 

 キングボン〇ーか何かか。

 

 

 

 さて。催眠状態で処女を奪うのは却下。

 

 ではどうするか。

 

 あなたは思い悩んだ。

 

 愛犬の艶やかな唇に、視線を移す。

 

 

 

 「んふふ……♡ごんぶとおにく……今夜はステーキね……♡」

 

 

 

 ……フェラは却下。

 

 食いちぎられる危険性が高い。

 

 

 

 続いてクソデカおっぱい。

 

 

 

 「あはっ♡あなた、あたしのクソ雑魚よわよわおっぱい、好き過ぎぃ……♡

 ほら、ほらほら♡好きなだけ挟んだり舐めたり餅つきしたりしていいのよ……♡」

 

 

 

 ……なんか癪に障るな……

 

 主導権はこちらが握りたい。

 

 そして何よりも、パイズリは正気の時に。

 

 愛情たっぷりにしていただきたい。

 

 あと今のばかいぬの場合、まさかのパイズリで闘魂を圧壊されかねぬ。

 

 

 

 となると……擦りつける方向性で行くべきか。

 

 さて、どこにするか……

 

 

 

 選択肢:

 

 1 やはり、クソデカおっぱいに擦りつけるのが、一番プレシャスを得られるだろう……! 

 

 2 唇だな……! オレの闘魂で、白いリップを塗り付けてくれよう……! 

 

 3 ケツだな……! その淫らな桃を、思うさま歪ませてくれる……! 

 

 

 この三つに絞られるな。

 

 あなたは考え込んだ。

 

 いや、考えるまでもない。

 

 

 

 まず、クソデカおっぱい。却下。

 

 当たり前だ。パイズリという極上の喜びが待っているというのに。

 

 あまりにも志が低すぎる。

 

 ブリーダーとして、あり得ぬことだ。

 

 

 

 次に、唇。

 

 冗談ではない。まだキスもしていないのだ。

 

 先に闘魂を、その愛らしい口に触れさせるなど。

 

 紳士としてあり得ざることだ。

 

 

 

 最後に、ケツ。却下。

 

 当然だ。まだクソデカおっぱいすら、手中に収めていないというのに。

 

 スキップしてケツなど。

 

 ヒトとして許せるわけがない。

 

 

 

 あなたは心を決め、彼女に近づいた。

 

 

 

 クリム。ちんちんがつらい。まずは一発出したい。

 

 お前の身体を使って出したい。

 

 協力して「もちろんよっ♡」……早いな。

 

 

 

 「ああっ……♡ついに……! ついにッ! 

 あたしの身体で気持ちよくなってくれるのね……♡

 あたし、なんだってするわっ♡

 さぁ、どこにするの……♡手コキ?」

 

 

 

 とても積極的だ。催眠ってすごい。

 

 あなたはその威力に感嘆した。

 

 

 

 クリム。手コキはお預けだ。

 

 闘魂注入棒が折れる。

 

 

 

 「しょんぼり……折ったりなんてしないのに……

 じゃあ、フェラ? あたしの犬歯の輝き、魅せてあげるわっ♡」

 

 

 

 うむ。食いちぎる気かオマエ。

 

 もちろん却下だ。

 

 

 

 「じゃ、じゃあパイズリ? 任せて! 

 練習だと、スイカも破砕したものっ! 

 極上のプレス、魅せてあげるわっ♡」

 

 

 

 ……まず破壊する前提で話をするのをやめようか。

 

 違う。お前にも手伝ってもらうが、擦りつける方向で行く。

 

 今のお前に任せた場合、自分が男として死ぬ。

 

 

 

 「お馬さんごっこねっ! ひひーん♡

 あなたのおかお、見ながらご奉仕できないのは寂しいけど……

 でもいいの。あたし、幸せだもの。

 アカネクリムゾンオーの速さ、魅せてあげるわっ!」

 

 

 

 マゾメスダービーはいい。

 

 嫌いではないが、催眠状態でなくともできる。

 

 次回開催を楽しみに待て。

 

 

 

 「ひひぃん……じゃ、じゃあどうするの? 

 おしりはちょっと……恥ずかしいのだけれど……

 あたしの愛らしい顔に、擦りつけるの? 

 いいわっ♡どっろどろに汚してッ♡」

 

 

 

 勘がいいな。その通りだ。

 

 褒美になでなでしてやろう。

 

 

 

 「んふー♡しあわせ……♡ところでどこに? 

 やっぱりおくち?」

 

 

 

 違う。唇はキスをしてからだ。

 

 飛び切り幸せなキスをしてからでなくば。

 

 この男心は収まらぬ。

 

 

 

 「むー。あなたにしてもらえるんなら、あたしにとっては全て。

 幸せの絶頂へと至る、階段なのだけれども。

 でもだんなさまが言うならしょうがないわね。

 とびっきりのシチュエーションを考えておくわねっ♡

 じゃ、じゃあほっぺ?」

 

 

 

 違う。それも悪くはないが。

 

 あとシチュエーションは後で聞く。

 

 とびきりロマンティックな物を頼む。

 

 

 

 「わかったわっ♡草案を纏めておくわねっ♡

 でもほっぺでもないのね。

 んー。眼球……? 

 眼帯好きだったかしら、あなた。

 片眼だと闘犬はやりにくそうだけど……

 しょうがないわねっ♡愛するだんなさまが望むなら♡

 スカルファックもなんのそのよっ♡」

 

 

 

 ……タマがヒュンってしたぞおい。

 

 積極的に破壊されるのを望むんじゃない。

 

 自分はイチャラブ志向だ。

 

 お前を壊すなどと。そんなこと。

 

 とてもとても、出来はしない。

 

 

 

 「うわぁ。説得力皆無ね……

 やっぱり狂人の相手は大変ね。

 でも大丈夫よ、ブリーダー。

 あたし、あなたがどんなクソみたいな性癖を持っていても。

 全部全部、受け入れてあげるわ♡

 愛犬として、当然のことよねっ♡

 んー。でもあなたの考えは、いつだってミステリー。

 あたしの想像の大気圏を突破してる。

 そろそろアンサーが欲しいところね。

 さぁ、どこで楽しむのっ♡」

 

 

 

 あなたは大層腹を立てた。

 

 あとちんちんも勃てた。

 

 なんという愛犬か。

 

 愛しの旦那様を狂人よばわりとは。

 

 このアンサーで、自分が正気であるということを。

 

 骨の髄まで、染み込ませてくれる……! 

 

 

 

 クリム。答えを教えてやろう。

 

 顔を出せ。

 

 

 

 「うんっ♡さぁ、どうぞっ♡

 好きなだけ、汚してねっ♡」

 

 

 

 机にクソでかおっぱいを押し付け、愛らしい顔を突き出す愛犬。

 

 そのプリティーフェイスを、歪ませるッ……! 

 

 

 

 汚しはしない。お前の美貌を穢すのは。

 

 もっと後だ。

 

 

 

 「えっ……? だっておくち、使わないんでしょ。

 だったら汚すしかないじゃない。

 もう。訳のわからないだんなさまね。

 コンドームは禁止よ? 

 いったいどうするって言うのよ。

 ほら。ほらほら。あたしのぷりちーふぇいすを汚さずに。

 お顔で楽しむなんて、不可能よ。

 やれるもんならやってごらんなさい♡

 ばーかばーか♡アイラブキルミーハッピーエンド♡」

 

 

 

 こうするんだよ馬鹿がッ……! 

 

 

 

 あなたは、闘魂を突き出し。

 

 彼女のそこに、突き立てた。

 

 

 

 「んおおおっっ!? ま、ましゃかっ!? こ、これはっ……!? 

 やっぱりあなたはクレイジーッ! さすがあたしの見込んだ男ッ! 

 ……ん”おっ”♡♡♡くっさっ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 愛犬が美貌を歪ませながらも、驚愕に目を見開き。

 

 鼻声であなたの天才性を称える。

 

 片方の鼻の孔が塞がれているためだ。

 

 

 

 そう……第四の選択肢。

 

 鼻ズリである……! 

 

 あなたは常軌を逸した快感の予感に。

 

 そっと微笑み、彼女の鼻をぐりぐりした。

 

 

 

 

 

 

 つづかない

 

 

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