エロ小説には外せません。
そして、まずは小手調べ。
ここからエロが加速していきます。
あと、わん娘視点はしばらくお休みです。
催眠されてるからね。しょうがないね。
~前回までのあらすじ~
愛犬を立派な手コキ愛犬に躾けるため。
やむにやまれず、彼女を催眠状態に堕とすことを決めたあなた。
本来はもうちょっと違う目的で使いたかったが、致し方なし。
安全保障というのは、非常に重要なテーマなのだ。
だっておんなのこにされちゃうもん。
ケツを掘られて余生をアッー! するのは勘弁である。
手始めに、自己催眠により自らを催眠状態に堕したあなた。
満足感を握りしめ、航空事故により彼女にプランチャする。
ダイナミック動物虐待により、目覚めた愛しの愛犬。
本日の犠牲者だ。毎日の事だが。
あなたは熟練の業を以て、彼女を催眠奴隷犬に堕とそうとするが。
相手はさすがのばかいぬ。
無意識に、催眠への対抗策を既に得ていた。
知能指数低下式催眠破り。
目の前で振られる、銅のメトロノームになど一切興味が無く。
ひたすらあなたの闘魂を注視する愛犬。
あなたは形成不利を素直に受け入れ、タイムを申し入れた。
乳ビンタすれば一瞬で堕とせるのは明白だが。
だって本わん娘が言ってるし。
それではつまらぬ。動物虐待は趣味ではない。
エスカレートした場合、異端審問も逃れられまい。
そして、何度でもあなたに舞い降りる天啓。
新宿二丁目新年、大売り出し大セールである。
主人公はピンチの時にこそその輝きをしつこいなこれ。
あなたはまったく新しい催眠術・ストリップ劇場式催眠術の開眼を果たし。
見事、ばかいぬを催眠の沼にホールインワンしたのだった。
わん娘だけに。
クリム。催眠の味はどうだ。
「なんだかとってもノスタルジィ」
ふむ。催眠は初めてかけたのだが。
彼女の虚ろな瞳を覗きこんでみる。
いつもは煌いている、大粒のルビー。
そのハイライトは、今や見受けられぬ。
なぜ郷愁を得ているのかはわからないが。
どうやらドハマりしているらしい。
あなたはちんちんを撫で下した。
さて、首尾よく催眠状態に堕としたところで。
まずは、「スイッチ」を作らなければならない。
竹取曰く、必須事項だそうな。
彼奴も、ローリエを催眠に堕とす際。
メスガキゆえ、苦労は別にしなかったが。
2回目以降の催眠に、スムーズに堕とすため。
彼女に「スイッチ」を作成し、勝手きままにメスガキを催眠。
豊かで愛情溢れる、催眠ライフを送っているらしい。
自分も、催眠スローライフを送るため、スイッチを作るべき。
確か、「言語キー」と「動作キー」を作るのが作法と言っていたはず。
「言語キー」がキーワードにより催眠に堕とすためのスイッチ。
「動作キー」が一定の動作による虐待により、催眠に堕とすためのスイッチである。
そしてそのスイッチは、愛犬の性癖に合致しているほど。
容易く作成できるのだという。
覇道ブリーダーが言っていたらしい。
レジェンドの言った事だ。恐らく間違いは無いであろう。
ローリエに仕込まれた「言語キー」は「クソ雑魚乳首奴隷愛犬」。
「動作キー」は、「川柳のリズムで乳首を連打すること」らしい。
乳首を謎のリズムで連打されて、抵抗しないローリエ。
もはや催眠は必要ないのではないか。
相当なクソマゾでも無いと、それは受け入れないであろう。
そう思いつつ、自分の愛犬の様子を見る。
「じゅるり……うへへへへ。あたしのごんぶとおにく……」
ハイライトの失せた紅玉は、あなたの闘魂をターゲッティングして離さぬ。
闘魂を揺らしてやる。
ぶるんぶるん。
「いやぁん♡最ッ高……♡こんなの、すぐに催眠されちゃうッ♡
次の催眠が楽しみね……♡」
揺れる闘魂を視線で追尾し、大喜びで手を叩く愛犬。
うむ。動作キーはすぐに設定でき……
ここであなたは不都合に気付く。
なんということだ。
このままではまずい。
動作キーが「ビキニパンツに包まれた闘魂を、眼前でグラインドさせること」。
そのように設定されてしまう。
それは駄目だ。何故ならば。
2人きりの時ならば、問題はないだろう。
常にビキニパンツで生活しておけば、いつでも催眠できる。
だが。あなたはいついかなる時も、ふとした時に彼女を催眠したいのだ。
そのためにはこの動作キーは都合が悪い。
おしゃれなカフェで、やむを得ず。
急に愛犬を催眠したくなった際。
おもむろにズボンを脱ぎ、ビキニパンツに包まれた。
闘魂注入棒を、情熱的にグラインドさせるあなた。
店員から警察を呼ばれる事は、火を見るよりも明らかだ。
動作キーは、別の物を設定するべきだろう。
あなたが棒立ちで、身体を揺らしつつ考え込む間にも。
愛犬の視線は、身じろぎに揺れる。
ガン勃ちした闘魂に夢中だ。
いかん。このままでは自動設定される。
焦るあなたに、またもや天啓。
もう天啓というか、あなたのおかしい頭が勝手に閃くアイディアであることは。
読者諸兄・諸姉はすでにお見通しであろう。
そうだ。一発ヌこう。
あなたは決意した。
闘魂注入棒をおっ勃てているからいけないのだ。
ここは、一発出して昂りを鎮めるべき。
そう考え、愛犬に向き直る。
「んふー♡あなたのアツい視線……♡穴が開いちゃいそうよ♡
早くズボズボして欲しい……♡物理的貫通は、遠くないわね♡」
愛犬は、息を荒げつつ、約束された処女喪失に思いを馳せている。
何を馬鹿な事を言っているのか。
あなたは鼻で笑った。
処女喪失は、結婚式が終わった日の夜。
愛情たっぷりのキスをしながら、2人はやっとつながるのだ。
メルヘン心のわからぬ愛犬である。
あなたは愛犬のメルヘン汚染を、ガッツリ受けていた。
童貞であるところのあなたは、メルヘンの素養に溢れていたのだ。
なんという運命の悪戯か。
アカネ・クリムゾンのメルヘン。
それは、彼女自身がそれを放り捨てた後も。
愛するブリーダーに、その魔手を伸ばしていた。
キングボン〇ーか何かか。
さて。催眠状態で処女を奪うのは却下。
ではどうするか。
あなたは思い悩んだ。
愛犬の艶やかな唇に、視線を移す。
「んふふ……♡ごんぶとおにく……今夜はステーキね……♡」
……フェラは却下。
食いちぎられる危険性が高い。
続いてクソデカおっぱい。
「あはっ♡あなた、あたしのクソ雑魚よわよわおっぱい、好き過ぎぃ……♡
ほら、ほらほら♡好きなだけ挟んだり舐めたり餅つきしたりしていいのよ……♡」
……なんか癪に障るな……
主導権はこちらが握りたい。
そして何よりも、パイズリは正気の時に。
愛情たっぷりにしていただきたい。
あと今のばかいぬの場合、まさかのパイズリで闘魂を圧壊されかねぬ。
となると……擦りつける方向性で行くべきか。
さて、どこにするか……
選択肢:
1 やはり、クソデカおっぱいに擦りつけるのが、一番プレシャスを得られるだろう……!
2 唇だな……! オレの闘魂で、白いリップを塗り付けてくれよう……!
3 ケツだな……! その淫らな桃を、思うさま歪ませてくれる……!
この三つに絞られるな。
あなたは考え込んだ。
いや、考えるまでもない。
まず、クソデカおっぱい。却下。
当たり前だ。パイズリという極上の喜びが待っているというのに。
あまりにも志が低すぎる。
ブリーダーとして、あり得ぬことだ。
次に、唇。
冗談ではない。まだキスもしていないのだ。
先に闘魂を、その愛らしい口に触れさせるなど。
紳士としてあり得ざることだ。
最後に、ケツ。却下。
当然だ。まだクソデカおっぱいすら、手中に収めていないというのに。
スキップしてケツなど。
ヒトとして許せるわけがない。
あなたは心を決め、彼女に近づいた。
クリム。ちんちんがつらい。まずは一発出したい。
お前の身体を使って出したい。
協力して「もちろんよっ♡」……早いな。
「ああっ……♡ついに……! ついにッ!
あたしの身体で気持ちよくなってくれるのね……♡
あたし、なんだってするわっ♡
さぁ、どこにするの……♡手コキ?」
とても積極的だ。催眠ってすごい。
あなたはその威力に感嘆した。
クリム。手コキはお預けだ。
闘魂注入棒が折れる。
「しょんぼり……折ったりなんてしないのに……
じゃあ、フェラ? あたしの犬歯の輝き、魅せてあげるわっ♡」
うむ。食いちぎる気かオマエ。
もちろん却下だ。
「じゃ、じゃあパイズリ? 任せて!
練習だと、スイカも破砕したものっ!
極上のプレス、魅せてあげるわっ♡」
……まず破壊する前提で話をするのをやめようか。
違う。お前にも手伝ってもらうが、擦りつける方向で行く。
今のお前に任せた場合、自分が男として死ぬ。
「お馬さんごっこねっ! ひひーん♡
あなたのおかお、見ながらご奉仕できないのは寂しいけど……
でもいいの。あたし、幸せだもの。
アカネクリムゾンオーの速さ、魅せてあげるわっ!」
マゾメスダービーはいい。
嫌いではないが、催眠状態でなくともできる。
次回開催を楽しみに待て。
「ひひぃん……じゃ、じゃあどうするの?
おしりはちょっと……恥ずかしいのだけれど……
あたしの愛らしい顔に、擦りつけるの?
いいわっ♡どっろどろに汚してッ♡」
勘がいいな。その通りだ。
褒美になでなでしてやろう。
「んふー♡しあわせ……♡ところでどこに?
やっぱりおくち?」
違う。唇はキスをしてからだ。
飛び切り幸せなキスをしてからでなくば。
この男心は収まらぬ。
「むー。あなたにしてもらえるんなら、あたしにとっては全て。
幸せの絶頂へと至る、階段なのだけれども。
でもだんなさまが言うならしょうがないわね。
とびっきりのシチュエーションを考えておくわねっ♡
じゃ、じゃあほっぺ?」
違う。それも悪くはないが。
あとシチュエーションは後で聞く。
とびきりロマンティックな物を頼む。
「わかったわっ♡草案を纏めておくわねっ♡
でもほっぺでもないのね。
んー。眼球……?
眼帯好きだったかしら、あなた。
片眼だと闘犬はやりにくそうだけど……
しょうがないわねっ♡愛するだんなさまが望むなら♡
スカルファックもなんのそのよっ♡」
……タマがヒュンってしたぞおい。
積極的に破壊されるのを望むんじゃない。
自分はイチャラブ志向だ。
お前を壊すなどと。そんなこと。
とてもとても、出来はしない。
「うわぁ。説得力皆無ね……
やっぱり狂人の相手は大変ね。
でも大丈夫よ、ブリーダー。
あたし、あなたがどんなクソみたいな性癖を持っていても。
全部全部、受け入れてあげるわ♡
愛犬として、当然のことよねっ♡
んー。でもあなたの考えは、いつだってミステリー。
あたしの想像の大気圏を突破してる。
そろそろアンサーが欲しいところね。
さぁ、どこで楽しむのっ♡」
あなたは大層腹を立てた。
あとちんちんも勃てた。
なんという愛犬か。
愛しの旦那様を狂人よばわりとは。
このアンサーで、自分が正気であるということを。
骨の髄まで、染み込ませてくれる……!
クリム。答えを教えてやろう。
顔を出せ。
「うんっ♡さぁ、どうぞっ♡
好きなだけ、汚してねっ♡」
机にクソでかおっぱいを押し付け、愛らしい顔を突き出す愛犬。
そのプリティーフェイスを、歪ませるッ……!
汚しはしない。お前の美貌を穢すのは。
もっと後だ。
「えっ……? だっておくち、使わないんでしょ。
だったら汚すしかないじゃない。
もう。訳のわからないだんなさまね。
コンドームは禁止よ?
いったいどうするって言うのよ。
ほら。ほらほら。あたしのぷりちーふぇいすを汚さずに。
お顔で楽しむなんて、不可能よ。
やれるもんならやってごらんなさい♡
ばーかばーか♡アイラブキルミーハッピーエンド♡」
こうするんだよ馬鹿がッ……!
あなたは、闘魂を突き出し。
彼女のそこに、突き立てた。
「んおおおっっ!? ま、ましゃかっ!? こ、これはっ……!?
やっぱりあなたはクレイジーッ! さすがあたしの見込んだ男ッ!
……ん”おっ”♡♡♡くっさっ♡♡♡♡♡」
愛犬が美貌を歪ませながらも、驚愕に目を見開き。
鼻声であなたの天才性を称える。
片方の鼻の孔が塞がれているためだ。
そう……第四の選択肢。
鼻ズリである……!
あなたは常軌を逸した快感の予感に。
そっと微笑み、彼女の鼻をぐりぐりした。
つづかない